Welcome to Raw is Dolie!

アメリカン・プロレス・WWEのスーパースターたちの話題です。
 日本での放送を基準としています。


What's up〜?(最新情報) 

日本でのJ-Sports放送、海外のレスリングサイト等からの情報を参考にしています。
スーパースターたちの言葉はDolieの超訳ですから、文責はDolieにあります。
ま、超訳だから適当にとってくださいって、ことだってえの。
転載するんだったら、次の2つの約束を守るのがここのルールなのは、俺が言うまでもないよな
     1. Raw is Dolieからの引用と明記すること。
     2. 黒崎緑(Dolie)のミステリ小説を買うこと。

【本日のHHH 2008.05.11】
トーリー・ウイルソン、「あたしからWWEに契約解除を申し出たのよ、だからWWEを責めないでね」とのこと。
カート・アングルが首を怪我したようで、心配ですぅ〜。
ヘラルド・ディスパッチのジョン・モリソンのインタビュー。
「子供の頃からレスラーになりたかったんだ。毎週TVで見てて、クールだと思ってたからね。目標はレッスルマニアのメインを闘うことさ。ナイトロからモリ ソンに名前を変えて、自分自身そのものになったよ。毛皮コートは15着あって、どれを着るかは気分しだいだね。ファンの反応が俺たちを支えてくれてる。必 ずしも好かれる必要はないんだ。いつもいつも全力を尽くしてるよ。トップに登りつめるさ」
映画から復帰したケネディは人気です。オタワ・サンより。
「去年の謹慎についちゃ、怪我をしたんで薬物療法を受けてたんだ。で、テストロテンの値が低かったんで、ドクターが薬物療法を定めた。ドクターはネットで 薬を買ったんだろうけど、俺自身がネットで薬を買ったことはないよ。どうしてそんな噂になったのかわからない。俺はそんなにでかくないさ。だけど、少しの 投薬なら、治療に効果的なんだ。謹慎を喰らうなんて、時期が悪かったとしか言い様がないね。もう2度とあんな間違いは犯さないさ。これからも、今まで通り のことを続けるよ」


【本日のHHH 2008.05.12】
トーリー・ウイルソンは、WWEでの7年間は何ものにも代えがたいくらい素晴らしかったわ、ファンには感謝してるわ、でも、第二の人生を始める時期がきたの、とのこと。
エッジはThe  Dairy  Gleanerで語る。
「ロードの食事って、退屈なもんだよ。ショーが終わって、何を見つけられるかによる。俺はティム・ホートンのチリが好きだな。真夜中に食べることになるけど、俺と一緒のやつらは、俺ほどは好きじゃないかもね。
 WWEに入る前は、アトランティック・グランプリ・レスリングでやったことがあるから、東海岸では何度もやった。歯を折りながら、経験を積んでたよ。 バッドニュース・ブラウンなんかとも何度も対戦して、経験を重ねたんだ。ひどいリングだったけど、やり方を教えてくれた。最近はメインに出ることが多いけ ど、自信があるからいい気分だね。何千人の観客がブーイングをし、俺がやっつけられるのを見たがってるんだからね。でもカナダじゃどうなるかな? 俺の ホームタウンだしね。好きなようにやってくれたらいいよ。1日中移動して、ショーの会場に着くんだ。着いたらほとんどすぐに始まる。飛行機移動の疲れは、 迅速に取る方がいいね。昔はWWEでも1日2回ショーをした。ショーをして、すぐ次の場所に向かってショーだ。まだ濡れたままのレスリング・ウエアを着な きゃならなかったこともあって、最悪だったな。
 俺が業界に入った時は過渡期で、古参のレスラーが引退して新参者が芽を出し始めただけじゃなく、ストーリーが作られ始めて、アティチュードが始まった頃 だった。それにまだまだ危ないことが多かったね。みんなロードじゃ面白い話を持ってるよ。バッドニュース・ブラウンなんか、面白かったさ。同じ話を4度聞 かされたって、毎回面白いんだ」


【本日のHHH 2008.05.13】
中 国の地震が心配ですね。レイ・ミステリオはWWEのプロモーションで、奥さんのアンジーさんと共に中国にいたようです。西安のTV局で出演していたとか。 ホテルに戻され、1階に避難したとのこと。ツアーの予定では、その後は深川で記者会見とイベント、広州で障害のある子供たちの施設を訪問する予定とか。


