2005年


 リフレンズ一泊二日の旅 11月16日、17日 木曽温泉と霧しな工場見学
 友人の別荘へ7人で出掛けました。名古屋から中央線で木曽福島駅で降り、待って頂いた車二台に分乗。御嶽山の頂きの雪をみて麓一面の錦に染まった紅葉は我々を待っていてくれたかのようでした。露天風呂につかり、霧しなの蕎麦工場を見学 試食の美味しかった事!チャットの楽しかった事!



 第38回 日本いけばな芸術展 日本橋高島屋(東京) 10月16日(日)
                            平成17年10月12日〜17日

 名誉会長 細川 護貞氏がお亡くなりになられたのは誠に寂しいかぎりです。
(家元而妙斎宗匠の御夫人明子様の父上に当たられる細川護貞さまには去る十月三日ご逝去なされました。・・・同門平成17年12月号)

 東京の花友が出瓶されたので久しぶりに日本橋へ出掛けましたが東京の花展はとても混雑していました。
 力作揃いの作品と沢山のお花を一度に見せて頂け花展のすばらしさを味わいました。作者は作品に仕上げるまでの課程でエネルギーを注ぎ込み思いっきり楽しまれたことでしょう。
 ご一緒した茶友は5年ぶりにお目にかかり、お年をとられたなとしみじみ感じましたが、花展の後三井記念美術館へ周り、ゆっくりとお話をして心から楽しみ笑い合う事ができました。




 名古屋(犬山城・清洲城)〜京都(天竜寺・トロッコ電車 保津川下り)
                     (高台寺・掌美術館・八坂神社・建仁時)
                             9月23日(金)〜25日(日)
 孫娘祖父の京都学会を兼ねて今度は孫娘なし名古屋 京都旅行をいたしました。
 一日目は両家の祖父母4人でお城めぐり(国宝犬山城、清洲城)と名古屋名物食べ歩き(櫃まぶし、味噌カツ)。二日目保津川下り(亀岡から嵐山 約2時間)の自然と触れ合う船旅を満喫。三日目は京都大学での祖父の学会をチョッとのぞいた後、祖母二人だけの東山参道のそどろ歩きでした。孫達にとってふた家族のつながりは大切ですのでいつまでも仲良くしたいものです。
 料亭の味吉兆で日本料理を目と舌で楽しめご馳走になり幸せでした。

       国宝 犬山城          清洲城
      保津川               高台寺



 名古屋(徳川美術館・愛知万博)〜京都(貴船・嵐山・平安神宮)旅行
                              7月16日(土)〜20日(水)
 息子夫婦一家(孫娘二人 2歳10ヶ月と6ヶ月)と両家の両親 総勢8人の賑やかな楽しい楽しい真夏の旅行をしました。美味しいものを一杯食べ 大いに飲んで、京都では大型タクシーの貸切をして乳幼児連れの旅には快適でした。
 暑い最中の万博行きはとても心配していましたが、比較的涼しい日に恵まれ(19日) 夕方から夜にかけてを計画し、空いているパビリオンの見学をしました。なんのトラブルもなく無事帰路に着けました事をとても感謝しました。




   花フェスタ2005ぎふ (岐阜県可児市) 3月1日〜6月12日
                              6月6日(月)
 リフレンズ6人で快晴の下 世界のバラが咲き誇る雄大な敷地を散策してきました。
三笠宮裕仁様もお見えになっておられるとのお話でしたが、帰ってからのニュースでそのお姿を拝見しました。
 20年の歳月をかけて開発された珍しい青色のバラ ブルーヘブンが見られ、プリンセスサヤコは紀宮清子内親王殿下由来の清楚なピンクのバラでした。

 織部庵 美濃(岐阜県本巣市出身で千利休の亡きあと「天下一の茶人」となった武将古田織部にちなみ、茶道に革新をもたらした「織部好み」と呼ばれる独創的な様式を随所に取り入れた茶室  立礼席で抹茶を頂いてきました。



