
CPU交換にともない電源容量不足を解消するため電源ユニットを交換した。ENERMAXのEG-425P-VE(SFMA)である。
420Wもあれば通常使用において問題はないでしょう、価格は11500円と少し高いように思うけど
電源ユニットはかなり長い間使用するのでできるだけ高品質、高信頼性のものを購入した方が無難である。
なかには2〜4000円程度の電源ユニットもあるが、安さのため使用部品もかなりグレードが低く、
ノイズ対策などが手抜きなものもあるので注意しましょう。
12Vラインは2系統で15+14=29Aと大容量なのでHDやドライブをたくさん使用するときも安心である。
銅シールド(メイン電源や4ピン12Vなど)でノイズ対策も万全、
シリアルATAコネクタが2個、ビデオカードの(EXTRAコネクタ)4ピンも搭載している。
ファンは手動で設定でき、高負荷時は回転数が自動でアップする(回転数はモニタ可)
ファンはDual仕様で使われているのは山洋製なので耐久性、信頼性が高く、
スマートFAN機能といわれるシャットダウンした後も冷却FANが一定温度に下がるまで作動する
便利な機能が付いている。

私はSCSI派である、拡張PCIスロットにSCSI、IEEE1394、サウンド、MPEGキャプチャーを挿してあるので
スロットに空きが少なくなってきた、そこで今まで使ってきたIEEE1394カードをRatocのREX-PCIFS3という
SCSI、IEEE1394コンボカード(1枚でSCSIとIEEE1394が使用できる複合カード)と交換することにした。
SCSIチップはinitio、IEEE1394はNEC系である、カードの真ん中のチップはPCIブリッジである。
SCSIは68ピン(外部はVHDC68ピン)でUltraWide/40MB/sである。IEEE1394は6ピン、4ピン搭載。
DVD-Rドライブ(IEEE1394)と画像用作業ドライブ(SCSI)を1枚のカードで使用できるので便利だ。
以前からシステム、データ用のHDと画像用作業HDとを別々のSCSIホストアダプタに接続したかった。
あまり見かけない(売っていない)ので以前から欲しかったがオークションにて2000円と格安だった。

SCSIタイプのCD-RWドライブを購入した、最近のドライブはほとんどIDEやUSBタイプのドライブしかないし、
高速書き込みできても等倍(1倍速)書き込みできない。購入したのはプレクスターのPX-W1210TSである。
CD-R(×12)、CD-RW(×10)、もちろん等倍書き込み可能である。CCCDコピーなどには最適なドライブである。
いつもはTEACのCD-W512S(SCSI)を使っているがプレクスターのPX-W1210TSの方が書き込み品質が
良いみたいである、このPX-W1210TSは外付けケースに入れて必要な時に使用している。


私のPCは、1万回転以上のHDを搭載しているので、発熱が心配である、そこで
HDや吸気、排気ファンや拡張カードファン、CPUファンなど多数の冷却ファンを搭載している
のでかなりの騒音である、またPCは、ほぼ24時間電源がはいっている。
そこで今流行のファンコントローラーを付けてみた、SuperFlowerの4chファンコントローラーの
FanMaster(SF-609)である、ファンを4ch接続でき、電圧を50〜100%で調整可能である。
ファンの調整以外にファンの回転数、4ヶ所の温度表示が可能である。
またベゼルも黒、赤、青、シルバー、ゴールド、アクリルの文字も白と黒が選べるようになっている。
ファン延長ケーブル8本、温度センサ4個が付属して値段が4000円と安い。
つまみ部分はブルーに光り、液晶も7色から選択できてオシャレである。
昼間や負荷のかかる作業中は高回転にして、就寝時は低回転にしている。
多少、静かにはなったがHDや電源ユニットの動作音が気になるようになった。
まあ静音を重視すると冷却性能が低下するので難しいところである、

SonyのUSBメモリを使ってとても便利だったので、新しく大容量のUSBメモリを購入した、
アドテックのI-StickことAD-UIS128M、128MBモデルである、USB1.1。
大きさは18×2.8×43mm、重さ2.8gでとても小さい。値段は3500円程度と安い。
USB1.1接続
ベンチマークで測定すると1MB/s程度である、USB2.0と比べ読み込み性能が5分の1程度であるが
書き込み性能はほぼ同程度である。書き込み速度は使用していたSonyのPocketBitより高速だ。

