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日記の部屋 ★玄関 |
日々雑感
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2002年8月 |
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8月31日 しかし今はレースシーズン真っ只中で、彼らと接触するすなわちツーリング等で交流を深める機会を設けることもままならない。 このままではいけない! やはりこの世界に足を踏み入れてきた人たちをこのまましばらく放っておくわけにはいかない。 ということで、忙しいスケジュールの合間を縫って急きょ新人&初心者を対象にしたライディング&メンテナンス講座を 開催することになった。 場所は相模湖ピクニックランド。某所から入園招待券を入手したため費用はMTBコース走行料+駐車料金のみ。
さて朝8時に集合したのは大人18名子供8名、合計26名。かなりの人数だ。 山をいくつも越えて一番奥にあるMTBコースに行き、まずは自己紹介、そして今日のスケジュールの説明をする。 最初は杉浦店長による〈ライディング時の服装〉だ。 ここでは正しいヘルメットの被り方・スポーツグラスの役割・グローブの役割等をていねいに説明する。 さすがはプロ、よくぞこんなことまで知っているものだと感心することしきり。 次は〈スタート前の点検〉、ホイール・空気圧・ブレーキ・ヘッドがた・ハンドル・グリップ等をひとつひとつ説明していると、 突然さとみが「私のバイクのヘッドがおかしい!」と言う。 触ってみると確かにガタがきている。うーむ・・・ これはちょうどいい例(悪い例?)だと調整の見本となってしまった。 こんな状態でよく走っていたものだ。
そしていよいよ各自バイクに跨り〈乗車姿勢&ポジション出し〉だ。 ここでサドルの位置・ハンドルバーの位置・ブレーキレバーの位置等を決めたあとは私にバトンタッチし、〈基本乗車〉の 講習に入る。 フラットな広場を使い、スタート&ストップ・ブレーキング・シッティング&スタンディング等の基本的なテクニックを教える。 次に〈変速機の使い方〉、ここではペダリングリズムの取り方等を説明し、午前中最後に実戦としてグラウンド脇の斜面に行き 〈コーススチエーション別ライディング〉。 ここでアップヒル・ダウンヒルの方法をみっちりと教え、ちょうど昼となる。
昼はお決まりのBBQをするが、みなさん暑さでビールの飲みがかなり進んでいる模様。 そういう自分もついつい・・・午後の講習は大丈夫か? タイヤ&チューブ交換を学び、最後に〈トレールライディング〉。 フルコースを走り要所要所でポイント教えながらのライディングをするが、みなさん最初のおぼつかないライディングから かなり上達したようで、思ったよりちゃんと付いて来るのには少々驚いた。 うーん、教えた甲斐があったようだ。 一周して戻ってきたところでスタッフとしての役目を終え、あとはフリー走行を楽しんだ。 来週さ来週とレースがあるので少しは自分の練習もしなくてはならない。
こうして最後のミーティングが行われ解散したのがなんと午後5時過ぎ! 早朝から夕方までフルに自転車に乗っていた一日でした。
しまった、最初に準備運動をしていなかった! むむむ・・・ みなさん筋肉痛にならなければ良いが(^-^; |
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8月27日 昼休み返上でギリギリまで書類を作っていたため、昼食はコンビニで買ってきたおにぎり1個。 おかげでせっかく作ってもらったさとみちゃんのお手製弁当は食べず仕舞い。ごめんねー。 なんとか審査は無事に終わったが、部員のほとんどが胃の調子が悪いと言う。そう言う私もなんだか痛いような・・・ そりゃぁ空きっ腹にあれだけのストレスを与えりゃ痛くもなるわな。 ほっとしたのも束の間、今度は14001の審査も待っている・・・もうISOはたくさんだぁ! みんな胃が痛いというのにはたして酒を飲んで大丈夫なのか? まぁそれよりも開放されたいという気持ちが強かったのか、飲み食いするうちに血色が良くなったような気がする。 それに久々のもんじゃも美味しかったし。 |
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8月26日 そう思いながら会社に行くと「うわぁ、真っ黒に焼けてるねぇ。」との同僚の第一声。やっぱり・・・ 昨日日焼け止めも塗らずに直射日光を浴びてたからなぁ。 ようやく脱皮が落ち着いたというのに。
今話題のアザラシのタマちゃんが鶴見川で見つかったとの報道があった。 でも鶴見川の水質は全国ワースト3で、タマちゃんの体調が心配されるとか・・・大きなお世話だ。 実は私の家の目の前にも流れているのだが、あちこちカモがいたりしてそんなに汚いイメージはない。 あれは絶対に河口付近の一番汚い場所を選んで検査しているに違いない。 おかげで鶴見川の知名度は全国区になったが、イメージは悪くなる一方だ。 うむむ・・・
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8月25日 昨日深夜に到着したイーグル氏の車も確認する。 トレーラーに戻り覚醒しないまま朝ご飯を食べ、そして自転車の最後の点検をする。
午前5時半、メイン会場に行くとボチボチ人も集まっている。 スタートは早い者順なので少しでも出だしが遅れると大変なことになる。 先頭からはまったく見えないのでその所在を確かめようとするが、ある場所からまったく動けずじまいで断念する。 まさにアリの通る隙間もないと言った感じだ。
開会式も終わり、いよいよスタート地点に並ぶ。 まずはチャンピオンクラス、そしてロード&MTB女子クラスが続く。 あれっ、いつの間にかみつみちゃんまでもが先頭に!? やはり野心のある人は違う。 体現させてくれる。 今日はこれ以上はないというくらいの快晴、乗鞍岳もはっきりときれいに見える。
長い静けさの後の号砲一発、午前7時半ついにチャンピオンクラスのスタート! その後もヒルクライマーたちが畳平に向かってペダルを漕ぎ始める。
スタート時の興奮はどこへやら、いつの間にか場内には静寂が戻った。 とりあえずトレーラーに戻ると、子供たちは起きてご飯を食べていた。(またほったらかしかー!) まずはいつ出発しても良いように片付けをし、落ち着いたところで自分も食事にありつく。 メイン会場ではオーロラビジョンで実況中継をしているようだ。 なにぃ〜、まだ1時間しか経ってないじゃないかぁ!
