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日記の部屋 ★玄関 |
日々雑感
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2002年10月 |
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9月29日 予報によると今日も雨のはずだが、なぜか朝から割と天気がいい。 午前中まずは掃除洗濯に居間の模様替え、カーペットを冬仕様にした。 昨日のランニングのせいで足が見事に筋肉痛になっており、階段の上り下り |
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10月29日 昨日のがんばり?が効いたのか少しは早く帰れたので(とは言っても世間から見れば十分遅いと思うが)、夕食後すぐに ローラーと筋トレをした。 ローラーは40分しか出来なかったが、疲れた体にはそれなりのトレーニングにはなったかも。 さとみはさとみで昼間回してがんばっているようだ。 本当は外を走りたいところだが、今のこの状況では仕方あるまい。 それに段々と寒くなってくるし。 緑山まであと5日・・・
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10月28日 いきなり徹夜仕事となって会社に泊まってしまった。 最近週1回のペースで徹夜してるが、まさか月曜日からとは思わなんだ。 基本計画がまとまるまでもう少しの辛抱じゃー!
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10月27日 朝起きると熱は下がっていた。(ヒエピタが効いたか?) 今回は疲れから来た一時的なもので、大したことはなかったようだ。 今日はさとみの某資格の受験日なので朝早くに出掛けてしまった。 残された私と子供たちは朝食を取ってからしばらく家で遊んでいたが、こう秋晴れのいい天気だとどこかへ出掛けたくなる。 多少頭は重たかったが、結局近所の公園へ行くことにした。
オヤツと飲み物を持ってみんなで自転車に乗り、公園までしばしのサイクリング。 じゅんもだいぶみんなに付いて走れるようになってきた。補助輪も取らなきゃね。 ひろきの知っている裏道を案内され走るが、まさに田んぼの中の田舎道。 まだまだこんな場所が残ってるとは。子供にとって、いや大人にとってもいい環境だ。
公園の遊具で1時間ほど遊んでから家に戻って昼食を作っていると、さとみも試験を終えて帰って来た。 その後は自転車の整備をしてから、さとみとふたりでいつものご近所コースを自転車で走る。 昨日の体調不良はどこへやら。けっこう脚が回るゾ。
夕食はさとみの試験終了お祝いってことで、近くの回転しない寿司屋(と言っても安いけど)へ行った。 合格の前祝いになるといいが。
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10月26日 昨日の夜からどうも調子が悪いと思っていたら熱があった。 しかしどうしても今日中に計画図を上げなくてはならず、午後からではあったが会社に向かう。 ボーっとしながらもなんとか夕方までには図面作成を終え、帰ってすぐに寝た。 頭には最近家で流行りのヒエピタをしたが・・・これじゃ子供と一緒じゃないかぁ。 はたして大人にも効くのか?
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10月24日 我が家に新しい冷蔵庫がやって来た。 近所の電気量販店で1年落ちのものを安く買ったのだが、性能は最新型とほとんど変わらないという。 それに前のものとほとんど同じ大きさだというのに容量は1.3倍、それでいて電力消費量は10年前と比較して30%ほどだと いうのだから凄いものだ。 まったく技術の進歩というものには驚かされる。
以前のものは一度修理して復活したはずだったがやはりすぐに冷えなくなってしまい、それでもだましだまし使っていたのだが やはり無理があるということでやむなく買い換えとなった。
思わぬ出費は痛いが使い勝手が良くなったのは嬉しい。 これで来月の電気代が楽しみだ。むふふ。