DVD±Rドライブを購入したので、今あるビデオなどをDVDとして保存したり、編集するために
画像をPCに取り込むキャプチャーボードを購入した、Canopusの
DigitalVideoRecorder(MTV2200SX Light?)である。値段は26000円くらい、
ハードウェアMPEGエンコーダーチップを搭載して、その他
[3D Y/C分離]、[3Dノイズリダクション] [フレームシンクロナイザ] [ラインタイムベースコレクタ]
[デジタルオートゲインコントロール]などの機能も搭載しているので高画質でキャプチャーできる。
はじめはTVチューナーが付いているMTV2000Plusあたりを購入しようと思っていたが
少し予算オーバーだったのでDigitalVideoRecorderにした、まあ外付けのTBOXを購入することで
TVチューナー機能(ゴーストリデューサー搭載)を追加可能である。
これでDVD±Rドライブをフル活用することができる。

アイオーデータのDVD±R/RWのデュアルドライブDVR-UEP4D(ブラックモデル)である
始めは内蔵タイプにしようと思っていたが、IEEE1394、USB1.0/2.0も使える外付けにした。
USBならほとんどのPCに標準搭載されてるのでCD/DVD-ROMドライブとして使えて便利である。
値段は約30000円であった(送料・税込み)、内蔵タイプなら約20000円くらい。
ドライブもパイオニア製DVR-106を採用しているのでDRA(振動低減)、液晶チルト機構も搭載している。
書き込みはDVD±R/×4、DVD-RW/×2、DVD+RW/×2.4、CD-R/×16、CD-RW/×10である。
インターフェースはIEEE1394を使用することにした、USB2.0よりCPU占有率が小さいからである、
IEEE1394ボードは安定性、信頼性を考えTexas Instrnments社製チップ搭載のものにした、
IEEE1394ボードは比較的歴史が長いのでボードも1500〜5000円程度で購入できる。

これはNiftyの懸賞で当たった、WebカメラのQcamExpressことQV-31HSである。
ヘッドセットまで付属しているのでライブチャットやテレビ電話に使用できる、
ちょっとした動画付きメールなどに使うと便利かもしれない。
画質は30万画素程度なのであまり良くない、最大320×240(フレームレート30fps)
ImageStudioというアプリで写真やビデオ撮影、Webカメラやライブビデオが使える、
使用方法も簡単である、画像はAVI形式なのでファイルサイズが大きいので
メールに添付するときはフレームレートを小さくしたり、圧縮して作成できる。

今年の夏は比較的涼しい、エアコンをつけると冷えすぎる、そこで手軽な卓上扇風機を購入した。
これはパソコンやPS2のUSB端子から電源供給が可能(単3電池−4本でも使用できる)
羽がむき出しだが、柔らかい素材で出来ているので触れても安全である。
大きさは高さが約25cmくらい、値段も1000円以内と手頃である。

これはシマンテックのキャンペーンにて当たったシグマの光学式マウスである。実売価格は6000円と
けっこう高価なマウスである、最近は光学式マウスが人気らしい、光学式の方が解像度も高く
細かな動きができていいかもしれない、5ボタン搭載で多機能である。
私はトラックボール派なので未開封のままである。予備としてしまって置くことにした。

これはACARDのAEC-7720UWというIDE-SCSI変換ブリッジ(SDAT)である。私はSCSI派なのでIDEデバイスは
あまり使わない、現在、60〜80GBのIDEハードディスクは1万円未満なのでこのAEC-7720UWがあれば
IDEデバイスをSCSIに変換して使うことができる変わったアイテムである(値段は4000円程度)
対応するのはATA33-UltraWide(40MB/s)である。最近ではU160対応のIDE-SCSI変換ブリッジも登場している。

これは最近PlayStation.comの懸賞で当たったSonyのUSBストレージメディアのPocketBitである。
大きさは写真のようにとても小さい、おまけに専用クレードルまで付いている、
USB2.0接続時のベンチマーク
USB1.1なら1MB/s、2.0なら5.5MB/sで読み込みでき高速である。(書き込みは1MB/s未満)
Windows2000、XP、Meならドライバは不要で、USBに差し込めばすぐに使える。
当たったのは16MBモデルだがフロッピーディスク11枚分相当である、ちょっとしたデータの持ち運びに
便利かもしれない。その他に32、64、128、256MBモデルがある。
また付属のアプリを入れれば、セキュリィティー設定や自動ログオン機能などが使用できる。

