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毎年梅雨を快適に過ごす企画が雑誌やデパートなんかで組まれるけれどそれだけ皆さんも困っていらっしゃるのでしょう。 もっともおしゃれに過ごすのが難しい季節であるし、外へ出るのが苦になる日々でもある。 ざぶざぶ雨が降って体が濡れたところになぜかエアコンのきいた電車だからこの季節はよくオナカをこわす。 蒸し暑いのも貧血になるけれどもう少し車内の温度管理を適切にできないものかと思う。 乗客からそういった苦情はないのだろうか。座った時、椅子をひんやり感じるほど冷えているのはなんなのだろうと思う。 とはいえ、電車は日にちや時間帯、車両によって混み具合が違うから微妙な温度管理は難しいのかもしれない。 とりあえずはかわいい(というトシでもないのだけれど)レインコートでも買って濡れな いようにすることにしよう。 | |
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ワゴンの運転手らしい若造は倒れたライダーを心配そうにのぞきこんでいた。謎の中年男性が交通整理のようなことをしていた。 やがて警察が自転車でやってきたが救急車は渋滞のためか音すら聞こえてこなかった。 街行く人々は自分を含め皆事故現場を横目に見ながらそれぞれの目的地を目指して足早に歩いていた。 都会では見知らぬ人間の生死など関係のないことなのだ。この世に頼るものはただ自分一人しかいない気がして深い孤独を感じた。 | |
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今朝の電車は中原淳一が見たら涙しそうな女子高生が目立った。列に割り込んで座って足を開いて座る2人のセーラー服に、ベンチであぐらをかくルーズソックス。 反対側のホーム同士、大声で(しかも汚い言葉で)会話しているお嬢さんもいた。 大人になればイヤでも汚れていくのですから少女の皆さんには清く、正しく生きて欲しいと切に思いますよ、ホント。 | |
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こんなに詰め込まないと利益の出ない会社なんてつぶれてしまえ!と言いたいところだがそれはそれで生活が困るのでとりあえずは我慢するしかない。まるで鳥小屋にいるようだ。 全く仕事にヤル気のでない部屋である。これで人が辞めるのを待っているのだろうかとさえ思う。そうすれば自然と場所は広くなるし、間接部門の経費も減る。 自分の仕事って実は会社にとってどうでもいい仕事だったのかと思えてくるとますますヤル気がでなくなる。 ここで椅子取りゲームの勝者になったところでなんだか虚しいような気がする。人生を考えさせるお引っ越しとなった。 | |
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ちょっとレトロでおしゃれなところに惹かれて買ってきたが、中身はなかなか「美しい心、暮らしのために」という部分が多く、「お嬢様生活復習講座」に通じるものがある。(けっこう好き) ものを大切にすること、人を傷つけないようにすること、いつも忘れがちになる大切なことがいろいろ書かれていてなんだか心洗われる思いがした。 しかし、それにしてもこの内容は昭和20年代の少女雑誌「ひまわり」に載っていたものの総集編らしいけれど、この雑誌は売れていたんだろうかと思う。 なぜならこれを少女の頃に読んだはずの人は今ちょうど50代〜60代のご婦人、到底その内容が生きているとは思えない人が多いような気がちょっとして・・。 | |
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なにやら怪しい「小料理屋」が見たかったからだ。今時、こんなところがあるなんてという驚きとともにその地域はあった。 別に普通の路地に見えるのだが、小さな間口の店が連なっていてみな「小料理」の看板を出している。 しかし、間口はガラス張りになっており若い女性が椅子に座って太ももを見せるような形で座っているのだ。 まだ夕方で明るいから、空席の間口もあったけれどなんとも異様な風景で面白かった。 ぽんすけは「どんな小料理が出るんだろう」と言っていたが、こんなところで食べ物の心配をするのはきっとぽんすけだけに違いないと思っていた。 その後、いつもの川崎大師へお参りしたらまたしてもおみくじは「凶」。ちょっと前ならがっかりするところだが、 今日はちょっと強気で厄除け大師だから戦略的に「凶」をいれているんじゃないでしょうね、と疑ってみた。 そこでおみくじ納め所へ行き、結んであるおみくじをよく見てみた。「凶」もあったが「大吉」も「吉」も「末吉」もあった。 なんだやっぱり今は運気が低迷しているのか、とすこしヘコんだ。 さらに川崎に戻って面白い本と雑貨を置いているナゾの店を見つけ、「中原淳一のひまわりみだしなみ手帳」とグルミットの絵葉書を買った。川崎はなかなかディープな街だと思った。 | |
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地代の高い都心では資料が占める面積にもお金を払っているという実感がわくので、利益につながらない資料は捨てるしかない。そういう観点からすると自分の手持ち資料は自然に減る。 久しぶりに身も動かしたからなんだかスッキリ、ご飯がおいしく感じた。 (いつもはなんだか不健康ですね。) | |
