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うとうとしながら「アンブレイカブル」を見て、眠ったらもうあと少しでヌーメアだった。 (「アンブレイカブル」は好きなブルースウィリスがでていたけど映画館でお金を払って観るのはちょっともったいない程度の映画でした。) | |
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まあ、明日から旅行なのでそんなにゆっくりもしていられないけれどたまにしか行かない実家なのでそこそこゆっくりしないと親が気の毒である。 若いと思っていた私の母も今年で還暦を迎える。どちらの親ももっともっと大切にしたいと思う気持ちはあるのだけれど時間と気持ちの余裕がなくてなかなかできないでいる。 少しづつでもいいから大切にする時間を持ちたいと思う今日この頃である。 以前何かの本で読んだのだが、こんなに長時間働くようになったのは明治維新以降なんだそうである。 そのために生活は物質的に豊かになったと思っていたけれど、昨日の英語で一緒の韓国人男性(8人編成のクラスには韓国人が2人いる。)と途中まで一緒に帰っていろいろ興味深い話を聞いた。 彼から見るとF社の給料は思っていたより高くないんだそうである。韓国の会社は金額的には日本より少し安い給料だが、生活費が日本の半分くらいなのでもっと豊かな生活ができるのだそうだ。そして人々はもっと元気でやる気にあふれているという。 まあ、愛国心もあるから多少割り引いて考えるとしても、確かに日本の今はけっして満ち足りた感じはしない。 家族そろって夕飯を食べれない家庭が多いほど働いているせいか、通勤電車は寝室と化し、疲れきった雰囲気が漂っている。 日本人の努力、稼いだお金はどこへ行ってしまっているのだろう。新総裁はタカ派でどんなことをするかちょっと怖い気もするけれどこの空気を打破する施策をうってくれればありがたいと少し期待もするところである。 | |
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昨日、先生の彼女は誕生日だったそうで飲み過ぎてツライと言っていたがぜんぜんそんなふうには見えず、相変わらずのハイテンションで楽しそうだった。 先生の彼女は中国人でなかなかの美人である。毎週、自慢の彼女と出かけた写真を持ち込んで会話のとっかかりにしている。 最初の回の時に、「彼女はいくつに見えるか?」という問いがあり、みんないろいろな歳を言ったがあたらず、「なんと32歳なんだ。見えないだろう?」確かに若く見えると思った。 「では彼女の国籍はどこだと思う?」という問いかけにはなんとなく大陸系の顔立ちなので「中国人かな?」と思ったけれど続けて先生が「日本人みたいに見えるけど中国人なんだ。」と言ったので誰も何も言ず、「そうね。」みたいに言っていた。 後にわかるのだがこれはまったく日本人らしい反応だったのかもしれない。 次の回は初回にお休みした韓国人の美人が出席し、先生はうれしそうに初回と同じ問いかけをした。 32歳については「確かに若く見える。」と同意したが、中国人であることについては(先生)「国籍はどこだと思う?」(韓国美人)「中国人。」(先生)「日本人みたいに見えないかい?」(韓国美人)「んー、でも中国人だと思う。」とはっきり言っていた。 さすがに先生もそれ以上は言わなかったけれど「そうかなー。」という顔だった。 大体、日本人から見ても西欧の人はどこの国籍かなんてわかりづらい。きっと同様に、欧米人から見れば東洋人だってよくわからないのだ。 そんなこと説明したって・・と思ってしまう私は面倒な英語での議論を避けたいだけなのだろうか。 お互いに理解を深めていい関係を築きたければ相手の考えを否定するくらいの強引さが必要なのかもしれないと少し思った。 | |
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楽しいことは来るまでが楽しみで終わってしまうのが早いと思う。この「盛り上がる」気持ちをビンにつめておいてヘコんだ時に出せるといいのに・・・。 (そんなことができたらすごい特許になりそう。ドラえもんのポケットから出てくるグッズに匹敵するSF的代物でしょうね。) 帰りは気がせいて、いつもの特急なのにいつもより時間が長く感じた。 | |
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(でもまあ、泣かれないでよかったと思う。それではまるで私がイジメているみたいになってしまう。) 自分はあまり感情的になるほうではないので学生時代などは、同級生の女の子から「なんで平然としているのか」「お高くとまっている」と言われたこともあるけれど別にまったくそんなつもりはなくてただ驚いて言葉が出ないだけなのである。 今日、彼女がどう思ったかはわからないけれどとかく女の人間関係は難しい。男性では同様のトラブルを聞かないのでこれも本能のなせるわざなのだろう。 | |