    勝浦〜鴨川(千葉)一泊旅行 5月7日(土)、8日(日)
 息子夫婦の招待で孫娘二人をチャイルドシートに乗せて6人の楽しい楽しい一泊 ドライブ旅行でした。
 下の孫は4ヶ月 首が座って、主人があやすと声を出して笑い愛嬌があってなんとも可愛い。上の孫は2歳ともうすぐ8ヶ月 お話が一杯できるようになり車の中はとても賑やかでした。二人の孫娘が健康で幸せに暮らせますように祈るばかりです。海中の沢山の魚が泳いでいる様子に興味深々のようでした。鴨川シーワールドでのイルカのショーとシャチと人間が一体となったショーは迫力がありました。



 信楽・古来釜 上田光春作陶展 (千葉)    5月3日(火)
              特別企画 お茶花観賞と苗の販売会
              千葉三越7階特選画廊 平成17年5月3日〜9日  
              利休庵保利 http://www.geocities.jp/rikyuuan/

 
 「陶歴」 昭和32年福岡県生まれ。伝統工芸士 ・大上強氏、古賀健蔵氏に師事、その後信楽の名工5代上田直方の薫陶を受ける。
 信楽伝統の穴窯を使い自然釉の豊かな趣を表現する若手陶芸家

(信楽・ギャラリー陶園)、(名古屋・サンギャラリー住恵)、(東京・池袋西武)、(大阪・ギャラリー堂島)、(金沢・香林坊大和)、(京都・高島屋)、(神戸・大丸)、二人展(神戸・ギャラリー壷屋)その他各地にて個展を開催。
千葉では初めての個展、茶碗、水指、花入、食器など新作100余点の展覧。

 今回の展覧では作品にならなかった陶片も見せて頂け、信楽の土の白さがとても美しくて驚きました。
 上田光春陶芸家が命を吹き込んだ作品に茶道具売り場の方が命を吹き込んだ茶花を入れられ、そのみずみずしさが作品を益々引き立てた展覧でした。
 茶道具売り場はお茶に造詣の深いお父様とご子息が担当され、暖かく親切な対応にいつも心地よくご相談できます。

 ビールのジョッキーにと二人の孫娘を囲んでいつも会食する主人、息子、嫁の父にと3個求めました。きっと美味しいお酒が頂ける事でしょう。
 



第37回日本いけばな芸術展(名古屋)EXPO 2005 AICHI JAPAN 4月13日
        会記 平成17年4月13日(水)〜18日(日)
        会場 松坂屋名古屋店 本館7階大催事場
             前期展13日〜15日/後期展16日〜18日
        主催 財団法人 日本いけばな芸術協会
        後援 文化庁、2005年日本国際博覧会協会 愛知県、名古屋市

                名誉総裁 常陸宮妃殿下
          副総裁 豊田章一郎   名誉会長 細川 護貞
          会 長 犬丸   直    副会長  池坊 専永
          顧 問 石川 晴彦     顧問    服部 悦子
          相談役 工藤 和彦    相談役  吉村 華泉
  理事長 肥原 碩圃   副理事長 千羽理芳   副理事長 野田唐峯

 愛知県で”2005年日本国際博覧会”が開催されたのを機に「第37回日本いけばな芸術展」が名古屋において開催され、東京・大阪以外での本部展は初めてです。愛知万博の役員をされている豊田章一郎氏が、日本いけばな芸術協会の副総裁であるとの関係からのようです。
 伝承花と新しい創造の世界を目指すテーマゾーンでのいけばなの展示で、松月堂古流からはお生花と現代花15名の出瓶者でした。お家元様の紹介で私も3年前正会員に入会させていただけました。東京日本橋で開催されていた日本いけばな協会で出瓶した頃の諸流派のお家元のあっとうされる作品の数々を名古屋でも懐かしく拝見できました。




平 安 神 宮 (京都)  4月10日(日)
 みやこめっせで開催されているいけばな展の合間をぬって、歩いて2,3分の平安神宮の紅枝垂桜を仲間と一緒に見にまいりました。
 今年も綺麗に咲き誇っている時期とても幸せな気分になりました。一年ぶりにお目にかかりお話にも花が咲き楽しいひと時でした。



国民公園 京 都 御 苑  烏丸線 丸太町 1番出口北へ徒歩3分
                                   4月9日
近衛邸跡の糸桜(シダレサクラ)     旧九条家茶室「拾翠亭」しゅうすいてい
近衛の糸桜(彼岸桜の枝垂れ形)    五摂家の一つ九条家の別邸
                        (拾翠はみどりの草花を拾い集める意)



