Welcome to Raw is Dolie!

WWEのスーパースターたちのインタビューを、Dolieが超訳しています。

2009年09月〜

【本日のHHH 2009.09.01】
MVPの話をHuffington Postより適当に。
「マイアミで育ったから、南部レスリング・プロモーションを見てたよ。リック・フレアーこそ、ザ・マンだったね。彼と2度、レスリングできたんだ。1度は UCチャンピオン戦で、最大の試合がマジソン・スクエア・ガーデンだった。引退試合ツアーだったんだ。俺は彼の4の字にタップアウトしたけど、キャリアで も最高の時だったよ。
 キャラクターのMVPは、すごく自然にやれる。俺をトーンアップさせたもんだからね。俺の育った地域は、自衛できなきゃ家から出られないようなところだった。だから身体を作って、暴れたよ。面白がって悪口罵り合いをしてた。タフなやつらが周りにいて、学んできたんだ。
 服役してた時は、辛かったよ。16、7の小僧だったが、監獄で大人になった。沢山のティーンエイジャーを、監獄で見てきた。みんな、死と破壊しか知らな かったんだ。まともな暮らしを知らなかった。出獄して、まともになろうと思った。幸いなことに、助けてくれる人たちがいた。俺は悪い人間じゃなくて、道を 間違っただけだと教えてもらって、正しい道に導いてもらえた。だから、他の連中にも、そうしたいと思ってるんだよ。
 旧時代のレスラーたちは、厳しい環境でやってきた。働けなくなったら、金を貰えない。稼がなければ、家族を養えない。で、痛み止めや他の薬を使って、働 き続ける。でも、今は変わってきたさ。怪我をしたら、俺たちの医者が面倒をみてくれて、金も払い続けてもらえる。昔は、ロッカーに入ったら、みんながビー ルを飲んでてハイだった。今は、エネルギー・ドリンクかプロティン飲料さ。マクマホン家が巨大産業にして、変えたと思う。今や、ジョン・シーナを知らない 子供の方が少ないさ」


【本日のHHH 2009.09.12】
「WWE語られざる歴史」という本が9月15日に発売されるようで、ヴィンス・マクマホンがクリス・ベノア事件について語っているとか。「悲劇は 2年前のことだ。いずれは、クリスがWWEの歴史の一部と認める日が来るだろうか? 彼が存在しなかった振りをするのは、正しいことではない。彼が歴史の 一部だとすることには構わないが、彼を宣伝するのはダメだと思う。OJシンプソンの場合とよく似ている。OJはNFLの一部だし、存在しなかったとするこ とはできない」と語ったようで。


【本日のHHH 2009.09.13】
CMパンクはTheSpec.comで語る。
「疲れがあったり痛みがあったりしても、5千人、2万5千人、9万5千人の観客の前に出ていったら、吹っ飛んじまうんだ。観客を楽しませるのは、最高さ。 俺のやってることは簡単なこと、酒を飲まず、煙草を吸わず、ドラッグを使用しない。そういう生活なんだ。だから薬物検査にもストレスを感じないし、空港の 検査も気にしないで済む。WWEに入った時、俺みたいなキャラクターをWWEがヒールにできるかどうか、ちょいと神経質になったね。今、ブーイングを喰 らってるけど、俺が一所懸命やってることの賞賛だと思うな」
カナダのスラム・スポーツでのカリートのインタビュー。
「お袋がカナダ人だし、爺ちゃんも従弟たちもいるから、カナダに来るのは楽しいよ。出来るだけみんなを訪問するようにしてるんだ。
 弟との間には、いつもライバル心はあったよ。お互いに最高のものを引き出すことが出来て、楽しい。だけど、そろそろお互い別方向に行くんじゃないかな。 PPVに出られないのは残念だけど、次回がある。毎回違ったアイデアが盛り込まれるようになったのは、いいことだと思うな。
 どっちかっていうと、ロッカールームじゃ一人が多いかな。みんなとは上手くやってるけど、色んなことに巻き込まれたくはないんだ。親父の名前に頼っちゃ いない。いつも違ったスタイルでやろうと思ってる。自分の名前と個性を確立させようとしてるのさ。コロンの名前でやりたくない。ジミー・スヌーカの息子と 一緒さ。彼も最初はスーパーフライの息子と知られたくなかった。二世はみんなそうで、親父たちとは別に思われたがってる。彼らのやったことは素晴らしいけ ど、自分たち自身の個性を確立して、親父や伯父たちの影響を受けたくはない。
 プエルトリコのレスリングは、色んなものの融合なんだ。メキシコ、日本、アメリカから、沢山のレスラーが来てるからね。そんなスタイルを、俺も取り込ん でる。メキシコのハイフライ、日本のストロングスタイル、独自のプエルトリコのスタイル……流血が多いかな。で、アメリカのエンタテイメント性が強いスタ イル。WWEでは自分の独自性を出したいんだ。色んなものに影響は受けても、俺自身のスタイルがある。みんながやってるようなのは、やりたくなかったね。
 ベビーよりも、ヒールの方が自由性があると思うから、好きだよ。みんなの反感を買って、苛々させる、それが俺のスタイルだと思うね」


