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こうなると唯一消費マインドが向上する機会は化粧品売り場に行った時だけである。 新製品で若返ること(?!)くらいしか意欲がわかないというのもなんか妖怪じみてて自分がイヤと思う今日この頃である。 | |
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それはぽんすけの欲しいものではないか?となんかダマされたような気もするがまあおいしいので幸せな気持ちになった。 (長崎カステラは底のザラメが決め手なんですね。) | |
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理由は携帯の人に電話をかけることが多かったから割高だったそうだ。そこで携帯に変えたら月1万5千円くらいになってとっても安くなったと言っていた。 お嬢様と結婚する男性はこんな小さい金額を気にしないでいられる鷹揚な性格とお嬢様がお金の心配をしないですむしっかりした財力を併せ持つ必要があるようだ。 | |
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なんだか明るい雪である。傘もささずに駅から会社への道を通り抜けた。 | |
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自分は音楽のことはよくわからないのだけれど何やらヨーロッパの森を思い浮かべる調べだった。 (モーツアルトやショパンだから当然か・・それにしてもなんで音楽って昔の人の作品ばかりなんでしょうね。) リサイタルの後は新築したばかりの資生堂パーラーへ。レトロで新しいパーラーは混んでいたので少し待たされた。 昔の、植物がたくさんおいてある風情もよかったけれど新しい素敵な照明もモダンな感じでいいなと思った。 さらに旬の苺をふんだんに使ったパフェはとろけるおいしさだった。現実を忘れるひとときとなった・・。 (その後、帰りの中央線で座っていたら泥酔男が倒れてきて押されたおばさんが私の上に倒れてきてさんざんだったのですが・・。) | |
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仕事以外のつながりというのは気軽でいい。しかも目的は一緒だからなんか居心地もいい。 レッスン自体は自分の考えを英語で表現するものだからなかなか難しかったけれど勉強になった。 4月からのクラスが待ち遠しい。 (なんてウソ!ちょっと休めてうれしいです。) | |
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しかし、久しぶりにちょっと自由な時間ができたので西友の100円ショップをのぞいてみた。 最近の100円ショップはすごい。たいていの日用品が手に入る。ビニール傘でない普通の傘も、健康足つぼ板も、化粧品も・・。 中には大手有名メーカーの品で定価300円のものまで100円で売っていることもある。ほんとうに大手有名メーカーの品なのだろうかと疑ってみたくなる。 最近の中国は粗悪品ではないものがつくれるようになって、ユニクロのようにマニュアル通りの立派な製品を安く出してくるようになったという。 これは大変な脅威ではないか。ものが安く買えるのはいいことばりではない。国内産業がドミノ倒しのように衰退していくのではないか。 ではどうすればいいのか。セーフガードで国内産業を守ればいいのか。物価は高いままでいいのか。財源が確保できなくても公共投資で景気を支えることはできるのか。 資本主義経済は物があふれていきづまってしまったのだろうか。100円ショップに混迷の時代を感じた。 | |
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若くてちょっと綺麗で仕事もできる女性と話をしたことがウケたようだ。おやじギャグを軽くかわされたこともものともせず、である。会議は一気にもりあがった。なるほどそういうものかと思った。 まあ、結局はその道のプロのヒアリングを受けることは大変勉強になるという話でもっとそういう機会をつくってくれということだったのだがなかなかそれだけではないところがさすがおやじである。話の持っていき方がウマイですな。 | |
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昼間の中央線はほんとうにのんびりしていて気持ちがいいのだ。乗っているのはビジネスマンがちょっとと中高年女性、若干の子供(私立小学校と思われる。)。 静かですいているから携帯が鳴ってもさほど気にならない。 まあ、もっとも最近の携帯は音がやわらかいからもっと聞きたいメロディなんかもあるくらいだから当然かしら。 | |
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アイデアを分析し、掘り下げて話を聞き出す手法はさすがプロだと思った。 そんなことまで考えていないよーと驚く一方、隠れている可能性を上手に引き出してもらっている感じがした。いい仕事、してますなあ。 | |
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目指すは御殿場プレミアムアウトレットである。平日のせいか思ったほどは混んでいなかった。 一通り見たが、まあ、いいと思ったのは「ロイヤル・コペンハーゲン」「ボダム」「マーガレット・ハウエル」「ニューヨーカー」くらいだろうか。 これらの店は「アウトレット用」の品ではない本来のアウトレット品を扱っているようだった。 しかし、今回は買うものがなかった。昨日のお櫃ほどに私を惹きつけるものはなかったのだ。 あとは山中を抜けて家に帰ってきた。ぽんすけと結婚する前、何度もドライブした道をとおった。 懐かしい風景に落ち込むぽんすけの気持ちが少しでも癒されることをただ願っていた。 | |
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空腹になってホテル自慢のカレーを昼食にいただく。すっきりとした後味でこれもなかなかよい。満腹になって大満足の後はお部屋でお昼寝。 目が覚めたら雨は止んでいて、ホテルの温室や庭園を散歩した。宮ノ下周辺のお店もついでにのぞく。 すると、珍しい欅をくりぬいた立派なお櫃があって大変気にいった。それはほんとうに重くて温かい感触の木でできていた。一目ぼれである。 車で来ていたこともあり即、購入することになった。(1万3千円もした・・。) 「一生ものですよ。」という店のおばさんの言葉にもひかれたのかもしれない。まあ、もっともお櫃なんてそう何個も買うものではないと思うけど。 お散歩から戻って少ししたら夕食。フランス料理のフルコースは小食な自分にはやや多かったけれど、テーブルには観葉植物の小さな鉢とアルコールランプ、雰囲気が良く、美味しくいただいた。 なにやらお姫様気分で眠りについた。 | |
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奮発して泊まった富士屋ホテルは期待通りのクラシックなたたずまいに心地よいホスピタリティで私を迎えてくれた。ここならゆっくり休めそう・・。 | |
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結婚のお祝いは記念なのでできれば消耗品は避けたいものだと思う。 これは全く自分の経験なのだが、「○○さんがくださった」品として折りにふれ、その人のことを思い出すし、大切に扱って古くなっていくのは味わいも深い。生活の一部にその人の思いが溶け込んで幸せになれるような気さえする。 商品券や実用品もいいけれど、自分としてはできれば贈る相手のリクエストを聞いてずうっと使える一品を贈りたいと思う今日この頃である。 | |
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ついでに呼ばれて思いもかけずおいしいごちそうに出会う。それはパパイヤの中身をくりぬいてスープを入れ、パパイヤのふたがついているものだった。 みかんシャーベットのようなイメージだがいや、おいしいのなんの。温かいパパイヤがこんなにおいしいなんて目からウロコだった。生きててよかったと思える代物である。 | |