[海外旅行のマナー、ヒント]
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ショッピングのマナー、エチケット
パート1 パート2

海外旅行の醍醐味の一つにショッピングがあります。
高級品または一流ブランド品は日本で買うより安く、ついついパワーショッピングになってしまうものです。
しかしながら、海外のお店、主に高級店または一流ブランド店では日本人はあまり歓迎されていないのをご存知ですか?
ついつい買い物に夢中になり「旅の恥はかき捨て」になってしまった経験はありませんか?


海外でのショッピングにもマナーがあるのです…

1. 買い物をしたい店に合った服装で出かける。
海外旅行ではついつい動きやすい服装(Tシャツ、トレーナー、セーター、ジーパンにスニーカー)になりがちですが、高級店または一流ブランド店で買い物をするときは、その店の「格」・「クラス」・「店構え」に合った服装で出かけましょう
洋服1  洋服2
と、言うと大げさに聞こえますが、せめてスニーカーやカジュアルなリュックサックは避けましょう。これはレストラン、ホテル等にも共通することです。
お店のスタッフはお客の身なりでその店にあった客かどうかを判断することが多いようです。
2. 商品を手にとって見たい時、または、試着したい時は必ずお店の人にその旨を伝える。
決してお店の人の許可なく、勝手に商品を触らない。
革製品などはとてもデリケートで傷がつきやすいのです。
手袋は、勝手に試着すれば、のびてしまい商品価値が無くなってしまうので心しましょう

お店の人には次のように声をかければオーケーです。
いろいろ見てみたい… ちょっと試着してみたい…
何かを見たいときは…
英語: May I see this? (メイ・アイ・シー・ディス?)
フランス語: Pourrais-je voir ceci? (プレージュ・ヴゥワール・スシィ?)
試着したいときは…
英語: May I try this (on)?  (メイ・アイ・トライ・ディス(・オン)?)
フランス語: Pourrais-je essayer ceci?  (プレージュ・エセイェ・スシィ?)
英仏会話文の提供:日英仏翻訳のInterlingua

お店の中を見ていれば、"May I help you ?"(何か御用はございますか)と声をかけてくれたり、時には、片言の日本語でお客様の要望を聞き出そうと一生懸命あなたに応対をしてくれるはずです
混んでいる場合でもあなたが待っていることをお店の人はきっと知っているはずですから、お店の人が声をかけてくるまで順番を待って下さい。
他に人が待っているのに、割り込むことはマナー違反です。くれぐれも心しましょう。
マナーを守れば、このお客さんは旅なれている人だなと分かるので、自然と扱いも違ってくるはずです。

ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことに気を配るだけでお店の人の対応も違ってきます
今回の海外旅行のマナー、ヒントを読めば、気分良くショッピングして頂けるはずです。

それでは次回をお楽しみに。
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