[ ]
95 98 Me NT4 2000 XP 2003
グラフィックも対応!クリップボード監視ソフト
クリップアウト95 Version 2.2
フリーウェアソフト Update:1999-09-10

クリップボードの内容を監視してテキスト・グラフィックの履歴をとり、その内容を加工したりファイルに保存することが可能なソフトです。

バージョンアップ (Version2.1 → 2.2)
■タスクトレイアイコンのクリック操作の設定が可能
タスクトレイに表示されているアイコンの右クリックまたはダブルクリック操作で動作する機能を設定できるようにしました。 設定できる機能としてメイン画面の表示・カスタムテキストメニューの表示・編集などがあります。
■不具合を修正
メタファイル形式の連続保存で、格納先を指定しているのに保存ダイアログが表示される不具合を修正しました。

●お知らせ● 後継ソフトである「クリップアウト2000」の公開に伴い、このソフトはWindows95・98対応版としてバグ対応に よるサポートのみとさせて頂きます。 よって「クリップアウト95」の機能改善による開発は、このバージョンをもって打ち切らせて頂きます。

ダウンロードとインストール
ダウンロードをしている時間を利用して、下記のソフト紹介を読んでおいてください。

ダウンロードしたファイルは自己解凍ファイルになっています。下のリンクをクリックしてファイルをディスクに保存した後、 そのファイルをダブルクリックすると解凍作業が始まります。
インストール先フォルダを指定して解凍を行うと、以下のファイルが展開されます。
DClipOut.exe プログラム本体です。
Clipout.hlp このヘルプファイルです。なくても構いませんが、その場合はヘルプの表示ができません。
Clipout.cnt ヘルプの目次ファイルです。ヘルプを使用する場合には、このファイルも必要になります。
ClipOut.txt カスタムテキスト用のサンプルファイルです。
※ ラインタイムなどのDLLは必要ありません。

●注意● これは、タスクトレイに常駐させて利用するアプリケーションですので、 スタートアップにショートカットを登録してください。
手順は、エクスプローラを起動して展開された「DClipOut.exe」のファイルを 「C:\WINDOWS\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ」へマウスの左ボタンを押しながらドラッグします。 するとポップアップメニューが表示されますので、「ショートカットをここに作成」をクリックして下さい。
ファイル名はcpout22.exeでファイルサイズは429KBになっています。 ダウンロード開始

ソフト紹介
テキストのクリップボード監視ソフトは多数存在しますが、このソフトはグラフィックの監視もしてくれるのが特徴です。 またカスタムテキストを有効に活用することで、日付・定型文書の貼り付けなどがアプリケーションを問わずに、 手軽にペーストすることができます。

カスタムテキストメニューの採用   ホットキーによるペースト機能
あらかじめ登録してある定型文書を自由にペーストすることができ、カスタマイズを備えた カスタムテキストメニューを採用しました。これはユーザーが自由に加工でき、 複数行の文書も登録可能なのでさまざまな文字列のペーストを実現できます。

  クリップテキストの履歴や保存テキスト履歴などをメニュー化した履歴メニュー。 顔文字や定型文書・URLのアドレスなどをメニュー化したカスタムテキストメニューを ホットキー登録することにより、他のアプリケーションへの文書貼り付け処理がすばやく行えます。

クリップボード(テキスト)・保存テキスト履歴   クリップボード(BMP・EMF)履歴
最大100個までテキスト形式のクリップボード・保存テキストの履歴を残せます。やはり、 パソコンを利用していく上でクリップボードが一つでは、少々不満に感じると思います。 その不満を解消するため、クリップボードの内容を履歴として残してます。
クリップテキストは、クリップボードの内容をどんどん履歴に取っていきます。保存テキストは、 ちょっとしたメモ書きなど消えては困るものを待避しておく格納ボックスです。これは削除しない 限り永久に残ります。

  グラフィックのクリップボードの監視も行います。ファイル形式は、ビットマップ(BMP)・Win32 エンハンスドメタファイル(EMF)に対応しており、ビジュアルな手順書を作成するときに、 いちいちクリップボードに待避して...貼り付けて...を繰り返して行う必要がありません。 必要なグラフィックをまとめてクリップボードにコピーして...後でゆっくり貼り付けていけば、 作業もぐ〜んと楽になるでしょう。

内容の加工・保存機能   グラフィックの矩形領域取り込み
履歴として残してある内容を編集したり、複数のクリップボードの内容を合わせてファイルに 保存することができます。最初に必要な内容をどんどんコピーしておいて、後でゆっくり編集・ 結合ができます。また履歴リストの内容を一気にファイルへ保存することも可能な連続保存機能 もあります。画像などを履歴に残しておいて、連続保存すればワンタッチでファイルに保存ができます。

  履歴として取り込まれているビットマップ画像の一部を切り取ることができます。 レタッチソフトを起動して編集するというわずらわしさがありません。矩形選択に よる部分切り取りが可能で、拡大プレビュー付きの微調整ダイアログにより正確かつ 簡単にできます。


スクリーンショット
メイン画面
グラフィック履歴にある画像の矩形領域取り込み
ホットキーによる文書貼り付け
連続保存機能を利用する場合の設定項目

紹介されているサイト
VectorのWebサイトより「週間ソフトニュース(1998.09.03)」で掲載されました。
VectorのWebサイトより「クリップボード特集」で取り上げられました。


Copyright(c) 2000-2004 チャッピーのパパ All Rights Rederved.