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日々雑感

  

7月の雑感

 7月30日
 月曜日にさとみのママチャリがパンクしたのに続いて、今度はひろきの遊び用自転車がパンクした。

 今さとみのスペシャM4がスローパンクしているので、合わせて3台がパンク状態。

 こりゃ週末は大パンク修理大会だな。

 

 なんてことを思いながらふと数えてみると、なんと我が家には自転車が10台もある!

 キャノンデールのスカルペル2台、スペシャライズドM4も2台、ローラー用兼チョイ乗り用が1台、ママチャリ1台、ひろきの

 レース用が2台、遊び用1台、じゅんのレース用が1台・・・

 むむむ、もうこれ以上増えたら置く場所がなぁい!

 ってその予定は当分ないが。(本当か?)

 

 7月29日
 本牧の現場の安全祈願祭があった。

 タクシーで神社に移動する際に何気なく外を見ていると、なんとあのムーンアイズがあるではないか!

 おぉ、こんな近くにあったとは。

 普段逆方向ばかりから行き来していただけにまったく気付かなかった。

 んー、これで現場に来る楽しみが増えたぞ。(何がだー)

 

 7月28日
 昨日の疲れからか異様に眠い一日であった。

 幸いにして現場で打合せがあったため、移動の電車の中では爆睡(^-^;

 助かったー。

 

 7月26・27日
 「No Boundaries EXPERIENCE」

 フォード100周年記念イベントに参加してきた。

 詳細はレポートにて。

 

 7月25日
 またしても雨・・・

 だが明日からフォード100周年記念イベントが行われるので、帰宅後に群馬に向けて出発する。

 家を出た時間が午後11時過ぎとあって、さとみと交代で運転しているとはいえ走っているとさすがに眠くなってくる。

 ついに力尽きた午前3時半、赤城高原SAで寝ることにする。

 

  

 7月23日
 また雨が降っている。

 一体梅雨はいつ明けるんだ? いい加減にしてほしいぞー!

 

 日焼けした顔と腕の皮がむけてきた。

 とは言ってもほとんど焼けた記憶もないし、現にそんなに黒くもない。

 肉がない分皮も薄いのか、はたまたデリケートなのか。(ちゃうちゃう)

 ちなみに高校の時以来スリーサイズが一向に変化しない。

 少しは太りたいんだけどなー。(ぜいたくな悩みか)

 

 7月22日
 土日の洗濯物が未だに全部洗い終わってないらしい。

 大量の汚れ物に加えてこの天気の悪さ・・・まぁ仕方ないか。

 

 シマノのホームページに早くも先日のレース結果が出ていた。

 今回はリザルトだけでなくたくさんの趣向を凝らしたレポートが掲載されており、

 なかなか楽しめるものとなっている。

 その中の「一言コメント集」のページにはさとみとひろきが写っていた→

 ちなみにそのコメントはというと

 「キッズ一年生にエントリーしてたボク。隣のお母さんは、60分サイクルマラソンの

 女子の部で、堂々の一位だそう。息子さんの将来が楽しみですね。」 だって。

 おいおい、ひろきは二年生だってばぁ。

 

 7月21日
 久しぶりの休日出勤となった。

 だが帰りは定時。うれしー!

 その頃さとみは大量の洗濯物と格闘していたらしい。

 

 夕食後にみんなでトランプをしていると、突然ゴキブリが目の前をちょろちょろと横切った。

 「キャー!」さとみは悲鳴と共に飛び上がり、私はその声に驚いて飛び上る。ビックリしたなぁもぅ。

 何もこんな時に出て来なくても。

 

 7月19・20日
 シマノ八ヶ岳バイカーズフェスティバルに参加して来ました。

 詳細はレポートをば。

 

 7月18日
 午後から本牧の現場で定例打合せがあったが、予想外に早く終わったので家にも早く帰ることが出来た。ラッキー!

