[海外旅行のマナー、ヒント]
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ホテル編

VOL.1(2001/07/05)
日本のホテルの部屋にあって、海外のホテルの部屋にないものがあるのをご存知でしたか。

例えば、スリッパ、ゆかた等の部屋着、また、リンス・コンディショナーはないことが多いので、必要であれば持参して下さい。

日本のホテルチェーンにはあることが多いです

しかしながら、日本人観光客がよく利用するホテルや日本のホテルチェーン等には上記のものが部屋にあることが多いので、事前にお調べになることをおすすめします。
VOL.2(2001/07/09)
海外のホテルを直接HPや予約センターから予約をする場合、表示されている金額は、1人当たりの値段ではなく、1部屋の値段であることをご存知でしたか。
2人で宿泊しようと思った場合、つい金額を2で掛けてしまいそうですが、その必要はありません。
VOL.3(2001/07/17)
欧米のホテルには、「13」、「130」番台、「1300」番台等、「13」のつく部屋や13階がないのをご存知でしたか。

って…

日本でもおなじみの映画「13日の金曜日」等でご存知の方も多いと思いますが、欧米では「13」は不吉な数字なのです。
これを受けて、日本のホテルでも「13」を使用しない所が多いようです。
VOL.4(2001/07/24)
ホテルには、コンシェルジェ(concierge)と呼ばれる人達がいるのをご存知でしたか。

コンシェルジェの主な業務は以下の通りです:

・観光案内
・旅行や観光に関するあらゆる相談
・コンサートのチケット、観光ツアー、飛行機、列車やバスの切符、レストラン、エステ、美容院の予約等の手配業務

また、ガイドブックにも載っていない穴場的レストランの紹介、予約等も頼めます。
旅行者にとってコンシェルジェは、慣れない土地での力強いアドバイザー兼秘書のような存在です。

旅行の際は、ぜひコンシェルジェの力を借りましょう!
しかしながら、ホテルによっては、コンシェルジェを置いていないところもありますが、そんな時は、フロントに相談をしてみて下さい。
VOL.5(2001/07/31)
ヨーロッパのホテルのバスルームには、トイレ(洋式便器)の隣に「ビデ」というものがあるのをご存知ですか。

トイレの隣にあるものは...

ビデは「トイレ」ではなく、「ウォッシュレット専用の便器」と思ってください。
従って、ビデで洗濯をしたり、調理(そうめんを作ったり)をしたりしないことをおすすめします。

また、ビデの近くにあるタオルは、ビデを使用した後に使うものですので、気をつけましょう。
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