フィリップ・プルマン
ライラの冒険シリーズ(His Dark Materials)
The
Amber Spyglass : His Dark Materials - Book III (His Dark Materials
Vol 3)
三部作を締めくくる本書で、フィリップ・プルマンはこれまで以上に高いハードルを自らに課した。アクションと独創性の点でも前作に匹敵するものを作らなくてはならなかったし、前作で未解決だった謎もことごとく解決する必要があった。うれしいことに、本書には読者を落胆させるような最悪の展開はひとつとしてない。だからといって、息詰まる展開やまさに危機一髪というシーンに欠ける、ということではないのだが(もし本書にそういった要素が不足しているというなら、十分だと言える本などほかにないだろう)。(C)Amazon.co.jp
ライラの冒険シリーズ完結編。
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- ・ Amber
Spyglass - His Dark Materials, Bk. 3. [UNABRIDGED]
オーディオ・カセット
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The
Subtle Knife (His Dark Materials, Bk. 2.)
「神秘の短剣」
『His Dark Materials』三部作の第2作。第1作の『The Golden Compass』に続いて数々の児童文学賞を受賞。―主人公ライラは別世界から逃げてきた少年ウィルと出会う。ウィルはどんなものでも、宇宙でさえも切り裂けるナイフを持っていた。二人は力を合わせ、新たな冒険に挑む。(c)Skysoft.,Inc
第1作目のほうが抜群に良かったような気がしましたが……(^^;)
- ・The
Subtle Knife
オーディオ・カセット。
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The
Golden Compass (Dark Materials, Bk. 1.)
「黄金の羅針盤」
子供ばかりか大人も夢中になってしまうフィリップ・プルマン著『黄金の羅針盤』。オックスフォード大学の寮で育ったおませなライラ。友達のロジャーと遊んで毎日を楽しく過ごしていた。人さらいのゴブラーが現れるまでは…。ゴブラーは街から子供をさらい、ライラの友達も魔の手かかる。友達を助けるべく冒険の旅に出るライラだったが…。登場人物(魔女、鎧を着た熊など)、背景(ダイモンという守護精霊の存在)もユニーク。完成された物語は人生を豊かにしてくれる。(c)Skysoft.,Inc
お薦めです。個人的には5つ星の評価をしています。
- ・The
Golden Compass [UNABRIDGED]
オーディオ・カセット。
サリー3部作(Sally Lockhart Trilogy)
ライラシリーズ以外には、どんな作品が世に送り出されているのだろう?と思いAmazon.comで調べたところ、かなり多くの作品が出版されていました。中でも、このサリー3部作は読者から軒並み5つ星の評価を獲得していて注目度大。
The
Tiger in the Well (Philip Pullman Reissues (Sally Lockhart Trilogy))
ペーパーバック。シリーズ3作目。
Shadow
in the North (Philip Pullman Reissues (Sally Lockhart Trilogy).)
ペーパーバック。シリーズ2作目。
The
Ruby in the Smoke
ペーパーバック。シリーズ1作目。
その他の主な作品
 Puss
in Boots : The Adventures of That Most Enterprising Feline
『I was a Rat!』(邦題『ぼく、ネズミだったの!』)、『Count Karlstein』など、多くの優れた児童文学で知られるカーネギー賞受賞作家、フィリップ・プルマンは、名作『長靴をはいた猫』を最高にコミカルに焼き直してみせた。さりげなく狡猾なウィットのあるネコ(Puss)は、何でも真に受ける性格のジャックや、わがままで意地悪な人食い鬼(Ogre)と好対照をなしている。イアン・ベックの線画や水彩によるイラストが、またおもしろい。登場人物たちがふきだしの中で皮肉なセリフをつぶやくなど、イラスト自体も独自の物語を語っている。この本は、声をあげて笑わせる名作だ。焼き直しの中で損なわれたものはなく、逆に物語のよさは増しているように思われる。(C)Amazon.com
The
Tin Princess
ペーパーバック
The
Broken Bridge
ペーパーバック
The
White Mercedes
ペーパーバック
Count
Karlstein
ペーパーバック
I
Was a Rat!
ハードカバー
The
Firework-Maker's Daughter
ペーパーバック
Clockwork
: Or All Wound Up
ペーパーバック

Clockwork読みました! 良かったですよ(^▽^)Once upon a timeで始まって・・・happily ever afterで終わる、昔話調の軽い読み物という感じです。昔話って大抵
ちょっと不気味な雰囲気とか、ブラックな部分があるじゃないですか? そういうのが全体にただよってる感じ。テーマもなかなかと思いますし、結末も好きです。100ページ程度で字も大きいので、流して読んでしまいましたが、そのうちもう一度読んでみようと思ってます。(まどかさん)
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特集ページ:フィリップ・プルマンの本(洋書)
フィリップ・プルマンの本(和書)
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