マウンテンバイクの部屋                                                   ★その2  ★自転車置場  ★玄関

山梨MTB合宿 その1

2005年11月19・20日 昇仙峡周辺

 

レポート

 序章
 前回足柄で行われて好評だった強化合宿の第二弾、MTBレース仲間である山梨を拠点とする「TEAM泥屋本舗」さんが

 中心となって、山梨合宿が行われることになった。

 

 いつものごとく前日よりトレーラーを牽引して山梨入りしようかと思ったが、宿に泊まるということと諸々の事情により当日の

 朝に出発することとなった。

 そして・・・

 

 11月19

 午前4時に起床するが辺りは真っ暗、そしてとても寒い。(ブルブル)

 荷物を積み込み5時には出発する。

 さすがに道路は空いており、予想よりも早く7時10分には集合場所の甲府昭和IC出口の駐車場に到着する。

 

 集合時間は8時、こんな時間には誰もいないと思っていたが、すでにゆっきーさんとhaseさんが待っていた。(ん〜恐るべし)

 今のうちにとバイクのメンテナンスを始めると、そのうちに泥屋001号さんを始めとする参加者が続々と集まる。

 ここに集合予定の参加者が揃ったところで、すぐさまT湖畔の駐車場に移動する。

 

    

   インターからT湖に移動中 滅多にないEXの後姿         T湖畔に到着 かなり寒いー                     

 

 T湖畔に到着するも・・・寒い。

 ちょうどここが日陰というのはあるにせよ、気温はおそらく5℃以下であろう。

 早速走るウエアに着替えるが、防寒着に何を持って行くかしばし迷う。

 走ると暑そうだし止まると寒そうだし(笑)。

 

 子供ふたりをしのぶちゃんに預け(いつもいつもありがとう!)、14台のバイクが峠に向かって走り出す。

 

    

   さぁ出発です この時は元気なチャリ部長さん          いよいよヒルクライムの始まり

 

 走り出してすぐにヒルクライムとなる。

 各自無理をせず自分のペースで走る。

 天気は良いがこの寒さで体は熱いが顔は寒い。

 汗をかきながらもがいていると、10分後に休憩が入る。

 この後も10分走っては休憩を繰り返し、実走行約1時間走ってようやく念願のトレイルの入口まで到達する。

 

    

   きついけど気持ちのいい山道                    10分走っては休憩 寒いけど熱い!?

 

 少しトレイルを走ると、いきなり激坂が現れる。

 男性陣が果敢にチャレンジするもことごとく撃沈、途中で断念する。

 その脇を通り抜けるさとみとみきちゃん、フカフカの路面をものともせずブイブイと登り切ってしまう。(すげ〜)

 

    

   ニコニコ顔で平然とヒルクライムを登るさとみ           対する男性陣は・・・情けない(笑)(私も!)

 

 その頂上でお昼の休憩となる。

 見晴らしのいい絶景を前に、みなさんゴソゴソと申し合わせたようにコンロを取り出し(笑)、お湯を沸かしてカップラーメンや

 鍋焼きうどんを食べ始める。

 我が家は鍋焼きカレーうどんと鍋焼き長崎ちゃんぽんを賞味する。

 熱い汁物が冷えた体を体の芯から温めていく。                                ・・・その2へ続く

 

    

   ヒルクライムの後はお昼休憩                    昼食後に記念撮影

 

  ★その2  ★自転車置場  ★玄関