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ナルニア国物語
ハリーポッター人気でにわかに脚光を浴びるようになったファンタジー/児童文学の分野ですが、この「ナルニア国物語」と「指輪物語」の両作品は(ゲド戦記もかな?)はファンタジーの古典として今も絶大な支持を得ています。
The
Magician's Nephew(Chronicles of Narnia,Book1)
by C. S. Lewis/ペーパーバック/221頁 お薦め度:?????
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物語の導入部分といった色合いが濃く、これだけでは面白いとか面白くないとか、ちょっと判断のしようがないというのが、正直なところです。私はキリスト教に関してはまったく知らないのですが、この作品の根底には宗教があるような気がしました。人間の本質的部分というか、本来なら誰でも知っていなければいけない大切なことをさらりと描いているような気がしたのです。(00.10.01)
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The
Lion, the Witch and the Wardrobe(Chronicles of Narnia,Book2)
by C. S. Lewis/ペーパーバック/206頁 お薦め度:★★★☆☆
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う〜ん、子供の頃に読んだなら抜群に面白いと思うんですよ。ただ、大人になってしまった私が今読んでどうだったかといえば、そもそもファンタジー系が苦手なこともあって、あまり楽しめなかったなぁ、というのが率直なところです。(00.10.20)
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The Horse and His Boy(Chronicles of Narnia,Book3)
Prince Caspian(Chronicles of Narnia,Book4)
The Voyage of the Dawn Treader(Chronicles
of Narnia,Book5)
The Silver Chair(Chronicles of Narnia,Book6)
The Last Battle(Chronicles of Narnia,Book7)
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