ワイン好き、ビール好きなchariotさんは、ワインやビールにあう料理を自分で作ることがあります。
chariotさんの料理のモットーは、早い、簡単、旨い(かどうかはわかりませんが。。。)
ここでは、早い、簡単、旨い?料理のレシピを紹介します。
ただし、chariotさんの料理の作り方は、すごいおおざっぱ。
あまりにええかげんなんで、参考になるかわかりませんが。。。
特に調味料の分量など、量ったことありませんので、レシピ集でも調味料の分量はまったくでたらめかもしれませんので、あしからず。
なお、このレシピ集のご感想を、是非、BBSに書き込み、もしくはメールにて御願いします。
サーモンにハーブの香りをきかせてフライパンで焼く料理です。
ハーブとソースがポイント???
[用意するもの]
サーモン、ハーブ(フェンネル、バジル、ローズマリーのいずれか)
まいたけ(または、しめじ)、白ワイン、バルサミコ、オリーブ油、バター
[作り方]
@サーモンに軽く塩・胡椒する。
Aフライパンにオリーブ油をひき、サーモンを皮のついたほうを下にしてのせる。
Bバター、ハーブをフライパンに入れ、蓋をしてサーモンを蒸し焼きにする。
Cサーモンの片側がこんがり焼けたら、裏返す。
Dサーモンが両面焼けたら、お皿に盛りましょう。
これからは、ソース作りです。
Eフライパンにオリーブ油をひき、まいたけをいためます。
Fそこに白ワインを注いで、さらにバルサミコを注ぎます。(分量は適当に。私は分量をはかったことないのです。いつも目分量。)
G塩、パター、胡椒で味を整えます。
Hソースを、皿にもりつけたサーモンにかけてください。
[ポイント]
ハーブは、葉っぱのままがいいと思いますが、乾燥ハーブの粉末でもかまいません。
また、匂いが気になる人は、ローズマリーはやめて、フェンネルかバジルにしましょう。
このソースはまったくの偶然の産物です。
たまたま、バルサミコがあったのでソースに使ってみたら旨かった。。。
ほんと、chariotさんはええ加減ですね。
[合わせるワイン]
これが白身魚だったら白ワイン、それもソーヴィニオン・ブランをあわせるのが常套手段でしょう。
でも、サーモンのように脂がのっていて、味の濃い魚は、同じ白でも、シャルドネがよいです。
それも、ブルゴーニュのシャルドネ。
プイイ・フュセ、マコン・ヴィラージュがおすすめです。
また、ブルゴーニュの赤をあわせても面白いかと思います。
果実味があって酸味のさわやかなものをあわせましょう。
レタスがいくらでも食べられる、中華風のいためものです。
[用意するもの]
レタス、挽肉(牛で合挽でも鶏でもOK)、椎茸、たけのこ
オイスターソース、テンメンジャン、醤油、塩、胡椒、旨み調味料、片栗粉
[作り方]
@レタスは水洗いして、よく乾かす。レタスの葉は大き目のほうがおいしく食べられる。
A椎茸を水でもどす。もどしたら、5mm角に刻む。椎茸のもどし汁はすてないこと。
Bたけのこも5mm角に刻んでください。
C合わせ調味料を作っておきましょう。しいたけもどし汁100cc程度にオイスターソース、テンメンジャンを混ぜましょう。分量は、オイスターがスプーン1/2、テンメンジャンをスプーン1程度。量は好みにより加減して下さい。醤油、塩、胡椒、旨み調味料は少々。
Dフライパンでごま油を熱し、たけのこ、挽肉、しいたけの順でいためてください。
Eあわせ調味料をからめて、水溶き片栗でとろみをつけてください。
Fお皿にもってできあがり。挽肉と椎茸の炒めをレタスにつつんで食べましょう。レタスがなんぼでも食べられますよ!
[ポイント]
ピリ辛がすきなら、トウバンジャンを加えてもかまいません。
たぶん、中華レストランのレシピはトウバンジャンがベースだったと記憶してます。
中国語で、“生菜包”という料理がそうです。
[合わせるワイン]
シャンパーニュはものすごくよく合います!
というか、中華全般的にシャンパーニュは相性がよいのです。
赤ワインを合わせるなら、タンニンの強いワインは避けたらいいと思います。
オイスターソースとタンニンが喧嘩してしまいます。
コクとまろやかさと果実味のあるワインがよいです。
ローヌ南部の赤がBESTマッチだと思います。
おすすめは、シャトーニュフ・デュ・パプ、ジゴンダス、コート・デュ・ヴァントゥーなど。
私は具がたっぷりの汁物好きです。chariot風は煮物感覚、具がたっぷりの和風汁。
秋・冬にはいいよぉ!
