[海外旅行のマナー、ヒント]
<海外旅行のマナー>
 ■食べる時のマナー、エチケット
 ■チップのマナー、エチケット
 ■ショッピングのマナー、エチケット
 ■観光のマナー
 ■飛行機のマナー
 ■ホテルのマナー
 ■エンターテイメントのマナー
 ■ホテル、劇場などでのロビーのマナー
<海外旅行のヒント>
 ■トラブルの対処法
 ■海外旅行中の健康管理
 ■貴重品を盗難、紛失した場合の対処法
 ■支払い方法について
 ■両替のヒント
 ■海外旅行傷害保険
 ■時差の調整法
 ■ユーロで上手に買い物しよう
<ご存知でしたか?>
 ■イタリア編
 ■フランス編
 ■ホテル編
 ■空港編
 ■飛行機編
 ■知っ得編
 ■食事編
 ■タクシー編
 ■水編
[お役立ち資料館]
 ■エコノミークラス症候群
(ロングフライト血栓症)

 ■持ち物リスト
 ■スムーズな出国
[海外旅行のリンク集]
 ■エアーライン各社
 ■ホテル各社
 ■政府観光局
 ■その他
観光のマナー、エチケット

海外旅行の醍醐味と言えば、おいしい料理やショッピングの他に観光があります。

マナーを守って気持ちよく観光しましょう!

日本とは違った風景、建物、町並み等を見て回るのは旅のいい思い出となります。
しかしながら、それらの国々では異なった風習や習慣があり、教会など宗教に関連するところを観光する時は、それぞれの宗教や文化により日本にいるときと同じ様にしてはならないことが多々あるのです。
スマートトラベラーをめざすファーストクラスではこれらをふまえてマナー良く行動出来るようになるため、今回は「観光のマナー」をお送りします。


ここに注意しましょう! さあ、以下のことに注意しましょう!
1. まず念頭におかなければならないことは、どんなところを観光する場合にも、大きな声で話したり、はしゃぎまわったりしない様に気をつける。
もちろん、ナイアガラの滝やアルプスの雄大な景色の前ではその感情をストレートに出しても誰も白い目で見る人はいないでしょうから、思う存分叫んでみてはいかがでしょうか。
2. 子供連れの場合も同様で、決して走り回ったりさせないようにしましょう。
3. また、ガム、キャンディー、アイスクリーム等を食べながら観光名所へ出かけないこと。
4. 写真を撮って良いかどうか、また、撮影が可能だとしてもフラッシュの使用が許されるかどうか確認しましょう。
マナーを守って撮影しましょう!
最近ではデジタルカメラやポータブルビデオ等を使っての撮影も多くなってきていますが、日本人は「観光の際に必ずカメラを持っている」、というのが日本人観光客のステレオタイプとなってしまっているので、余計に注意されがちなのです。
所かまわず撮影している人が多くいますが、注意を受けないためにもぜひ気を付けましょう。

上記の事の他にも教会、美術館や博物館等を観光する場合は以下のことに気を付けましょう。

ここにも注意しましょう! さらに、以下のことにも注意しましょう!
1. 礼拝等をしている人の邪魔にならないようにする。
大きな声で話したり、はしゃいだりする以外にも、拝礼中の人の前を通ったり、横切ったりしないよう気を付けましょう。
2. 美術館や博物館が混んでいる場合も、順番を守って鑑賞しましょう
くれぐれも間に割って入ったりしないことです。
3. また、自分とは関係のないツアーについて話を聞くのはマナー違反です。
4. 教会、美術館や博物館には保存、修復、清掃等の理由で入ることが禁止されている場所がありますので、決して入ったりしないようにしましょう。
5. 夏や暑い日には特に軽装になりがちですが、ミラノのドウモ等の教会ではタンクトップやショートパンツなど肌を出す格好で入場することを禁止している所があるので注意をしましょう。
こういうことにならないためにも、カーディガンやTシャツ等袖のあるものを持って出かけると安心です。
念のために持って行くといいですよ

以上を守れば、気持ちよく、スマートに観光ができることでしょう。
Google
FirstClassについて 

Copyright 2000-2008 First Class. All rights reserved.
コンテンツの無断転載、流用は堅くお断りします。
ファーストクラスはリンクフリーですが、商用を目的としたサイトからのリンクはご遠慮下さい。
[E-mail] c-class@nifty.com
ファーストクラス管理者は、当サイトのリンク集や掲載広告の利用中に生じた損害およびトラブル、あるいは掲載されている情報、
その内容に基づく取引やサービスの利用等によって生じたトラブルについては、一切その責務を負いません。