最近までGateway製CRT(画面が平面ではない)を6年以上も使ってきて多少フォーカスが甘くなってきたので
ついに買い換えたアイオーデータの17インチLCD-A171VS(BK)である、値段は46300円であった。
はじめはナナオのCRTであるFlexScanT566-BKかLCDのFlexScanL465-BKにしようと思っていたが
17インチCRTや16インチLCDだと今までとあまり画面の大きさがかわらないので、
17インチLCDディスプレイで色は自作PCと同じブラックタイプの物を購入した。
液晶17インチはCRT19インチ相当と表示面積も大きい、1280×1024で使用している。
使ってみると重さも5キロと軽く、設置面積(奥行き)もとても小さい、机が有効利用できる。
おまけにステレオスピーカーも搭載している(音質は良くないが)
画像入力はアナログだけで、最近の流行のデジタル端子は付いていないがビデオカードが
デジタル出力できないし、PC切替器を使っているので不満はない。
液晶のメリットは消費電力が小さい(CRTの3分の1)、奥行きが小さい(CRTの4分の1)、目に優しい?
デメリットは画質と値段、寿命といったところである。値段は最近かなり安くなったのだが。
画質的には、やはりCRTの方が優れているが、まあまあ満足している。
右2cm下から4cmのところに常時点灯している黒いドットを発見!
液晶にはドット抜けがつき物だが、少し残念である、まああまり気づかないところでよかったかな?

友人のためにPCを調達したのでSCSIカードが足らなくなったのでAdaptecの2940U2Wを購入した、
この2940U2Wは、LVD68ピン、SE68ピン、50ピンを備えていてSpeedFlex機能によって
LVDとWide、Narrow機器をすべて使えるのでとても重宝する。
LVDは80MB/sまでだが最新のHDでも75MB/s程度なので、HD1台くらいのシステムなら充分である。
値段は中古で5000〜8000円程度と比較的安い。

パソコンの台数が増えてHubのポート数が足らなくなったので新しくスイッチングHubを購入した。
NETGEARのFS108(8ポート)である、最近のスイッチングHubはかなり安い(8ポートで5000円未満)
しかしこのNETGEARのFS108は実売12000円前後と高めである。本体はスチール製である。
スチール製の方がノイズ対策や発熱で有利である、電源はACアダプタなので本体は薄くて小型。
購入した決め手はスチール製で、LANポートが前面に付いているからである。
ポートが前に付いている方がケーブルの抜き差しがし易い(ハイエンドクラスのHubは、だいたい前面にある)
またネットワークのトラフィック状態や速度表示LEDが豊富で状況を把握し易い。
オークションにて新品同様でハイエンドなHubが5000円と安かった。

ちょっと変なものを買ってみた、購入したのは”USBほっとコースター”という缶飲料(コーヒー)の保温機である。
電源はPCなどのUSB端子から供給される。45℃の缶コーヒーなどを30〜60分、40℃前後で保温できる。
私はコーヒー大好き人間なのでこんな商品が欲しかった、インターネットで見つけて即、通販で購入した。
値段は1780円と微妙なところである、この季節にピッタリなグッズである。
分解してみるとセメント抵抗を2個使っただけの単純な構造であった。

PC切換器を購入した、購入したのはコレガのChangerKVM-4である、1組(マウス、キーボード、CRT)で
4台のパソコンを切り替えて使用できる。
我が家には数台パソコンがありメインPCとサーバーPCを使うたびにCRTケーブルをつなぎ変えていたが
このChangerKVM-4があればボタン1つで切換えられて便利である、マウスもキーボードも複数使わなくて済む。

これが接続したChangerKVM-4である、値段は15000円であった。
安物は切換えが機械式で高解像度対応でなかったり(1024×768まで)、
外部電源(ACアダプタ)が必要だったりするが、このChangerKVM-4は高解像度(1920×1440)まで
表示可能で外部電源は(マウスやキーボード端子から供給している)付属品も
1.2mのケーブル2本、1.8mのケーブル2本がついている。

これはSunマイクロシステムズのUnipack(外付けHDドライブ)である。
HDも68ピンなら扱いやすいのだがSCAタイプのものは変換コネクタが必要だったが、
このHDケースは内部80ピンで外部コネクタは68ピンのUltraWideなので便利である。