スタートしてから1時間半以上が経過した。 順調に行けばさとみもゴールした頃だろう。 落車はしていないか、メカトラブルもなく無事にゴールしたか・・・ 情報が伝わらないだけに気ばかりが急く。 我々はただひたすら待つことしか出来ない。
始めこそ1台また1台と流れるようにゴールしていたものの次第に渋滞が起き始め、ついには自転車を降りて歩いて ゴールをしなくてはならない状況になってきた。 そしてその列はひたすら続いている。
2時間以上経過した後、ようやく第一陣が下山を開始すると言うアナウンスが流れる。 うーん、やっと戻ってくるかぁ、とスタート地点付近でご一行様を待ち、先頭集団が戻ってくるもそこにさとみの姿はない。 不安に駆られながら待つ合間に、メインステージ前では子供対象のボーリング大会が始まると言うアナウンスが流れる。 これはぜひ子供にやらせたい、でもさとみも出迎えたい・・・ 考えた挙句、ちょうどその場に居た中西さんに子供を任せて自分はまたスタート地点前に戻ることにした。 (うーん、なんて親だ。あっ、中西さんありがとう!) そのボウリングもあっという間に終わりまた子供たちが戻ってきた。 むむ、なにやらまた戦利品を抱えてきたぞ。 今度はメッセンジャーバッグらしきものだ。しかも派手な蛍光色の・・・うーむ。 まぁタダでもらえるのだから文句は言うまい。
こうして待つこと1時間近く、その間に各クラス10位までの成績が発表されたとの情報が入る。 はたしてさとみの順位はとボードを見ると・・・みつみちゃんはなんと2位! そしてさとみは8位・・・うーん、やられたかぁ。 最近にない低い順位に少々がっかりするが、それでもよくよく考えてみれば初のヒルクライムレース、そして年齢枠なし 110台以上の中でのトップ10入りだから上出来だ。(ぜいたくか。)
その頃ようやくウインドブレーカーを着込んださとみがみつみちゃんと一緒に戻ってきた。 まずは元気な姿を見てほっとする。 お帰りー! 8位だよと告げると「あらそうなの?下界ではもう順位が分かってるんだ。」との返事が。 みつみちゃんはたぶん2位だろうということが分かっていたらしく、余裕?の表情をしている。 うーん、これで1勝2敗かぁ。悔しいなぁ。 もっとも本人たちにはその意識はないようだが。
昼ご飯を食べてひと息ついた後、午後1時半に表彰式が始まる。 チャンピオンクラスから順に表彰が進み、MTB女子は最後の最後だ。 上位3名はステージ上に、4位以下はステージ下に並ぶ。 3位まではトロフィーと全員に表彰状を手渡される。 そして副賞は地元産のワイン。(それだけ?) うーん、それにしてもさとみもあのステージ上に並んで欲しかった・・・来年こそは!
そして最後のお楽しみの抽選会・・・と思いきや、今回はじゃんけん大会だそうな。 しかし何十台の自転車等の豪華賞品を目の前にして我が家は何もゲット出来ず。残念! こうして初のヒルクライムレースはすべて終わった。
午後3時半過ぎに現地を出発するが、中央高速はなんと勝沼IC先から25キロ+17キロの大渋滞・・・ 我が家のいつものパターンなら渋滞知らずだが、今回ばかりは翌日は仕事ということで無理にでも帰らなくてはならない。 でも金を払ってまで渋滞している高速に乗りたくはない。 ってことで勝沼ICで降り、途中久しぶりのファミレスで食事をしたりしてひたすら下道を使って帰ったのであった。 所要時間約8時間・・・行きの倍じゃないかー! いやー、久々に参りました。
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8月24日 午前3時に起きると雨は上がっていた。 4時間後の朝8時に乗鞍に到着する。 羽目となった。 お手並み拝見と言ったところだ。 やっと心地よい汗を掻き少しは練習した気分になる。(なっただけ?) 午後8時に就寝した。
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8月23日 今日の夜から乗鞍へ向けて出発しようと思ったが、夜の6時から小学校でハリーポッターの上映会をするので さとみと子供たちはそれを観に行くと言う。 ならば今日は早く寝て、翌朝の3時起き4時出発とすることにした。 やっぱり布団の方が良く寝れるしね。
なのでそれに合わせて私も大急ぎで帰り、飯食って風呂入って寝たのが夜の10時。 う〜む、快挙だ。
しかし帰って来た頃にちょうど雨が降ってきた。 明日の天気は大丈夫か?
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8月21日 夏の風物詩?脱皮が最高潮に達している。 ちょっと掻けば、いや皮膚と服が擦れるだけでもボロボロと落ちてくる。 さとみはこの剥がれかけの皮膚を見るなり「取らせてー! ルンルン♪」と目の色を変え喜び勇んで近寄ってくるが、 私としては無理に剥がされるのはイヤなので夜ごと逃げ回っている。 うぅむ、なにが楽しいのか・・・
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8月20日 夏休み以降毎日朝晩が涼しく、このまま秋になってしまうのではないかという錯覚さえ起きる。
今日の夜はエクスプローラークラブの全国オフの反省会(と称した飲み会)・・・のはずであった。 しかし事件は起きた。 会社の後輩が計画している東十条の物件の敷地の長さがどうも現状と違うらしい。 就業時刻も迫っているころになって「現地へ行って来い!」の部長のひと言で、私も駆り出されて現地調査へと向かった。 そして現地を実測してみると確かに図面と違う・・・しかも1500も!(なんだこの半端な数字は?) 悪いことに現地の方が小さい、故に計画物件が納まらないという最悪の事態へと発展した。 さぁそれからが大変、あぁでもないこうでもないと部の総力?を挙げて深夜まで代替案を模索する羽目に。 おかげで飲み会はパス・・・うぅ行きたかったよぉ!
