2006年

山盛会 年末年始旅行 
 2006年12月29日(金)〜
       2007年1月3日(水)

 「花文字」山盛会
       ホテルからのプレゼント
 2000年以上前から中国に伝わる伝統芸術で、縁起のよいアイテムとか大切にします。

  道後温泉(愛媛県松山市)〜湯布院(大分県)〜ハウステンボス(長崎)
  〜太宰府天満宮と九州国立博物館(福岡県)〜新神戸(兵庫県)

 四歳三ヶ月と二歳の誕生日を迎える孫娘が、年末からお正月にかけてハウステンボスで過ごすから一緒にと息子夫婦に誘われました。
 美味しい食べ物と飲み物と幸せが山盛りの山盛会の始まりです。

 名古屋の自宅朝6時車に乗った途端、この時期あまり降らないはずの雪が舞って来ました。年末にもかかわらず高速道路は比較的空いていて、明石海峡大橋と大鳴門橋を渡り、道後温泉で車組と飛行機組 両方の親が無事会う事ができました。

 二日目は松山城を見学、フェリーで車共々大分県に入り湯布院へと向かいました。車中は笑い声が耐えなく楽しい旅になりました。(四国八十八ヶ所お寺の巡拝が出来なかったのが心残りでした。)

 三日目一刻も早く可愛い孫娘二人に会いたくて朝食後早々に4人で車に乗り込みました。
 車中では主人が前以て設定してくれた皆で話せるハンズフリーの電話が役立ちました。前日からハウステンボスに泊まっている孫娘の「おばあちゃん何時来るの?待っているからね」の可愛い声に心も弾みました。入国ゲート迄迎えに来てくれた可愛い孫娘との劇的対面でした。
 その夜は二歳になった下の子の誕生パーティ、お揃いの服を着せ、上の子にも同じ花束をプレゼントして、ケーキには2本の蝋燭なんとも幸せな夜でした。
 
ハウステンボス              





    六甲、有馬温泉、神戸三宮(リフレンズ旅行) 
                     2006年11月29日(水)〜30日(木) 

 リフレンズ7名で六甲、有馬温泉、神戸への晩秋一泊二日ドライブ旅行。
 JR 地下鉄鶴舞駅10時集合。2台の車に別れ、高速に乗って、わいわいおしゃべりしながら夕暮れから日没頃六甲山の美しい夜景を見て、その夜は有馬温泉金泉の湯に入りました。
 二日目は六甲のオルゴールミュージアムで100年前の音色が聞けました。
 神戸の街はシティループ(市内を巡るバス)に乗って、神戸淡路大震災後復興した街を見ることが出来、急勾配の道を行き来して明治時代の異人舘風見鶏の館へも入って見ました。

 豊臣秀吉が千利休をつれて有馬の地を訪れ茶会をしました。今では豊公を偲んで毎年秋に瑞宝寺公園の有馬大茶会が行われ、善福寺では家元がお献茶をされます。





    2006年11月7日(火) 車屋本店(歌舞伎町)食事会

 東京吉祥会でご一緒に学んだ友人のお誘いで5年ぶりにお会いしました。
友人は療養中の身でありながらとてもお元気でお顔の色もよく、以前のように綺麗で溌剌としておられました。
 3人のおしゃべりは美味しい食事を頂きながら、お茶の話が盛り上がり時の経つのも忘れていました。
 友人の病が完治されるよう心より願っております。




 岐阜旅行 (山盛会) 2006年7月16日(日)〜18日(火)

 前日から泊まりに来ている孫一家と親家族が合流し今夏も8人の旅行です。

 中国〜北陸・長野の記録的大雨で各地に被害が出ている最中、上流のダムの放流で下呂温泉のホテルから見えた木曽川は激しい勢いの水流で日本ライン下りは無理と思われましたら案の定下呂駅で1時間以上も足止めとなり、長良川も濁流で水位が高く鵜飼が中止となりました。

 梅雨明け前の大雨の影響で予定していた日本ライン下りと鵜飼は果せなかったものの、ホテルから見える金華山の頂上に建つ道三と信長の岐阜城へ雨の中途中まではロープウエー、杖を借りて上りました。

 孫娘二人が優しいママの取り合いをしてそれはそれは賑やかでした。もうすぐ4歳と1歳半の孫娘は体調がおもわしくなく、ドクターである祖父の適切なアドバイスと神の手が有難かったです。
 皆で私の誕生日を祝ってハッピーバースデ−を歌ってくれ、孫娘と一緒に吹き消した蝋燭の火は忘れられない楽しい旅となりました。
 
 九州から中国〜北陸・長野にかけて広範囲、長期間の記録的豪雨は
平成18年7月豪雨
と名付けられました。
TVニュースで多くの方々の被害を目にし心が痛みます。心よりお見舞い申し上げます。




 桑山美術館茶会 「水無月の茶」 定員250名           
               2006年6月4日 午前10時〜午後2時
     
  濃茶席:茶室「望浪閣」、薄茶席:「立礼席」、点心席:別館1階多目的ホール 
 
 桑山美術館主催の「水無月の茶」へ初めて参加させて頂きました。
やはりお道具の格が違いました。濃茶席の風炉 真塗雲龍は土風炉 西村宗全作で鱗灰が見事でした。大勢のお客様で賑わい手軽に参加できるお茶会のようでした。電話予約して郵便局から会費を振り込みました。

 2004年に還暦茶会「望浪閣」、2005年にクラス会茶会「立礼席」、2006年に花見茶会「青山」の茶室三部屋すべてををお借りした体験は貴重でした。




 狂言鑑賞 名古屋能楽堂 2006年5月21日(土)

 リフレンズの仲間が名古屋城の見える名古屋キャッスルホテルで昼食をし、徒歩で能楽堂へ狂言鑑賞の計画をたててくれました。千駄ヶ谷国立能楽堂以来久しぶりで楽しみにしておりました。演目は「いろは」 「萩大名」 「川上」 「首引」でした。「いろは」は野村又三郎 小三郎 信朗親子三代で5歳の演者が可愛らしく、祖父が孫を見守る目が愛情一杯で印象的でした。友人8人が集まりました。




 伊豆稲取〜伊豆熱川〜伊豆高原  2006年3月19日、20日、21日

     稲取り雛のつるし飾り(江戸時代後期からの手作りつるし雛)  


伊豆バイオパークの河津桜
 
 孫娘1歳と3歳 二人を囲んで三家族8人での楽しい旅行ができました。
 
 折りしもサンディエゴ(米カリフォルニア州)でWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)があり、日本がキューバを10対6で破り、王ジャパンが初代世界一とのニュースが流れていました。
 いつもストイックなイチローがチームを熱い言葉で引っ張って、吠えて、目標に向かう目つきがすばらしく、職人の目を感じていました。イチローはいい仲間に巡り合えた、最高の仲間といい、一丸となったチームとの別れを惜しんでいました。

 孫娘を囲んでの8人の旅行はチームワークがよくいつでも楽しい思い出ばかりが残ります。熱海で孫娘との別れにほろりとした私の心境のようでした。




     


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