当時他の方の投稿も多数あったのですが、データが消滅しておりました。申し訳ございません。

PERFECT LIVE U (LD) (発売 (発売1987.9.1

どうも、tac1100です。この度は、管理人のご好意によりライナーノーツを1枠頂きました。
これがなんと大作である「PERFECT LIVE U」! 例によって完全に個人的見解&偏見により色々と
書いております。お見苦しい点もありましょうが、何卒ご了解頂いた上で、読んでくだされば助かります(^^;)
先日(2000.3.23)、「20th」ということで、CDなりビデオなり(もうすぐDVDも)出たんですが、これはいわゆる「10th」なんですね。
「The 10th Anniversary Tour Final」とサブタイトルが付いております。LDも発売されておりまして、発売当初は
地元の大手家電ショップで、何回も立ち見して店員さんの冷たい視線を感じておりました(^^;)
「DVDが出るよ!」と行きつけのレコード店主から聞いたけど、いつのことやら・・・。
SIDE T
1. Conjunction
 おおっ、やはり最初はこれかっ!って感じですね。当時出たばかりの「SUN」がメインで曲構成されるなら、
 これが最初かなと思ってました。ライブでやるとどうアレンジするかな?と思ってましたが、雰囲気はよく出てましたよね。
2. Looking Up
 この曲のような8ビートのノリは、案外この曲以前のカシオペアの曲には少ないんですよね。
 それだけに貴重な曲ではないでしょうか。 ライブの頭に持ってくるには、ちょうどよいノリのいい雰囲気。
 ちなみに、この曲が私最初のベースチョッパー課題曲でした。
3. Street Performer
 ドラムの方々には、この曲好きな方結構いるんじゃないでしょうか?
 LDでは、うちのドラムが「神保さんの足下が見たい!」と、かじりついて見てました。なんてったってあのバスドラ!
 最後のキメは、思わずタイミングを計ってしまいますので、運転中に聞く場合には注意が必要かも(^^;)
4. Zoom
 これを聞くと、「なんかしなきゃ!」とソワソワしてしまうのは、多分私だけでしょう(^^;)

 なんか急かされているような気がするんです、この突っこみキメの応酬に! 私の大掃除のテーマです(^^)

5. Departure
 アルバイト先の開店のテーマ曲がこれでした。「SUN」については賛否両論いろいろありますが、
 この曲が結構評価の分かれ目になるようですね。 このライブじゃ、ここまでが勢いがあっただけに、
 ちょっと休憩で〜す、といった感じがします。
6. Keepers
 頭のベースラインを聞くと、「か、かっこえぇ!」と聞き入ってしまいます。
 あの「ブゥーン!」というスライド、いいなぁ。でも、疲れそう(^^;)
7. Samba Maria
 この曲は、なんといっても向谷さんの「これでもかっ!」と言わんばかりのソロの応酬でしょう!たまりませんなぁ。
 テーマに戻った時は、思わず「お疲れさまでした!」と 声を掛けたくなります。
8. Galactic Funk
 お待たせしましたファンの皆様!って感じですね。当時のライブで最も盛り上がる曲の1つだったと思いますこの曲は。
 しかもいきなりの野呂さんのギターチョッパー!いろいろミスピッキングやらを指摘する方もおられるようですが、
 私は不問に処す、と割り切っております(^^)
9. Somethings Wrong ( Change It )
 ここで楠木氏登場。この曲は、デビット・ボウイなんかと組んでいたカルロス・アロマーの作詞・作曲です。
 もちろん、カシオペアによる編曲はしています。ちょっと盛り上がりに欠けるきらいがありますが。
10. Choose Me ( by Yukoh Kusunoki )
 こりゃ、もう楠木氏の英語、擬音語&野呂さんのギター、神保さんのドラムのかけ合いお遊び楽曲といった構成です。
 ちょっとリハと違うんじゃないの、って気もすんですが(^^;) これは是非映像で見て欲しいモノですね。
11. Mi Senora
 怪しいスパニッシュ、カルロス・ムカイヤ氏が途中でなにか言ってます。
 皆さん、よ〜く耳を凝らして聞いてみてください。かなり適当なこと言ってますよ、多分(^^)
 ちなみに私の地元では、某深夜番組の初期のオープニングテーマだったので、それでカシオペアを知った人が多いのです。
 30代の九州北部住民ならわかるかな???
12. Sun
 ちょっとクサいアレンジは、やはりカルロス・アロマー氏の影響かな?とりあえず前半を締めくくるにはちょうどいいか、
 って感じでしょうか。 楠木氏はこれが最後かなと思いきや、あとからちゃんとまた出てきます。
 もちろん「あれ」しかないでしょう!(にやり)
  