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10月20日 前日早く寝たため?か目覚めは早い。 まずは昨日の食器を洗ったりと片付けをする。 いけね、ダッチオーブンがそのまま外に出しっ放しだった。 こんなこと初めてでなんかショック・・・一生モノだから大事にしなくては。
それにしても高台にあるせいか相変わらず風が強い。 ヤバイと思ってオーニングを片付けようとしたその矢先に、強風でポールがグニャリと曲がってしまった! ほんの一瞬の出来事であった。しばし呆然。 ゲゲッ、またかよー。これで去年に続いて2年連続・・・
気を取り直してのんびりと朝食を取り、その後は撤収。 最後の締めをして午前10時半頃キャンプ場を後にする。
海岸線の国道は予想していた渋滞もなく、スムーズに進む。 快調に真鶴道路を走っていると前方から見覚えのあるトレーラーを牽いたアストロが。 なんとミナミさんではないか! こんなところで会うとはなんという偶然。 すぐに携帯メールで連絡を取り合うと、彼もまた近くでキャンプをしていたと言う。 あらまぁ、今度ぜひご一緒しましょう。
こうして道中渋滞もなく、昼過ぎには無事家に到着した。
さぁ次はいよいよ今年最後のレース緑山だ。 地元だけにがんばらねば。
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10月19日 朝5時半に起床する。 6時には開門すると言うので準備をしていると、すぐに「ゲートが開きました。」とのアナウンスが。ゲゲッ! 慌てて外に出てまずはトレーラーのジャッキを上げる。 まだ子供たちは寝たままだったが、えぇぃ、動かすのもめんどくさい!とそのまま連結して駐車場へと向かう。 (ホントはいけないのだが・・・(^-^; ) そしてチーム員の陣取るいつもの場所にトレーラーを設置し、食事をしながら自転車の整備をする。
そのうちに受付が始まったとの情報で自分たちも会場へ行く。 受付を済ませさぁゼッケンを付けようとすると・・・あれっ、タイラップが短い? 予想外の事に回りのみんなも困惑している。 試行錯誤の結果ブレーキワイヤーに取り付けたが、なんとも格好悪い。うーむ・・・
こんなことで時間を費やしたのがいけなかったのか、どこからか「試走まであと10分しかないって!」と言う声が聞こえてきた。 なにぃ〜! ここで試走をするとしないとじゃ大違い。 慌てて駐車場に戻り、走る支度をして大急ぎでコースに向かう。 スタート地点に行くと「あと2分でコースをクローズします。」とのアナウンスが。 ふぅ、危なかった。
コースに出ると昨日の夜に降った雨がほどよく地面を湿らせ、絶好のコンディションとなっている。 ただレイアウトに変更はなく、またひたすら漕がなくてはならないかと思うと憂鬱な気分になる。 かなり脚を使うだろうとアップがてら気合を入れて走るが、意思に反して脚は固まるばかり。 かえって疲れを増幅させたような感じとなってしまった。うーん、まずったか?
試走を終えて戻るとすぐに開会式が始まると言う。 その後はいきなりスポーツクラスのレースだ。 なんだかちっとものんびりしてられない。
体調を整えるヒマもなく召集が掛かり、スタート地点に並ぶ。 今回はネットで真っ先にエントリーしたはずなのに、並ぶ順番はなぜか最後尾に近い。 うぅ、先頭が遠いよぉ。イヤな予感・・・
全員が並び終えたかどうかの瞬間、「スタートまであと2分です。」とのアナウンスが。 なにぃ、これでは緊張も何もあったもんじゃない。 気持ちの整理もつかずにスタート! イヤな予感は的中、先頭集団はあっという間に小さくなって行く。 私はというと中盤の集団に呑み込まれ、そのまま揉まれながら第1コーナーへ突入する。 もはや私の貧弱な脚では挽回不可能、この時点で勝負あったといきなり気持ちが萎えてしまった。 それでもなんとか走るが、仕事の忙しさによる体調不良もあって脚が前に出ない。 やっぱりフラットなコースは苦手じゃー! と半ばヤケになりながら2周回を終了。 結果は65人中26位。見事なる惨敗だ。
ゴール地点にさとみの姿を見つけ歩み寄ると「3位だったの。」 えっ・・・? なんでも上位2人は普段はロードに乗っている登録ライダーで、スズカロードレースでも優勝したほどの実力の持ち主らしい。 そんなヤツがビギナーレースに出るなぁ! まぁでも表彰台には違いない。入賞おめでとう!
