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皆さんの投稿感想♪ 洋書/ 和書・翻訳書

洋書
Project Kaisei/Michiro Naito 著
無名の作家の作品の中にもこのような異彩を放つ作品があることを改めて実感させてくれる作品でした。 (ランちゃんさん)

The Bottoms/ジョー・R・ランズデール 著
ミステリと時代,ローカル色,主人公の成長と父親の再生,自然と超自然,うまくバランスが取れていると思います(モンモランシさんより:02.02.08)

They Who Do Not Grieve Sia Figiel 著
書き言葉というより語りのリズムを持った文章が心地よい。語り手の息遣いが聞こえてくるような気がします。(YK.さんより:02.01.24)

SFについてあれこれ2
掲示板より抜粋。主として、ピーター・ビーグルとダン・シモンズのハイペリオンについて。(01.10.20)

Corelli's Mandolin by Louis De Bernieres
口コミで人気が広まってずっと英国のベストセラーリストの上位を占めていたものです。(YK.さんより:01.08.21)

Music & Silence by Rose Tremain
ほんとに本の中にひたって読んでしまって、残りページが少なくなっていくのが惜しかったです。(YK.さんより:01.08.17)

SFについてあれこれ
モンモランシさんお薦めのSF作品。(モンモランシさんより:01.08.17)

The Twelfth Angel by Og Mandino
こんなに濃くて純粋な話、久しぶりに読みました。(みどりさんより:01.06.20)

Charmed Life by Diana Wynne Jones
パラレル世界の魔法使いの話をたくさん描いている作者さんで……。(みどりさんより:01.02.28)

House of Leaves by Mark Z. Danielewski
体裁に凝った本ということでは,昨年 Danielewski の House of Leaves が話題になりましたけど,これはもうむちゃくちゃ人を食った本でした.(加藤さんより:01.02.18)

The Griffin & Sabine Trilogy : Sabine's Notebook/the Golden Mean/Griffin & Sabine/Boxed Set by Nick Bantock
変わった体裁の本で思い出すのが グリフィンとサビーネ・シリーズ。二人のやりとりするハガキや手紙がそのまま本になっているお話です。(Y.K.さんより:01.02.18)

The Face on the Milk Carton by Caroline B. Cooney
ふと手にしたミルクのカートンに載っていた「ミッシング・チャイルド(行方不明の子ども)」の写真は、自分だった。(schazzieさんより:01.02.17)

A Widow For One Year by John Irving
アーヴィングお得意の、奇怪な世界はほとんどなりをひそめていると言ってもいいかもしれないが……。(schazzieさんより:01.01.02)

TIMBUKTU by Paul Auster
この作品については賛否両論のようだ。今までのオースター作品とは明らかに違うから。彼も人の親になったのだなあと思うと同時に、ちょっと寂しい。(schazzieさんより:00.12.11)

EVANGELISTA'S FAN by Rose Tremain
淡々とした文章と、ちょっと一般とずれたような視点で描かれたのが、とてもよい味わいを出している短編集。(YK.さんより:00.12.10)

DRAGON BOY by Dick King-Smith
ドラゴンといえば、恐ろしいドラゴンが定番だが、ここでは一応人間も襲う設定にはなっているが、極めて人間的な「食事制限」というルールのために、エサであるはずの人間が……。(schazzieさんより:00.12.07)

和書・翻訳書

タナトノート 死後の世界への航行/ベルナール・ヴェルベール著
4センチ弱もある670ページ分の厚さがまったく気にならなかった。どうしてこれがベストセラーにならなかったのか不思議なくらいだ。

この世で一番の奇跡/オグ・マンディーノ著
感動しちゃいます!ぜひぜひぜひ読んで下さい!!! (瑠奈さんより:02.03.15)

ネシャン・サーガ/ラルフ・イーザウ著
長編だけど、おもしろいです!スリル満点! (瑠奈さんより:02.03.14)

十二番目の天使/オグ・マンディーノ著
この本は一度読んだら一生忘れられない本です。(いしさんより:02.03.09)

ローワンと伝説の水晶/エミリー・ロッダ著
ローワンは、妹と母の三人でリンの村に住んでいる少年で、真面目だけれど内気でちょっと臆病。そんな彼が村の存亡に関わるような様々な出来事に関わることになり、村の外へと冒険に出かけるシリーズです。(しゃもんさんより:02.02.07)

ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本ぐりとぐらのすべて by 福音館書店母の友編集部
ぐりとぐらという絵本がどうやってできたか、や、様々な人が寄せる感想文、各国語ぐりとぐらについて、や、絵本にでてくるあの!カステラの作り方などなど、、、。(YK.さんより:01.10.26)

西の魔女が死んだ by 梨木香歩
「おばあちゃん大好き」という孫娘の言葉に、やわらかに「アイ ノウ (I know)」と答える、その後に拡がる静けさが好きです。(YK.さんより:01.07.30)

ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語 by パット・マーフィー
なんと 'ホビットの冒険' を下敷きにした楽しいスペース・オペラ.(中略)面白いのは,ストーリー展開はまるまるわかっているはずなのに,すべてのものが思いもかけない形で現われてくることでの意外さ,かな.わざありの作品です.(モンモランシさんより:01.06.16)

バターはどこへ溶けた? by ディーン・リップルウッド
表紙は、あの「チーズはどこへ消えた?」とそっくりな装丁。中味のつくりもそっくり……。(YK.さんより:01.05.09)

日の名残り by カズオ・イシグロ
題に似合った、薄れかけのやわらかい落日のひかりにひたされたような、印象を与える作品でした。(YK.さんより:01.04.26)

ギャシュリークラムのちびっ子たち by エドワード・ゴーリー
これは絵本なのだが、あっとびっくりである。「Aはエイミー かいだん落ちた」に始まって、「Zはジラー ジンをふかざけ」と、アルファベット順に、子どもが死んでいくのである。(schazzieさんより:01.01.12)

朗読者 by ベルンハルト・シュリンク
賛辞の言葉に、まんまと騙されてしまった。(中略)「傑作」についての私の基準をだいぶ引き下げなければならない。(schazzieさんより:00.12.27)

リサとガスパールのクリスマス by アン・グットマン文:ゲオルグ・ハレンスレーベン絵
とにかく絵を見ているだけで微笑んでしまう、あたたかい絵本なのです。(schazzieさんより:00.12.17)

肩胛骨は翼のなごり by デイヴィッド・アーモンド
この物語は児童文学とされているが、ひねくれてしまっている大人の心をも、修正してくれるかもしれない。(schazzieさんより:00.12.07)

   
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