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アン・グットマン文:ゲオルグ・ハレンスレーベン絵:石津ちひろ訳 クリスマス用の本として何度か紹介した絵本です。本屋さんで立ち読みしてきました。 もうかわいいったらありません! 白い犬のリサと黒い犬のガスパールが、学校の先生へのクリスマスプレゼントを作るお話。 でも、二人?二匹?は犬として描かれているわけではありません。まあ、そんなことはどうでもいいのです。とにかく絵を見ているだけで微笑んでしまう、あたたかい絵本なのです。ガスパールの困った表情などは、見覚えのあるうちの愛犬の顔だったりして、何とも親近感を覚えずにいれません。 このほか、「リサひこうきにのる」というのも読みましたが、これまたかわいい!ひとりで飛行機に乗っているお話なんですが、やっぱりここでもリサは犬扱いされていないのです。このあと続編に「リサニューヨークへいく」というのがあります。飛行機から降りたら、ニューヨークのおじさんが迎えに来て・・・。 というわけで、次から次へとお話を読みたくなってしまうそんな絵本なのです。好奇心旺盛で、ひょうひょうとしたかわいいリサの魅力にとりつかれてしまいました。
(00.12.17)
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