息付くヒマもなく次は子供たちのレースがある。 まずはひろきの出る低学年クラスだが、自分たちのことで忙しく試走もさせていない。(相変わらず親の仕事をしてないなー。) ひろきもほぼ最後尾からのスタート。 が、いきなりひろきの前で二台の自転車が絡み、激しく転倒! ひろきもぶつかりそうになるが、なんとか急ブレーキで交わす。危なかった。 これでかなり遅れてしまったが、すぐに姿はコースの奥に見えなくなる。 あとはこれ以上アクシデントがないようにと祈るしかない。
しばらくして戻ってきたトップ集団がゴールし、しばらくしてひろきもちゃんと帰ってきた。 ぶっつけ本番の初めてのコースで心配だったが、無事完走しホッとする。
次にじゅんの出る幼児クラスが始まろうとしているところに、ソロレースの表彰式が始まる。 じゅんの面倒も見なくてはならない、さとみの表彰式の写真も撮らねば・・・なんだか忙しいゾ。 タイミングよくさとみの表彰式が終わってすぐに移動、なんとか間に合いすぐにスタート! 幼児クラスは要伴走なので、横でお父さんたちが一緒に走らなくてはならない。 コースもけっこう長いし、疲れた脚には厳しいなぁ。 でも横でがんばって走っているじゅんを見ると疲れなんてなんのその。 無事完走しておみやげのお菓子の詰め合わせをもらったじゅんは本当に嬉しそうであった。
幼児クラスのレースが終わったと同時に耐久レースのピットが開放された。 すぐに車に戻り、今度は食料とか椅子を持ってピットに向かう。 うーむ、休む間もなくフルに動いているぞ。 4時間耐久のピットは2時間組とは離れている。少し寂しいが仕方ない。 長いピットロードをしばらく歩き、ゼッケン順に区切られた奥の一角に椅子と自転車を置く。 耐久なんて本当に久しぶり、一体いつ以来だろう? いつもソロばっかり走ってるからなぁ。 我が「TEAM Y.O.Rその1」はゆう君となおなおとさとみと私の4人組だ。 全員がソロも走っているダブルエントリーなので、心なしかお疲れモードになっている。 当然の如く?誰が最初に走るか揉める事態となり、結局仕方なく立候補した?なおなおが走ることとなった。(エライ!) そしてスタート地点に並ぶが、ゼッケン82番なのでまたしても後ろの方へ。 この辺りの位置になると並ぶと言うよりはただ群がっていると言った方が正しいか。とにかくグチャグチャ。 そしてまたしてもいきなりスタートとなる。
20分ほど経過し、ようやくなおなおが戻って来る。 「ほとんど渋滞だったのー!」 うーん、最初はやっぱり大変か。 そして2番手ゆう君に交替する。3番手はさとみ、最後は私という順番だ。 最初のソロよりは脚が慣れて少しは走れると言った感じだが、いかんせん体は重い。 ひとり平均15分だから4時間だとひとり4周する計算になる。そんなに走るのかー! 誰か余計に走ってくれないとみんなで譲り合ってるところに、2時間耐久を終了したメンバーがやって来た。 「誰か代わりに走ってくれない?」と言うと、その中のはやしさん、おりいさんが快諾してくれた。ありがとう! 彼らは逆に2時間では物足りなかったそうな。ソロも走ってないし。 こうして3周走った時点で彼らに後を託し、さとみとなおなおと共に応援部隊に回ることになった。 結果は167チーム中47位。寄せ集めチームにしてはなかなかの成績か。
レースが終わった後は全員で集合写真を撮り、そのまま解散。 キャンプをする者は列をなしてすぐ近くのストーンチェアキャンプ場まで移動する。
今回の宿泊者はテントサイト5組、コテージ4組という大所帯。 午後5時近くに到着したためすでに辺りは薄暗くなっている。 各自就寝場所の確保をした後すぐに各自夕御飯の支度に取り掛かり、出来たものからつまんで行くという流れ宴会の 始まリ始まりー。 杉浦店長一家の恒例の素晴らしく美味しい焼き鳥を始めとする豪華な夕食がところ狭しとテーブルに並ぶ。 我が家も前回のキャンプで好評だったイカ飯を再度作り、これまたお褒めの言葉をいただく。 当然ながら酒も進み、宴は夜遅くまで続くかと思われた。 が、みなさん昼間のレースで疲れているのか徐々に撃沈して行く。 結局日付が変わらないうちにお開きとなった。
