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インテリア
The New City Home: Smart Design for Metro Living/Leslie Plummer Clagett (著)
アルミやアクリル製の可動式壁で自然光を取り入れたボストンのコンクリート打ちっぱなしのロフト、窓を利用して都市の風景を絶妙にフレーミングしたマンハッタンのアパートなど、クールな都市住宅の内装例を見事なグラビアで紹介する。(C)Amazon.co.jp

Terence Conran's Easy Living/ Terence Conran (著)
帰宅して敷居をまたいだら、あなたはまず何をするだろうか? すぐに靴を脱ぎ捨て、グラスにワインを注ぎ、夕刊を手にゆったりとソファーに腰を落ちつけたくなるだろうか? それとも思わず髪をかきむしり、学生時代から居座っているソファーベッドを焼き捨て、最近の園芸の失敗作(部屋の隅で骸骨と化した葉のない観葉植物)に、とにかく何でもいいから物を投げつけたい衝動に駆られるだろうか?
快適な住居空間を創造するうえで一番大切なのは、頭痛の種をなくすこと。それを実行に移すために知っておくべきことを、テレンス・コンランが徹底的にアドバイスしてくれる。それぞれの生活に合わせた室内装飾のための「奥の手」も公開。コンランが提唱するキーコンセプトは構成要素、快適さ、機能、装飾の4つ。空間のとり方や照明のことから、住む人の個性を取り入れることの大切さにいたるまで、至れり尽せりのアドバイスだ。(C)Amazon.co.jp

The Family Home : Relaxed, Informal Living for All Ages /Joanna Copestick (著)
『Vital Color』『Smart Storage』の著者、ジョアンナ・コープスティックが、ファミリーライフを楽しむ道具として家を作る、そんなマニュアルを作成した。近年、大きく変化した家族の形態(1990年代以降の家族には、両親の異なる子とどもたちがいたり、祖父母がいたり、父親か母親のいずれしかいなかったりする)、そして家の役割(多くの家がオフィスを兼ねるようになっている)が、十分考慮されている。コープスティックは、部屋をひとつひとつ巡りながら、それぞれの部屋をどうしたら家族のニーズに見合うものにできるかを、デザイナーらしい視点で指摘していく。一時的な流行に走らないよう警告し、自分が本当に好きなものをよく見つめ直して、インテリアに取り入れるようアドバイスする。 (C)Amazon.co.jp

Country Chic : Country Style for Modern Living /Liz Bauwens (著), Alexandra Campbell (著), Simon Brown (写真)
著者は、どんな空間もさりげないくつろぎスペースに変えてしまうカントリースタイルの活用法を次から次へと披露。ニューイングランド風、シェーカースタイル、モダンエスニック風など、個性的なカントリースタイルを上手に取り入れるコツも伝授している。 「シンプルにまとめる」という章では、伝統的な素材や模様の生かし方を見直すことにより、開放感の実現や端然としたライフスタイルの演出を提案。グレイがかった都会的な白壁の客間を例にとり、素材むきだしの床板と暖炉のレンガを合わせることで、モダンで洗練された部屋のラインをよりいっそう強調してみせる。さらに「色彩と模様による装飾」の章では、昔ながらのテイストに現代的なひねりを加えてまったく別の雰囲気をつくりだす方法を提案。ダイニングルームを例にとり、素朴なキッチンテーブルに形もデザインもばらばらの木製椅子を合わせることで開放感、カジュアル感を演出。そこにあえてフォーマルな大理石の暖炉を合わせ、さらにどこか退廃的でロマンチックな雰囲気も醸し出している。200点以上のカラー写真を見るだけでわき出す無数のインスピレーション。この1冊があれば完璧なカントリーテイストの家の実現も夢ではない。(C)Amazon.co.jp

Pure Style /Jane Cumberbatch (著), Henry Bourne (写真)
「最近のトレンドはすべてシンプルでナチュラルに、インテリアはすっきりしたシルエットで、さわやかなファブリック、天然素材のスマートなもの」がモットーのデザイナー、ジェーン・カンバーバッチによるインテリアデザインに対する独自のスタイルは、1996年『Pure Style』(邦題『ピュア・スタイル』)の発表とともに、多くの人のイマジネーションを刺激した。
今回、カンバーバッチの考えるデザインの真髄が、写真と文章でよみがえった。それが、壁に飾りたくなるほど美しい『Pure Style: Accessible New Ideas for Every Room in Your Home』である。シンプルなダイニングからブルーとホワイトの心地よい寝室、アンティークのレース編みの上に置かれたラベンダーのブーケから飽きのこないホワイトを基調にしたキッチンまで、著名な写真家ヘンリー・ボーンによる写真が、「美に対する考え方と、日常生活における五感」を刺激する。見るだけでも楽しいが、写真にデザインの基本を教えてくれる短い解説も添えられた、すばらしい1冊だ。(C)Amazon.co.jp

The Colour Design Source Book/Caroline Clifton-Mogg (著)
プロの「パレット」さしあげます
配色例のインスピレーションから周到なフィニッシュ・タッチまで、大胆でユーモラスな小物使いから洗練の極みの色彩世界まで、「色」を使ったインテリアデザインのすべてがここに。『The Colour Design Source Book』1冊でプロのデコレーターの「絵の具パレット」が手に入る。 (C)Amazon.co.jp


New Small Homes/Aurora Cuito (著)
これがプロのストラテジー!
300枚以上の美しいグラビアを使って、狭い家で何倍も楽しんで暮らす方法を伝授。可動式パーティションを利用して1部屋を多目的に使う例、折りたたみのテーブルを使った魔法、見せたくない場所をオリジナルの棚で目隠しする方法など、次の日曜に実行したいプチ魔術が満載。(C)Amazon.co.jp

Decorating with Color/Editors of Martha Stewart Living
無難でニュートラルなコンサバ・カラースタイルから、色のグラデーションを使った夢の暮らしへと誘う。サイドボードの上に黄色のピッチャー、鏡にストール、ペインティングまで、ヒントはさまざま。懇切で美麗な紙上ワークショップにも感涙。(C)Amazon.co.jp

<Amazon.co.jp関連ページ>
特集ページ:Home Design (General)
特集ページ:Interior Design (Stylel)
特集ページ:Decorating(general)

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