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8月19日 出勤時の山手線は心なしか空いていた。 駅に着いた途端に大雨・・・会社まで急ぎ足をするも健闘むなしくズボンはびしょ濡れ。 あれほどイヤだと言ったのにぃ! でもその後は雨はほとんど降らず仕舞い。台風は一体何処へ? さすがに休み明けはいろいろとやることがあり、慌しい一日であった。
ヤケドのような日焼けの痛みもようやく治まり、いよいよ脱皮が始まったようだ。 しばらくはマダラの皮膚を人目にさらすことになるだろう。
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8月18日 今日は車で3分の距離にある緑山スタジオで行われる「全国小中学生MTBレース」(うーん、すごい名前だ。)にチームの 子供たちが出るので応援に行った。 会場に到着すると駐車場はガラガラ・・・まぁ子供だけのレースだから少なそうだとは思っていたが、全国と言う冠を付けている にしてはちょっと寂しいか。 その中にひときわ目立つチーム・スペシャライズドのメンバー、もちろん竹谷選手までも・・・あれっ、なぜ?
時折強い雨の降りしきる中、まずは中学3・2年生クラスのスタート。 コースを挟んで対面にいた竹谷さんは我々の存在に気付き、「こんにちは。」といつもの笑顔で挨拶してくれた。 レースが始まりたまたまコース内での応援が隣り合わせになった時も、実に気軽に話し掛けてきてくれるし。 全日本チャンピオンになってもその気さくさは以前とちっとも変わらない。本当にファンを大事にするいい人だ。 話を聞くと乗鞍も苗場も海外遠征で出られないらしい。残念!
さてレースの方は、小学4年生クラスでまさひと君が久しぶりの優勝。おめでとう! 最近負けてばかりのライバルを抑えての勝ちだけに、本人とその家族はもちろんのこと自分も我が子のように嬉しい。 あれっ、ウチの子供たちは? と車の中で子供同士で遊んでました(^-^; うーん、我が子にもあのくらいの闘志があればなぁ。
自転車で始まった長い夏休みも自転車で終わり、明日からはまた仕事だ。 なんでも超スローペースの台風がようやく上陸するらしい・・・いきなりびしょ濡れはイヤだなぁ。
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8月17日 台風が来ている影響か朝から空には曇が多い。 午前中はまずさとみと一緒にMTBでいつものトレーニングコースを走る。 折り返し地点にはダートの尾根道があるのだが、その脇に今夏の甲子園を賑わせている桐光学園がある。 ふーん、この高校がねぇ・・・と思いながらいつも通り過ぎる。 ま、野球には興味がないのでどうでもいいことだが。
午後は来週の乗鞍のヒルクライムに向けてさとみのMTBの整備。 今回私はエントリーしていないので、ひたすらメカニックに徹する。
夕方からはすぐ近所の仲の良い家族と我が家の庭でBBQをする。 今回はダッチオーブンでパエリアを作ったのだが、これがかなりの出来栄えで見た目味共に満足出来るものとなった。 過ごしやすい気候で酒も進む進む。最後はお約束の花火で締め。 すっかりヘロヘロとなった大人たちは子供と一緒にパタンと寝てしまったのであった。
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8月16日 朝起きると肩のあたりに水ぶくれが出来ていた。うー、こりゃホントにヤケドだぞ。
ひたすら遊び呆けた夏休みも残すところあと3日。 いい加減に遊び疲れた感もあり(体はヒリヒリと痛いし)、休み中にどうしてもやらなくてはならない宿題もあって、 朝から会社に行った。(さすがに休み明けに出来ませんでしたとは言えない・・・) 久しぶりの電車通勤だったがお盆にしては人が多い、と言うか普段の週末とあまり変わらない混雑振りに驚きながら 会社に辿り着く。 同じフロアには予想通り「11日間も休んで一体家で何すりゃいいんだよー!」って顔をした人たちが働いていた。 しかし我が設計部員は違う。期限の迫った計画設計を数件抱えているせいか、なんと部内の出社率80%! おぉ、気合が入っているなぁ。 社内は冷房も珍しくちゃんと効いていて快適(人とPCからの放熱がないからか?)、おまけに静かなので仕事もはかどる。 とは言っても慣れぬ構造計算なので戸惑いながらだが。 結局なんだかんだと午後8時まで残ってしまった。
駅に到着するといきなりの大雨。 今日はラフな格好で会社に行ったので傘も持っていない。 どうしようかと一瞬迷ったが、子供を寝かし付けているさとみを起こして迎えに来てもらうのも悪いし、これはマラソンの練習に ちょうどいいとばかりに行けーっとダッシュ! 駅から家まで約2分のトレーニングであった。
今日の夕食ももちろんカレー。あと何日続くのだろう・・・(^-^;
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8月15日 夜未明から降り始めた雨は時に激しく早朝まで降り続いていた。 今日はただ帰るだけだ。雨が弱まったのを見計らってそそくさとトレーラーを連結し出発する。 行きは山道を通って来たのだが、せっかく伊豆に来たのだし朝日に輝く海を見ながら帰りたいということで、 東海岸ルートを選択した。 朝7時というのに白浜はかなりの混雑ぶり。北上するにつれて反対車線はおびただしい車の列。 西に比べてやはり東海岸は圧倒的な人出のようだ。 こうしてさらに渋滞が激しくまったく動きのない西湘バイパス出口を尻目に、悠々と帰路についたのであった。
夕食は久々に私がカレーなるものを作った。もちろんダッチオーブンで。美味!
