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■グループ>シネマサンライズ |
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前売1,500円、当日1,800円で入場できます。 ICS、高校生、シニア料金は1300円です。また、お得な賛助会員制度あり。
私が最も映画愛を感じるのが、このグループです。どんなところに感じるかというと、上映作品がバラエティに富んでいるところはもちろん、2本立てに『バラフライ・キス』と『ウィッカーマン』を、3本立てに『大阪物語』『ダーク・スター』『フェイス』を組み合わせたりするところや、クジラも笑うコメディ映画祭と題して『親指スター・ウォーズ』『親指タイタニック』『ラブ・ゴー・ゴー』『丹下左膳余話 百萬両の壷』を上映してくれたり、もう、最高です。 グループの名前は、中村市の太陽館に由来するそうですが、ここでの上映は遠隔地のためと施設の老朽化のため2回で止まっているとのこと。高知市内の映画館でも、最も古そうなあたご劇場で上映されていることから、上映会場はシネマサンライズの大きな特徴であると思います。 おしまいに、私はかねてから、シネマサンライズの前身は「B級遊民」ではなかろうかと睨んでいたのですが、これも主宰者の掲示板への書き込みによって確認できてたいへん嬉しく思います。『マトリックス』より『レインディア・ゲーム』を愛してしまうとおっしゃるところが「B級遊民」のなごりでしょうか?現代の映画か、あるいは旧作の隠れた日本映画を上映していきたいとのことです。 |
シネマ・サンライズの賛助会員制度について
上記の賛助会員制度についての情報は、お茶屋(当ホームページの管理人)が、シネマ・サンライズのチラシをもとに、その趣旨にそって書きました。チラシには、事務局の所在地及びTELとFAXの番号が記載されていますが、ここでは省略させていただきました。 |
■2006年の上映作品 |
亀も空を飛ぶ/灯台守の恋/ブレイキング・ニュース/歓びを歌にのせて/美しき運命の傷痕/白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々/マグダル・パイナップルパン王子/らくだの涙/グッドナイト&グッドラック/ココシリ/美しい人/スクラップ・ヘブン/埋もれ木/ストロベリー・ショートケイクス |
■2005年の上映作品 |
ドリーマーズ/父、帰る/ビハインド・ザ・サン/堕天使のパスポート/息子のまなざし/運命を分けたザイル/故郷の香り/ビューティフル・デイズ(四国文映社と主催)/ベルンの奇蹟/やさしくキスをして/ジョヴァンニ/クレールの刺繍/白百合クラブ東京へ行く/カナリア |
■2004年の上映作品 |
名もなきアフリカの地で/イン・ディス・ワールド/ムーミン パペット・アニメーション/老人と海/復活/アンダーワールド/ホフマン物語/わが故郷の歌/みなさん、さようなら。/ぼくは怖くない/ぼくセザール10歳半1m39cm/私が愛したギャングスター/マグダレンの祈り/アニメーション連句「冬の日」/美しい夏、キリシマ/油断大敵 |
■2003年の上映作品 |
ダーク・ブルー/home/ブレッド&ローズ/めぐり逢う大地/24アワー・パーティ・ピープル/ヘヴン/スイート・シクスティーン/幼なじみ/アイリス/人生は、時々晴れ/ぷりてぃ・ウーマン |
■2002年の上映作品 |
愛のエチュード/いつまでも二人で/シッピング・ニュース/カンダハール/銀杏のベッド/ラッキー・ブレイク/この素晴らしき世界/酔っぱらった馬の時間/みすゞ/まぶだち/神の子たち |
■2001年の上映作品 |
ひかりのまち/オーロラの彼方へ/ヤンヤン 夏の想い出/風花/この窓は君のもの/楽園をください/ルイーズとケリー/ペパーミント・キャンディー/ディル・セ 心から/NAGISA/東京マリーゴールド/キシュ島の物語 |
■2000年の上映作品 |
輝きの海/コキーユ 貝殻/地雷を踏んだらサヨウナラ/ハイロー・カントリー/ハーモニー/ラブ・セレナーデ/親指スター・ウォーズ/親指タイタニック/ラブ・ゴー・ゴー/丹下左膳余話 百萬両の壷/アンダー・ザ・スキン/イゴールの約束/がんばっていきまっしょい/ワンダー・ボーイズ |
■1999年の上映作品 |
ヴィゴ/バタフライ・キス/ウィッカーマン/アイ・ウォント・ユー/マイ・スウィート・シェフィールド/ブレイド/女優霊/大阪物語/ダーク・スター/フェイス/24−7/マンハント/マイ・ネーム・イズ・ジョー |
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