 急いで清里へ出掛ける準備をして出発する。

 出掛ける時はほとんど降っていなかった雨も途中からは大降りに。

 須玉インターを降りて清里へ向かう一般道は霧がすごく先がほとんど見えない。

 センターラインを頼りに慎重に走ってようやく会場のキッズメドウススキー場に到着する。

 

 恒例となったいつもの場所にはすでにチームのメンバーの車が数台陣取っており、その中に割って入るようにトレーラーを

 セッティングしてすぐに寝る。

 明日は早朝からレースがある。

 今降っている雨もなんとか止んで欲しいものだ。

 

 7月15日
 「シャー、カシャカシャ」と会社で使っているパソコンのハードディスクに急にアクセス出来なくなった・・・

 ガーン、なんてこった!

 まぁデータはサーバーに保存しているからいいとしても、他の人の空いている席に行って勝手の違うパソコンを操作しなくては

 ならないのが辛かった。

 いつもよりも処理が倍近く掛かった感じだ。

 

 夜は会社の同僚と飲みに行った。

 本当に久しぶりだが、時間が遅いこともあってほんの1時間半ほどしか店にいなかった。

 でも新人の私にとって先輩の話は実にためになる。

 加えてまたその話の数々が楽しく面白い。

 これも仕事の内、日々勉強だね。

 

 7月13日
 雨は降っていないものの曇り。

 朝ごはんを食べた後は近くに借りている広ーい畑の草むしりを手伝わされる。(これは予想外だった・・・(^-^; )

  

 午後になっていとこ夫婦が新古住宅を買ったってことで見学に行く。

 が、なんと敷地300坪! 建物は部屋が7つの豪邸!

 なんでもどこぞの社長が購入予定だったものを格安で購入したらしい。

 内装も惜しげもなく石をふんだんに使い、ステンドグラスにトップライトにジャグジーバスにトイレは3つ、シャワールームに

 和室は2つに書斎に・・・

 うーん、とにかく凄すぎる・・・開いた口が塞がらないとはこのことか。

 しかし、こんな家どうやって維持するんだ?

 庶民には及びも付かないぞ。

    

    これが一般市民の住む家かー!?                組み上がったばかりのscalpel3000 かっこいいー!

 

 そして空いている高速を通って夕方には横浜に到着し、港北のバイク屋で待望のさとみのニューバイク「scalpel 3000」を

 ゲットする。

 実はこのバイク、塗装とメーカーのロゴのみ2004年仕様だそうで、私のとは微妙に違う。

 見比べてみるとなかなか面白い。

 

 さていよいよ一週間後のシマノ八ヶ岳がデビュー戦となる。

 が、はたしてNew XTRが操作出来るか? それだけが心配だ。

 

 7月12日
 朝早くに実家の母から電話があり、入院している叔父の病状が芳しくないことを知った。

 今を逃すともう会えないかもしれない、たとえ会えたとしても私の顔もわからないかもしれない・・・

 見舞いに行きたいと思いつつもここのところなにかと忙しくて都合が付かずつい先送りにしていただけに、この電話一本が

 私を実家に向かわせる決心をさせてくれた。

 

 朝方は雨模様だった空も、高速を走っているうちに晴れ間がさして来た。

 実家に到着する頃には夏を思わせる日差しが照り付ける。

 これはもう海に行くしかない!ってことで、休憩もそこそこにまずは海へ行くことに。 

    

   海だー! でもまだ冷たいね                     あそこにカニがいるよー

 

 幼き頃からよく行き実家から10分足らずで到着する海にはそこそこの人出があった。

 急なことで水着もない子供たちはパンツで海に入る。

 砂遊びをしたり磯辺でカニを取ったりと海を満喫するが、急に日も陰り寒くなってきたので早々に引き上げる。

 

 午後は目的の病院へ行き、見舞いをしてきた。

 久しぶりに見る叔父は思ったより全然元気で少し安心した。

 

 夕方になってさとみと一緒に近所の団地内を軽くランニングした。

 とは言ってもけっこうな坂ばかりの場所で、かなりの練習量になった。

 今日はこのまま実家に泊まる。

 

 7月11日
 ついに来るぞー!