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8月14日 朝起きるとまさに夏の日が差していた。 これは朝から水泳日よりだ。お盆ってこともあるし、早く行かなくては混雑するのは必至だ。 まずはトレーラーを温泉の駐車場から元の場所に移動させて、朝食を摂るのもそこそこに車を出した。 目指すは20キロほど先の海上にアスレチックがあるという妻良海岸。 ほどなく到着すると・・・確かに遊ぶのには面白そう。 しかしここは砂浜もなく浅い場所もなく、我が家の子供たちが遊ぶのにはちと辛い。 ってことですぐに移動! また元の道を引き返して通り沿いにある海岸を吟味する。 数ある海岸を見て検討した結果、岩地温泉の海岸が良さそう。 と、ここで泳ぐことに決定! すかさず駐車場に入れる。一日1000円也。
ここは入り江になっていて波はおだやか、おまけに遠浅で砂浜は きれいだし、磯遊びも出来る。 さらに、程よい距離にプラスチックで出来た島も浮かんでいる。 さらにさらに、浜辺には船に温泉が引いてあって無料で入れる。 これはかなり楽しめそうだ。さっそく突撃ー! こうして強い日差しの中家族4人ではしゃぎ回り、ここにあるもの ある場所すべてと言っていいほど制覇した。 自分としても久しぶりに泳いだーという感触が強く、昼過ぎにはみんな すっかり大満足。 と同時に気が付いたらかなりの日焼けで体が痛い・・・ 泳ぐ前に日焼け止めを塗ったのに。
その後元の道の駅に戻り、隣接の「かじかの湯」という名の温泉に入る。大人500円也。 これがかなりの高温で日焼けした体には非常に厳しい。やっとの思いで湯に浸かる。
荒行?を経験したあとはここの駐車場で夕飯の準備をする。と言ってもレトルトのカレーを温めご飯を炊くだけだが(^-^; その合間にも続々と車が行き来し、気が付いたら周囲はキャンピングカーだらけとなってしまった。 しかも今度はマイクロバスを改造したヤツが何台も!むむ、イヤな予感・・・ そんな予感通りエンジンはずーっと掛けっ放し、さらには発電機まで! 一体この人たちはどういう神経をしているのだろう、と昨日に続いてただただ呆れるのみ。 またしても昨日と同じように温泉の駐車場へ避難した。
しかし今日は前日より車の台数が多いせいか、我々が寝静まったあともこちらの駐車場へかなりの車がやって来ている。 そしてしばらくは静かだったこの場所も、エンジン音の多重奏となるのにそう時間は掛からなかった。 まったく、いい加減にしてくれぃ! 私がこの晩寝不足となったのは言うまでもない。
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8月13日 今日こそはいい加減に体を休めなくてはと思ってみたものの、性分なのかどうものんびりすることが出来ない。 午前中は家の掃除に洗濯に加え、一昨日まで酷使していたトレーラーの大掃除をしていた。 そして午後からはすっからかんとなった冷蔵庫の補充にと買い物し、夕方には子供たちが近所の友達の家に遊びに行った隙に 久々にいつものMTBトレーニングコースを走った。 最近激坂を走り込んでいるせいか、ご近所の坂が楽に感じたのは気のせいか?
そして夏のイベント第三弾は突如としてやって来た。 前々から今回の夏休みは伊豆の海に行きたいと思っていたのだが、やっぱり行くなら今しかないと決断。 夕飯を食べたあとまたしてもトレーラーを連結し、午後9時半に伊豆に向けて出発!(少しは休めよ。)
東名高速を横浜町田ICから裾野ICまで走り、修善寺を経由して道の駅「花の三聖宛伊豆松崎」に到着したのは3時間後の 午前1時半のことであった。 駐車場にはすでにけっこうな台数のキャンピングカーやワンボックスやらが止まっていたが、驚いたことにエンジン掛けっ放しの 車が多くうるさいのなんの! おそらく蒸し暑くて寝苦しいのでエアコンを掛けて寝てるのだろう。 その気持ちは分からないでもないが、周囲の人にとってはとんでもないヒンシュクだ。 注意する人も誰もいないどころか右へならえ状態ですっかり無法地帯と化している。 どうして夏になるとこんな無神経な奴らばかり出てくるのだろう。 とてもこんなところには寝られないと、併設している温泉の駐車場へ避難して寝た。
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8月12日 昨日までの旅の疲れもあって今日は一日のんびりしようと思ったが、 やっぱりプールに行きたい! ってことでオークションにて格安でゲットした招待券を使って多摩テック のプールへ行く予定なのだが、厚そうな曇が空を覆っている。 張り切って弁当を作ったりと準備をしたはいいが、さてどうしようかなぁ と思いあぐねていると少し日が差してきた。 よぉし、こりゃ行くっきゃない!と、車を走らせること約30分。 出だしは少し遅れたが駐車場はまだ空いている模様。 そそくさと着替えてプールに行くと、既に結構な人だかり。 荷物を置く場所を確保して早速泳ぎに行く。 子供たちも久々のプールで大はしゃぎ。 最初こそ喜んで泳いでいたものの、すぐに唇は紫に。 うーん、こりゃちと寒いよなぁと思いながら泳いでは休み、休んでは 泳いでいたが、時折日は差すものの天気は一向に良くならず、 やっぱり耐え切れずに上がることにした。
招待券には乗り物1回無料券が付いていたので、その後は遊園地へ 行く。 全員が乗れて面白くどうせなら値段が高いもの(^-^;・・・ と探すと、あるある、ウォータースライダーが。 と30分待ちのここにしては長い行列に並ぶと、乗り場近くでは カッパの貸し出しを無料でしていた。 おいおい、そんなに濡れるのかぁ!? 確かに戻ってきた人はけっこうな濡れ具合。 しかし郷に従うタイプの我が家は、てやんでぇ、そんなもんいらねぇ やい!濡れるがままよと貸し出しを拒否、勇んでスライダーに乗った。 しかし甘かった・・・予想より迫力がある下りの速さとしぶきの大きさ で、一回りすると体はずぶ濡れ。うーん、やられたぁ。 ま、夏だからいいかって感じだけど、これを冬にやったらさぞかし 寒そうだ。 その後はチケットを買ってもうひとつずつ乗り物に乗って会場を 後にした。
今回は久しぶりに近場で行楽というものをやったが、これが普通の家族なのかなぁって思ったりもした。 ここ数年の我が家は親の自転車生活が中心だから、子供はいつもそれに引っ張り回されている。(おいおい、逆だろぅが!) これで夏のイベント第二弾も終わり。さぁ明日こそ本当に休養日か?