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10月18日 根性で仕事を定時に終え、家に帰る。 速攻で風呂と夕食を済ませ、トレーラーを連結して家を出たのが午後8時半。 東名高速から小田原厚木道路を経て箱根新道をひた走る。 今夜は不思議と車の数が少ない。渋滞もなく順調に進み、午後10時を少し回った頃に箱根峠に到着する。 伊豆スカイラインの料金所は予想通り閉鎖しており、この時間では予想通り無人となっていたのでそのまま通過する。 天候は曇りで視界はいい。しばらく快調に走っていたが、そのうちにやはりお約束?の霧が現れて視界不良となり、 スピードダウンを余儀なくされる。 暗闇のワインディングの中を走っていると自覚症状がなくなって時折闇に吸い込まれるような感覚に襲われる。 そんな感覚と格闘すること1時間弱余り、ようやく有料道路は終結して海岸線沿いの国道に出る。 ここでも走っている車の数は少なく、あれよあれよという間に午後11時過ぎに東伊豆のレース会場に到着する。
会場の入口は閉鎖されており、翌日の開場を待つ数台の車が入口付近に陣取っていた。 なんかみんな見覚えのある車だなぁと思いきや、それはまさにチームメンバーの車ばかり。 そしてその脇で宴会をしている連中は・・・それもメンバーたちであった。 うむむ、明日はレースだと言うのに・・・みなさん気合の入れ方が違うゾ。気付け薬の代わりか? 私もその輪に加わりたかったが、連日の残業で体調不十分だったので挨拶もそこそこにすぐに寝てしまった。残念!
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10月17日 仕事が終わらず先週に引き続きまた今日も会社に泊まってしまった。 泊まると翌日は必ずと言っていいほど体調が悪くなる。きっと会社の空気が悪いに違いない。 もうすぐレースだと言うのにぜんぜん練習が出来ないゾ・・・困ったもんだ。
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10月15日 ひろきが熱を出した。 なんでも学校にいる時から調子が悪かったそうだ。 そう言えばキャンプ中もいつもなら夜遅くまで騒いでいるのに今回は突然テーブルに伏したりして、明らかにいつもと 様子が違っていた。 その時は熱はなかったがやはり調子は悪かったのだろう。 さとみは大事を取って明日は休ませると言っている。 これで今日楽しみにしていたスイミングスクールの体験入学もお預けとなった。 うーん、残念ですねー。
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10月14日 朝起きると午前7時半。珍しくこんな時間まで寝てしまったぞ。 外は今日も秋晴れのいい天気。 サンドイッチを作って、のんびりと朝ご飯を食べる。
片付けをして出発の準備を終えるが、まだみんな帰りそうにない。 それならばとさとみと一緒にサイクリングに出掛ける。 昨日と違って山や川の景色を楽しみ自然を満喫しながらのんびりと走る。 たまにはこんなのもいいなぁ。
キャンプ場に戻り、締めの解散の挨拶をしてそれぞれ場内を後にする。 インターまで5台でしばしのコンボイをして中央高速に乗る。 途中談合坂SAで再度別れの挨拶をし、解散する。 時間が早いせいか大した渋滞に合わずに家路に着く。
片付けをした後、さとみと一緒にMTBでいつものご近所コースを走った。 今週末は伊豆でレースがある。 ちゃんと鍛えて万全の体勢で臨みたいものだが仕事が忙しくなりそうな予感。うむむ・・・
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10月13日 朝方4時に起き、5時過ぎに家を出発する。 中央高速は3連休とあって思いのほか車が多い。
甲府昭和インターで降り、まずはフレンドパークむかわへ向かう。 ここはその昔記念すべき第1回エクスプローラー・クラブ全国オフを開催した場所だ。 まともに来るのはその時以来だから実に3年ぶり。 その間クラブにもいろんなことがあったなぁと感慨に浸る。
雲ひとつない秋晴れの空の下、むかわ内の公園でゆっくりと朝食を取りがてら子供たちと遊具などでしばし遊ぶ。 その後はトレーラーを切り離し、エクスプローラーだけで尾白川渓谷へ向かう。 渓谷の入口にある駐車場へ着くとすでに車は満車。さすがは3連休。 だがすぐ近くに広場というか臨時駐車場らしきものがあり、ここに車を停める。 ふと見渡すと、周りの人たちはしっかりと登山系装備を身にまとっている。 かたや我々はちょっと歩くつもりの軽装備。 むむむ、ただ渓谷沿いを歩くのにしては大げさすぎないか?
