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普段はあまり興味がなくとも、「せっかく海外に来たのだから」と

コンサート、ミュージカル、オペラ、バレー鑑賞等に出かけられる方も多いのではないでしょうか?
しかしながら、マナーを守らなければ、白い目で見られるでなく、時には「出て行ってくれ」等と注意を受けることもあるそうです。
そうならないためにもキチンとマナーを守って鑑賞しましょう!
(1)TPOを守った服装
わざわざドレスやタキシードを持って旅行に出る必要はありませんが、クラシック・コンサート、オペラやバレー鑑賞に出かけることを予定しているのであれば、女性ならワンピース、スカート、または、パンツ(ジーンズやコーデュロイ等のカジュアルなものは不可)にシャツやブラウスを、

男性ならジャケット&ネクタイを着用して欲しいものです。

普段より少しドレスアップして出かけましょう。
(2)開演時間を守りましょう
開演時間を過ぎてしまってから席に着くことは絶対に避けましょう。

少し時間に余裕を持って会場に向かって下さい。
早めに到着し、会場内のバーでゆっくりしたり、雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(3)コンサートやショウの途中で妙にきょろきょろしたり、席を立たない
慣れない所でついきょろきょろしてしまいがちですが、それは避けましょう。
後部座席の人に迷惑をかけることになります。
また、席を離れるのはタブーです。トイレは必ず中継時間に済ませましょう!
(4)一緒に来ている人とひそひそと話をしない
分からない事があったり、一緒に来た人に感想を伝えたくなっても、演奏中には決して話してはいけません。
これこそ注意を受けるもととなります。
(5)組曲、楽章等演奏の途中で拍手をしない
これはひんしゅくものです。
観るものが決まったら、少し予習をしておけば、楽しさ倍増です。
また、拍手のタイミングは周りの人に合わせれば何の問題もないはずです。
以上のことを守れば、気持ちよくコンサート、ミュージカル、オペラ、バレー鑑賞を楽しめるはずです。
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