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8月11日 朝6時、何やらゴソゴソとした動きで目が覚める。と、さとみがバイクウェアに着替えているではないか。 今日こそはちゃんと早朝トレに行くと張り切っているようだ。 「なおちゃんは寝てていいよ。」と言われるが、自分だけが呑気に寝てるわけには行かない。 慌てて自分も着替えて走る準備をする。
今回は下界の国道近くのキャンプ場入り口から滝までのひたすら登り約7キロ。 私が先行で走るが序盤で早くもさとみにジワジワと追い付かれ、ついに抜かれてしまう。うー、さすがにロードは負ける。 いつもならここで離されるばかりなのだが今日はなぜか足が回り、根性で抜き返すことに成功する。 しかしまた追い抜かれ、また抜き返すといったレースさながらの様相を呈するが、後半にもう一度抜き返されると私にはもう 追い付く脚は残ってなかった・・・うー、ヤツは化け物かぁ!
こんなんで朝からへたり切ってしまったが、天気は良くなる一方である。 まだ遊びたい気持ちはあるが、早く帰って水遊びもしたい。 一気に帰るかどこかでP泊して行くか・・・ゆっくりと朝御飯を食べ片付けをしながら考えるがまとまらない。 結局予定を決めないまま、とりあえず諏訪方面に向かって走り出すことにした。
しかしひたすら北上し続けるうちにやっぱり帰ろうということで意見がまとまり、一番近い塩尻ICから高速に乗る。 世間は帰省ラッシュということもあって高速道路は下りの渋滞が激しい模様。 しかし帰省とは無縁の人々にとっては普通の週末、しかも日曜日なので上りの渋滞が心配されたが、とりあえずは 順調なようだ。 ところが大月IC先で事故渋滞の表示が・・・あーぁ、やってくれるよ。 自然渋滞と違って事故はほとんど動かない。 意を決して大月ICで下り、国道20号をひた走るが予想に反してスムーズな流れで、割とすんなりと16号まで出られた。
それにしても首都圏はものすごい蒸し暑さだ。長野の快適な気候に慣れた体には余計こたえる。 暑さと疲労でこのまま帰って夕食を作りたくないというさとみの意見を尊重して、16号沿いのいつも繁盛しているのを横目で 見ながら通り過ぎていた、念願の回転寿司屋に寄ることにした。 さすがに夏休みとあってか、夕食にはちょっと早いかなと思える時間にも割と待たされる羽目になった。 が、その味値段サービス共に合格点。いや回転寿司評論家?の私に言わせれば今までの最上位かも。 うーん、待った甲斐がありました(^-^)v
腹は満たされたが夜は相変わらずの高い気温で、疲労している割にはなかなか寝付くことが出来なかった。
こうして夏のイベント第一弾は終わりとなった。 さて次は何?
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8月10日 朝からまたもや曇り空。しかし下界の方は青空が見えている。 しかし朝ご飯を食べ終えた頃から雲も少なくなり、段々と日差しが強くなって一気に暑くなってきた。 とは言え湿度は少なくカラッとしている。都心の蒸し暑さとはえらい違いだ。 ようやく自転車で走る気になったのだがさとみはせっかく晴れたから洗濯をしたいとのたまう。 しょーがないのでひとりで奥地にある田立の滝までの急坂をトレーニングしに行く。 わずかな距離なのに勾配がきついは暑いはですぐに汗だくになってしまう。 滝の入り口まで行って戻る途中にある枝道を入って行くと、さとみと子供たちが歩いているではないか。 なんでもすぐ近くにあるうるうの滝まで散歩しに来たと言う。 一緒にその滝まで行き、子供たちと一緒になってしばしの水遊びをする。
サイトに戻って洗濯物を干した後、さとみが走ると言うので一緒にまた同じ道を走る、と言うか登る。 うー、さっき登ったばかりなのにぃ。ゼィゼィ。 とは言え距離の短いこのルートはあっさり制覇したので、物足りない我々はちょっと散策がてらウロウロする。 が、ふと迷い込んだ急な下りの坂道がなんと行き止まり。 覚悟してして今来た道を登るが急勾配の上に荒れているのでなんとも走りづらい。 それでもヘロヘロしながらなんとか登り切る。んー、いい運動になった(^-^)
ようやく戻ってしばらくくつろいでいたが(へばっているとも言う)、すっかりいい天気になったことだし出掛けることにする。 目指すは妻籠。ここは結婚してからさとみと一緒にオフロードバイクでツーリングに来た地だ。もう9年ほど前になろうか。 ここの街並みは当時の記憶を思い起こすには充分なほど、当時と少しも変わらないたたずまいを見せていた。 まるで時間が止まっているかのようだ。 ゆっくりのんびりと散策した後、途中にある蕎麦屋で昼にする。(やっぱり木曽地方に来たら蕎麦を食べるのはお約束?) こうしてタイムスリップ気分を満喫した後は、再び前日にすっかり味を占めた木曽路館に行く。 ここの休憩室のリクライニングシートがいかにも寝てくれと言わんばかりで、すっかりその誘惑に負けた我々はガーッと ひと寝入りしてしまう。 そんなこんなでキャンプ場に戻ってきたのは午後4時。 遊び足りない子供たちは、場内を流れる川でしばし水遊びをする。 戻ってくると今度はトレーラーで遊戯王カードで遊び始めたので、大人は自転車で場内を散策に行く。 昨日と違ってかなりのキャンパーがいる。さすがは週末と言うべきか。 さらに驚いたことにはバンガローはほぼ満員。いかにも年1回キャンプをするかどうかという連中(失礼)が、妙にハイテンション で騒いでいた。