不安を抱えつつ川沿いを歩き始める。 吊橋を渡ると眼下になんともきれいな渓谷がいきなり出現する。 川の水はどこまでも澄んでおり、深い場所に至っては鮮やかな緑色。 そこを通り過ぎるとすぐに急な登りが始まり、その後もいくつもの階段や登り坂が延々と続く。 これが渓谷沿いか? まるでどこぞの登山ルートそのものではないか。 嫌な予感は的中した。 登りはますます厳しくなり、子供たちも越えるのに大変なポイントだらけとなる。 30分ほど歩いたところでこれ以上進むのは危険だと判断し、引き返すことにした。 うーん、残念だ。次回こそはしっかりとした装備を持ってまた改めて来よう。
再びむかわに戻るとけっこうな車が止まっており、BBQ広場も盛況であった。 ここで我々もご飯を炊きレトルトのカレーを温めて食べる。 時にして午後1時半、腹を満たした後は再びトレーラーを連結しビッグランドキャンプ場に向かう。
午後2時前にキャンプ場に到着してチェックインすると、すでにサイトでは5台ほどのエクスプローラーが待ち受けていた。 ここは木が何本も生い茂っておりその間隔も狭く、トレーラーをぶつけずに奥まで入れるのに苦労した。 ようやく予約サイトにたどり着いたあとはトレーラーを入れやすい場所を選定し、セッティングをする。 挨拶もそこそこにまずはサイクルウェアに着替え、里美と二人で練習に行く。 この辺りの地域は林道の宝庫で、少し走るだけですぐにダートに巡り合うことが出来る。 適当に走りながら1時間ほど練習する。 でも久しぶりに気合を入れて走ったせいか脚が痛くなってしまった。まだまだだなぁ。
午後3時過ぎ、再びキャンプ場に戻った時には今日集まる予定の全員の顔が揃っていた。 イーグル一家、なるい夫婦、けんもつ一家、まちいさん、ヨシリン、カゾタカ夫婦、naoshi親子、まこちゃん一家、ぬまっち一家。 総勢大人19名、子供2名、幼児5名、車11台。けっこうな数だ。
まずはくつろぎがてら火をおこしてダッチオーブンでマフィンを作る。 これで3回目なので手慣れたものだが、出来上がったものは・・・大きい!? どうやらベーキングパウダーの量を間違えたか。 でも味は大丈夫のようだ。 みんなにお裾分けをし、引き続きメインディッシュのイカ飯作りに取り掛かる。 ダッチオーブンに仕込んでひと息つく。
その合間に予期せぬ訪問客Hiroさん、5MTさん、星条旗さんがやって来た。 なんでも近くに来たついでに顔を見せに来たと言う。 おまけにHIROさんがワイン、5MTさんがリンゴ、星条旗さんがビールひとケースとそれぞれ差し入れを持って来てくれた。 みなさんありがとう! 美味しくいただきました。
各自の料理が出来始めた時点で乾杯となり、宴会が始まった。 それぞれが趣向を凝らした自慢の料理に舌鼓を打ちながら酒も進む。 そして我が家のイカ飯も出来上がる。 初めてだったがなかなかの出来栄え。やっぱりダッチオーブンの威力か。
すでに辺りは暗くなり、空には星と共に月が出ている。 気が付けばまちいさんがおニューの望遠鏡をセッティングし、月の観測をしていた。 さっそく今回の趣旨である星見をせねばといそいそと駆け寄る。 久しぶりに見る月のクレーターはいつになくはっきりくっきりと見える。 うーん、いつ見ても感動するなぁ。
お腹も満たされ、しばしまったりと時を過ごす。 このまま星見もしたいところだが、ここでは木々が邪魔をして満足に空が見えない。 キャンプ場としては雰囲気抜群なのに。 しばらくしてまちいさんの「そろそろ星の見学ツアーに行きませんか?」の言葉と共にキャンプ場の外の光のない場所に 移動する。
見上げると空には一面の星が瞬き、時々流れ星も見える。 そして初めて見る土星の輪・・・確かにわっかがはっきりと見える。これまた感動! その後はこれがスバルであれがカシオペア座に白鳥座、アンドロメダ星雲だよとまちいさんのレクチャーを受けながら しばし天体観測を満喫する。
すっかり満足した後はサイトに戻り、しばし焚き火を囲んで他愛もない話に興じる。 気が付いたらもう午前0時を回っており、名残惜しくもここでお開きとなる。
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10月12日 外は秋晴れのいい天気だというのに休日出勤・・・ 今のプロジェクトが軌道に乗るまでしばらくはこの状態が続きそうだ。
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10月8日 杉並にマンションを建てる計画が始まり、にわかに仕事が忙しくなってきた。 で、明日の打合せのための資料作りをしていたらいつの間にか電車がなくなり、今夜は会社に泊まるハメになってしまった。 会社に泊まるのはまぁいいけどソファや椅子に寝るのはイヤなもの。 せめてベッドくらい用意して欲しいものだ。 そう言えば去年の夏もこういう時期があったなぁ。またあの時の再来か?
