[海外旅行のマナー、ヒント]
<海外旅行のマナー>
 ■食べる時のマナー、エチケット
 ■チップのマナー、エチケット
 ■ショッピングのマナー、エチケット
 ■観光のマナー
 ■飛行機のマナー
 ■ホテルのマナー
 ■エンターテイメントのマナー
 ■ホテル、劇場などでのロビーのマナー
<海外旅行のヒント>
 ■トラブルの対処法
 ■海外旅行中の健康管理
 ■貴重品を盗難、紛失した場合の対処法
 ■支払い方法について
 ■両替のヒント
 ■海外旅行傷害保険
 ■時差の調整法
 ■ユーロで上手に買い物しよう
<ご存知でしたか?>
 ■イタリア編
 ■フランス編
 ■ホテル編
 ■空港編
 ■飛行機編
 ■知っ得編
 ■食事編
 ■タクシー編
 ■水編
[お役立ち資料館]
 ■エコノミークラス症候群
(ロングフライト血栓症)

 ■持ち物リスト
 ■スムーズな出国
[海外旅行のリンク集]
 ■エアーライン各社
 ■ホテル各社
 ■政府観光局
 ■その他
ユーロで上手に買い物しよう

2002年1月1日を期して、ユーロ紙幣と硬貨の流通が始まったEU加盟国(ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、ギリシャなど)で上手にショッピングをする方法をご紹介します。


1月や7・8月のバーゲンシーズンやアウトレットに行かなくても安く買い物ができるのです。
これから卒業旅行やゴールデンウィークにフランス、ドイツ、イタリアなどへお出かけの方には必読です!

1.  免税店をうまく利用しましょう。
化粧品、香水、たばこやお酒を購入したい場合は、街中で買うより断然お得な免税店でのお買い物をおすすめします。
ただ、免税店と一口に言っても街中にある個人でやっているようなものではなく、空港や大手の免税店をご利用ください。

免税店がお得です!

街中にある小規模または個人経営の免税店では、カード番号やパスポートの盗難などの危険がある場合もありますので、十分に気をつけましょう。
2. ユーロになっても価格の差は国によって異なります。
EU加盟国の通貨がユーロに統一されたと言っても、加盟国全ての物価が同じになったわけではありません
従って、価格の差は国によって異なります。
複数の国を周遊されるときは、物価の安い国でのお買い物をおすすめします。

物価の安い国でお買い物を!
3. タックスフリー制度をうまく使いましょう。
EU加盟国では、タックスフリー制度を導入している店(TAX FREEの看板やステッカーが目印です)でのまとめ買いが最もお得な買い物をする方法です。
このタックスフリー制度は、EUに在住していない旅行者を対象としたサービスで、1軒のお店で1日に一定の金額を購入した場合、税金(12%〜15%)が戻ってくるというものです。
例えば、フランスでは175ユ−ロ以上。
なお、バーゲンシーズンやアウトレットでもタックスフリー制度を導入している店であれば、このサービスを受けることができます。

まとめ買いって楽しいですよね。

会計の際、タックスフリーの用紙(免税書類)を店で作成をしてもらいます。
その際、パスポート(パスポート番号が必要なだけなのでコピーで十分です)がいるのでぜひ持参してください。
また、払戻し方法は、現金、銀行小切手で自宅に郵送(この場合、銀行で取扱手数料を取られることもあるのであまりおすすめできません)、指定したクレジットカードの口座に後日(約1ヶ月後)振込みがあります。
現金の場合は、現地の空港のGlobal Refundのカウンターでの払戻しとなりますが、その際はユーロで受け取ることになるので、またEU加盟国に旅行しない限り、クレジットカードや成田・関西空港、及び箱崎の現金払戻しカウンターで換金されることをおすすめします。
詳しくは、www.globalrefund.comをご参照下さい( 残念ながら日本語のページはありません)。
なお、出発前に必ず通貨の換算レートをチェックして、旅行には電卓を持参されることをおすすめします。

電卓があると便利ですよ。

これらの点をふまえておけばかしこく、お得なショッピングができること間違いなしです。
EU加盟国へお出かけの場合は、 ぜひ実行してみて下さい。

それでは、次回もお楽しみに。
Google
FirstClassについて 

Copyright 2000-2008 First Class. All rights reserved.
コンテンツの無断転載、流用は堅くお断りします。
ファーストクラスはリンクフリーですが、商用を目的としたサイトからのリンクはご遠慮下さい。
[E-mail] c-class@nifty.com
ファーストクラス管理者は、当サイトのリンク集や掲載広告の利用中に生じた損害およびトラブル、あるいは掲載されている情報、
その内容に基づく取引やサービスの利用等によって生じたトラブルについては、一切その責務を負いません。