ラーメン日記 1999年9月号



●9月30日(木)

  昼は、パルコ7階の「めん菜」に行ってみたら、「10/29リニューアルオープン」だそうな(^^;
 (1階の入口に書いておいてほしいな)仕方ないのでお昼はファストフード。

  夜は残業ないので、川越街道を一気に横断することに。しかし、六ツ又陸橋で、やはり
 気になる「一龍」(笑)
  お昼行くからいつも忙しそうなわけで、夜行けば「梅もと」のような人情家なのかも…と
 思いつつ、「からつけ」を注文。客は私の他に一人。食べ終わって「いつもごちそうさまです」と
 声をかけてみましたが、おばちゃんはいつものおばちゃんでした(笑)
  …ま、おばちゃんは食い入るように東海村のニュースを見てたんですが。

  川越街道を一気に「熊野町交差点」近くまで。今日開店という情報があった「うめばち」へ。
 花輪などが出てますが、どれも、建築業者やテナント仲介業者のもの。客なのか、建築関係
 らしい人が一人いましたが、もうラーメンは食べてませんでした。店員は若い男性二人。一人は
 ピアス君でバイトかと思いましたが、どうやら二人でやっているらしい。
 「どちらかで修行されたんですか?」と聞いたら、「二人とも、いろんなところで働いてました」
 だそうです。
  ラーメン(\500)を注文するが、麺ゆで機に火を入れ直したらしく、麺が入るまで時間がかかります。
 スープは背脂チャッチャ系、涌井系の店よりは醤油味が濃いですが、化学調味料らしき味が
 かなり強く、店を出てから「かい〜の!」状態でした。
  今の味では再食はないですね。背脂主体のものが好みではないこともありますし。

  ここから、山手通り〜西十字商店街〜池袋仲通り〜池袋駅〜ビックリガード〜雑司ヶ谷、
 と歩く歩く。特に西十字商店街のあたりで、中華系のお店を沢山発見してしまう。

  で、今日3杯目は、いつもの「梅もと」でねぎ豚。けっこうお客さんが入っていたりする。
 今までは夜は思いっきり寂しかったけど。グループで来てた客は、「お昼に奥さんが来て、夜に
 家族を連れてきてくれたんですよぉ〜」(店主談)。ブレイクという言葉は似合わない店だけど、
 この味を経験してくれる人が一人でも増えると嬉しいです。


●9月29日(水)

  昼はジュンク堂書店に行っておきたかったので、ついでに「ばんからラーメン」で
 「とんこつラーメン」(\600)醤油味の「ばんから」よりは、とんこつのマイルドさがある分食べやすいと
 思います。もっとも、この背脂の強烈さは、個人差がかなりあるとは思いますが…

  夜は飲み会帰りに「がんこ十八代目」であっさり。酒を飲んだ後には、スープを薄めで頼むと
 ちょうどいいです。土田さんがいたんで、ちょこっとお話ししてきました。


●9月28日(火)

  昼は都電の向原まで歩いて、「千葉家」という中華屋さんへ。店内はサラリーマンや工事の人で
 なかなかの入り。ラーメン(\600)はスープが薄口で、まずくはないが語るほどおいしくもないです。
 麺は普通ですが、チャーシューがちょっと酸化したような感じ。400円台なら評価するかもしれませんが…

  夜は残業もなく、池袋西口の南側の西池袋二丁目へ。細い路地をくねくね曲がって、
 「金華園」という中華屋さん。ちょっと古い店舗でそそられません。
  ラーメン(\470)を注文しましたが、19時前からできあがっちゃっている客がいる(^^;
  ひさびさに、化学調味料らしい味を感じられました。ま、街の中のラーメン屋という感じです。

  ビックリガード付近まで戻って、もう1食は「中華飯店 福新」城北地区のドミナントチェーン
 「福しん」との関連は不明です。父・母・息子の3人でやっているらしく、そこそこ客は入ってます。
 ラーメン(\450)は、可もなく不可もないという感じでした。期待していなければ悪くないかも。
  つけ麺が400円なのはちょっと気になりました。普通はつけの方が高いから。


●9月27日(月)

  お昼は、春日通り沿いの東池袋二丁目の「香新」。パネル系です。とは言っても、
 パネルはすでに外されて、廃墟のような店頭。ラーメン(\450)の麺やスープは
 どこにでもあるものですが、チャーシューが巻き肉で、柔らかく味もしみていてびっくり。
 駅から遠い店は、たまに実力のあるところがあって侮れません。
  それにしてもこの値段で、ランチの半ライスとシューマイ2個付き。パネル系では池袋一番かも(笑)