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例えばオレンジ色は腸を刺激するから便秘の人はトイレにオレンジ色のポスターなんかを貼るといいらしい。 また、合コンで好感を持たれる色でもあるのだそうだ。しかし、それを知った合コンメンバーがオレンジ色の服で勢ぞろいしたらそれはそれで不気味だし、みんな腸を刺激されてしまっては・・・。 | |
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人の家の庭のことなんか普段は全く気にしないのだけれど美しい花が咲いていると思わず目が行く。 花の美しさもそうだけれども、なによりその花を丹精して育てた人の心を思うと心が和む。 自分も最近、家で観葉植物を育てている。それなりに世話はしているつもりだがなぜか少し元気がなくなった頃、 旅行に行くので母に預けたらわずかな間に復活、新しい枝が増えていた。何が違うのだろうと思った。 淡々と機械的に世話をしていてはダメなのか。そういえば母はよく、水をやったりしながら植物に話しかけている。 (恥ずかしいからやめて欲しいと実家にいた頃は思っていた。) 庭を丹精する人がすべてそうしているのかは知らないけれど、植物にも愛情が必要なのだろう。 | |
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将来的にこんな場で債権者側として質問する役割がまわってきたらきっとドキドキするんだろーなー(債務者側じゃもっとドキドキ)なんて思いつつ、傍聴していた。 破産の集会はいろいろな会社、個人をごちゃまぜにして次々と進んでいくものだった。 自分のところの案件はもう最終的な段階なので報告だけだったけれども、ホットなところは「○月○日に支払いの請求をしたとき、おたくはもう2日待ってくれと言ったが、うちも長いつきあいだからとそれを承知した。 その翌日、水道局からおたくへの工事代金の振込みが○千万円あった。なのに、うちには支払われず、そのお金は引き出され、翌日には倒産した。 最初から支払うつもりがなかったんだろう・・。」などとまるでドラマみたいな質問が出たりしていた。 破産管財人の弁護士は想像と違い、やくざみたいなおっかない感じの人もいた。 世の中にはいろいろなことがあるんだなーなんて思いつつ、見学を終えて家に帰った。 | |
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それまでは地道な作業が続くだけだから、時々自分は無駄なことをしているのではないかなんて不安になる。 まあ、一種の投資(自分でお金を出しているわけではないけれど)だから仕方のないことなんだけども。当たったらうれしいですね。 | |
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みんなで夕飯を食べた。なんだか時間の流れがゆるやかないい一日だった。 | |
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Nちゃん夫妻が家で夕飯を一緒に食べるのは彼女たちが結婚して以来かもしれない。 奮発して松坂牛でも!と勇んで府中の三重物産展へ行ったがちょっと給料日前で勇気が出し切れず、切り落としを買うことにした。 有名な牛の切り落としといえば以前、桜ヶ丘のお肉屋さんでとてもおいしいものを買った記憶があるのでとても期待したのだが、脂が多くて案外たいしたことなかった。 デパートなんだからもっといいものを売ってもらいたいものである。 デザートのNちゃん夫妻の手土産、ヒューゲルのケーキは絶品だった。 (昨日と同じく結局、デザートを引き立てるための料理となってしまいました。トホホ・・。) | |
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こういうものを食べるから太るのよねーなんて思いつつもグラタンのセットである。 ここはお料理は普通なんだけれども今日のデザート、マンゴープリンはまたしても最高であった。 上は透明なゼリーになっていてぷるるんとして柔らかく甘酸っぱく、下はミルキーなマンゴープリンだった。 なんかお料理はデザートを引き立てるためにわざとたいしたことのない味(ちょっと失礼!)にしているのかと思うほどである。 Mさんとのひとときはいろいろな話をしていつも楽しいのだけれど、よりいっそう楽しかった。 | |
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川の近くの橋のたもと、信号なんかもあってこちらは上に注意が行かない場所である。 もう狙っているとしか思えない。しかもなんだか風で飛んできてあたったのか見上げても鳥の姿は頭上になかった。 とても納得できないがまあ、髪にかけられなかっただけでもよしとするか、という感じである。 以前、頭に命中したときはとても気持ちが悪くて美容室に駆け込んでしまった。今朝、もしも頭にかかっていたら不本意ながらも会社を休んでいたに違いない。ウンが良かった。 | |
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しかし、宅配便はなかなか来なくて結局、いつもの時間に帰っても受け取れる時間に来た。 まあ、そんなものだよねと思いながら中を開けると土付のごぼうや長いも、きゅうりやトマトなんかがぎっしり入っている。 野菜は大体高いのでうれしーいと思ったが、この暑い時期だから早く調理しないとだめになってしまう。こりゃ毎日お家でご飯ですな。 | |