【本日のHHH 2008.05.17】
RVDの奥さんは、化学治療を開始するようです。半年の予定とか。
サンティーノ・マレラの新しいTシャツ、サッカー風で、かっこいいっす♪
ビクトリアは22日にルイスビルにカスタム・カー・ショップをオープン。オープニングにはWWE仲間も応援に駆けつけるとか。
ジョン・シーナのイギリス・サンのインタビューを適当に。
「復帰はレッスルマニア後だって言ってたのに、嘘ついたって? いや、そんなつもりはなかったんだ。映画撮影をしてたし、ドクターからOKが出るとは思っ てなかったからね。でもリハビリはすごく順調で、だからドクターにロイヤルランブルに復帰してもいいかって聞いたんだよ。ドクターは、可能だけど、また傷 が開いて再手術する可能性があるよって言った。俺はもう待ちくたびれてたから、やってみたいよって答えたんだ。で、すぐにヴィンスに電話した。ヴィンスは 「ロイヤルランブルはどうだ?」って提案した。最高だと俺は思ったね。あまりに急なことだったんで、噂がリークすることがなかったのさ。知ってる人たちも 少なかった。遅い飛行機に乗って、ニューヨークに着いたのが7時過ぎだったんだぜ。多分2人くらいしか、俺の復帰を知らなかったんじゃないかな。みんなを 驚かせて、楽しかったぜ。ファンの中には、何が起きるのか最初っから知りたがる人たちもいるからね。そういったファンは情熱的だから、気持ちはわかるんだ けど、やっぱりサプライズは楽しまなきゃね。登場したら、みんな大歓声だったね。それから現実に戻って、いつもの反応だった。試合は最高だったさ。もうあ んな経験はないだろうな。
 レッスルマニアも最高だったさ。あの地位に不満はないよ。出られるだけで最高さ。出られるとは、最初は思ってなかったんだから。
 WWE チャンピオンになりながらも、映画撮影はできると思うよ。そりゃ大変な仕事だけど、睡眠時間を削ればいい。撮影は終わったよ。月曜から金曜に撮影 時間を取られたけど、次回はもっと少なくして、ライブショーに出たいと思ってる。撮影って、待ち時間が多く撮られるんだ。そんな時は、レスリングについて 考えてたなあ。ロイヤルランブルの後、すぐにニューオリンズに戻ってまた撮影に入ったけど、仲間たちに恵まれてたし、ロケ地も最高だったさ。でも最後の方 じゃ、フラストレーションを感じてたな。ロイヤルランブルに復帰して、もうレスリング復帰できると思ったからね。でもスケジュール的に、TVショー以外に は無理だった。  ロックはレスリング殿堂入り式に登場してくれて、俺をおちょくってくれたし、すごく楽しかったね。最高のエンタテイナーだから、まだま だ2時間以上喋れたんじゃない? もっと頻繁に帰ってきて欲しいと思うよ。彼はいい人間だし紳士だから、別に問題はなかったよ。いい映画を撮ってるし、 ディズニーとも密接だ。俺がわからないのは、「このビジネスに骨を埋める」と言ってるのに、そうしない連中だよ。ロックもそう言ってたのに、俳優になっち まった。もちろん、それはそれで構わないよ。でも、俺たちのファンって、すごく忠実に愛してくれてるから、言うことをコロコロ変えて欲しくないんだ。俺た ちはショーに全力を尽くしてる。よくいつWWEを去って映画界に移るんだって聞かれるけど、答えはNOさ。俺は映画よりもレスリングを愛してるんだよ。レ スリングを映画の踏み台にするやつもいるさ。でも、ロックがずっと俳優になりたがってて、映画で成功したことについちゃ、別に論争するつもりはない。
 リック・フレアーの殿堂入り式についちゃ、もう少しスピーチの時間が与えられたら良かったのにと思うよ。色々面白い話があっただろうに、TVの時間の犠 牲になっちまったね。経験豊かだから、一日話を聞いてても飽きないさ。最高のスピーチだったけど、もっともっと話すことがあったと思う。みんなに感謝して たけど、もっと時間を与えてあげたら良かったのにね。
 次回PPVじゃ、ジョン・モリソンを楽しみにしてるんだ。彼のファンじゃないけど、すごく才能があると思ってた。機会を与えられたんだってことを理解し て、最高のものを見せて欲しいね。俺自身についていえば、JBLとの対戦を楽しみにしてる。彼とは過去にもいい試合をやってきたからね。もちろん、ベルト 奪還も狙ってるよ。誰がチャンピオンになろうと、狙ってやるさ」