  夜は残業がないので、今月まだ行ってなかった「」へ。新しい食券機で「あっさり」(\750)。
 やっぱり味玉は売り切れてた。いつものことながら美味しくいただけました。お客さんもぼちぼち
 入っているようです。気が付くと、スープまで全部飲んでしまうほど、自然に口に入るスープです。

  ふと気が付けば、新橋から「大久保駅行」のバスがあるじゃないですか。それに乗って終点まで行き、
 「」へ。ビールとおつまみセットを購入。おつまみには「メンマ」「チャーシュー」「くんたま」が入って400円。
 量もあり、ビールとの相性がいいので、ついついビールをお代わり(笑)。締めにラーメン(\600)。修行元とは
 全く違う味なのに、クセになってしまうというのは、どちらも素材を大切にラーメン作りをしているから
 でしょうね。でも、まだまだ夜はゆっくりビールが飲める来客数です(^^;


●9月26日(日)

  まずは西荻窪で文化祭を1校。となれば、行っておきたいのは「ひごもんず」。
 店内はビートルズのBGM。こぎれいな店内で、接客も上手。ラーメン(\600)に、
 ランチサービスの半ライスを追加。
  スープを飲んでみると、あっさりそうでしっかり味を感じます。麺とのからみもよく、
 箸もよく進みます。ニンニクをつぶして入れてみましたが、スープの味も負けていません。
 高菜を入れても同様で、ここだけのスープの妙味に酔いしれました。もちろん、ライスを
 入れた「おじや」もグー(笑)
  私としては再食必至。今度は人気の「角煮ラーメン」だな。

  この日、文化祭が終わったのは仙川。となれば、「めでた屋」へ。メインの商店街から
 少し入ったところに、とてもラーメン屋が入らなそうなおしゃれな建物群。実はこの中に(^^;
  店内は男女カップルがちらほら。私はひとりで「支那そば」(\600)を注文。非常にあっさりした
 スープで、ちょっと物足りないかな、とも思いましたが、欠点が少ないので、確かにカップル向きかも(笑)

  さて、仙川といえば、新横浜が近い(ホントかぁ?)京王線で橋本まで出て、横浜線で新横浜に
 出ましたが、実は渋谷周りの方が安かったらしい(^^;
  というわけで、むりやりラ博に来てしまいました。日曜の17時頃で、「純連」と「いのたに」が
 さすがの「45分待ち」。他はほぼ待たずに入れました。
  「勝丸」の前に行くと「"新麺"ありま〜す」という呼び込みが。月〜金の平日と日曜、17時から
 30食限定と書いてあるので、900円払って食べることに。
  実は、GWに目黒本店の醤油ラーメンがイマイチで、それ以来避けていたお店なんで、食べるまでは
 ちょっと不安でした。でも、麺が違う!スープが違う!チャーシューも違う?少なくとも、隣のおばさんの
 醤油ラーメンとは全く別のようでした。
  スープは白湯らしきものが上にかぶっていて、醤油豚骨のようにも見えます。スープにえぐみがなく、
 若い人を意識したようなこってり風味。チャーシューも味わいがあって、これなら癖になるかも。
 勝丸が看板にする「支那そば」とは言えないかもしれませんが、これが限定なのは残念…

  そして、行列で腹ごなしして、「いのたに」へ。カップルや家族連れが並ぶ並ぶ(笑)。ここは
 おすすめの「中華そば肉玉入り」(\950)を注文。
  食べてみて「うだつ食堂は別物」というのが第一。スープの醤油の濃さといい、麺の短さといい、
 肉感もしかり。徳島直送の麺は、短いのが特徴だそうですが、やや食べづらい感もなくはないです。
 肉は、うだつよりも「がんこ総本家」の「悪魔」に出てくるバラ肉を少し厚くしたようなものかな?
  生玉子をまぜると、なるほど「スキヤキ感覚」。確かに、関東にはない独特のラーメンと思いますが、
 値段がちょっとねぇ。肉玉で\950は妥当としても、そこから肉と玉子を抜いた普通の
 「中華そば」で800円。「観光地価格」と思う人もいるんじゃないかな?