写真のようにHDをセットするだけでIDは背面のスイッチで変更可能でターミネータも自動で設定してくれる。
冷却ファンも搭載しているので高速HDでも対応できる。
値段は中古で約2000円と安い、これでSCAタイプのHDの扱いが楽になった。

最近、HD交換にともない排気ファンを高速回転のものに変えたら、爆音がひどいのでZALMAN社の
ファンコントローラーのFANMATE1を購入した、オークションで新品1000円くらいであった。
使ってみると良い感じファン電圧を5〜11Vで可変できるので、3500回転のファンを2500回転程度に
なる様に、こいつで電圧を落としている、耳障りな爆音がしなくなった、夏場など気温が上昇したら
また回転数をあげれば対応できる。静音化アイテムもなかなか良いものである。

これはCTSのハードディスクを冷却するHDヒートターミネータのSF-7500NB(ブラック)である。
私は主に10000回転以上のHDを使っているためHD冷却ファンなどを使っていたが、ケース内の
温度も上昇するので5インチベイドライブに取り付けるものが欲しかった。
このSF-7500NBは8cmファンを搭載しているのでHDの両面を冷却できてとても良い。
HD3台を搭載可能だがHDの間隔がかなり狭くなるので1〜2台程度にするのが無難である。

また写真のように防塵フィルタが付いている。値段は3000円前後とお手ごろである。

最近、長年使ってきたCD-RドライブであるメルコPX-R412C(プレクスター4倍速)が壊れた、まあ5年以上も前に
購入してCD-Rを500〜1000枚くらい焼いたので寿命であろう?今回購入したのはTEACのCD-W512Sである。
最近はSCSIタイプのドライブは少なく高価である、はじめはプレクスターにしようと思っていたけどTEACもけっこう
評判が良く、比較的安かった(オークションで約9000円、新品)ので購入することにした。
スペックはCD-R12倍速、CD-RW10倍速、読み込み32倍速である、最近の高速CD-Rドライブは等倍(1倍速)での
書き込みができないがこのCD-W512Sは可能である(音楽CD作成に最適)
12倍速でCD-Rを1枚焼くのに約7分と高速である。またCD-RWは10倍速なのでMO感覚で使えて便利。
またBuffer-under-run Proofという書き込み失敗防止機能が付いている(マスターCDを作るには不要な機能だが?)

あとこのドライブは白色だがTEACからベゼルの色を変えられる(ベゼルの上から貼り付けて使う)ものを購入して
ブラックに変更した(使っているPCケースがブラックなので)

ついに15000回転クラスのHDを購入した、最近はプラッタ容量36GBのCheetah10K6が登場したが値段が高いし
36GBも必要ないので、このCheetah X15 36LPことST318452LC(SCA80ピンモデル)を購入した。
オークションの中古で約2万円だった。(最新のCheetah10K6は4万円くらいする)
スペックは18.4GB、15000rpm、3.6ms、バッファ8MBであり転送速度は58MB/s以上と高速である。
発熱も騒音も少なく15000回転クラスのHDとは思えない。

プリンタCanonのBJC80vが壊れたみたいなので新しくEpsonのPM-840Cを購入した。
以前使っていたBJC80vは超小型でモノクロ印刷が高速だったので結構気に入っていたのだが5年位使ったので
ぼちぼち寿命と思う?(電源いれっぱなしや起動中に電源を落としたりしたのが悪かったのか?)
できるだけ設置スペースの小さいものを探したがだいたいどれも同じであった、
使用してみると静か(BJC80vはジージー、ガツガツとかなりの騒音だった)であり、
印字スピードも結構速いし高画質である、まあBJC80vより4倍位、解像度がアップしたので当たり前だが、
値段が17000円と安い(BJC80vは約40000円で購入)のが良かった。
今はこいつをサーバーにつないでプリンタ共有して使っている。

メインPCのアップグレードにともない、SCSIカードを新しくした。購入したのはAdaptecの29160である。
29160はU160、UltraWide、Narrowすべてが使え64bit対応(32bit)のSCSIカードである。
29160NというモデルがあるがこちらはU160とNarrowの2つを使用することができる(U160のHDと
UltraWideの40MB/sのHDを混在させるとU160は40MB/sになってしまう)のでU160のHDや
CD−R、MOなどしか使わない人は29160Nの方が多少安くていいかもしれない。
29160はリテール版(ケーブル、マニュアル付き)で3万3000円くらい、バルク版(カードのみ)で
2万7000円くらいだがU160対応ケーブルは高価(6000〜1万くらい)なのでリテールをおすすめする。
私の場合オークションで12000円で購入できた。(カードのみ)

ブラックのPCケースを購入したのでブラックのFD、CD-ROMドライブを購入した。
FDはMITSUMI製のD353M3D(B)で新品1800円、中古CD-ROMドライブはオークションで2500円で購入した
コンパック純正の48倍速である。CD-ROMドライブは新品だと6000円くらいするので今更新品で買うのも
馬鹿らしい、CD-Rは持っているが白色なので塗装でもしようかな?