ケネディはスラム・レスリングでファンからの質問に答えています。
「最近、プッシュされてないんじゃない?」
「プエルトリコで映画撮影だったんだよ。WWEが十分説明してなかったからね。でも戻ってきて、ベテランたちに絡ませてもらってるさ。もうちょっと待っててよ」
「ライターたちって、どうよ?」
「ちゃんと話を聞いてくれるよ。ライター・チームだけじゃなく、ヴィンス、ステファニー、ハンターとも話してるよ。アイデアがあったら、どんどん提示でき る。最近じゃネットで色々とばらされるからね、秘密を保つようにしてるんだ。でも、提示したアイデアが長期プランと合わないことがあったり、その日になら なきゃプランが生まれない場合だってある。長期的なプランを立てるのは大変なんだよ。俺も怪我やらなんやらで、プランを変えなきゃならないことがあった。 他の連中の怪我も絡んでくるから、変更を余儀なくされたこともあるさ」
「OVWじゃジム・コルネットに嫌われた?」
「そんなことないと思うよ。でも俺の良さをわかってはいなかったと思うな。でも、彼が悪いとは思ってないよ。彼から色々と教わったし、助けてもらった。た だ、俺が良さを発揮する前に去っていっちゃったからね。辞めるちょっと前に俺にマイクを持たせてくれたし、とても楽しいことができたからね。だからまった くわかっちゃいなかったとは言わない。でも彼は40〜50人を見てなきゃならなかった。TVショーのコメンテイターもやらなきゃだめで、1時間のショーな のに沢山の連中がいたんだからね。いきなりスポットを貰えるわけじゃないから、自分で勝ち取らなきゃならなかったのさ」
「きちんとレスリングを学べたの?」
「個人的には楽しかったよ。あの時はみんな頑張ろうっていう雰囲気があったからね。今はちょいと変わったかもしれないけど。ビジネス自体も、ちょいと変 わってきてるんだ。気軽な気持ちですぐにスターになれると思って入ってくるやつらがいる。俺が入った時は、できる限り謙虚でいたよ。レッスルマニアに出ら れるまでは、まだまだだって思ってたさ。それがちょいと変わってきたねえ。でも俺がいた時は、みんなお互いに尊敬し合ってた。同じ目標で頑張って、レベル を上げてきたんだ。お互いに助け合って、助言し合ってた。最高の試合をしようとしてた。リング内外で、楽しかったよ。アル・スノー、ダニー・デイビス、ラ ンス・ストーム、ポール・ヘイマンなんか、最高のトレーナーだったさ。彼らがいなかったら、今の俺はなかったね。OVWとWWEとの関係がなくなったの は、すごく残念だね」
「ロウに移ったのは、誰のアイデア?」
「20秒前に知らされたんだよ。秘密にしてたことの一つだった。ランダムで5人選んだんだろうね。で、ロウ、スマックダウンが順にピックアップしていった のさ。本物のドラフトみたいだったよ。ライターたちは知ってたかもしれないけどね。俺が選ばれて、突然にジョニー・エースに行けって言われて、出ていっ て、自分がやるべきことをしたんだ。そんな感じさ」
「グリーンベイ出身じゃないじゃん?」
「グリーンベイの30マイルほどミナミのツーリバーっていう小さな町さ。俺はパッカーズのファンだったし、誇りに思ってた。実際にWWEと契約した時は、 グリーンベイに住んでたんだしね。数年間住んでて、大好きな町だよ。いい雰囲気だし、町の人たちは親切だ。フットボールチームは最高さ。ブレット・ファブ レが帰ってきたら、もっと最高だろうね」
「この1年、誰と絡みたい?」
「チャンピオンだったら、誰でも! HBKと絡んだのは、もうちょっと長くやりたかった。でもファンが俺に声援をおくりだしたから、ちょいと難しいね。 HHHとも絡みたい。そんな話があったんだけど、見送りになった。ハウスショーじゃ、タッグをしたことがあるんだよ。でも、1対1で、闘いたいね。夢の試 合なら、もちろん、スティーブ・オースチンさ。彼がいたから俺はまたレスリングを見始め、レスラーになりたいと思ったんだ」


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