建 仁 時 (京都) 京都駅からタクシー(烏丸線四条からタクシー)          
                                 4月5日
 日本最古の禅宗の本山、開山は栄西禅師、開其は源頼家、鎌倉時代の建仁二年(1202)の開創で、寺名は当時の年号から名付けられています。

 法堂天井画小泉淳作 筆 「双龍図」が公開されていました。
天井を見上げると圧巻でした。

 風神雷神図 「国宝」 俵屋宗達筆 紙本金地著色は通常京都国立博物館に寄託のため、複製品展示.

 4月20日開山降誕会(四頭茶会)栄西禅師の誕生を祝する法要、禅院の茶礼に参加したことがあります。

 方丈前庭園、枯山水の大らかな前庭をみながら以前は松月堂古流の全国いけばな展の諸行事が行われていました。今ではみやこめっせで開催されています。

 方丈襖絵「生々流転」「松韻」「伯楽」ほかを描かれた橋本関雪は銀閣寺からすぐの今出川通りにある白沙村荘 橋本関雪記念館として残されています。 
   
 茶席「東陽坊」は草庵式二帖台目席。秀吉の北野大茶会の折、利休の高弟、真如堂東陽坊長盛が担当した席。「建仁寺垣」が有名。
 
 当日は茶席東陽坊で裏千家による月釜(毎月5日)がかけられ、お薄一服とお蕎麦を板前さんが一人一人に調製してくれて美味しく楽しく頂きました。

 禅の世界では「安心」ということを強調します。質素な生活の中で心を安んじてこそ、真の豊かさといえるでしょう。・・・心を打つ教えです。



中部国際空港「セントレア」 愛知県常滑市セントレア1丁目1番地
                                 3月18日

  1F  バス・タクシー・レンタカー・観光バスのりば
  2F  到着ロビー アクセスプラダ
  3F  出発ロビー
  4F  スカイタウン スカイデッキ

 名鉄空港 特急ミュースカイ 金山駅から26分
 友人5人で見学に出掛けました。4Fちょうちん横丁のまるは食堂で2時間待ち 大きな2尾のえびふらやが美味しかったです。
 常滑駅近くの陶磁器会館へも立ち寄りました。




清 水 寺 京都 3月15日

 東京の茶友との京都行きが友人の体調がおもわしくなく、急遽主人と行くことになりました。
 バスを降りて五条坂をのぼったのですが主人の足の早さについて行けなく年のせいとつくづく感じました。
 次回は灯りと花の路 花灯路(青蓮院 知恩院 八坂神社 高台寺 圓徳院 八坂の塔 清水寺)に挑戦できたらと思いますが、、、、、

 春・・・夜の特別拝観 3月11日〜4月10日
 夏・・・夜の特別拝観 8月14日・15日・16日(毎年) 千日詣 
 秋・・・夜の特別拝観 11月11日〜12月11日
 成就院庭園特別拝観 11月18日〜12月11日
   相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられ、模範的な借
   景式・地泉鑑賞式庭園で、国の「名勝」に指定されています。
   誰が袖手水鉢・烏帽子石・蜻蛉灯籠・手毬灯籠などが名高く、五葉松・侘
   助椿が一段と風趣をそえ、特に「月の庭」として賞美されています。



何 有 荘(かいうそう) 京都 3月15日 地下鉄東西線蹴上下車

 未公開であった庭園が百年ぶりに公開された。
何有荘は元南禅寺塔頭の址地で、南禅寺山を負い、疎水東山分水を採り入れて西北の眺望がすばらしい傾斜地である。
 面積六千坪を占める上下二段に別けられた大庭園は明治二十八年(1895)稲畑勝太郎氏が「植治」小川治兵衛に命じて作庭させ、昭和二十八年大宮庫吉氏が譲り受け何有荘と命名された。
 上部庭園の下は明治天皇がたった一度のお茶室(龍吟庵)へのお成りのために掘られた洞窟風のトンネルがある。このトンネルは哲学の道へ通じている。



     


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