「幻の青いケシ」と呼ばれる、属名メコノプシス・ベトニキフオリアが
6月から7月にかけてトナカイ観光牧場で花を咲かせます。
町では、夏の冷涼な気候を生かして、町の花卉として栽倍しています。
青いケシは、ヒマラヤおよび中国、チベットの山岳地帯(標高3000m〜
5,000m)に約45種みられ、秘境の「幻の花」として知られています。
花は大輪で青花が多く、その澄んだ花の色は他の花には見ることがで
きません。 北海道で一番良い季節であるこの時期、是非幻想的な雰
囲気をもつこの花を見て、遠い異国の地に想いをはせてみませんか。
撮影 Tsutomu Kanechika
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