戻ってくると子供たちは近くのサイトの同じ年頃の子供たちとサッカーをしていた。 その間に食事作りをしていると今度はトレーラーの中で遊戯王カード遊びをし出した。 このカードというのがなんともおどろおどろしく、大人には何をしているのかさっぱり理解出来ない。(単なるおやぢかも。) そのうちこの子たちの親が迎えに来たので、夕食後にまた遊ぼうと言っていったん帰る。 夕食はダッチオーブンで作ったスペアリブにエノキ&トマト添え。 これが思いのほか美味しく出来て、酒が進む進む。 夕食を済ませてしばしくつろいでいると、タイミング良く先ほどの子供たちがまた遊びに来た。 またトレーラーの中でさっきの続きをしているようだ。 ここぞとばかり外で星を見ながら二人の時間を過ごす。 その子供たちが自主的に(きつく言われていた?)帰った後は、お待ちかねの花火をして寝る。
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8月9日 昨日と違って朝から曇り空。乗鞍の山々も見えない。 それでも朝ご飯を食べていると少しは日が差してきた。 まずは近くの一ノ瀬園地へ散策に行く。 ここも久し振りだが、以前より池が出来たり木道が出来てたりして整備が進んでおり、数年前に来た時よりかなり俗化されて いる印象を受けたのが少々残念であった。まぁ車が入れないだけまだましか。 歩き終えて入り口に戻ってくると雨が降ってきた。空は晴れているのに。
その後、南木曽にある田立の滝オートキャンプ場に向かう。 国道を走っている間にも雨が降ったり止んだりで、なんだか不安定な天気だ。 田んぼの脇の細い道をすり抜け、かなりの山の奥深くに入り込んだ場所にそのキャンプ場は位置していた。 時間にして午後1時過ぎ、サイトには人の姿がまるで見当たらない。 受付をすると今日の客は3組で、どこに設営してもよいと言うではないか。 こんな掻き入れ時にこの状態で経営は大丈夫なのかと余計な心配をしてしまうが、ほとんど貸切状態なのは嬉しい。 悠々とセッティングを終えると同時に大雨が降ってきた。 がそれも通り雨っぽい感じで、しばらくすると止んでしまう。
落ち着いたところで買出しと温泉に出掛けることにする。 車で15分ほどのこの辺りで一番大きいとおぼしきスーパーで買い物を済ませ、次に反対方向にある南木曽温泉の木曽路館 という温泉に行く。 通常だと大人800円だが、キャンプ場で割引券をもらったので半額の400円。 しかも夏と言うことで子供はタダの上にジュースのサービス付き。これは嬉しい。 風呂も大きい上に露天風呂付き、休憩室にはリクライニングシートもあり、ゆったりとくつろぐことが出来た。
キャンプ場に戻ってから夕食作りにかかる。 とは言っても今日は焼き物が中心。準備もなにもあったものではない。 簡単に食事を済ませた後ゲームをして、子供たちを寝かし付ける。 その後は大人の時間と行きたかったのだが、厚い雲に阻まれて星が見えない。 寝酒を一杯飲んでそそくさと寝ることにした。
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8月8日 子供たちは朝が早い。午前6時前にはもう目が覚めてゴソゴソと起き出す。 対する大人たちは睡眠不足で何度も寝ては起き、ようやく完全に起きたのは午前8時前のことであった。 外は素晴らしくいい天気。気温は割と高いが湿気が少ないのが心地良い。 朝食を摂ってからさとみは走る支度をし始める。 今回の旅行の最大の目的は月末の乗鞍でのヒルクライムレースのための練習をすることにある。 この観光センターから畳平までの総延長約22キロ、通称乗鞍エコーラインでレースは行われる。 午前9時きっかりにさとみは走り始めた。
さて残された子供たちは自転車やサッカーボール、たまにトランプで遊んでいたが、私はというと昨日夜通し運転した疲労が 蓄積していたのか再び睡魔が襲い、深い睡眠に陥ってしまった。 ふと気が付くとくと午前10時過ぎ。まずい、そろそろ行かなくては。 慌てて準備をして子供たちを乗せ、トレーラーは置いて車のみで畳平に向けて出発する。 夏休みとあって車の数は割と多い。道自体は先日走った富士山よりは距離は長いが勾配はきつくなさそうだ。 さとみが出発してからもう1時間45分を超えている。 うー、もう畳平に到着して待ちくたびれていることだろう。少々のんびりし過ぎたか。 頂上に近くなるに従って車は数珠繋ぎになり、だんだんとその速度も遅くなってきた。 あともう少しで畳平というところで道路脇に二ヶ所ほど駐車場があるところに手を振っているバイカーが。 うっ、ありゃさとみだ。なんでこんなところにいるんだ。なにかトラブッたか? 近くに行くと叫び声が聞こえる。「ここに入ってー!」 わけもわからず誘導されるまま空いている場所に車を止める。 聞くところによると頂上のだいぶ手前から車は長蛇の列で、引き返すこともままならないという。 良かった、上まで行かないで。これもゆっくり来たおかげか。(ちがうだろー!)
