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チェックおしらせ●「全国コミュニティシネマ会議2008」出席

宮城県仙台市において、8月29日から二日間の日程で開催された「全国コミュニティシネマ会議2008」(自主上映全国会議)へ、「シネマの食堂」の関係者が出席し、3ヶ月間で43作品上映、約六千人の観客を動員したことを発表しました。(2008/12/31)

高知新聞の記事
高知新聞の記事にもなりました。

チェックおしらせ●写真レポ10

去る8月1日(金)、高知県立美術館ホールでの『ミスター・ロンリー』上映をもって、2008年シネマの食堂は閉店しました。美術館の中庭で屋外上映する予定でしたが、雨が降ってきたのでやむなくホールでの上映となりました。スタンプラリーの抽選会もホールで行いましたが、カフェは予定どおり中庭に出店されました。
写真レポの次に詳しいレポを載せていますので〜。(2008/08/31)

『ミスター・ロンリー』上映会
中庭俯瞰図。こうして見ると絵になる中庭ですね。

『ミスター・ロンリー』上映会
賑わうカフェ。

『ミスター・ロンリー』上映会
DJ三人組。マリリンの脚線美に注目。

『ミスター・ロンリー』上映会
『ミスター・ロンリー』にちなんでマリンリンとマイコー。(四季さん撮影)

『ミスター・ロンリー』上映会
「映写機は見ていた!」←何を?(四季さん撮影)

『ミスター・ロンリー』上映会
いい雰囲気。(四季さん撮影)
四季さん、写真提供、ありがとうござます!

チェックおしらせ●ファイナル上映会レポ

ファイナル上映会のレポートを募りましたところ、お二人からレポートをいただきました。 ヤマちゃん、四季さん、どうもありがとう!!!(2008/08/31)

ヤマちゃんレポ

で、お天気はですねぇ。6時のカフェ開店前に雨が降りはじめながら、一旦持ち直して野外上映行うべしで、そのままDJタイムを続けてました。
当日のDJ三人組は「ミスター・ロンリーズ」と称しておりましてマリリンのコスプレとマイケルのコスプレで臨んでくれてました。
人の数はですねぇ、主催者によりますと210人+スタッフってことです。
スタッフは、飲食なんかも含めると、三十人くらいはいたんじゃないかな〜。
会場全体、けっこう賑わっている感じがありました。
カフェメニューは、クッキー・ケーキ、アジアン亭の軽食なんぞが出てたけど、僕は、あまり関心がなくスルーしてたんで、sikiさんに画像ともども依頼してみてちょ。

そうしてるうちに、雨が再び降り始め、大雨注意報も出たというので、野外上映は断念。
美術館ホールへと移動しての上映会となりました。
ラリー抽選会もホール会場にて行いました。
手ぬぐいのほかにも招待券とか景品はあったのですが、抽選は、手ぬぐい6枚分だけでした。
というのも、抽選者が手ぬぐいにイラストを提供してくれた三人の作家さんで、当選者が会場にいたら、プレゼントの手ぬぐいにその場でサインをとの趣向だったからです。
けれども、当選者が土佐清水市だとか四万十市だとかで高知市が少なく、会場に当選者がいませんでした。それにしても、今回のラリーの県域への広がり度には驚き!
プレゼンターの要しない景品の抽選で上映を遅らせるのも、と思ったのでしょう、抽選会はそこそこに打ち切り、定刻10分押しで『ミスター・ロンリー』上映。
アンケート結果によれば、若者には大いに支持される一方で、年配者には不興を買ったようだと関係者が言ってました。
ボランティアスタッフらでの撤収作業が全部終わったのは夜11時くらいだったかな〜。
中断に終わった美術館中庭での野外上映でしたが、秋にはリベンジだ〜!と、「えいネ〜」の信田代表は言ってましたよ。

四季さんレポ

アト、めにゅーわ・・・・

煮豚の入ったサンドイッチ ひとくち300円とか
春雨のソーメン状のナニか ひとすすり600円とか

(キ▼‥▼A``

腹ペコさんにわキビシーメニュー・・
しかーも、すぐ売り切れてマシタ
200円のカキ氷わ美味しかったデス音符画像

『ミスターロンリー』わ
わたくし年輩だからでショーか・・(*<●> <●>*)。。

どーも、観終わったアト憂鬱になってダメでした
「死」ってものに固執してる映画だったなー

チェックおしらせ●写真レポ9

「文化庁優秀映画鑑賞会(4本立て!)」『ふみ子の海』の写真レポです。(2008/08/31)

土佐清水「優秀映画鑑賞会」
7月24日(木)〜27日(日)、土佐清水くろしおホールにて「文化庁優秀映画鑑賞会」。

土佐清水「優秀映画鑑賞会」
受付の模様。「シネマの食堂」てぬぐいが見えます。


『ふみ子の海』上映会
7月18日(金)、高知男女共同参画センター・ソーレにて『ふみ子の海』バリアフリー上映会。大勢様のご来場、ありがとうござます。

チェックおしらせ●写真レポ8

『転々』『14歳』『人間の骨』の写真レポです。(2008/08/31)

『転々』上映会
7月14日(月)〜15日(火)、『転々』上映会。

『転々』上映会
幅広い年齢層のお客さん。

『転々』上映会
会場の四万十市中央公民館。


『14歳』上映会
7月11日(金)〜12日(土)、自由民権記念館にて『14歳』上映会。
12日には廣末哲万監督のトークショーがあり、監督のお人柄、司会の小原さん(FM高知)の鋭い突っ込み、会場の多数の質問によって楽しく有意義なトークショーとなりました。(主な質問:作品中のクリーニング店で監督演じる人物が叫ぶのはなぜか、ピアノを教えに来ていた、これまた監督演じる人物は何を笑っていたのか。『14歳』は小規模な作品と言うが、普通1本の映画の制作費はどのくらいか。監督は体格がよいがスポーツをやっていたのか。監督は『天然コケッコー』のどこに出演していたのか。/監督の話:それぞれの質問に真摯にお答えくださったほか、『14歳』は初めの脚本では大人の出番が少なかったが、子どもに関わる自分たち大人という視点を入れたため大人の出番が多くなったこと、次回は商業映画でなく自主制作の小さな作品を撮りたいことなど。)

『14歳』打ち上げ
和気あいあいの懇親会。また来てくださいね〜。


『人間の骨』上映会
7月4日(金)〜6日(日)、自由民権記念館にて『人間の骨』上映会。高知市出身の反戦詩人、槙村浩の短い一生を描いた作品にふさわしい上映場所ですね。

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