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だってもともと1時間に3本だったのが2時間に3本になってしまうのだからもうがっかりである。 | |
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そういえば男の人はあまりレーンコートを着ていないし、男性用で売っているものはアウトドア用くらいだ。 濡れて気持ち悪いのに性差はないと思うのだけれどぽんすけ以外の男の方はいらないんでしょうか。 | |
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ぼうっとおまんじゅうをほおばりながら昔、会社に入ったばかりの頃はいい職場だったなあと思い出した。 夏休みのような長いお休みのあとはきまって机にお土産のお菓子の山ができた。職場はだいたい40人くらいの課だったからけっこうな量になる。 みんなの故郷や旅先の楽しい思いが伝わってなおうれしかった。珍しい包み紙やおいしさを一週間くらいかけて楽しんだものだった。 今はもう、ずいぶん辞めたりバラバラになってしまった。新しい幸せを探す今日この頃である。 | |
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そうでしたかと聞き流したけれど内心穏やかならず、の一日だった。これって陰険?? | |
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しかし、ここで味は温度に左右されると気付いた。冷やし過ぎると甘さを感じにくくなるのだ。 そういえば昔、学校の保健室の掲示板に「清涼飲料はあんなに冷やしても甘いほど砂糖が入っているので飲みすぎは体に悪い。」 なんてたくさん積まれた角砂糖の写真と一緒に書かれたものが貼ってあった。 南の島へいくと甘い果物がいっぱいというのも実は冷蔵していないからだったりして。 明日は室温のまま食べてみようかな。 | |
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帰ってきてから2人ともぐったりと眠ってしまった。そんなに気をつかっていたつもりはないのだけれどやはりいつもの空間に普段いない人がいる生活というのはしじゅうどこか緊張しているのだろう。 湿っぽい天候もあってか2人ともだらだらと一日を費やした。 | |
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「でも、もうじきバスが来ますからけっこうです。」と断ると「道が混んでいるとなかなか来ませんよ。せっかく停まったんだし乗ってください。」「いえ、ほんとうにけっこうです。」かなり怪しい車である。 いや、ほんとうにただの親切なのかもしれないがこんな誘いに乗るほど世間知らずじゃないんだけどなあ・・まあ、そう見えたんならそれはそれでいいことなのかもしれないけれど。 こんなご時世だから知らない人の言葉なんて信じられないですよ、ホント。 | |
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それにしてもプロパンガスの点検や避難設備の点検、家に必ず主婦がいる時代ではないというのにバラバラとやってくる。 こういった住宅設備関連点検は是非、各社連絡を取り合って1回で済むようにしてもらいたいものだ。 大体、午前か午後の指定くらいしかなくていつ来るかわからないから買い物にも行けない。大事なことだと認識はしているのだからもっと改善して欲しいものだ。 | |
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ようやく顔を覚えてもらったと思った。うろうろして時間をつぶして待つ旨伝えると、開いたら携帯に電話をしてくれるというので番号を渡して喫茶店で待っていた。 今日はサッカーの準決勝、TVがあるような飲み屋はどこもおじさんでぎゅうぎゅう、TVを見ていた。それはまるでラーメン博物館の中にいるようで現代の光景ではない感じがした。 やがてお鮨屋さんから電話が来て、カウンターに座って楽しみにしていたお鮨を堪能した。 お通しの江差のずわい蟹(身はつまっていないもののいい味!)から始まって鯛(昆布で〆たのか確かな歯ごたえと染み出る味)、 中トロ(程よい脂ののりで甘い)、卵のついた甘えび(やわらかくなんとも言えない舌触り)、煮蛸(噛めば噛むほどダシのでるような)、 しめ鯖(酢の利き具合が弱くまるで生のようなしっかりした味わい)、雲丹(のりの香りが雲丹の生臭さを消す絶妙な軍艦巻)、 煮蛤(蒲焼のタレのような濃い味付けでありながらなぜか柔らかい貝の身の味を残しておいしい)、穴子(しょうゆタレであたためてあり、脂ののったその身は口の中で溶けました)、 卵(こんなのがお弁当に入っていたら他のおかずはいりません)・・たくさんお魚を食べれるようにと最初はお刺身から始めたのに小食な私はまだ食べたいものがあるのにに満腹になってしまった。 Kちゃんも大満足のご様子、今日はぽんすけも食べすぎず、楽しく家路につくことになった。 | |
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そしていつも家の中をかなりだらしなくしているのでちょっと恥ずかしいと思った。 人生、何があるかわからない。いつ、どこで死んでも恥ずかしくない生き方をしたいものだ。 | |
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焼肉の穴(なんて言うんでしょう?あの、テーブルに開いている焼肉を焼く穴。)から脂身の多いカルビが炎を上げるとみんなから歓声があがる。 自分は気が小さいからもうそうなると救出をあきらめてしまいたくなるが、Yさんは勇気があって何回か私の肉(ヘンな言い方ですね。)を助けてくれた。 楽しいのであっという間に時間がたってしまうが、今日は午後一で打ち合わせがあるので私はアイスをあきらめて職場に戻ることになった。後ろ髪ひかれる思いで悲しく帰った。 打ち合わせはやはり午後一と言いながらも5分ほど過ぎて始まった。「アイス食べればよかった・・。」なんて考えながら打ち合わせを終えて席に戻るとメールが来ていて私のアイスはTさんの機転でキャンセルしてもらえたとの話が載っていた。 なんだかその心遣いが嬉しかった。それはけしてアイスの金額ではなく、ポツンと残る私のアイス(誰かが食べたかもしれないけどみんなお腹いっぱいだったろうし・・。)と気持ちが救われた気がしたのだ。 | |
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お客様がいるのに牛丼屋の朝定食並みの食事を出すわけにはいかない。かといって手の込んだおかずを作るには帰りが遅すぎるのでもうこれしかないという選択になる。 手を抜いているようでもあるがまあ、これはこれでおいしいからいいかなー。(自己満足?) | |
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中原淳一美術館と与勇輝美術館に行った。どちらも新しく、小奇麗でゆっくりできた。 中原淳一は丁度先週、川崎で本を買ったばかりでちょっとマイブームなのでなかなか楽しめた。 別の本「しあわせの花束」を買った。しあわせは心の中にあるものなんだそうです。 どんなにしあわせでもその人がしあわせと感じられなければ意味がないとか。 そう考えると自分は食べるに困らない程度の生活をして、たまには海外旅行なんかもしたりして、おおむね健康でいられるからしあわせをもっと感じるべきかもしれないなと思って少しだけ反省しました。 (要は足るを知るということですね。) | |
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今日は先生も偏頭痛でツライと言っていた。季候が不順な頃だから体調を崩しやすいのかもしれない。 夜になってぽんすけの両親が訪ねてきた。もう、迎えに行かなくとも自分達で来れるようになっている。ラクはラクだが急に来たので少し驚いた。 | |
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それでもなんだかすっきりと治らなかった。疲れているのかなー。 | |