 何が来るかってついに待ちに待ったさとみのニューバイク、キャノンデールのスカルペル3000。

 思えばC社の倒産騒ぎに始まったバタバタ劇が尾を引き、一時は来期まで絶望との話まであったが、ここにきてなぜか急に

 在庫があるという連絡が入り、今回の入手となった。

 本来ならばスカルペル4000を希望していたのだがどうもそれは無理っぽいってことで私と同じモデルとなった。

 うまく行けば日曜日に納車出来る。

 うーん、楽しみ楽しみ(^-^)v

 

 7月10日
 「二層式洗濯機を支持するユーザーは一体どれ位いるんだ?」という話題が、打合せの中で焦点となった。

 つまり、洗濯機の下に設置する防水パンのサイズを最初から全自動用の小さいものにするか、それとも二層式も置ける

 長方形のものにするか・・・

 今の世の中二層式なんか使うヤツはいないから割り切ってしまえという意見と、いんや二層式にこだわっている人はけっこう

 いるはずだという意見と真っ二つ。

 すったもんだの挙句、結局結論は出ず仕舞いだった。

 うーん、これは永遠の課題か。

 

 ちなみに我が家の洗濯機もさとみのこだわりでずーっと二層式。

 結婚する時に購入したもので未だに健在である。

 

 7月9日
 営業部に配属された新入社員がもう辞めるそうな。

 研修が1ヶ月あったから実質2ヶ月しか働いていないのに・・・

 ふざけるなー、社会をなめてるぞ!

 もう少し辛抱強く我慢強くならなくっちゃ。

 こんなに安易に辞めるヤツはどこに行ってもダメな気がする。

 私なんか前の会社を辞めると決断するまで15年もかかったというのに。(ちょっと違うか)

 

 いずれにせよ自分のためにも会社のためにも、少なくとも3年は続けて欲しかったけどね。

 今の仕事が自分に合わないとわかれば、辞めるのは早い方がいいという話もあるが。

 とにもかくにも残念だ。

  

 7月8日
 日曜日に干したトレーラーのオーニングが、ここのところの雨続きで未だに仕舞えない。

 おかしい、今日は晴れるはずだったのに。

 今週はずーっと天気が悪いようなのでしばらくこのままかも。

 うーん、どうしよう(^-^;

 

 7月7日
 今年もまたやってきたこの日。

 平成7年の今日はオートバイ仲間の命日でもある。

 仕事帰りに車と正面衝突したあいつは生きていれば30歳は超えていただろうか。

 よりによってこんな語呂合わせのいい日に亡くなるとは。

 忘れることなんて出来るはずがない。

 合掌。

 

 7月6日
 夕べ寝付いた頃から夜中じゅう大雨が降っていた。

 朝には小降りになったものの起きてからも止む気配はない。

 空を見上げても雲の切れ目ひとつない。

 あーあ、こりゃ止みそうにないな。

 

 でも子供たちは雨なんぞお構いなしにカッパを着て外で遊んでいる。

 私もさとみと一緒にキャンプ場内の散歩。

 展望台があるので早速歩いてみる。が、けっこうな登山道。

 サンダルで来たのを一瞬後悔したが、割と歩けるのでそのまま頂上まで行ってしまった。

 (ここをバイクで走ったら楽しいだろうなぁと、なんでも自転車と結び付けてしまうのはもはや病気か。)

 そこの展望台は廃墟の様相を呈しており、鉄板の床は錆だらけで今にも抜け落ちそうな気配。

 霧が多く晴れ渡る下界が見えないこともあり、ここはそそくさと退散する。

 

 その後はトレーラー内でオセロなどをしていたが、気が付くとあっという間に11時。

 チェックアウトの12時まであと1時間しかない。

 慌ててご飯を焚き、昨日の夜食べるはずだった肉を焼いてお持ち帰り用とした。

 そのまま片付けをしてチェックアウトギリギリにキャンプ場を後にする。

 結局雨はずーっと降ったままでろくに遊べなかったのが唯一の心残りであった。

 

 しかし下界に降りると雨の降った気配はまるでなし・・・なんてこった!

