4x4 Four by Four (発売1982.12.16)
| 他のアルバムには無い、アメリカのジャズフュージョンアーティストとスタジオセッションしてる貴重なアルバムです。 |
| 1. Mid-Manhattan ( Akira Jimbo ) |
| 神保さんの数ある楽曲の中でも名曲と謳われている曲です。ニューヨークは摩天楼のまさにど真ん中! |
| (でも、行ったこと無いんで知らないんスけど、番地で言うとドコなんでしょうね?たぶんNYの道路で屋台でホットドック売 |
| る辺りなのかな?)そんな勢いのある曲です。(どんなんや?) |
| このアルバムでは左右でバンドが別れて演奏しており、左右のスピ−カーから各楽器がそれぞれ聴こえてきます。 |
| 曲の中盤では多少各ソロ演奏が入ったりして「おお〜!まさにセッションじゃん!!」って感じです。 |
| ここではギターもツイン状態なので、ギター同士のハーモニーがNY特産(?)のホットドックを、もう2・3個食えそうな気分 |
| にさせてくれます。そんな特訓を受けたのち、TVチャンピオンの大食い選手権で優勝し、本場アメリカでホットドック早食い |
| 競争に参加できます。そんな大食い選手を応援するテーマソングになります。(たぶん遥か遠い将来) |
| 2. Pavane ( Maurice Ravel ) |
| 曲はクラシックのカバーだそうです。作曲者はラベル、あのボレロの作者ですね。ボレロは延々と同じフレーズが繰り返し |
| 演奏されるある意味新しい試みの近代クラシック曲ですね。で、以前どこかでホントのPavaneを聴いたことがありますが、 |
| ほとんど一緒でした。あまり原曲いじってなかったです。そのまんま演奏してる感じです。でもなんとも心地イイ雰囲気で |
| 演奏は進みます。高血圧の人も血圧低くなるくらいです。ついでに血糖値も下がり始めます。で尿酸値も改善します。 |
| (^^;) で、心拍数も少なくなります。しまいにゃそのままス〜〜〜ッと静かに息を引き取ります。(オイオイッ!)(^^;) |
| 3. Transatrantic ( Lee Ritenour ) |
| 気分爽快〜〜!!夏のドライブに最適〜〜!!オープンカーだったらサイコーッ!!みたいな曲です。非常に好きです。 |
| 決してバリバリのギンギンのノリノリではないんですが、ゆ〜〜ったりとしながらも心地よく曲が進んでいきます。 |
| Leeさんの曲ってこんな感じ結構多いですよね。何曲か聴いた範ちゅうでは。 |
| 決してLeeさんといっても昔のロッテにいたレオン・リーさんとは違いますよ。(笑) |
| 4. Galactic Funk ( Issei Noro ) |
| アルバムCROSS POINTのセッション版です。全員参加のスタジオセッションライブでこれもCROSSPOINTの時とは違った |
| 味わいがあります。みんな入れ替わり立ち替わりソロをやりまくってます。全員参加!参加することに意義がある!! |
| と、みんなでセッション前にたぶん打ち合わせしたんでしょうね〜。 |
| なんか、高校野球の3年生最後の夏・・・みたいな雰囲気で。ひっきりなしにソロが展開するので息つくヒマもありません。 |
| まさにガンダムが手こずったリックドムの「ジェットストリームアタック」みたいな曲です。(笑) |
| (このネタに体毛がピクンッ!と来た人は大体年齢的に30〜35歳に該当します。) |
| 5. Kauai ( Lee Ritenour ) |
| またもやロッテのリーさんの楽曲です。このKauaiとはハワイのカウアイ島の事だそうです。そんな雰囲気します。 |
| なんかカメハメハ大王が舞い降りてきそうな厳かな雰囲気です。カメハメハ大王が出てきたらスーパーリーチ!予告です。 |
| 完璧に確変に突入します。これで3連チャンはあなたのものです。換金で約1万8千円といったところでしょうか? |
| これで晩ご飯はいつもより少し豪華になること間違い有りません。でもそこで諦めてはいけません。 |
| 再抽選機能で再び確変に突入するかも知れませんから。(ナンノコッチャ!) |
| 6. Chandelier ( Issei Noro ) |
| キャーッ!(歓喜の叫び)この曲作者メチャ好きなんです。私のカシオペア楽曲四天王に必ず入ります。 |
| この曲は夜のドライブに聴くことをオススメします。(それも首都高。大阪だったら阪神高速。名古屋だったら名古屋高速?) |
| 無い場所の方は残念!(^^)も〜メチャメチャ雰囲気でますよ。デートには最適な曲です。 |
| 惚れます・・・誰がって?イヤ私が!(^^;)って意味ねえ〜〜っ! |
| それはさておき、ホントこの曲はオススメしますんで機会があればぜひ聴いて下さい。 |
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