北海道
2000年8月9〜16日 道央方面
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スナップ |
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8月8日 さあ、いよいよ明日から北海道だぁ! とは言っても、昼間のトレーラー登録騒ぎでほとんど何も準備していない状態。 夕食後から慌ててゴソゴソと荷物を引っ張り出し、持ち物の確認だけする。 「積み込みは明日にしよう!」 結局寝たのは夜10時であった。 |
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8月9日 朝方?2時半に起き、荷物の積み込みをする。 今回は滞在型キャンプがメインなので自転車を2台持って行きたかったが、かなりの荷物になるという事と、 子供がまだ小さいので二人だけで行動するのは無理という事で、今回は諦めた。 だが、いろいろと便利だからせめて1台だけでも持って行きたいという結論となり、結局里美のを持っていく事とした。 |
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さあ出発! 残念ながらトレーラーはお留守番 フェリー乗り場に並ぶ 5m未満であることを強調してOKをもらう |
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今年はミレニアム料金でフェリー代が半額! 1等船室を取りたかったが残念ながら取れず、 2等のベッド部屋となった。
大洗港から苫小牧に向けて、朝7時半に出発する。 二人とも船には弱い故、フェリーに乗る前に酔い止め薬を 飲んだのだが... これが効きすぎた! 酔わないのはいいが副作用の影響か、体がだるい。 結局ゴロゴロと寝てばかりいた。 |
大洗港にて いよいよ苫小牧に向けて出発! |
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8月10日 朝5時半に苫小牧に到着する。所要時間20時間。 相変わらず体がだるい。 まず最初に、支笏湖近くの「苔の洞門」に寄る。 苔の大好きな里美のご要望である。 到着は朝の8時。 まだ駐車場は開いておらず、既に何台かが路上駐車を している。 我々もそれに倣って車を置き、洞門目指して歩き始める。 しばらくすると... 一面苔を纏った岩の壁が立ちはだかっている。 それも狭くて長い回廊の様である。 洞窟という訳ではないが、一種異様な神秘性を帯びている この不思議な空間に我々は魅了された。 所要時間約1時間。 時折雨のぱらつくあいにくの天気ではあったが、かなりの 満足度でここを後にした。 |
地面は砂地です |
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本日の目的地は小樽だ。 国道をひた走っていたが、朝方で渋滞の恐れがあるので札幌の市街地は避けて行こうという事になった。 迂回路を探すために地図を眺めていると...「羊ヶ丘展望台」なるものが目に留まった。 「ここで休んでいこう!」 休憩するのに丁度良い地点と時間でもあり、おまけに天気も一気に良くなったので爽快な気分を味わえそうだ。
入口に到着するとなんと料金所が! 「なにぃ〜、展望台が有料だぁ〜!?」 予備知識を全く持っていなかった私たちは、かなり面食らった。 一時は躊躇したものの、せっかくここまで来たからにはやむを得ない。 抵抗を断念して入場することにする。 |
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気分は爽快! 羊さん達がいっぱい |
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果たしてそこには札幌市街を一望できる、開放感溢れる 光景が待ち受けていた。 たくさんの羊も放牧されており、いかにも観光地といった 趣である。 「ま、こんなもんだな。」 大した感慨もないのは、やはり入場料を徴収されたからか。
一通り遊んだ後、さあ帰ろうとトイレに寄ると、里美が 「こっち、こっち!」と手招くではないか。 何だろうと思って行ってみると、そこにはなんとも素晴らしい 光景が眼の前に広がっている! これが土産物屋の裏手にあるなんて... 普通の人は恐らく気付かないであろう。 なんとも不思議な場所であった。 |
これぞ北海道! |
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その後は国道をひた走り、少々の渋滞に捕まったが順調に小樽に到着する。 本日の宿泊は小樽市街から少々離れた場所に位置する「小樽港湾労働者福祉センター」。 名前だけ聞くと何やら凄そうだが、なんてことはない普通?の会館であった。 名の通りやはり労働者を優先して泊めるらしいが、今は観光シーズンという事もあって、観光客がほとんどだという。 あの有名な小樽運河沿いだし、温泉もほど近い。けっこうな穴場ではある。 頼めば食事も用意してくれるそうだが、今回は小樽の夜を目一杯楽しむため素泊りとした。 料金は2500円也。(冬場は3000円) |
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こんな土産物屋がありました 石屋の前にはアンパンマンが |
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馬車の前で仁王立ち 小樽運河と倉庫街 |
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いわゆる観光街をひと通り回ったあと、私の弟の教えてくれた寿司屋で昼飯とする。 お約束の生ウニ丼と海鮮丼をたらふく食べる。 「うんまぁ〜い!」 そこは小ぢんまりとして派手な宣伝もしていない店だが、とっても美味であった。 |
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運河沿いの遊歩道にて 宏樹君が撮ってくれました |
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夕方近くとなり、車で小樽の西側に位置する小樽天然温泉「湯の花」へ行く。 そこはきれいでいろいろな風呂があった。 露天風呂もあり、小樽の夜景が一望出来る。 大人600円、小人400円、乳幼児100円也。
さっぱりした後は、そのまま近くの地ビールの店、「フィッシャーマンズハーバー」へ向かう。 ここは海鱗丸ビールという、小樽に数軒ある店のひとつだ。 この店は窓越しに小樽の夜景がバッチリと見え、地ビールも海鮮料理もとっても美味しく大満足! そして宿に戻って車を置いてからまた小樽運河を散歩し、夜景を充分に楽しんでから宿に戻ったのであった。 |
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カニー! 刺身ー! 地ビール! もぉどーにでもしてー! 少々?酔っぱらい気味 |
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