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アーヴィング,ジョン
John Irving
の The
World According to Garp は15年ほど前に読みました。読み終わってすぐにもう一度読みました。当時はあんなに厚い英語の本を読めるとは自分でも思っていなかったのですが、読み出すと止まらなかった。(Shiraさん)
ヴォネ
ガット・ジュニア,カート
ヴォネガットは、初期のものはSF的設定が多いですけれども、SFとして読んでしまうと、どうも違う、、、となってしまうかも。設定からSFと呼ばれてはいるけれども、じつはSFではないんじゃ、っていう作品はよくありますよね。出来不出来は別にして。わたしはMarge
Piercyも何冊か読みましたが、彼女の「SF]も、SFじゃないと思います。(YK.さん)
私は今ではほとんどミステリとかサスペンスものばかりを読んでいますが、昔(高校から大学時代)はSFばかり読んでいました。で、ヴォネガットも有名どころを数冊読んだことがあるのですが、どうもね・・・。肌に合わない。もちろん相当昔の作品ばかりですけれど。やはり好みというのはあるもんです。(ぷらむさん)
ヴォネガット、好いですよ。哀感のこもった喜劇というか、もしくは笑いに満ちた悲劇といった感じが大好き。半分以上は翻訳で読んでいるので大きな声では言えませんが、英語も難しくはありません。個人的に一番のお薦めは Mother
Nightです。SF的設定がお気にならないようでしたら、 Sirens
of Titan も好いですよー。(YK.さん)
ヴォネガットの英語,じつはむちゃくちゃ簡単です.ペーパーバックを読み始めたころ,バーゲンのワゴンに山積みになっていたので,つい手を出し,なんだ,大人の本だって簡単じゃねーかと思って,フアンになりました.どうもこの作者の場合,文学を解体してしまったところが(シリアスなテーマを軽い乗りで書いた)セールスポイントだったみたいです.(加藤さん)
エリクソン,スティーブ
柴田さん訳、エリクソンの『黒い時計の旅』はすごく面白かったんですが、同じくエリクソンの他の人の訳の 彷徨う日々は全然ダメで、途中で投げました。訳のせいなのか、はたまた原作のせいなのか、どっちとも言えませんが、柴田さん訳は、どんどん作品の世界に引きずり込むという感じがします。(schazzieさん)
エリクソン、わたしは気になる作家の一人なんです。 彷徨う日々もけっこう好きでした。この人の話を読んでいると、自分の中で、何を読んでいるのか焦点がぴたっと合わない、という感じがあって、「この作家は好きです」ととてもいえないんですけれども。でも実は好きなんだろうな、と内心では思っています(YK.さん)
オースター,ポール
Paul Auster
の作品で唯一読んだものが The
New York Trilogy です。3部とも夢中で読みました。「起こりそうで起こらないこと」を現実のように書く才能はすごいですね。主人公の体験がとても現実味をもって読者に迫ります。どんな本かと人に尋ねられると説明に困ってしまう本ですね...。読み出すと
Auster ならではの世界に入り込んでしまうのは確かです。(Shiraさん)
クロウ,ビル
ビル・クロウの2冊はとくにジャズマニア向けというわけではなくて、ビル・クロウということさらビッグ・ネームでもなく、はっきりいって1.5流のベーシストの日常をわりと淡々とつづってあって、なかなかおもしろかったですよ。ご存知とは思いますが文庫になってますので時間がありましたらぜひ一読を・・・、そのさいできましたらヴィーナス・レコードから同名のタイトルでCDも出ていますのでこちらもリラックスした気楽に聴けるジャズCDです。(楊童さん)
ジョーンズ,ダイアナ・ウィン
あ、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの 九年目の魔法と わたしが幽霊だった時を強力プッシュしようと思ったら、みどりさんがもう書いてくださってますね。良いですよ〜。DWJは児童書がおもなんですが、この2冊はヤングアダルト本になるのかな、ファンタジックでありながら、大人でもじゅーぶん、じゅーぶん、満足する名作です。けっこう児童書が苦手だったりする私たちでも絶賛しちゃうくらいですから。(すみ&にえさん)
セイヤーズ,ドロシー・L.
ドロシー・L・セイヤーズ、大好きです!以前アガサ・クリスティーにハマってた時があったのですが、セイヤーズが「クリスティと並ぶ女流ミステリ作家」と聞いて、ためしに読んでみたらおもしろかった。セイヤーズの本は、ピーター・ウィムジィ卿が良いんです!!個人的に一番好きな本は 殺人は広告する。他の本は記憶が薄れてしまってますが、これだけはくっきりと覚えています。(みどりさん)
ポー,エドガー・アラン
でもポオの場合、詩、とくに、 The
Ravenが有名ですから、これは一読の価値ありですよ。これをもとに、アルバム作ったミュージシャン、私の長年のファンです、ふふふ。(村上誠司さん)
ホプキンス,ナロ
 Midnight
Robber のレヴュウを書いてたんですが,またクリオール訛りの英語に読み惚れてしまいそうになり,苦労しました.これもいいですよ.ちょっとフランス語を知っていればスムーズに読めますし.(モンモランシさん)
マキャモン,ロバート・R.
 Boy's
Life はすごくいいですよん.ついでに, Gone
South も.ただ,マキャモンは,ホラーから離れてこちらの路線にいっちゃったんで,出版社と折り合いがつかず,新作が出せないのだとか.むちゃくちゃ残念ですね.シモンズなんて好き勝手やってるのに.(モンモランシさん)
マキャモンって,1999年の11月に正式に引退宣言しているそうです.残念ですね.(モンモランシさん)
Boy's Life途中経過(^o^; 恐ろしい!これほど良い本だとは最初の100ページは
わからんかった。恐らくはこれまで読んだPBでベスト3に入りそう。でもまだ半分読んだところなんですよ。(ピカードさん)
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