SIDE U
1. Mother Earth
 「2001年宇宙の旅」でも始まるんかい!とでも言いたくなるオープニングですな。
 NASAのビデオでも見ながら聞きたい曲です。NHKの深夜放送でよくある「太陽系めぐりモノ」あたりで使えるぞこりゃ!
 なんて勝手に思ってます。
2. Drum Solo
 全曲に引き続き、まるで「密林奥地の原住民の朝」を思わせる雰囲気ですね。
 スネアの連打と同時に確かドラムセットが前にせせり出てきます。「うおぉぉぉ、来たぁー!」と思わず身構えてしまいます。
 当時最新のヤマハのシンセドラムを使ったパフォーマンスも面白いですな。サンバ隊登場!という感じで。
 なお、当日会場にいた方、お疲れでした。ちゃんと神保さんについていけましたか(^^)
3. Bass Solo
 来ましたぁ〜、櫻井さん!これコピーしようと躍起になったベース小僧は多いのでは?私はぜんぜ〜んダメでしたけどね。
 前半の指弾き部分は、前後のライブに比べ、非常にまとまりがありますよね。
 チョッパーが始まると、演奏と無関係に妙な観客の反応がありますが、映像を御覧になればわかります。
 大道芸人がパフォーマンスを繰り広げておりますので(^^)最後はさりげなく、次曲のベースラインにつなげるところがにくい演出!
4. Misty Lady
 若干重い感じがするのは、ベースソロから引き続いたせいでしょうか?
 でも、10数分ぶりに野呂さんのギターソロ聞くと、なんかホッとします。

 途中「うねるソロ」には、しびれますねぇ!

5. Halle
 当時来たんですよね、ハレー彗星!天気悪くて見れなかったけど。ホントこの曲聞くと、
 「太陽系の彼方から長い旅路を経て、やってくる!」って感じが湧きます。
 数ある私のバイクツーリング出発テーマ曲の1つです。「よ〜し、行くか!」って気になりますもんね!
 途中、ギターとベースがくるりと回ります。あれ見て、「俺もコードレスにしなきゃ、あれが出来ない!」と思い、
 真剣に購入を検討しました。その前にベース練習しろっ!(^^;)
6. Swear
 誓い、ですか。う〜ん、この曲は、たまらん。
 向谷さんの弾く前半のメロディが、まるで何かじっくり語りかけてくるようで。引き続いて入るギターのラインもうるうるしてしまいます。
 ドラム連打の後の向谷さんのアップテンポのラインは、時と場所によりいろいろなバージョンがあるようです。
 特にクリスマスバージョンは有名。学生時代、うちのバンドもKeyがいろいろと凝ったことをやっていました。

 最後のキメがしつこいのは、ライブならではの御愛嬌でしょうな(^^)

 えっ?、「どうもありがとうございました!カシオペアでした!」って? ハハハ、そんな訳はない!
7. Asayake
 やってきました!これがなきゃ、ね! 個人的には、このライブバージョンのイントロのストリングスのかぶせ方、一番好きです。
 これについては、もう語ることなし(^^) しかし、「朝焼け」の前にもう1,2曲やる、と思ったんだけどね、始めてLD見たときは。
8. Dazzling
 というわけで、楠木氏はやはりこれですか!当然、オリジナルよりキーを下げています。
 若干雰囲気が違いますねぇ、オリジナルとは。おかげで普通の4弦ベースでコピーすると、低音が足りないんです(^^;)
 昔、コピーしたときは、女性コーラスつけてオリジナルのキーでやりました。 また、この曲の映像見て思ったもんです、
 「これからは、歌って踊れるベーシストでなきゃ!」って(^^)
 最後のキメは、やはりしつこかった!ま、そこをみんな期待してるんでしょうけどね!
9. Coast to Coast
 最後の曲です。やはり夏のシーサイドドライブに似合います、この曲は。

 曲名からして、まだまだ続くよ!って感じがします。でも、終わりなんです。

 あ〜、まだまだ聞きたい!見たい!ってところですな!

2000 kimiaki All Rights Reserved.


Tickle the Ivory (向谷実solo alubum

向谷氏2枚目のソロアルバム。実は私は本作品、一度も聴いたことないです。
そこで、makomanai氏による超独断(^^;)のライナーノーツを以下に忠実に再現しご紹介致します。 by kimiaki
 
 
我が輩はデーーモン、じゃなくてmakomanaiじゃー。勝手にライナーかかせてもらうぞ ぐははははははは
Tickle the Ivory ( Minoru Mukaiya )向谷氏2枚目のソロアルバム’93
1. Omue-de-omoba
オープニングを飾るこの曲オム(デモ)ソバ(卵でくるんだやきそば関西限定、私の好物)のテーマではない。
ましてや応援歌でもないです。JIMSAKU+高中を従えて向谷氏気持ちよさそうにアコピをプレイしてます。
ヤマハC3よい音してますねーー朝起きがけには最適。
 