さて、次なる目的は乗鞍岳登山だ。 天気はいいのだが風は強く、車を降りるとだいぶ肌寒く感じる。 まずはサンダルから登山靴に履き替え、服も長袖長ズボンと万全の防寒体制を敷く。 ちょうどここから頂上に向かって登山道があるので、まずは足慣らしと歩き始めた。 ここに来るのは2歳のひろきを背負って登った時以来だから、5年振りになる。うー、そんなになるかぁ。(シミジミ) 大雪渓で滑るスキーヤーを横目に、時に高原でしか見掛けない珍しい花を眺めながら子供の歩調に合わせゆっくりと歩く。 夏とあって登山者(というには軽装が多いが)の数も多い。すれ違うのにもひと苦労だ。 中には装備も持たずにサンダルで登る若者もいる。いくら気軽に登れるにしても山を甘く見てやしないか。 頂上近くでは雲の流れが速い。久々に3000mの世界を体感しながら1時間掛けて頂上に辿り着く。 最初は嫌々ながら歩いていた子供たちも、頂上に来ると来て良かったねと妙にはしゃいでいた。無邪気なものだ。 とにもかくにも第二の目標は達成した。
下山して駐車場に戻ったあとは隣にある温泉施設「湯けむり館」に入りに行く・・・つもりだったが、無料という響きには勝てず 近くの露天風呂「せせらぎの湯」に行く。 ここは川沿いにある公共の湯でライダーとかがその恩恵に預かっている。 さすがに湯船は狭いがそれなりに風情はある。湯の色は乳白色で臭いもきつく、いかにも温泉気分にさせてくれる。 こういう湯に入ったのも久し振りだ。 その浮いたお金でアイスを買った(^-^)v
その後は早目の夕食を摂って、しばらくトランプやオセロをした後就寝する。
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8月7日 会社の納会を早々と切り上げ、ウキウキしながら家に帰ったのは午後7時前。 風呂と夕食をさっさと済ませ、トレーラーを連結して9時過ぎに家を出発する。 週末と違って一般道、高速共に比較的道は空いており、スムーズに乗鞍に到着する。 とは言っても所要時間4時間半。もう午前2時だ。 今夜の目的地である乗鞍観光センターの駐車場には車の数はまばらで、少々拍子抜けする。 空いている場所にトレーラーをセッティングし、満点の星空を見た後にすぐ床に就いた。
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8月6日 毎日毎日うだるような暑さが続く。今日の東京は35.7℃とか。ひぇぇぇ〜! こう暑いと会社のエアコンも効いているんだかなんだかなーって感じ。 我が設計部は窓にほど近い場所に位置しているので、体感温度は2℃ほど高そうだ。 まぁ自分は一日の大半を空調の効いた社内で過ごし、暑さを体感するのは通勤時だけだからまだいいが、エアコンのない 我が家で大半を過ごしているさとみと子供たちはもっと大変だ。 元々ふたりともエアコンの風が好きでないし、結婚当初から一戸建てに住んでいた事もあって、なきゃないでなんとかなると 暮らして早や10年。どうやら今年もこのまま夏を越してしまいそうだ。 まぁその代わりに扇風機2台はフル稼働状態だが。
明日の夕方から簡単な納会があり、社内では午後からその準備で慌しく仕事どころではない。 こういうイベントが好きな人って必ず部内にひとり以上はいるもので、きっと朝からソワソワしていることだろう。 自分的にはそんなのやらないで早く家に帰してくれと言いたいところだが、これもサラリーマンの宿命。 でも最初だけ顔を出してビールの一杯でも飲んだらあとはさっさと退散するのみ。
そして夜から乗鞍に向けて出動予定。まずは乗鞍観光センターでP泊かな。 いよいよ待ちに待った夏休みだぁ!(休みの少ない人ごめんなさい。)
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8月5日 午前中は突然中央区役所の建築指導課と乃木坂にある民間の建築確認審査機関へ行くことになった。 そこから会社に帰る途中に突然思い立ち、御徒町のOD BOXへと足を向けた。 これは断じて計画的ではない。(バレバレ?) 店内の各フロアにはMTBのパーツに用品、キャンプ用具などが整然と並んでいて、けっこうお気に入りの店だ。 見るだけでも楽しく、ついつい長居をしてしまう。 さとみの乗鞍用スーパーウェポンを入手しようとしたのだが、お目当てのそれは残念ながらなかった。 ちっ、せっかくの貴重な時間を割いて来たのに。(大ウソ。)
乗鞍周辺のキャンプ場に2、3問い合わせをしたところ、けっこう空いている模様。 少しは吟味する余裕があるようだ。 夏休みまであと3日・・・
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8月4日 朝5時にいったん目が覚める。外はモヤがかかりぱっとしない天気だ。 疲れもあって再び熟睡し、7時にようやく起きる。 朝練に行きたかったけど頭がボーッとしてそんな気分にはなれない。 うーん、こんなことではいかん! アスリートへの道は遠い・・・(^-^) 結局ここに居座ることを決め、朝食のホットケーキを作ってのんびりと食す。 そのうちに晴れ間も見え気温も上がってきた。 しばしのくつろぎのあとはお決まりの車の集合写真、そして参加者も。 解散後は1台また1台とエクスプローラーたちが会場をあとにする。来年もまた会いましょう。 最後の片付けをして会場を出発したのは午前11時。今度はもちろんトレーラーも一緒だ。 東名高速は渋滞もなく、横浜青葉ICを降りる。 途中港北の自転車屋へ寄って乗鞍ヒルクライム用スペシャル超軽量タイヤをゲットする。 無事家へ戻って片付けをしたあとはひたすら爆睡してしまった。 夕方起きるとちょうど富士登山駅伝の模様がテレビで流れていたのでしばし見入る。 うーん、いつ見ても凄まじいレースだ。
今週は3日働けば11連休の夏休みが待っている。 一時は仕事の関係で休みが取れるかどうか危うかったが、最近の様子ではどうやら大丈夫そうだ。 でもそのおかげで今年は特に長期旅行の予定を立てていない。 とりあえず前半は乗鞍に自転車トレーニング&登山&キャンプに行くことは決めたが(ちゃんと決めたのか?)あとは白紙。 後半は単発で海にでも行こうと思っているがはたしてどうなることやら。