[用意するもの]
鶏肉、干し椎茸、にんじん、さといも、こんにゃく、味噌(白味噌+八丁味噌)、昆布、だしの素
[作り方]
まずは仕込みから
@鶏肉、にんじんは適当な大きさに切る。
A干し椎茸は水でもどす。もどし汁は捨てないように。
Bこんにゃくは塩もみして、湯通しする。その後、適当な大きさに切る。
Cさといもは皮をむく。
そして、だし作り。だしの素で済ませますが、少しアレンジを。
D昆布は8cm角にカット。なべに水を入れ、その中に昆布を入れて火にかける。
E沸騰したら、昆布は取る。だしの素を加える。さらに、Aの干し椎茸もどし汁を加える。
さて、いよいよ作るぞ。
F鍋にごま油をひき、鶏肉、にんじん、椎茸、こんにゃく、さといもを炒める。
GEのだしを加えて、ことこと煮る。火は弱火に。アクが出たら取りましょう。
H煮えてきたら、味噌を加えます。ただし、一度に入れずに少しずつ。
Iまた、少し煮たら出来上がり。
[ポイント]
味噌は白+八丁にしてますが、お好みの味噌をつかっていただいてもOK。
[合わせるワイン]
ビールでじゅうぶんなんだけどね。ワインにするならシャルドネ系ですね。
その名の通り、いかとトマトのソテーです。イタリアン風に仕上げます。
[用意するもの]
いか、トマト、にんにく、タカのつめ、乾燥バジルの粉末、オリーブ油
[作り方]
@イカは適当な大きさに切る。
Aトマトは湯剥きしましょう。種は取りましょう。(水っぽくなるから。)
Bにんにくはみじん切り。タカのつめは適当に切る。
Cフライパンにオリーブ油をひき、にんにく、タカのつめを炒める。
Dイカ、トマトを炒めて、バジル、塩をふりかける。私ならバジルを大量にふりかける。
Eさーっと炒めてできあがり。
[ポイント]
バジルは大量に使ってもいい。
[合わせるワイン]
やっぱりイタリアンの白がいいですよぉ!
私なら、ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャを飲む。
chariotは野菜料理が大好物です。野菜を使ったヨーロッパの家庭料理といえば、ラタトゥイユ。
今回はなすを使ってみます。また、chariotなりにアレンジを加えてます。
[用意するもの]
なす、赤ピーマン、セロリ、ホールトマト缶詰(または、トマトピューレ)、オリーブ油、
タイム、バジル、カレー粉、塩、胡椒、トマトケチャップ
[作り方]
@なす、セロリ、赤ピーマンは適当な大きさに切る。
Aなすは切ったら、水につけてアク抜きします。
Bまず、オリーブ油でなすをいためます。なすが油を吸収したら、いったん、なすを皿に移します。
Cセロリを火が通るまでいためます。
D続いて、赤ピーマンを炒めます。そのとき、タイム、バジルをふりかけます。
EホールトマトをDに加えて、さらに、Bのなすを加えて煮込みます。
F塩、胡椒、カレー粉を加えて味を整えて、煮込みます。
Gそして、味を確かめましょう。味が薄いな、と思ったら、トマトケチャップを加えます。
[ポイント]
トマトは、完熟トマトをトマトジュースで煮たものの缶詰が市販されています。
あるいは、トマトピューレでもいいと思います。
ただ、家庭ではそれだけでいい味を出すことはなかなかできません。
そこで、味のアクセントに、カレー粉を使います。
カレー粉はけっこう便利ですよ! オムレツにもカレー粉を加えると、なかなかですよ!
[合わせるワイン]
トマトとの相性を考えると、イタリアンワインがBESTかな?
白なら、ガヴィ、ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ、ソアーヴェ・クラシコ。
赤なら、あんまり強すぎないで、果実味のあるものを。
イル・ネッビオ・ランゲ、キャンティ・クラシコ、バルベラ・ダルバ、バルベラ・ダスティ。
比較的簡単にできる、ぶりの照り焼きのレシピです。
[用意するもの]
ぶりの切り身。醤油、みりん、酒、砂糖。
[作り方]
@ぶりに軽く塩をふって、数分間置いておく。
Aその後、水洗いして、水分はふきんかキッチンペーパーで拭き取っておく。
B照焼きのたれをつくる。目安は、ぶり1切れに対して、60cc程度。
分量の比率は、醤油:みりん:酒=2:1:1。砂糖はお好みで加減する。
Cフライパンに少量のサラダ油をひき、弱火でぶりを焼く。下面が焦げ目がついたところで裏返す。
D両面焦げ目がついたら、余分な油は捨てる。
EBで作ったたれをかけて、たれをぶりにからめながら量が減るまで煮詰める。
Fたれが煮詰まったら、火を止め、皿に盛る。
[ポイント]
火は弱火が鉄則なので、注意しましょう。
強火で焼いてしまうと焦がしてしまうし、脂がはねまくって怖いです。
[合わせるワイン]
白ワインならシャルドネ系がいいでしょう。
シャンパンでも無難に合います。
でも、” 魚料理だから。。。”などといわず、赤ワインを合せてもかまいません。
その場合は、ブルゴーニュ赤がおすすめ。
ぶりのようなこってりした魚にはブルゴーニュ赤が合うと思いますし、醤油+砂糖の濃い味付けにも
ブルゴーニュ赤は合せやすいと思います。
おすすめのブルゴーニュ赤ワインとしては、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール、ショレ・レ・ボーヌ、
オート・コート・ド・ボーヌ、フィクサン といったところ。