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95 98 Me NT4 2000 XP 2003
クリップアウト95の後継モデル!クリップボード監視ソフト
クリップアウト2000 Version 3.5
フリーウェアソフト Update:2005-01-07

クリップアウト95の機能拡張モデルで、 カスタムテキストで使用できる「タグ」が大幅に拡張され、カスタムメニューを利用すれば さまざまな貼り付け方法が可能となりました。

バージョンアップ (Version3.4 → 3.5)
■ 細かい機能改善
− 保存テキストは履歴から選択しても移動しないオプションを追加しました。



ダウンロードとインストール
ダウンロードをしている時間を利用して、下記のソフト紹介を読んでおいてください。

ダウンロードしたファイルは自己解凍ファイルになっています。下のリンクをクリックしてファイルをディスクに保存した後、 そのファイルをダブルクリックすると解凍作業が始まります。
インストール先フォルダを指定して解凍を行うと、以下のファイルが展開されます。
DClipOut.exe プログラム本体です。
Clip2000.hlp このヘルプファイルです。なくても構いませんが、その場合はヘルプの表示ができません。
Clip2000.cnt ヘルプの目次ファイルです。ヘルプを使用する場合には、このファイルも必要になります。
ClipOut.txt カスタムテキスト用のサンプルファイルです。
顔文字.txt カスタムテキスト用の顔文字ライブラリファイルです。
※ ラインタイムなどのDLLは必要ありません。

●注意● これは、タスクトレイに常駐させて利用するアプリケーションですので、 スタートアップにショートカットを登録してください。
手順は、エクスプローラを起動して展開された「DClipOut.exe」のファイルを 「C:\WINDOWS\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ」へマウスの左ボタンを押しながらドラッグします。 するとポップアップメニューが表示されますので、「ショートカットをここに作成」をクリックして下さい。
ファイル名はcp2out35.exeでファイルサイズは621KBになっています。 ダウンロード開始

使える!カスタムテキストファイルのダウンロード
カスタムテキストファイルとは、あらかじめ登録しておいた定型文を編集中の文書へ簡単にペーストすることができるファイルです。

ここで公開しているカスタムファイルは、日頃ユーザーの方々がある目的のために使われているものばかりです。 貴方の使用目的にあったカスタムテキストファイルがあれば、是非ダウンロードして試してみてください!

TeXシステムのプログラミングに! Temさん
■TeXとは
TeX (テック, テフ)は,コンピュータを使用して組版を行うプログラムの名称です。組版とは,活字を用いた印刷技法のことで,TeX はコンピュータ上で活版印刷と同様なことを行う,と言うものです。
■TeXでできること
TeX を使えば,数式をきれいに表示・印刷することが出来ます。 またTeXは,非常に柔軟な機能を持ったソフトなので,複雑なレイアウトの文書を作成したり,文章を容易に編集することが可能です。

「SPLAN」操作時の鋼材選択におけるデータ入力作業に! 小水流さん
■SPLANとは
鉄骨用一般図作成ツールのソフトです。DXFデータで出力しますから、使用するCADに合わせて下さい。 仕様データの形式はドキュメントをお読み下さい。 本プログラムの目的は、自動作図による作業効率をあげる為であり、初心者でも出来る様にしてある訳ではありません。 従って、プロの小道具にして下さい(作者引用)
■SPLANでできること
1. アンカープランの作成
2. 梁伏図の作成
3. 梁継ぎ手の作成
4. 軸組図の作成
5. リストの作成
6. 詳細図の作成

オリジナルのカスタムテキストファイルを作成している方へ

HTMLを作成するときに便利!やチェットをするときに使っている!などオリジナルのカスタムファイルを作成して、 快適に利用している方で「皆さんに公開してもいいよ!」という方は、チャッピーのパパまでご連絡ください。 こちらで紹介していきたいと思います(^^;

ソフト紹介

テキストのクリップボード監視ソフトは多数存在しますが、このソフトはグラフィックの監視も してくれるのが特徴です。またカスタムテキストを有効に活用することで、日付・定型文書の貼り付け、 引用符の付加・囲み文字の挿入や文字変換・文書整形などなど...がアプリケーションを問わずに、 手軽に編集・加工することができます。

オートメニュー機能を搭載   編集・文字変換・文書整形が思いのまま
マウスを頻繁に活用するユーザーの方は必見です!マウスカーソルを画面の隅に 移動するだけでカスタムテキストメニューが表示できます。今までキーボードから ホットキーを押して呼び出すのに違和感を覚えていた方もこれで手軽に利用できる こと間違いありません。

  お使いのエディタで選択されているテキストをカッコで囲んだり、複数行のテキストなら行頭 に引用記号を追加することが可能な「編集タグ」・大文字/小文字の変換、半角/全角の変換 がすばやく変換できる「変換タグ」・メールの文書を全角35文字で改行したテキストに編集 することが可能な「整形タグ」を新たに用意して、より一層活用性が広がります。

クリップボード(テキスト)・保存テキスト履歴   クリップボード(BMP・EMF・WMF)履歴
最大500個までテキスト形式のクリップボード・保存テキストの履歴を残せます。やはり、 パソコンを利用していく上でクリップボードが一つでは、少々不満に感じると思います。 その不満を解消するため、クリップボードの内容を履歴として残してます。
クリップテキストは、クリップボードの内容をどんどん履歴に取っていきます。保存テキストは、 ちょっとしたメモ書きなど消えては困るものを待避しておく格納ボックスです。これは削除しない 限り永久に残ります。

  グラフィックのクリップボードの監視も行います。ファイル形式は、ビットマップ(BMP)・Win32 エンハンスドメタファイル(EMF)に対応しており、ビジュアルな手順書を作成するときに、 いちいちクリップボードに待避して...貼り付けて...を繰り返して行う必要がありません。 必要なグラフィックをまとめてクリップボードにコピーして...後でゆっくり貼り付けていけば、 作業もぐ〜んと楽になるでしょう。

内容の加工・保存機能   グラフィックの矩形領域取り込み
履歴として残してある内容を編集したり、複数のクリップボードの内容を合わせてファイルに 保存することができます。最初に必要な内容をどんどんコピーしておいて、後でゆっくり編集・ 結合ができます。また履歴リストの内容を一気にファイルへ保存することも可能な連続保存機能 もあります。画像などを履歴に残しておいて、連続保存すればワンタッチでファイルに保存ができます。

  履歴として取り込まれているビットマップ画像の一部を切り取ることができます。 レタッチソフトを起動して編集するというわずらわしさがありません。矩形選択に よる部分切り取りが可能で、拡大プレビュー付きの微調整ダイアログにより正確かつ 簡単にできます。


スクリーンショット
メイン画面
メイン画面からカスタムテキストメニューを表示する
クリップボード履歴の内容を文字変換する
カスタムメニュー操作(アニメーション)
オートポップアップによるカスタムメニューの表示
カスタムテキストの切り替えメニューの表示

紹介されているサイト
VectorのWebサイトより「週間ソフトニュース(1999.12.11)」で掲載されました。
ZDNetJAPANのWebサイトより「オンラインソフトレビュー」で掲載されました。
ZDNetJAPANのWebサイトより「クリップボード使いこなしテクニック」の その1その2その3その4その5 で掲載されました。
窓の杜のWebサイトより「2001年8月14日の記事」で掲載されました。


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