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8月3日 朝5時半に家を出発、7時ごろ東名高速の裾野ICを降りる途中に偶然イーグル氏と出会う。 どちらもオフ会の前に自転車の練習をするつもりだったので、それではと合流して富士山を目指す。 水ヶ塚公園に車を置き、さとみとイーグル氏と息子のゆうき君は新五合目に向けて走って行った。 私はしばらく子供と遊んだあと、ひとりで走り始める。 付近の道は思ったより高低差があり、けっこう汗だくになって40分後に目的地の太郎坊へ。 太郎坊では富士登山駅伝の準備をしており、テレビ静岡も来ていた。 帰りはその昔バイクで通ったことのある火山灰のダートを走る。 やはりバイクとは違って安定感が悪くパワーも掛けられないので思うように走れない。うーん、バイクに乗りたいよぉぉぉ。 すぐに舗装路に戻り、もとの公園に向かう。 公園で再び子供たちと遊んでいると、思ったよりも早くさとみたちが戻る。 先週走った須走へ向かうあざみラインよりは楽だったと言う。あのぉ、距離13キロで標高差1200mあるんですけど・・・(^-^; イーグル氏はそのさとみの速さに驚いていた模様。 その後はオフ会の会場であるながおねオートキャンプ場へ。
会場には10時半に到着、管理人さんのご好意でひと区画を貸切状態としてもらったので、芝生の広々とした会場は使い放題。 メイン会場にタープを連結し、しばしくつろぐ。 その間にもエクスプローラー、エクスペディションにナビゲーター・・・フォード系の車が続々と集合、その数25台ほど。 名古屋、大阪、香川など遠くから駆け付けたメンバーも大勢いる。お疲れさま。 2時前から始まった昼の部では乾杯から自己紹介、ビンゴ大会と大賑わい。 休憩の合間にいきなり大雨が降るが、それがちょうどいいお湿りとなりほどよい涼しさ。 4時からディナーの支度をし始め、6時から夜の部の開始。 メインテーブルにはダッチオーブンで作ったスタッフドチキン、ピザにハンバーガー、アボガドサラダ、ドーナツ、ボリューム たっぷりのステーキなどなど、アメリカンな雰囲気満点の食材が所狭しと並ぶ。 このブッフェスタイルのパーティはかなり好評だった。 すっかり日も暮れたあとは酒を片手に尽きることのない車談義が。 しかし昼間の特訓とスタッフとしての準備やらで体は眠気を訴えており、12時頃には早々?と床に就く。
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8月2日 午後から設計施工の某学園の消防中間検査に行って来た。 行く時はうだるような暑さだったのに、検査の途中から空には真っ黒な雲。 こりゃくるなと思ってたら案の定雷を伴った大雨・・・なんてもんじゃない。 まさしく滝のようなものすごいどしゃ降り! 横殴りの雨は開口部から吹き込み、あれよあれよという間にエントランスホールは湖のように。 自転車で検査に来ていた消防官もいつまでたっても止まない雨に帰るに帰れず。 しばしの間世間話をして時を過ごしたのであった。
明日はいよいよエクスプローラー・クラブの全国オフだ。 早いもので今年で4回目になる。 先週の下見オフでトレーラーをキャンプ場に置いてきたので、久々の早朝出動だ。 やっぱり尻尾が付いてないとなんか寂しいが、反面ヘッドのみなので身軽に動けるという利点はある。 さぁ、明日のために早く寝るとしよう。
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8月1日 早朝、通勤に使っている小田急線の電車が多摩川の上を通り掛かった時、車内から信じられない光景を目にした。 おびただしく散乱したゴミと、それを黙々と片付けるボランティアとおぼしき人々・・・ なぜ自分で出したゴミは自分で持ち帰るという基本的な行為が出来ないのだろう。悲しい。 それを祭りのあとだと表現するのは簡単だが、余りにもお粗末やしないか。
夜は設計部内の人で会社近くの馴染みの中華料理店に暑気払いに行った。 会社の人と飲みに行くなんていつ以来だろう。 ちょっと前までは計画物件が集中していて、とてもそんな余裕なんてなかったのだが・・・少しはヒマになった証拠か?
で部員の他に一緒に派遣で来ている女性も一緒に行ったのだが、彼女は今こそCADのオペレーターをしているが元々は 某都市銀行に勤めていたそうな。 うっ、ウチのメインバンクじゃないかー! で、酒が進むにつれて銀行の内幕の話がいろいろと出るわ出るわ。 おいおい、そんなこと言っちゃっていいのかぁー? まぁ異業種の人と話をするのは刺激になって面白い。
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7月31日 HPを開設してから2年半が経過し、ここにきてようやく日記というものを付けてみる気になった。 気が付けば私ももうすぐ人生の折り返し地点に到達する。(うっ!) これからの生き様を時として振り返り検証するための根拠が必要となったのかもしれない。(ちょっと大ゲサか?) 今後どこまで続くかはわからないけど、ともかく日々の雑感を書き連ねてみようと思う。
巷の気分は夏休み、そして夏と言えば花火! ってことで狛江市花火大会に行って来た。 会社を早く切り上げさとみたちと向ヶ丘遊園のホームで待ち合わせ、2駅先の和泉多摩川駅から歩いて5分の多摩川の 河川敷へ向かう。 会場に到着するとすでにもの凄い人人人・・・
少し来るのが遅かったかと懸念するが、それでも少し離れればけっこう空きはあり、なんとか場所を確保する。 7時45分から始まった花火は休憩を挟んだ3部に構成され、約1時間5000発の夏の饗宴は見応え充分だった。 それにしても打ち上げられる花火の種類の多さと、その凝った仕掛けにはただただ驚くばかりである。 打ち上げにしても昔と違って自動連射で、まばたきするヒマもない。 おそらくは時代の要請、つまり目の肥えた観客にはこの程度の派手さがないと喜んでくれないのだろうか。 惜しむらくは自分の汗まみれのスーツと、周囲から漂うタバコの煙が心底楽しむ気分にさせてくれなかったことだが、 まずは今年の花火見物第一弾ってことで良しとしよう。
大混雑が予想された帰路は、終了と同時の迅速な行動(子供たちを引きずり回したとも言う)により、駅の入場制限に ギリギリ引っ掛からずに無事帰ることが出来た。 なぜか「今年はたくさん花火を見たーい。」とさとみが気合満々なので、出来る限り見に行くとしよう。 さぁ次はどこに行こう?
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