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10月6日 今日は「TEAM Y.O.R」の初心者対象ツーリングがある。 ということで朝5時に起きると、なぜか冷蔵庫が冷えている! 昨日動かしたおかげで詰まっているものが流れたせいか? これで直ったとは思えないのでとりあえず様子を見てみよう。
すぐに準備をして某トレールに向けて車を走らせる。 有料道路を降り、まずは店長宅へ寄って子供たちを預けに行く。 玄関が開くと寝起き顔のママが顔を出す。いつもいつも申し訳ないですぅ。 そしてそこから車で10分ほどの集合場所へ。 少し寒いがまだまだ半袖で走れる気候だ。
集まったライダーは10名。(内初心者4名。) 自己紹介、ストレッチを済ませ午前8時に走り始める。
時間が遅かったせいかトレールを歩くハイカーがかなり多い。 彼らの邪魔にならないよう、また驚かせないように気を遣いながら走る。
走っていると時々キジやリスを見掛ける。 いつもと違って非常にゆっくりとしたペースだから自然観察も出来るのであろう。 まぁたまにはこんなのもいいだろう。
時折段差や階段などの要所要所でライディング講座を交えながら約1時間掛けて往路を走り、最終目的地の広場に到着する。 どうやらさとみの自転車の調子もいいようだ。まずはひと安心。
そしてすぐ近くの峠の茶屋で久しぶりのおでんを食しながらしばし雑談をする。 中にはアルコールを頼む人もいるがまぁここは無礼講。満腹になったところで再び走り始める。
いつものことだが行きと違って帰りはコースが短く感じる。 しかし茶屋でくつろぎ過ぎたせいか、ハイカーの数が一段と多くなり気持ち良く走るどころではない。 最後はマナー講習会の様相を呈しながらも、ひとりの脱落者もなく無事に走り通すことが出来た。
首都圏にある貴重な存在の素晴らしいこのトレールだが、我々ライダーの態度如何でいつ走行禁止となるかもしれない。 ハイカーとの共存を考えながらいつまでも気持ち良く走れるようにしたいものだ。
走り終えたあとは再び店長宅へ行き、しばし歓談する。 子供たちはまだ帰りたくなぁい!とのたまうが、いつまでも世話になるわけにはいかない。 礼を言ってここを後にする。
家に戻って冷蔵庫を見てみると、少し冷え具合が悪いような・・・ おまけにファンがカラカラと音を立てている。 これはやっぱり見てもらおう。
そして夕方、冷蔵庫の修理をしにサービスマンが訪れた。 冷凍庫の床を剥がしてゴソゴソと点検したのちに言ったことは・・・ 「コンプレッサーが弱ってますね。これは修理が効かないので交換になります。」 「あのぉ、どのくらいかかるんですか?」 「だいたい5万円くらいですね。」 ひぇぇぇ〜、これじゃ新品が買えるぞ〜! さらに今ここで換えたところであとどのくらい持つか保証はないと言う。うーん。 そりゃ買い換えろと言ってるようなもんだ。商売うまいぞ。
いろいろと相談した結果、今はまだ冷えているようだしとりあえず様子を見るということになった。 最後に点検料を払おうとしたところ、今回は要らないと言う。ラッキー! ジョー○ン電機さん、サービスいいぞ。
ってなわけで我が家の10年選手はまだまだ現役で居座ることになった。 がんばれー冷蔵庫ちゃん! あと5年は持ってね♪
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10月5日 今日はひろきの通う小学校の運動会に行った。 天気は秋晴れの快晴でまさに運動会日より。 一学年ふたクラスしかない小さな学校なので場所取りとは無縁という事前情報通り、開会式間際に行ってもちゃんと座れる 場所はあった。 親たちも慣れているのか用意がいいもので、周囲には椅子やテーブルなんぞが多い。 後ろに陣取った我々も慌てて椅子を取りに帰る。