ブラックのPCケースが欲しくて、新しくPCを組む計画もないが買ってしまった。
星野金属ことソルダムの製品のMT-PRO1100である。このシリーズのPCケースは値段が高く3〜4万円くらい
するがMT-PRO1100シリーズが生産中止になるので各色100台限定のMT-PRO1100PlusF OMEGA Bという
モデルを購入した、このMT-PRO1100 PlusF OMEGA Bはスチール製であり価格は17800円である。(安い!!)
アルミ製のMT-PRO1100Plus OMEGA B(19800円)が欲しかったがすべて完売であった。
まあスチールの方が強度は最強である。(でも重さが15キロとアルミの約2倍もある)
拡張性も優れ内蔵3.5インチベイが6つもあるし、電源も350WもあるのでSCSI派の私にはGoodである。
冷却ファンも電源に2個、背面に1個、側面に1個、前面に1個(オプション)もあり冷却性も優れる。
おまけに側面にある吸気ファンには防塵フィルタが付いているので、部屋が汚くタバコを吸う私には
うれしいことである。早く新しいPCを組みたくなった。しかしFDやCD-ROMもブラックにしなくてはならない!

WindowsXP ProをインストールするのにHDが必要だったのでオークションで購入した。
Seagateの第4世代のCheetah18XL(ST39204LW)である。
スペックは9.2GB、10000rpm、4MB、5.2msである。
昔のCheetahは、発熱も大きく、爆音であったがこのドライブは
発熱も少なく、音も7200回転のものより多少大きくなったくらいである。
ベンチマークでは25〜35MB/sであった。今度は15000回転のドライブが欲しくなった。
でも15000回転ドライブは60MB/sを超えるのでSCSIカードも買いかえなくてはならない。
(現在は2940UWの40MBまでなので、29160のUltra160を買うつもりである)

こいつはグリーンハウスのメモリカードリーダーのGH-CRSCである。コンパクトフラッシュや
スマートメディアをパソコンのストレージデバイスとして扱うことができるのである。
今までデジカメの画像をパソコンに取り込むにはシリアル接続で
かなりの時間(画像10枚で数分)がかかっていたが、こいつを使えば数秒で完了する。
コンパクトフラッシュとスマートメディアが使えるので将来性もある、またUSB接続なので
認識や取り外しも簡単で電源も不要で大変便利である。値段も約4500円と安い。
Windows2000、XP対応である。

パソコンを2台以上持っているとネットワーク化したくなる、しかしLANカードとクロスケーブルを
使ってLANを組めるが将来性がない、よってHubを購入することにした。
購入したのはプラネックスコミュニケーションのFX-05Pである。値段は約4500円であった。
こいつは10/100BASE-TX自動切換えの5ポートのスイッチングHubである。一昔前は100BASE対応の
Hubは数万円以上したのに今はスイッチング機能が付いていてこの価格とは驚きである。
またかなり小型化されていて、発熱も小さい。

MP3プレーヤを購入した。以前使っていた富士通の”CuPlay”は友達に2万円で売却した。
購入したのはSonicBlueの”RioVolt”である。価格は22050円(消費税、送料込み)
付属品は本体、ACアダプタ、アルカリ電池、リモコン、イヤホン、ケース、CD-ROM2枚である。
このRioVoltはただのCDプレーヤではなく、CD-RにMP3やWMAを焼くことで
アルバム10枚以上をたった1枚のCD-Rで聴くことができる。重さは235g(電池含まず)である。
外見はオシャレで良いのだが、材質がプラスティックなので安っぽい、強度が少し心配である。
なんとCD→40秒、MP3、WMA→120秒の音飛び防止機能(ESP)を搭載している。
電池は単3アルカリ2本でCD→8時間、MP3、WMA→15時間も再生できる。
IDタグ表示(英語、数字のみ)や早送り、巻き戻し、5つのイコライザーも付いている。
音質はクリアーではあるが、高音が少し強く感じた。(音質は良い方である。)
まあ付属のイヤホンをもっと良いものに交換すれば音質は向上するであろう。
私の場合SONYの2000円程度の物に交換すると低音がはっきり再生できるようになった。