●9月25日(土)

  朝から何も食べずに文化祭を見終わって、気が付いたら夜の新宿に。まずは、「肥後のれん」の
 線路に近い方の店。客はぽつぽつ。「ラーメン」(\650)は、「富士ラーメン@馬場」や「味千ラーメン@池袋」
 よりはスープが濃く、「桂花」のような麺の臭いは感じられなくていいですが、味がやや平坦に思えました。

  その後、「やんばる」へ。ここはいつも混んでます。「やんばるそば」(\650)は沖縄そばのシンプルな形。
 麺はちょっと平凡な感じで、スープもちょっと飲み飽きてしまいましたが、肉のゴロッとした感じは良かった。
 コーレーグス(島唐辛子の泡盛漬け)を入れたら、思いっきりスープの味が変わっちゃいました(笑)


●9月24日(金)

  昼はおととい迷ったので、「一龍」へ。一番基本の「ラーメン」(\500)が未食だったので注文。
 飛び石連休ということで、店内は空席もあります。出てきたラーメンは味が濃そうに見えますが、
 意外と後味すっきり。「中華定食屋」とは思えない味があります。「四川メン」の時は気になった麺も、
 今日はボリューム感となめらかさがあって良かったです。
  ここは他にも「タンメン」「みそラーメン」「マーボメン」「えびそば」「五目そば」とあるので、メニュー制覇かな?

  夜は池袋西口へ行き、日本そば屋の「武蔵屋」へ。成美堂のラーメン本で、「ラーメン店以外でうまい店」の
 特集に出ていたので、あわててチェック。本に出ていた具の多いのは五目中華そばで800円。
 ラーメン(\500)はかまぼこやメンマ、チャーシューのかわりにハム。鶏ガラのスープも出ていて、
 化学調味料に頼っていない印象を受けましたが、プラスの要素もあまりありません。池袋以外の人に
 勧めるのはちょっと…。五目中華そばの具は楽しそうですけどね。

  帰り道に新店を発見。「北京屋台」という店名で、中華系居酒屋メインの業態。いちおうラーメンは一通り
 そろっていて、最近話題の刀削麺もありました。醤油ラーメン(\480)はこれといった特徴はなく、麺も
 柔らかめでしたが、意外とスープは悪くありませんでした。でも、再食することはないかな。

  池袋の2店で満足できずに、江古田に帰ってきて、「がんこ十八代目」のあっさり(\700)。やっぱり
 おいしかったです。TAKA君に先日の礼を伝言しておきました。


●9月23日(木)

  朝、文化祭の日程を確認して、「今日は行くべきところなし」と決定。だとすれば、
 ラーメンでは行かなければいけないところが…(笑)

  11:10に、新宿「麺屋武蔵」の前に到着。一番乗りでした(^^;「思ったより少ないなぁ」と
 思っていたら、開店10分前あたりから行列が一気に。開店時には40人近かったです。
  もちろん目標は、20日新発売の「胡麻塩ら〜麺」(\600)。最初から5人くらいはみんなこれでした。
 このラーメンは、麺とスープだけが入った「光麺状態」でサーブされます(薬味は別皿)。そのため、
 塩ら〜麺用の具「にくめん玉」(\300)も購入。チャーシューの端肉とメンマと味玉が別皿で入ってます。
  で、味の方ですが、海老の頭を使ったというスープは、何人かが言うように「もはやラーメンではない」。
 あっさりした中にほのかな味わいがあります。ただ、正直物足りないかな、と思うのも確か。
 「無化調は物足りない」と思っている人は、さらにその思いを強めるかも(^^;
  麺は胡麻を練りこんであって、見た目は日本そば。麺とスープだけで出されたら、知らない人は
 ビックリするでしょうね。で、薬味はゴマ油であえたネギなどですが、これを入れると、一気に味が
 変わって、普通のラーメンに少し近くなります。
  頭の山田さんが「F1仕様」(美味しさのために飾りをそぎ落とした?)と言うだけあって、なかなかの
 意欲作です。ただ、人に無条件で薦められるものではないのも確かかな?
  あと、別売りの「にくめん玉」ですが、塩ラーメンのスープに入れてしまうのはもったいなくて
 できませんでした。でも、チャーシューを口にふくんで、そこにスープを入れると、最高の味でした(笑)

  武蔵では、よくラーメン仲間に会います。今日は新製品後最初の休日ですから、もちろん会いました。
 池袋まで歩くという方がいたので、同行することに(^^;
  1時間ちょっとをかけて、池袋の「麺屋ごとう」の前に到着。行列は約45分というところ。先週も来た
 ばかりですが、いつも夕方だと品切れの「もりチャーシュー」(\850)があったので注文。もちろん中盛。
  チャーシューが5枚…、というよりは「5個」という方が正しいくらいの分厚さ。食べるのにパワーのいる
 大きさです。で、東池袋ゆずりで脂身が少なく、「食った〜」という感じで腹一杯(^^;