【本日のHHH 2009.09.14】
ジョン・モリソンはスラム・レスリングで語る。
「誰かが退団したからといって、誰かがプッシュされるわけじゃないからね。今、俺はメインを張れるところまで来たと思う。1年前は、まだまだだったけど ね。スマックダウンにいるのが一番いいと思ってる。将来性があるショーだし、一番楽しいショーさ。将来のある連中が集まってて、未来のWWEだ」
コディ・ローデスがThe Bustede Open Radio showで愚痴っていたのが可愛いッス。「俺くらいの年のWWEの連中は、みんなWWFを見て育ったんだ。ウルティメット・ウォリアー、ハルク・ホーガン、ランディ・サベージなんかの素晴らしい連中を見てた。WCW のDVDを、すごく楽しみにしてたんだよ。普通は、送ってきてくれるはずなんだ。でも、今回は来なかった。どうしてもらえなかったんだって聞いたら、 「う〜ん、あんた、その時代にいたじゃない」って言われた。そりゃ、そんな連中のそばにはいたよ。でも、その時代にいたわけじゃないよ!」


【本日のHHH 2009.09.18】
ESPNでのテッド・デビアシのインタビュー。
「親父を殴るエピソードは、ずっと待ってたさ。殴った時、親父の反応を見て、ちょいと悪かった気がしたね。でもTV撮影が終わった後、レガシーがリングに いる時に音楽がかかって父がやってきて、俺の尻を叩いたんだ。観客はすごく湧いたさ。仕返しされちゃったね。三世として恵まれてるし、親父のやってきたこ とで一目置かれてるけど、ここまでやってきたの自分の力だと思ってる。一所懸命頑張って、親父も励ましてくれた。助けてくれる人たちも多かった。DXみた いなレスラーたちと戦えるのも夢みたいだし、すごく嬉しくて楽しいよ。
 ランディ・オートンのようなレスラーと一緒いるのは、いつもプレッシャーがあるよ。アリーナには何千人と観客がいて、何万人がTVで見てるんだから、 カッコよくやらなきゃだめだしね。でも、ランディと戦えたのは、最高だった。将来的には、そんな機会がまたあるかもね。ランディは沢山教えてくれるし、い つも奢ってもくれる。俺たちはお互いに三世っていう共通点がある。レベルアップを助けてくれる。いつか、彼の地位に行きたいね。DXはもう古いさ。俺たち の時代だね。
 コディ・ローデスともライバル心がある。コディはいつかトップに立つだろうと俺は思ってるし、俺自身もそうなると思ってるさ。だからお互いにやる気が出 てるね。俺の弟もFCWにいるから、将来的に楽しみだ。まだレガシーに入るかどうかはわからないけどね。まだ21歳で、始めたばかりだけど、頑張ってる よ。
 アンダーテイカーとレッスルマニアで戦って、彼の連勝記録を止めたい。夢のストーリーはそれさ」


【本日のHHH 2009.09.20】
テレグラフ・ジャーナルよりジャック・スワガ。
「嫌われるのを気にしてないさ。このキャラクターを楽しんでるよ。まだまだ色んなことがやれると思ってる。ベビーよりも、ヒールの方がやりやすい。目標は シーナを倒すことだね。子供の頃から憧れてたレスラーに囲まれてるのは、やっぱり畏怖の念を感じるね。でも時間の経過によって、俺も一員なんだと思うよう になりたい。同等ではないけど、仕事仲間として、同輩だと思われてるよ。家族と過ごすよりも長い時間を一緒にいるんだからね。この仕事を目指す連中は、 しっかり将来を見つめて、頑張ってほしい。ロードは厳しいよ。道は険しいけど、目標に集中してほしい」
コディ・ローデスはTimes&Transcriptで語る。
「自分のやってることが好きだよ。ランディもテッドも俺も、自分たち自身とそう違いはないからね。ランディもリングと似たようなもんさ。テッドも俺も、リングほどひどい奴じゃないけど、親父が偉大だった二世っていうのは確かで、それを背負ってやってて、気にしてないね。
 DXみたいなベテランと対戦する時、自分は青二才じゃないって言い聞かせてやらなきゃならい。WWEじゃ俺もテッドもまだ年数は浅いけど、俺たちはその 機会を掴んだんだ。やれるって思わなきゃね。相手に魅せられちゃだめさ。HBKは俺がずっと好きだったレスラーで、サマースラムで対戦した試合を50回は 見たよ。確かに彼に魅せられたところはあった。でも彼の横にいる時は競争相手で、お互いに助け合ってる。この経験は言葉には尽せないよ。彼らを尊敬してる けど、押しのけていかなきゃね。WWEに初めて入った時、HBKは「若い時はハルク・ホーガンやランディ・サベージ、リック・フレアーを押しのけて昇って いきたいと思ってたぜ」と俺に言った。メイン・イベントに出たいって思ってるだけじゃダメだぜってね。俺は24歳で、WWEはスケジュール的にかなりきつ いけど、ショーもTVもいつも最高のものを見せなきゃならない。でも、この仕事が好きだから、難しいことじゃないさ。やりがいがあって、面白い。ロックス タート同じ気分を味わってる」


【本日のHHH 2009.09.29】
スラム・レスリングよりジョン・シーナのインタビューを適当に。
「最 初にチャンピオンになった時は、やったぜって思う。だけどその次の日、これは始まりに過ぎないんだって気がつくんだ。6度チャンプになると、WWE で起ってることもわかるし、新しいことにチャレンジする必要があるし、同時にスケジュールが一杯になるってこともわかる。ECWブランドなんかでも、 ニューフェイスがどんどん出てきてる。10年、15年と人気を継続していくためには、新しい顔が必要だし、ステップアップさせていく必要がある。 誰が次のビッグスターだっていうのは難しいし、WWEが一人に絞ってないのもいいことだと思うよ。ミズ、モリソン、シェイマス、コディ・ローデス、テッ ド・デビアシ、コフィ・キングストン……と、沢山の連中が場を与えてもらってる。大勢が見られるのは、一人に絞られるよりも、いいことじゃないか。どのブ ランドも、成功してる。視聴率が物語ってるよね。何曜日だろうと、何万人もの人々がWWEを見てるんだ」


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