ふるさとの味 金山時味噌をつくろう!

材料 炒って半分に割った大豆 2.5升
    丸麦3升・米3升・米麹(もやし)5袋
    ナス4k・白ウリ4k・赤しそ・しょうが500g
    塩1升一合・砂糖4k

前日4時ごろ米とぎ、水につける
前日8時ごろ麦とぎ、水につける
寝る前に水を変える

一日目の朝
大豆に熱湯をうつ。米と麦の水を切る。
7:50  お米を蒸しはじめる
8:40  一つ目蒸せる。麹を混ぜるところに冷めないようにおく。
9:00  二つ目蒸せる。麹を混ぜるところに冷めないようにおく。
9:30  三つ目(麦と大豆混合)蒸せる。蒸しあがりは大豆の光具合で判断する。
        (経験と感がたより)
10:00 四つ目蒸せる。
10:20 五つ目蒸せる。
    混ぜて人肌程度に冷ます。
    麹を混ぜる。
    もろぶたにうつす。
11:00 ねむりはじめる。
22:00 少し麹がまわり始める。
二日目
8:00  もろぶた ちぎりをきる。だいぶ白っぽくなる。
    
昼過ぎ頃 ナス・白ウリを2cmくらい、しょうがは細かく切る。赤しそを一回塩もみする。固く絞って汁は捨てる。
       ナス・白ウリ・しょうがを塩漬けする。塩の量は半分。
10:30 もろぶたを平らにならべる。あたたっくなっている。
20:00 おこす。少し豆が糸をひく。あぶない!!
21:20 残りの塩をいれる。進みすぎそうなので。
22:00 このまま、明日まで置く。
3日目
朝     塩漬けにしたナス・白ウリ・しょうがの汁をきる
9:00  米と大豆と麦が混ざったのに、朝汁気を切ったものを混ぜる。
      砂糖を混ぜる。
      混ざったものを容器にうつす。そのとき空気をいれないように抑えながらいれる。
      ときどき朝きった汁をいれる。
      重石をして後はねかせる。
      
感と経験が頼りのところばかりでなかなかむつかしい。
いき物(麹菌)は本当にわかんない。マニュアルどうりとはいかないです。
気温や湿度でも麹のまわり方が違ってくるようです。
次回はまたきっと違う展開になるでしょう。
そのときには違うところを、書きたいと思います。