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しかし昨日に続く暴食で胃はすっかり壊滅状態で夜はきつねドンベエを食べるのがやっとだった。 | |
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春は貝が旬だとかでいろいろとオイシイものがいろいろあった。食べてばかりいるので短い時間で思いきり満腹になった。 そのあとのことはぽんすけの日記にあるとおりで、銀座からタクシーで帰るという生まれて初めての贅沢を味わう誕生日となったのであった。 | |
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グリコのプッチンプリンや住友生命(多分)のCMにでていた黒い顔をした粘土の羊がちょこっと出てくる BBC製作のクレイアニメである。なんとアカデミー賞受賞作品だったりする。 無表情な犬のグルミットは謎の発明家ウォレスの愛犬で新聞も読むなんだか落ち着いた犬で、 ウォレスは変な自動散歩機や宇宙船をつくって災難に巻き込まれるがグルミットの冷静な判断で救われるというようなパターンのストーリーが3部作になっている。 なんだか心温まる一方、ウイットに富んだ笑いがあり、ちょっとミスタービーンにつうじるものがある。 見終わった頃にはすっかりグルミットのファンになっていた。 | |
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外は午後になってずいぶん風が強くなったけれど家の中でゆっくりとくつろぐ穏やかな一日だった。。 | |
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この前はスモーキングで今日はファッショナブルな(?)買い物がテーマだったが参加者7人中には喫煙者もブランドものを買うような人もいなくて、ディスカッションにならなかった。 アメリカ人の先生はなんてクレイジーなクラスなんだと嘆いていたが確かに実に禁欲的なクラスである。 それはやっぱりせっかくの土曜日に5千円の月謝で英語を習いに来るような人々だからまあ当然といえば当然かも・・。 | |
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お気に入りのハイチカレーとカスタードプリンをゆっくり食べて会話を楽しんだ。 その後、Mさんは銀座へ行くと言って私は家路についたが電車の中ではお腹の痛いところにカレーを食べたので胃をひきちぎられそうな痛みに手が冷たくなった。 けっこう我慢強いかもと感心しつつ、痛みは夜になってもおさまらないのであった・・。 | |
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特急だから高幡不動までもつかなと思ったけれど調布‐府中間で死にそうな痛みに襲われて結局府中で降りてしまった。 (大体、ガマンして乗っている間に人身事故にでもあって電車がとまったりしたら大変なことになるんだからほんとうはゴロゴロした時点で降りるべきだと思う。でも帰りはとにかく早く家に帰りたいから頑張ってしまうのだ。) 府中の駅はまだ新しいのにトイレの壁にはもう落書きがあった。「京王線のトイレはきたない。」 「西武線よりはマシだよ。」「でもやっぱり汚いからもっとみんな綺麗に使おうよ。」「そうだね。トイレは綺麗に。」 というような内容が違う人物と思われる筆跡とペンでつづられていた。 こういうチェーンレターみたいな落書はずいぶん昔からあるけれどいったいどういう人が書くのだろう。 どう考えても用を足しているときに見える位置だからそういう時にかくのだろうか。 なんか不思議だなと思いながら無事、回復した私は次の準特急で家路を急いだ。 | |
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だって眠くてぜんぜん自分をコントロールできませんでしたから・・。 | |
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しかし、よく読んでみると抜けがあったりする。やはり自分のアイデアは自分で守らないとという感じがした。勉強になった。 | |
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あんまり冷えたので家でストーブにあたってしまった。なんだか体に悪いよね。 | |