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Pのレース観戦歴
レースはF1に限らずフォーミュラのレースが好きです。
1993年以降、富士スピードウェイでFニッポンを開催するときはほとんど行っています。
ここ数年は、鈴鹿もほとんど行っています。
SUGO、もてぎやMINEにも足を運ぶようになりました。
ちなみにフォーミュラ以外のレースにはあまり興味がありません。
何度かハコのビッグレースを見に行ったことはあるのですが、サポートのFJ1600やFトヨタの方がワクワクしました。
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1989年日本GP
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これは生観戦ではありません。
Pが初めてF1という代物を知ったレースです。
それまでは、F1とは何者なのか全然知りませんでした。
このレースはA.セナとA.プロストがシケインで接触し、再走したA.セナが最初にチェッカーを受けたもののシケイン不通過で失格となったレースです。
これ以後しばらくはF1中継は“ちょっと気になる番組の一つ”という位置付けであり、それ以上のものではなかったです。
真剣に見始めたのは1991年からかな?
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1993年全日本F3000第7戦 RRC FUJI CHANPIONS
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F1ではないですが……
就職活動の結果、この年から関東に引っ越してきました。
富士スピードウェイが近かったためレースというものを見てみようと8月に全日本F3000を見に行きました。
しかし、濃霧によりメインレースは中止です.
なんてこった。
何時間も、レーススタートを夢見て、一人さびしく霧の中を待ったのに……
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1994年サンマリノGP
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前年にレースというものを(中止を含めて)3回体験し、一度は生のF1観戦を実現してみたいという気持ちが沸いてきました。
また、ゴールデンウィークに海外旅行したいなぁという気持ちもありました。
ということからサンマリノGP観戦を決めました。
最初のF1観戦がいきなり海外観戦です。
それも悪夢のグランプリです。
予選も決勝も、Pはグランドスタンドに陣取っていました。
当時はイタリア語がわからなかったし(……と書くと今ではイタリア語ができると言いたげですが、実はいまだに全然ダメ)、いまは知りませんが当時のグランドスタンドにはモニタがなく、R.ラッツェンバーガーとA.セナの事故の深刻さがすぐにはわかりませんでした。
特にA.セナの事故の直後は、フェラーリの順位が上がることもあってかティフォシ達が大喜びしたので、フェラーリファンのPも一緒になって喜んでいました。
その後、どえらく長い中断と深刻そうなティフォシ達の顔を見ていると、やばいことが起きたのかなぁと察することはできましたが……
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1994年日本GP
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本当にひどい雨でした。
さらにとてつもなく寒かったです。
寒さも和らぐかなと思い持参したブランデーでしたが、簡単に一本空けてしまいました。
レースは途中で赤旗中断があったため、2ヒート制になりました。
そのためレース終盤のM.シューマッハとD.ヒルとの時間との戦いにはドキドキしました。
また、N.マンセルとJ.アレジによる猛烈なデッドヒートもあり、寒かったけど満足しながら家路につきました。
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1995年パシフィックGP
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この年はパシフィックGPの後に日本GPがあるという、日本で2連戦を行った年です。
どっちに行こうか考えた後,パシフィックは今年までかも知れないと予想し日本GPをやめることにしました。
悲しいことにPの予想は的中してしまいました……
チャンピオンシップが大詰めでした。
M.シューマッハが自身2度目で2年連続チャンピオンを狙い、見事にその座をしとめたレースでした.
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1996年イタリアGP
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今回は新婚旅行です。
このイタリアGPでは、地元のフェラーリが優勝しました。
Pはフェラーリファンですから、もう大はしゃぎです!
M.シューマッハがトップを走行しときの大歓声は忘れられません。
レースの後半になってくると無事にチェッカーを受けてくれ!という気持ちでティフォシと一緒にPも緊張しました。
レースが終わるとコースに入り表彰式を楽しみました。
サーキットではしゃいだ疲れが出たか、ホテルにつくとすぐに寝てしまい夕食を食べ損ねてしまったのをいまでも覚えています。
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1996年日本GP
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J.ビルニューブとD.ヒルとのタイトル争いのクライマックスです。
Pはスプーンカーブの指定席で見ていたのですが、あまり見晴らしがよくなく、ちょっと不満でした。
J.ビルニューブのタイヤが1-2コーナーで外れてしまい、D.ヒルのチャンピオンが決定しました。
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1997年日本GP
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Pのお気に入りフェラーリがタイトル争いに加わった年です!
相手はJ.ビルニューブでした。
E.アーバインの見事な好チームプレイによりM.シューマッハが優勝しました。
E.アーバインの“チームプレイ”に賛否両論が出ましたが、Pは賛成派です。
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1998年日本GP
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この年もフェラーリがタイトル争いに加わった年です。
相手はM.ハッキネンです。
M.ハッキネンは好きなドライバーですからタイトルを取って欲しい、でも、やっぱりフェラーリのタイトルを見たいという複雑な思いで鈴鹿入りしました。
結局M.シューマッハのタイヤがPの見ている前で破裂しました。
フェラーリがタイトルを逃したのは悲しかったけどM.ハッキネンのタイトル獲得はとても嬉しかったです!