PlayStation2には、デジタル出力が付いているのでDVD鑑賞用に5.1chスピーカシステムを
購入した。購入したのはKINYOのTheater2000(D−525W)である。
以前は実売価格で40000円もしていたが、今回NOVACDirectで15980円で買うことができた。
色はプレステ2と同じ黒色が欲しかったが売り切れだったので白色にした。
セット内容は、サブウーファー、サテライトスピーカ(C、R、L、SR、SL)の5.1chと
ドルビーデジタルデコーダ、ACアダプタ、リモコン、光、同軸デジタルケーブルである。
使ってみるとドルビーサウンドにならない(PCMのまま)、しかしプレステ2のDVDの設定で
ドルビーサウンドが”切”になっていたので”入”に設定するとAC-3にできた。
やはり2chに比べて5.1chは迫力が違う、低音が効いていて臨場感がある。
戦争映画(プラトーンなど)を見るといろいろな方向から音がして良い感じ。
またLiveDVDを見る時は重低音が効いて臨場感が素晴らしい。
しかしスピーカの出力がウーファー15W、その他のスピーカが2Wと小さいので
音が少し細い感じがした、もう少し出力があれば良いと思う。まあ安物だから仕方ない!

ついにPlayStation2を買ってしまった。店頭では売り切れ状態で買えないので
PlayStation.comを利用して購入した。消費税、送料込みで42240円であった。
注文して4日で届いた、お店やコンビニで注文するより早いと思う。
新しいプレステ2はメモリカードがついてない代わりにDVDリモコンが付いている。
私としてはメモリの方が欲しかった、DVDはパソコンを利用しているからである。
DVDリモコンはボタンが小さいので操作しにくい。
またメモリカード(8MB)と縦置きスタンドも購入した(ゲーム店で)
SilentScopと鬼武者を購入した、画質がかなり良い、読み込みも速くPS1の
時のようなイライラも少ない。(設定によりディスク読み込みを標準〜高速にできる)
USBポートやIEEE端子やカードスロット(TypeV)までついてパソコンみたいである。
発熱も多いみたいでDVDを30分見ただけでも後ろのファンから熱い空気が出る。

携帯端末(PDA)を購入した。購入をしようと思ったのは、外でもメールチェックが
したかったからである。最近ではi-Modeなどが流行っているがメール作成は面倒である。
ノートPCがベストだが、高いし、持ち運びに不便なのでPDAにした。
購入したのはSONYのPEG-S500C/D(カラー)である。先行予約して発売日に届いた。
付属品は本体とクレードル、ACアダプタ、ケース、携帯接続アダプタ、CD-ROMである。
価格は54000円程度であった。54000円は高いと思ったが、IBMのWorkPadなどは
本体が40000円程度だが携帯電話接続キットが25000円以上もするのでSONYの方が良い。
使用してみると結構良い。メールの作成、受信もスムースでアドレス帳やメモ帳なども便利である。
カラーなのでインターネットも良い感じ。ゲームやいろいろなアプリをいれて楽しんでいる。

MP3プレーヤを購入した、買ったのは富士通パーソナルズの”Cuplay”である。
通販で29800円(消費税、送料別)であった、本体の仕様は大きさ71×76×15(mm)と
小さく重さも60グラムと軽い。32MBのMMCメモリ(切手くらいの大きさ)が2枚の64MBであり
パソコンとの接続はUSBを使用する、私はメインでWindows2000を使用しているので
Windows2000対応のものが欲しかった、Cuplay以外ではスパークのDAPが対応である。
はじめは音質に定評のあるDAPにしようと思ったがCuplayはUSBで液晶リモコン、ケース
ガム型バッテリー、充電器も付いているのでCuplayにした、値段は両方29800円である。
Cuplayの使用感は結構良い感じである、音質もなかなか良い。USBでのファイル転送は
約5分程度である、付属の充電池(Ni-MH)で8.5時間、単3アルカリで10.5時間再生できる
みたいだが前者が5時間、後者が8時間程度になる。(私の環境)

