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栃木餃子&温泉&キャンプ その1

2004年4月30日-5月5日 栃木方面

 

レポート

 4月30日

 一日現場回りで直行直帰、ってことで早めに家に帰ることが出来た。

 食事して風呂入って・・・それでも出発は午後9時。(はやーい)

 大型連休前だというのに首都高速はそれほど混んではおらず、東北道もガラガラ。(さすがに車は多いが)

 今回の旅の目的地は大体当たりは付けておいたが、特に最初にどこに行こうということは決めてなかった。

 が車内での打合せの結果、まずは壬生町にある「とちぎわんぱく公園」で遊ぼうということになった。

 ってことで鹿沼インターで降りてその公園まで一気に移動し、駐車場で寝ることとした。

 

    

   駐車場にて一泊                            駐車場の隣で朝ご飯中

 5月1日

 朝ご飯を食べ、すぐさま公園内を元気いっぱいに走り回る子供たち。

 見るからに子供向けの施設が多く楽しめるのは子供だけかと思いきや、自然がいっぱい花もいっぱいでこれがまた予想外に

 大人も楽しめる。

 一緒になってひと回りするが、見れば見るほどきちんと整備されているきれいな公園だと感心してしまう。

 こんな素晴らしい施設が無料とは!

 いったいこの施設管理費はどこから捻出されているのかと余計な心配をしてしまう。

 

    

   まずはアスレチックでひと遊び                    水玉がぴょんと出てくるのを捕まえてます

 園内をひと回りした後は「こどもの城」なるメイン会場的な施設に入る。

 これまた立派な建物でいかにも金が掛かっているぞーという趣きがする。

 外の施設も充分楽しめるものだが、この中で一日いても飽きないくらい楽しいゾ。

 それにここなら雨が降っても大丈夫だしね。

 

    

   こどもの城の全景です みるからに楽しそう            ふわふわボールの中で喜び勇んで動き回る子供たち

 

    

   ハス池を模したアスレチックも大人気                樽の中に入ってゴロゴロしてます

 次に数少ない有料施設「こどもの城」に入る。(我が家にしては珍しいぞ)

 施設内はいろんな仕掛けがあり、ここもまた面白い。

 ここでも子供たちは(大人も)遊びまくり、すっかり満喫した。

 

    

   おー体がなくなったぞー                        鏡の部屋は迷路になっています

 「とちぎわんぱく公園」を後にして次に向かったのは宇都宮にある「ろまんちっく村」に行く。

 ここで遊ぼうと思ったが、子供たちはすっかり疲れ果ててトレーラーに残っていると言うではないか。

 しょーがないのでさとみと一緒に場内をウロウロとする。

 ちょうど連休とあっていろいろと賑やかな店が出ている。

 一回りした後は再び子供たちを連れて夕食とする。

 地ビールを片手につまみ類を買いまくり、ビアガーデンよろしく外で洒落たディナー。

 ん〜風が心地よい。

 

    

   トリックアートの部屋 絵が飛び出している?           ろまんちっく村で飲んだくれー

 その後は併設されている「ろまんちっく温泉館」の風呂に入る。

 ここでしばらくウダウダしてから駐車場で寝ようと思ったが、警備員がやって来てなんと夜間閉鎖するというではないか。

 仕方ないので道の駅「はが」まで移動し、ここで寝ることにする。

 ん〜長い一日であった。

                                                              その2に続く

 

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