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1999年日本GP
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今年こそ、フェラーリのタイトルだ!との思いでシーズンを見ていましたが、イギリスGPでM.シューマッハが骨折・欠場……
あぁ、これでシーズンが終わった、今年の鈴鹿は消化試合かなぁと思っていたら、E.アーバインが予想以上にがんばってくれた!
E.アーバインは全日本F3000の頃から応援していたドライバーです。
気合い入れて応援するぞ!
タイトルも夢じゃないぞ!
と思って鈴鹿に乗り込んできたのに、スタート直後、Pが陣取った1コーナーで終わってしまいました。
M.ハッキネンの優勝、フェラーリの優勝は、またダメだったぁ。。。
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2000年日本GP
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ついにフェラーリ優勝!
それを目の前で見ることができて大変幸せでした。
1コーナーに陣取っていたPの目に、M.ハッキネンより先にM.シューマッハが見えたときの大興奮、逆転を確信したときのピットクルーのはしゃぎぶり、サーキットの大歓声(と、M.ハッキネンファンのため息)はいまだに忘れることができません。
天候もどうなるかわからない状態で心理的な戦いが続いたため、見ているだけでも非常に疲れたレースでした。
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2001年日本GP
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F1では初めての消化試合を生観戦です。
やっぱりタイトル争いを見たいなぁ。
例年、オヤクソクのように1コーナーに陣取っていますが、ここから見たM.シューマッハの走りは他のドライバーと次元が違っていました。
1-2コーナーのコーナリングスピードもS字コーナーの切り抜け方も別格でした。
これを見ると、チャンピオンはM.シューマッハ以外にはあり得ないなと納得するしかありませんでした。
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2002年日本GP
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誰がここまで強くしろと言った?と言いたくなるほど、フェラーリが強い……
フェラーリファンですが一方的な圧勝レースは好きじゃないのでシーズン後半はフェラーリが負けることばかり祈っていました。
またしても、消化試合を生観戦です。
一勝の価値がむちゃくちゃ高かった頃のフェラーリが懐かしい……
佐藤琢磨がサーキットを非常に盛り上げてくれました。
ホンダエンジンがことごとく壊れていく決勝では、優勝ではない、ただのポイントゲットなのにすごく嬉しく大喜びでした。
佐藤琢磨の興奮が終わった頃、そういえば、フェラーリが優勝したんだっけ?と気付く始末でした。
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2003年イタリアGP
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2003年は、勤続年数**年につき会社から特別に休暇をいただける年でした。
本当はベルギーGPに行きたかったのです。
むか〜しから。
2003年にはベルギーに行くぞ!
オールージュを制覇するぞ!
ベルギービールも飲みまくるぞ!
と気合いを入れていました。
が、ベルギーGPは開催されない……
悲しい……
で、しょうがなく(?)2回目のモンツァに行くことにしました。
1996年当時と比べると、ずいぶん変わった印象でした。
赤一色じゃなくなっていたのが一番印象深かったです。
第一シケインに陣取りました。
ここにはなぜか浴衣を着た女がいましたが、彼女はPの妻です。
一緒に、恒例のコース乱入もしました。
わかってはいましたが、シケインから表彰台まで遠い!
表彰台に着いた頃には、表彰式どころか、その後の表彰台の掃除もほぼ終わっていました。
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2003年日本GP
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消化試合じゃなかったのはウレシイのですが、M.シューマッハが圧倒的に有利でした。
K.ライコネンが優勝しM.シューマッハがノーポイントでのみK.ライコネン逆転なんて、ほとんど消化試合みたいなものじゃないかと思いつつ鈴鹿に来ましたが、わからないものです。
予選の新ルールによりM.シューマッハもK.ライコネンも後方に沈み、決勝が始まると、M.シューマッハがドタバタしK.ライコネンは上位を走り、下手すると逆転があり得るぞ!ということになっていました。
ところで、この日本GPはJ.ビルニューブ最後のレースと言うことでしたからJ.ビルニューブの帽子を荷物に詰めました。
J.ビルニューブはF3の頃から応援していたドライバーでした。
今回はJ.ビルニューブを応援するぞ!と思っていましたが、荷物を送った後でJ.ビルニューブ不参戦、佐藤琢磨参戦が決まりました。
J.ビルニューブ最後のレースを見ることはできませんでしたが、この年も、急遽参戦が決まった佐藤琢磨がサーキットを盛り上げました。
やっぱり日本GPで日本人ドライバーが走ると盛り上がります。
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