 

 帰る途中に厚木インターで降り、平塚にあるインディアナ(トレーラーの店ね)に寄って部品を購入してから家に帰った。

 やっぱりレースが土曜日だと肉体的にも精神的にも楽だ。

 いつもこうありたいものだが。

 

 7月5日
 「駐車場が開きましたー。」時にして午前6時。

 その声にガバッと飛び起き、慌ててトレーラーのジャッキを上げて駐車場内に移動する。

 入ろうとした瞬間にクラークさん一家もトレーラーを牽いてご入場。久しぶりのご対面となった。

 場所は例年と同じ場所、もちろんチームのメンバーも大勢揃っている。

 この大会の出走は早いので早めにご飯を食べなくてはならない。

 ボーっとした頭のままとにかく栄養となるものを詰め込む。

 

 午前7時には受付が始まるので、少し前に会場に行く。

 自転車にセンサーを付けて反応チェックをした後にピットに戻ると、「試走終了まであと10分です。」のアナウンスが。

 「なにぃ〜!」そう言えば毎年こうだったような気がするゾ。

 大慌てで着替えてコース内に入る。

 クローズ3分前。危なかったー。

 それからゆっくりとまずはスタート地点でストレッチをして試走を始める。

 コースは思ったほど路面の悪い場所はなく走りやすい。

 しかし平坦なこのコースは常にペダルを回していなくてはならないのが厳しい。

 

 試走は一周で打ち切られ、すぐに開会式が始まる。

 そしてその後すぐにクロカンのソロレース。

 わかっちゃいるがこのバタバタした慌しさの中、コンディションも整えられないままに走らされるのがほんと嫌だ。

 なんとかならないものか。

 

 さてゼッケン順に並ぶ私はまたしても一番前。(申し込みが早かったからね)

 場内アナウンスもいきなり「スタート2分前。」 これでは緊張感も何もあったもんじゃない。

 そしてスタート!

 少し出遅れたものの気が付けば一番前に立っていた。(ん、去年も同じだったような・・・)

 でも調子がいいのははじめだけ。

 最初のコーナーで予想通り?面白いように後続に抜かれていく。

 まぁこんなもんでしょう。

 

 その後はなんとか順調に走っていたものの、後半になってまたしても膝が痛み出した。

 やはりこのコースには予想以上に膝に負担が掛かるのか。

 こうなっては仕方ない。あまり無理をせずに最後まで走りきった。

  

 ゴール後にさとみの姿を見つけて駆け寄り「どうだった?」と聞くと、「優勝しちゃったの・・・」 えぇ!?

 今回は強敵がたくさんエントリーしていたので4位ぐらいかななんて言ってたのに。

 なんでもライバルみつみちゃんがメカトラになったところを抜いたらしい。

 まぁ運も実力のうち。とにかくおめでとう!

 

 その余韻に浸る暇もなくすぐにキッズレースが始まるので、ひろきをすぐに並ばせる。

 が、いくらショートカットしているとはいえ小学生にとっても長く厳しいレース。

 ひろきも24インチの新しい自転車だったが、その能力を生かせぬまま終わってしまったようだ。

 

 次にじゅんの走る幼児レース。

 最初はさとみが同伴で走る予定だったが、スタート直前になって表彰式が進んでいることに気が付いた。

 慌ててさとみは表彰式の会場へ、私は去年に続いてじゅんと走ることに。(ゲゲッ)

 そしてスタート!

 じゅんも去年よりは当然速くなっているので伴走もキツい〜!

 折り返し地点前であえなくダウン(^-^; じゅんが戻ってくるのを待って再び走る。

 ふと周りを見ると同じように息を切らしたお父さんたちが立っていた。

 うーん、どこも同じか。

 来年は伴走する最後の年、かなり真面目に走らないともう付いて行けないかも。

 

 参加賞のお菓子をもらって表彰式の会場に戻ると、さとみのクラスはまだ始まっていなかった。ガクッ。

 そうと知っていればさとみに走らせたのにぃ。

 ま、なにはともあれ優勝はいいもの。

 トロフィーにメダルにウィナージャージに大きなバッグに副賞がいっぱいと盛りだくさん。

 そして一昨年優勝した時と同じ熱川温泉ペア宿泊券もいただいた。うれしー!