競技そのものは伝統的な玉入れ、綱引き、騎馬戦といった他に時代を反映してかミュージカル風の踊りが随所に入っている。 応援に至ってはまさにJリーグ風。やはり時代が違うなぁ。
さて競技は無難に進行し、低学年の親子競技である鈴割りに参加した。 さとみは子供のころやったことがあるというが私は初めてだ。これは地域性の違いか? そしてひろきは4人ごとに駆ける50m走で見事に1位! やったね! 最後の華である騎馬戦は団体戦、勝ち抜き戦、副将と大将の一騎打ちがあり、かなりの盛り上がりを見せた。 やはり時代は違えど運動会の本質は変わらないようだ。
しかし競技ごとに群がるビデオおやぢには閉口した。 長時間必死にテープを回しているようだが、後でちゃんと見ているのだろうか? ただ単にコレクションしてるだけのような気がするが。 私はやっぱり瞬間の記憶を残すカメラ派だなぁ。 それにテレビやビデオなんて元からほとんど見ないしね。
それにしても近頃の子供は成長がいい。 6年生なんて私とほとんど変わらないぞ。
帰るとすぐにここのところ冷え具合が悪い冷蔵庫の調子を見てみる。 が、動かして背面なんぞを見てみたが専門外なのでさっぱり原因がわからない。 ここは潔くあきらめてすぐに電気屋に電話し、出張修理をしてもらうようにお願いする。 が、込み入っていて明日の訪問になると言う。 本当は今日見てもらいたかったが仕方がない。明日の夕方に来てもらうようにした。
夕方には先月末修理を依頼したさとみの自転車を引き取りに港北の自転車屋「横浜オレンジロード」へ行った。 どうやら曲がっていたのはディレーラーではなくフレームのよう。 取りあえずは直してみたものの、これでダメならばフレーム交換しかないと言う。 ガーン! 最悪の事態・・・
愕然としている私に店長が、ママが子供たちの面倒を見るからとりあえず明日のツーリングで走って様子を見てはと言う。 今回は私だけ参加しようと思っていたところになんという嬉しい申し出。 それを快く受け入れ明日のツーリングは夫婦で参加ということになった。
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10月3日 我が設計部の若手1人が監督としてとある現場に出向することになったので、夕方に壮行会と称した飲み会をした。 彼は入社時から設計畑ひと筋で、ここらで現場のことも知っておかなくてはいけないということらしいが、なにも出向社員まで 使ってるこの忙しい時にわざわざ出さなくたっていいのに。 この先雑用も含めて仕事量が増えそうだ。うーむ・・・
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10月1日 大型台風が近づいているということで会社から避難命令が出され、午後5時前に会社を出た。 電車は遅れてはいたがそう影響はなさそうだ。 地元の駅に行くと風は強いが雨はそれほどでもなかったので、迎えの要請もせずに歩いて家に帰った。(もっとも徒歩4分だが) 久々に早く帰ったのでみんなと一緒の夕食。 そのうちに外では雨風が一気に強くなり、バチバチと強い音を立てている。 そんなんで午後9時前にはこれまた子供たちと一緒に寝てしまい、目が覚めたのが午前2時・・・ 外はすっかり雨が上がっている模様で静かだ。 さとみと一緒に外に出ると空にはきれいな三日月ときれいな星空が! 見回すとオリオン座もきれいに見える。 都会でこんなにきれいな星が見れるなんて・・・台風のおかげだねとしばし見入ってしまった。 でもやっぱり星は郊外でキャンプしながら見たいゾ。
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