  なのに、高田馬場まで歩いて「がんこ総本家」へ。この日はとらさんでも告知された「悪魔」の日。
 スープは「鮭の燻製」と「ハト」とのこと。
  昼3時からのスタートで、すでに30分くらいの行列。味の方は、今まで3回食べた悪魔よりもしょっぱさが
 際だってます。燻製がしょっぱいからかな?初めてスープを残しちゃいましたが、これを見た一条さんは
 「この頃みんなスープ飲んじゃうから不安だったんだよ」と満足げでした。

  この後ちょっと笑えるお店の看板を見て、そのまま帰りました。


●9月22日(水)

  お昼は雨の中を外に出る。しばらく行ってない「一龍」もそそられたが、こちらもしばらくぶりの
 「梅もと」へ。昼はすっかり混んでいて、座敷席もいっぱい。もちろん私も相席です。
  いっしょになったのは、会社の上司に連れられてきたサラリーマンという感じで、スープには
 ビックリしてましたね。昼は「大盛」を頼む人が意外と多い。私は普通の「ねぎ豚」。相変わらずいいスープ。
  ご主人に、成美堂の本のことを言ったら、知らなかった(^^;。「こぶ平が出てる本です〜」と伝えておきました。
 それにしても、店内の紹介記事や番組の貼り紙は、かなり増えましたね〜
  なんでも、石神さんの「ラーメン王」をもって店に来る人が多いそうな。
 そういや私も、いまだに「出かけるときは、忘れずに」です。

  夜は遅くなったので、昨日ふられた「珍竹」へリベンジ。やってました。定休日は日・月らしいが、
 昨日は臨休だったとのこと。おやじさんとおかみさんはご年輩ですが夜は元気いっぱい。常連客も
 多いらしく、次々とお客が入ってきます。中華定食系のメニューが目立ち、ラーメン(\550)も化学調味料が
 効いた普通の中華屋さんですが、「太陽」「げん」に行くなら…というレベル。


●9月21日(火)

  麺休日。そりゃぁ、9時から23時まで、昼休み無しで机にいればねぇ…
 で、帰りに江古田の「珍竹」に寄ってみようとしたら休み。定休日かな?


●9月20日(月)

  昼休みは、少し急いで東池袋二丁目へ。路地裏のホントに裏側に中華屋さんを1軒見つけたのでチェック。
  「黄河楼」という店の前には、カブが3台、オカモチが5個。どうやら、会社からの大量出前らしく、
 必死になって調理してます。お店の方はほぼ満席で、待ってる人もいます。ラーメン(\400)を
 注文してから席があくまで、10分以上待ってしまいました。
  味の方は、特に悪くはないけど、全般的に薄めという感じのスープでした。定食系中心なので、あまり
 期待してはいけないと思うけど、あれだけのオカモチを見たら、ちょっと期待しちゃうなぁ…(笑)


●9月19日(日)

  文化祭は川越から浦和へ。せっかく北浦和駅に着いたので、埼玉の有名店「娘娘(にゃんにゃん)」へ。
 店頭には数人の行列。店員さんはかなり活気があり、メニューも豊富な中華屋さん。
  ラーメン(\300)はあまりに安いので、つい「レバ丼」も頼んでしまいました。ラーメンの方は古くから
 ありそうな味ですが、スープの味がやや濃くて、キライじゃないです。たまにはこういうラーメン食べたくなるし、
 これが300円というのは確かにビックリ。レバ丼は普通のレバニラが乗った感じでした。

  で、「がんこ十八代目」へ戻ってきて一杯。


●9月18日(土)

  いろいろあって、文化祭に行くのを昼からにして、まずは渋谷へ。乗り換えついでに、
 今週できたばかりの「唐そば」へ。渋谷東口の警察署の通りはさんで北側、という情報だけで発見。
  店内の内装はレトロ風。昭和30年代を意識したグッズが並んでいます。店員は古い酒屋の前掛けもしてますし。
  ラーメン(\600)は、北九州で人気のとんこつ味。確かに悪くはないけど、人を引きつけるインパクトが少し弱いかな。

  文化祭は駒場周辺をめぐり、池尻大橋で終了。探していたら「三日月軒」があったので入ることに。
 酒田ラーメンとのことです。ラーメン(\550)は、スープがちょっと弱い気もします。チャーシューは
 そこそこおいしいですが、インパクトの弱いラーメンでした。あ、店員の一人が耳にピアスを10個以上
 付けてたのは、インパクトありました(笑)

  都内での和歌山ラーメンの火付け役となった感のある「まっち棒」へ。5時の開店直後で、
 一番乗りでしたが、後からお客さんが来ること。あっという間にほぼ満員でした。
  中華そば(\650)は、油や麺の固さが選べる、というのは和歌山系では初めて。
 店員の元気があるのはいいのですが、なぜかテレビのボリュームも元気一杯でちょっと厳しかったです。
 あと、どんぶりの模様がかすれてしまっているのもやや場末感を出してしまってました。
  味はまずまずだけど、和歌山系なら「のりや」の方がいいかなぁ。
 まっち棒の豪徳寺の方も要チェックかな?