2. Misty Lady
シンセ(シーケンス+サンプラー)でがんがんひきまくると思いきやアコピメインで、シンセも最小限に抑えて、
で、しっとりとした仕上がりで。中盤のオルガンっぽい音とのコラボレーションも見事ここちよかです。
決して曲の終盤でミスティレディなんてさけばないようにね(そんな気はまず起こらないと思いますが)
 
3. Halle
ちょっと長めのイントロなんだべか、、といった心配をよそにテーマがはじまります。
一世を風靡した(ぎばちゃんがいた劇団じゃないよ、ソイヤソイヤソーレソーレ。ましてや川崎麻世の奥さんでない事は
言うまでもない それはカイヤデショ!!)この曲もアレンジ次第でホーーラこの通り。朝一でそんなに高くないコーヒーショ
ップでかかってそうな感じです。(全国の喫茶店経営者の方々コノCD集客アップ間違いないですよ すなわちこれ買いって
事よ by ALFAレコード営業部一同)
 
4. Long Term Memory
3分少々の短い曲ですが、ローズ(エレピ)のおとが心に響きますねーー(例としては高校野球のとき、学校紹介にかかる
BGM カランコロンといった感じの音)さすがに使い慣れてる感じ。前作ミノルランドの中にもリコレクションという私一押しの
曲があるんですがそれに匹敵しますね。 ドラマの回想シーンに使えそう!!しっとりとしてて良い感じ!
 
5. Asayake
重厚なアコピのイントロから入るこの1曲、緊張感の中にも安らぎのある印象です。
男と女がついに別れの朝を迎えてしまった・・・。気まずい雰囲気の中にもお互いがんばって生きて行こう、とベットの中から
窓の外を無言のまま見つめる2人・・・。あの盛り上がりの曲も大人の映画のワンシーンに早変わり。
アレンジってすごいよねーー(ゴクミのだんなじゃないよ)
 
6. The Soundgraphy
1曲目同様JIMSAKU+高中の布陣、ココス島在住(ヤフーーの中だけだけど)私にとっては欠かせない1曲。
TVCMの時のトロピカルな雰囲気とは前々ちがい、アフター5(死語)ヤンエグ(死語)の若きビジネスマンが
ワンレンボディコン(死語)のお姉ちゃんを麻布十番のおしゃれなプールバー(いまどきアルンカ?)のカウンター席で
必死に口説いてるそんな姿が目に浮かぶ、そんな場所でさりげなくかかっててほしいなと個人的に想う作者であった・・・。
 
7. Acoustic Dream
次の曲のイントロ的存在のこの曲、ギターのサンプルが印象的。前回のミノルランドの中にもKAKEIという曲(火の車では
決してない)があってその曲と同じ音に聞こえるのですがリスナーの皆さんいかがでしょう。では急いでつぎへ。
 
8. Reflections of You
ボサノバ調にアレンジされたこの曲、ストリングスのサンプルも後ろで効果的に鳴ってて雰囲気を引き締めてます。
Make Up City以来ですよね、久しぶりーーって感じ。カシオペアでの感じとはまた違った良い雰囲気ですねーー。
(私よく酔っぱらって 家のSY-85でこの曲流しながら弾いてます)琴線に触れる曲ってこんな曲のこというのかな??
いかがでしょう。
 
9. Looking Up
細かいドラムの刻みが印象的、ライブでは盛り上がり系のこの曲 NHK教育テレビの科学系番組のテーマに使えそうな
(年齢詐欺の三井ゆりが出てきそう)、仕上がりになってます。原曲の緊張感を伝えつつ、そのなかにインテリジェンスな
香りのする好アレンジです。 さすが向谷さんいい仕事してますね。
 
10. Everlasting Dreams
kimiakiさんに敬意を表して直訳すれば「すべての最後のゆめ」あえて表現するのであれば今はやりの癒し系か?
寝る前にオーディオのタイマー機能使って夢の世界へいざなってくれそうな感じがします。昔11時くらいにFMでOA
されてたクロスオーバーイレブンあたりでかかってそうな、聞く精神安定剤!
 
11. A Day in the Stars
ついに最後の曲になってしまいました。最後までこのながながとした適当な文章がんばってみてくれた皆さんありがとう。
この曲聞くたびに思うのですが、今日いやな事があっても明日もがんばって行けば必ずいいことあるよがんばれ!!と
語り掛けられたような気持ちになる自分自身への応援ソングか?労働意欲を高め、気持ちをPOSITIVEにしてくれる
今を生き疲れた人たちへのメッセージではないでしょうか。               ではまたどこかであいましょう 真駒内

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