ブルーベリー(BlueBerry)とはどんな木か?
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ツツジ科スノキ属の北米原産の植物で、日本ではコケモモやクロマメノキが仲間になります。その独特な味わいと目によい成分アントシアンが含まれていということで、盛んに果実の販売・苗木の栽培がされている果樹です。 主にハイブッシュ系・ラビットアイ系、そして野生種の3系統に分かれていて、ほとんどの種類はその名のしめすように青い実をつけるようです。 |
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栄養価・目によい成分<アントシアン>
ブルーベリーの紫色の色素(アントシアン)が目に対して優れた効果があると言われています。
アントシアンはブドウの巨峰など紫の色素をもった果物に含まれていて、主に皮に存在する成分です。このため、普通の食べ方では取りにくい成分なのですが、その点ブルーベリーは皮ごと食するので問題なく摂取できる優れた特徴があります。
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五訂食品成分表より 可食部100gあたりの
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エネルギー 205kJ(49kcal) 蛋白質 0.5g 脂質 0.1g 炭水化物 12.9g コレステロール 0mg カリウム 70g カロチン 55g ビタミンA 31 IU ビタミンE 1.7mg ビタミンC 9mg
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収穫
ハイブッシュ系は6月上旬頃から、ラビットアイ系は7月上旬頃から収穫できます。また品種によっても早生・晩生があり、収穫時期にズレがあります。何品種か植えておけば、結実性の向上、長期間の収穫を楽しめます。
完熟した果実は藍色になって、指で触れると「ぽろっ」と取れるようになります。すべての果実が同時に熟すわけではないので、1ヶ月ほどの期間収穫を楽しめますが、収穫期後半になると果実の大きさが小さくなってます。
としょのブルーベリー
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ラビットアイ系の晩成品種らしいのですが、正確な品種名はわかりません。20年ほど前に通信販売で購入したのだけれど、品種名が表示されていたかどうかは、もはや記憶にはないんだな・・・。 枝張りも広域(直径3m以上)に根を広げているようで、サッカーがとんでもない所から発生します。正直、ちょっとブッシュぎみです。 根は株周辺に浅く広がっているので株周辺の土が流失したり堅くなりがちなので、、また乾燥しすぎないように落ち葉などを表土に混ぜたりしています。 |
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病害虫は
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完全な無農薬栽培です。うちのブルーベリーは最近になってケムシがつくようになりました。でも、ほんの数匹だから駆除は簡単です。どんな植物にもつくアブラムシも、ほとんどつきません。 ただ、オトシブミが葉に卵を産むので困っています。オトシブミは5mmほどのコガネムシのような感じの小さな虫ですが、卵を産み付けた葉を丸めて筒状にする器用な虫です。一度に10個以上も葉をちぎられて丸められているのを見つけると、がっかりします。器用だなあと関心はしますが。 小鳥による食害を受けることもあるようですが、ど田舎の我が家には全く被害なし。ほかに食べる果実が多いからかな?
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