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84歳の祖母はすっかり食が細くなっていて幼児と同じくらいしか食べれなかった。 でもなんだかうれしそうで4年前一緒に行ったディズニーランドの話をしてまた行きたいようなことを言っていた。 もともと洋食やパフェなんかが好きな人だから生まれる時代を間違った感じがする。 またディズニーランドへ連れて行ってあげたいが弱ってきているのでいまひとつ自信がない。どうしようかなあ。 | |
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前のクラスの人が1人いる外は韓国の人が2人と女の人が私以外に1人の8人のクラスだ。 韓国の人には是非ソウルの穴場とお勧めの焼肉店をお聞きしたい。英語を学ぶ不純な動機がめらめらとわいてきた。 (先生は早速「キムチはつくれるか。」なんて聞いていた。アジアフードがお好きらしい。) | |
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次は電車に乗ったら■漢が背後にいてなにやらお尻のあたりで指が動いて不快だった。 (いつも思うのだけどそんなことして楽しいか?という感じですよ。)しかも混んでいて身動きがとれない。 会社では暑い以外の災難はなく、歓送迎会にも機嫌良く出席してけっこう大騒ぎしてスッキリした。 (会社の飲み会なんて行きたくないと言いつつ、行ったらたいてい大騒ぎしてモトをとる。) しかし、帰ろうとしたら今度はいきなり、電車を待っている駅(京王線新宿)で走り出した電車と人が接触するという「触車」事故が発生してしまった。 一瞬見た担架で運ばれたおじさんは意識がない様子で腕をだらっとしてシャツの胸ははだけて肌着が見えていた。 復旧がすぐなのか先なのかわからないけれども夜だし、疲れていたので中央線に乗り換えた。 こちらはこともなく動いて、なんとか無事に家にたどりつくことができた。 何やら災難の多い一日だった。と、思えばなんと今日は13日の金曜日。そう考えると案外悪くもなかったかな。こりゃこりゃ。 (だって、座ろうと思って1本待ったから乗らなかった触車の電車にもしも乗っていたらトンネルにほとんど入った状態で外にも出れず、満員のギューギューの時間を過ごさなければいけなかったでしょう。それがないだけでもすごい運がいい!) | |
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さて、私の夢はなんでしょう。シロガネーゼになって御近所のプラチナ通りを散歩、 エステにも通っていつまでも若く、ダンディなだんなさまとなんの不安もなくのんきに羊のような穏やかな暮らしをすることもいいし、 南の島でログハウスに住み、魚を釣ったり花や野菜をつくって半分自給自足みたいにのんきに暮らすこともいい。 現在自分が持っているパイ(ぽんすけ?)ではシロガネーゼの夢の実現は難しく思える。 南の島くらいならなんとかなるかもしれない。等身大な夢を考えるのも実現の大切な条件だと思った。 | |
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まあ、でも久し振りに今はバラバラになってしまった昔の職場の人たちにも会えたし、思ったよりは楽しくてよかった。 最近は組織の変化が速いので職場の人間関係が希薄である。仲間意識も薄いと思う。それはそれでラクだが、少し寂しい。 (余談ですが後で食べようととっておいたおいしそうなケーキを話こんでいる間に下げられてしまったのが少しショックでした。) | |
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やくざやさんの情報網と法律の知識は素晴らしい。この能力があれば堅気の会社を経営してもかなりイケるのではないかと思う。 まあもっとも、堅気になったら鉄砲玉と呼ばれるようなチンピラは使えなくなるし、債権回収力はかなり落ちるんでしょうけれど。 | |
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なんだかブルーな気分になったのでアロマポットみたいなものを机に置いてみた。ちょっと気は晴れたが今度は香料で頭痛がする。 なんだか仕事ができなくなったなあと思う今日この頃である。 (大体、うちの職場はスペースが狭すぎるんですね。一日中通勤電車に乗っている感じです。) | |
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しかし、案外小さい子が遊べる施設は少なく、3歳に満たない弟はお母さんと待っているしかなかった。 お兄ちゃんにしてもあさってから幼稚園という程度の大きさなので本格的なゴーカートなどには乗れなかった。 大人のわれわれはなんでも乗れるが体が大きいのか窮屈な乗り物が多かった。遊園地適齢期は短いと思った。 観覧車から見た花いっぱいの多摩の風景がすばらしくて感動した。 T氏一家は夜には帰り、筋肉痛だけが残った。にぎやかで楽しい週末だった。 | |
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2人の子供の成長ぶりが時間の流れを感じさせた。 ほんの赤ちゃんだった弟は今ではお兄ちゃんのすることをなんでも真似したがる。 でも結局お兄ちゃんは怒りだして弟をぶち、弟が泣きだしてお兄ちゃんは親に叱られる。 そんな目に遭っても弟はお兄ちゃんの姿が見えなくなると名前を呼んで探すのだ。 あれは成長のための本能なのかただの兄弟愛なのかちょっと不思議に思った。 ともあれ、好天と満開の桜に恵まれ、動物園はとても楽しかった。 なんのかけひきもしがらみもない子供と遊んだせいかなんだか心から和んだ気がした。 | |
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しかし、個人専用ではないし、下手に持ち運べてしまうので、人が使ったばかりのなまあたたかい電話を手にすることがある。 デザインの関係で頭にくっつけて話す人が多いためかやけにぬるぬるしている。 持った瞬間、うへーと思っても手放すわけにもいかず、そのまま使う。たまらなく気持ち悪いので電話が自然と短くなる。 PHS導入の究極の目的はこの辺りにあるのかもしれない。 | |
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物理的なことはよくわからないのだけれどたくさん乗っているときはカーブでなんだか浮き上がりそうな感じさえする。 ちょっとしたジェットコースター気分の通勤が楽しめてオトクかも。 | |
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変わらないのは毎年満開の桜がお祝いしてくれることだけだ。 今年は早咲きでだめかと思っていたがその後の寒さに救われて桜が長持ちした。 季節外れの雪にも耐えた今年の桜。私たちもこの桜にならって長持ちさせたいものだと思う。 | |
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やっている内容が貧弱に見えるのは気のせいか。 | |
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電気の傘に柄が入っていたことを発見したり、ほとんど遺跡発掘の領域だった。 | |