ついにDVD-ROMドライブを買ってしまった。メインPCのパワーアップによってDVDも見れる環境が
整ったからである。またCD-ROMドライブの代わりにCD-Rドライブを使っていたので多少不便で
あったので購入を決めた。購入したのはPioneerのDVD-303S(DVD6倍、CD32倍速)のSCSIである。
メインPCはオールSCSIにしたかったので多少高く16800円であった。流行のスロットインにした。
再生ソフトにはPowerDVD2000を使用している、DVDの再生はコマ落ちもなく画質も最高である、
MillenniumG400のDualHeadでDVD画面をテレビで見れるようにしている。
これで映画などが楽しめる。次は5.1chのスピーカシステムが欲しくなった。

メインPCをパワーアップしたのであまったパーツでセカンドPCを作った。
しかしディスプレイがないのでTV-OUT機能が付いているものにした。
セカンドPC用なのでATI RAGE FURY 32MBにした。価格は13800円であった。
バルクなのにドライバCD-ROMとDVDソフトとビデオケーブル(コンポジット、S端子)2本が付いていた。
画質はなかなかGoodである。DVD再生能力も強力である。
WindowsNTだけだといろいろと不便(Win98も必要?)なのでハードディスクを買った。
UltraWide(68Pin)を注文したのに UltraSCSI(50Pin)が届いた、もちろん返品した。
みなさんもHDを買うときには注意しましょう。私のようにお店が間違うこともあるけど、、、
IBMのDNES309170UltraWide(7200rpm、Buffer2MB、SeekTime7.0ms、9.1GB)である。
値段はZOAで約35000円(送料、消費税、代引き手数料込み)でとても安かった。(9月8日)
私が今使っているDCASは4.3GBで1年位前に40000円で買った。最近HDは特に安い。
性能は今までのDCAS34330UW(5400rpm、Buffer512KB、SeekTime8.5ms、4.3GB)に
比べて、HDBenchでDCACは7500KB/S程度だったのがDNESでは18000KB/Sになった。
ThreadMark2.0(64回測定して平均を出すので1時間位かかる)での
転送速度はDCASが4.77MB/s、DNESでは10.58MB/sとなった。
よって性能が2倍以上になったことがわかる。またNTの起動時間も短くなった。
でも7200回転のドライブは音も少し大きくなった。(支障はない)
IBMの7200回転のドライブは他のメーカに比べて発熱が少なく冷却の必要がない。
しかし2台のHDを平行に付けているため結構熱くなるみたいなので冷却FANを付けている。
7200回転のHDがこんなに速いとは次は10000回転のHDが欲しくなった。

これは小さいキーボードである。しかもワイヤレス、トラックボール付きである。
私は基本的に両手でキーを打たない、片手打ちである。また、くつろいだ姿勢でパソコンをするので
行儀が悪い。このキーボードはGoodである。机も掃除しなくてもいいのである。
大きさは幅30センチ程度である。受信機は大きさが煙草の箱位で電源いらず、またCaps、Numの
表示LEDまでついている。でもトラックボールは今までのものを使用している。
使いにくいわけではないが細かい動きは無理である。慣れれば大丈夫かもしれない。
でもリターンキーやDelキーが小さいのは困ってしまう。しかし値段はなんと9800円と少し高かった。
電池は単三、2本(アルカリ)であるが、1ヶ月以上電池はもつみたいである。

これは少し前に買ったUPS(無停電装置)である。
メーカはAPCで製品名BKPro500である。実家は停電が多い、でもほとんどが電気の使いすぎ
によるブレーカ落ちである。でも夏は雷による停電もある。昔、実家で停電があって
パソコンのHD上のデータが壊れたことがあった。(運が悪ければクラッシュものである)
東京にいる時は必要なかったが実家に帰る際に購入を決意した。
実家は田舎なのでまともなパソコンショップがなく広島に行ったがオムロン製品しかなかったので
仕方なく通信販売を利用した。価格は23800円であった。これに送料、消費税がかかり26000円位だった。
使って見るとなかなか良い。普通家庭の電源電圧は100Vから105Vだが電気製品をつけたり、
消したりした時や消費電力の大きなものを使うと電圧変動が激しい。でもこのUPSがあれば
自動的に電圧を制御してくれ停電時にはパソコンとディスプレイを15分位バックアップしてくれる。
また電源や電話線の保護、サージ保護機能も備えている。
シリアルコネクタと接続すれば付属のソフトで自動でシャットダウンしてくれる。
Windows9X、Windows2000なら標準でサポートしている。
これからは停電が楽しみである。