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海外旅行の醍醐味と言えば、おいしい料理やショッピングの他に観光があります。

日本とは違った風景、建物、町並み等を見て回るのは旅のいい思い出となります。
しかしながら、それらの国々では異なった風習や習慣があり、教会など宗教に関連するところを観光する時は、それぞれの宗教や文化により日本にいるときと同じ様にしてはならないことが多々あるのです。
スマートトラベラーをめざすファーストクラスではこれらをふまえてマナー良く行動出来るようになるため、今回は「観光のマナー」をお送りします。
さあ、以下のことに注意しましょう! |
| 1. |
まず念頭におかなければならないことは、どんなところを観光する場合にも、大きな声で話したり、はしゃぎまわったりしない様に気をつける。
もちろん、ナイアガラの滝やアルプスの雄大な景色の前ではその感情をストレートに出しても誰も白い目で見る人はいないでしょうから、思う存分叫んでみてはいかがでしょうか。 |
| 2. |
子供連れの場合も同様で、決して走り回ったりさせないようにしましょう。 |
| 3. |
また、ガム、キャンディー、アイスクリーム等を食べながら観光名所へ出かけないこと。 |
| 4. |
写真を撮って良いかどうか、また、撮影が可能だとしてもフラッシュの使用が許されるかどうか確認しましょう。 |
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最近ではデジタルカメラやポータブルビデオ等を使っての撮影も多くなってきていますが、日本人は「観光の際に必ずカメラを持っている」、というのが日本人観光客のステレオタイプとなってしまっているので、余計に注意されがちなのです。
所かまわず撮影している人が多くいますが、注意を受けないためにもぜひ気を付けましょう。 |
上記の事の他にも教会、美術館や博物館等を観光する場合は以下のことに気を付けましょう。
さらに、以下のことにも注意しましょう! |
| 1. |
礼拝等をしている人の邪魔にならないようにする。
大きな声で話したり、はしゃいだりする以外にも、拝礼中の人の前を通ったり、横切ったりしないよう気を付けましょう。 |
| 2. |
美術館や博物館が混んでいる場合も、順番を守って鑑賞しましょう。
くれぐれも間に割って入ったりしないことです。 |
| 3. |
また、自分とは関係のないツアーについて話を聞くのはマナー違反です。 |
| 4. |
教会、美術館や博物館には保存、修復、清掃等の理由で入ることが禁止されている場所がありますので、決して入ったりしないようにしましょう。 |
| 5. |
夏や暑い日には特に軽装になりがちですが、ミラノのドウモ等の教会ではタンクトップやショートパンツなど肌を出す格好で入場することを禁止している所があるので注意をしましょう。
こういうことにならないためにも、カーディガンやTシャツ等袖のあるものを持って出かけると安心です。 |
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以上を守れば、気持ちよく、スマートに観光ができることでしょう。
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