 この副賞の良さにコースの辛さはどこへやら、毎年来たくなってしまうのかも(^-^;

 

 ところで今回がスカルペルの初レースとなったわけだが、やはりフルサスはいい!

 以前のリジットのM4に比べても厳しい突き上げはないし、レフティの違和感もなし。

 何よりも軽い!

 そして瞬時に決まる前後のロックアウトもここぞという時に充分過ぎる能力を発揮してくれた。

 私の脚力のなさをカバーしてくれる頼もしい相棒だ。

 

 やっと我が家のイベントが全部終わったー!と思ったら、チーム内で2時間エンデューロに出走予定の人が欠場して

 空きがあるので出ませんかというお誘いがあった。

 ん〜、どうしようかと悩んだが2時間ならいいかとせっかくだから走ることにした。

 しかし二人ではちょっとしんどいので、考えた末にクラークさん夫婦を誘うことにした。
 4人で2周ずつ走ればちょうど良いかな?ってことで、思いもよらぬ変則チームが出来上がった。

 膝が少々痛いのを我慢しての走りとなったが、適度な足慣らしとなった。

 結果はともかくたまにはこういうのも楽しい。

 

 レースも終わり、さて今夜の宿はどうしようかと思案していたが、結局チームのみんなと一緒に伊豆モビリティパークに

 行くことにした。

 そうと決まればどうせ行くならと早目に行ってのんびりしたい。

 それに加えてただでさえトレーラー牽引状態で移動が遅いので、みなさんより一足お先に会場を後にした。

 

 道中のスーパーで夕飯の買出しを済ませ、キャンプ場に到着したのは午後4時。

 今夜はキャンピングカーサイト以外はほぼ満員だという。すごっ!

 さすがはモビリティパーク。

 しかし料金が・・・高い。すべて合わせてなんと8400円!

 我が家のキャンプ史上一番高い料金という栄誉が与えられた(^-^;

 まぁ伊豆はどこかしこも高いので仕方ないのだろうが、自分たちだけだったら来るのをためらってしまう。

 

 セッティングを終えてまったりしていると、1時間後にチームのメンバーが到着し一気に賑やかになる。

 まずは風呂に入ろうと思いきや、今日は混んでいるだろうし風呂自体もあまり勧められたものではないということで

 それではとシャワーを浴びる。

 これがまたえらく水圧の高いもので、体を洗うついでに指圧もしてもらったよう?

 さっぱりした後はお決まりの宴会に突入する。

 やっぱり焼肉にビールは最高、宴もいつしかまったりし始めた頃、昼間の疲れもあってか不覚にも私もさとみも席上で

 うたた寝をしてしまう。

 朝早くから活動してたからねーとここは早々に退散する。

 

 7月4日
 夕方になってグループ会社との意見交換会をやるために四谷に行った。

 駅を降りて街中を歩いていると向こうから見覚えのある顔が・・・

 どうやら向こうも同じ事を思っていたらしく、ほぼ同時に「あ〜っ!」

 なんと前の会社での同期だった。

 彼は私より早くに辞めていたので実に7年ぶりくらいか?

 同期の中でも数少ない気が合うヤツだっただけにとても残念だった記憶がある。

 双方に急いでいたため名刺交換だけでそそくさと別れてしまったのが心残りではあったが、そのうちに再会したいものだ。

 

 そしてその会は事情により早目に切り上げられ(ラッキー!)、おかげで奇跡的に午後8時半過ぎには家に帰ることが出来た。

 大急ぎで準備をして午後10時に伊豆に向けて出発する。

 去年は中伊豆を通って大変だった記憶があるだけに、今回は海岸線沿いを通ることにした。

 思ったより道路も空いており、結果的に稲取の会場まで3時間で到着してしまった。

 やはり山ルートより海の方がいいぞ。

 会場の駐車場は開いてないので、多くの車が道沿いに停まっている。

 我々も最後尾に付けてすぐに寝ることにした。

 

 

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