  気がつけば、ご当地ラーメン3連食でした。


●9月17日(金)

  昼休み、近場で済ますべく、豊島岡女子中高の裏にある「味一」へ。去年一度行ってますが、
 とんこつラーメンがウリなのに、なぜか「スープの素」の粉を溶いてつくってた(^^;
  ここのもう一つの看板メニュー、「タンタンメン」(\600)を注文。出てきたのは、
 「野菜いための赤味噌かけラーメン」という感じ(笑)一応ゴマの味もしたけど、
 タンタンメンの名前じゃない方が売れる気が…

  夜は飲み会で、結局ラーメンは無し。


●9月16日(木)

  昨日テレビ放映された「梅もと」が気になり、昼に店の前まで行くと、店頭で数人。
 これだと昼休みに間に合いそうもないので、鬼子母神の停留所に隣接する「大観」へ。
 メインはラーメンのようですが、とんかつもある総合的な店。
  ラーメン(\500)は、ちょっと食後感が良くなかったです。具も、ありきたりの味しかしませんでしたし。

  夜も「梅もと」の様子を見に行ったら、8時過ぎで材料がなくなったらしく、閉店して仕込みに
 かかっていました。
  で、そのまま目白駅まで歩き、新大久保から「」へ。電車で行く店にしては珍しいハイペース訪問。
 気になっていた「窯焼チャーシュー麺」(\850)を注文。
  …これが美味しい!
 チャーシューがおいしいお店でも、チャーシュー麺になると飽きてしまうことが多かったのですが、
 ここのチャーシューは飽きることなく、味と香りを最後まで楽しむことができました。
  先週テレビ放映があって混んだ日もあったようですが、今はまた平常程度の混み具合とのこと。
 うれしい反面、もう少しお客が集まってもいいんじゃないかと思ったりもします。

  そのまま新宿まで歩いて、武蔵を通過して路地に入り、「はな火屋」へ。場所が不利なのか、
 客の姿はありません。醤油ラーメン(\600)を注文。お茶が麦茶なんですね。スープには焦がしネギが
 乗って、「ちゃぶ屋」系の味が出てますが、チャーシューの香りがちょっと弱いかな?
 悪くはないけど、「ぶしょう屋」の方がもっと好きだな。


●9月15日(水)

  祝日ですが文化祭には行かず、ひたすらメールを読む予定でしたが、急に「麺屋ごとう」に
 行きたくなりました。午後4時についても30分の行列。いつも夕方に行くので「チャーシュー」は
 終わってしまうんですが、今回は目先を変えて「もりとろろ(中盛)」(\700)にしました。
  とろろを入れなくてももちろん美味しいですが、スープにとろろを入れると違った食感が楽しいです。
 ただ、スープが冷めてしまうのが玉にきず。スープを足してもらった後のこってり感がまたいい感じです。

  散歩しながら西口界隈を歩いていたら、東武百貨店で「大鹿児島展」を開催してました。行ってみると、
 鹿屋市の「丸十ラーメン」というお店が出店していたので、試しに「とんこつラーメン」(\735)を食べてみることに。
  店内は、仕切りの殺風景な壁に、観光用のポスター。どこかで見たことあるなぁと思っていたら、「うだつ食堂」だ(笑)
 (ていうか、向こうがデパートの仮説食堂の雰囲気なんだな(^^;)
  スープはやや薄いとんこつですが、「薄めた」スープではなさそう。具にはモヤシが目立っています。
 あと、チャーシューはどことなく、「うだつ」のものに似ていたような…。
  最後までスープを飲むと、豚骨の沈殿物がありましたが、コショウもちょっと目立ってました。


●9月14日(火)

  昼はパニックでおにぎりのみ。

  夜、電車の間隔が開いたので、その間に西口へ回り、駅前の屋台へ。池袋駅周辺の4つの屋台を
 これで制覇。いかにも人情家という感じのオヤジさんがやってます。メニューはラーメン(\600)だけの様子。
  スープはコクがあって思いっきり飲み干したくなる感じ。そして麺は屋台で初めて「おいしい」と感じました。
 チャーシューも味が染みてて、池袋の屋台では一番ですね。


●9月13日(月)

  昼、銀行の用事を済ませてから「屯ちん」の前を通ったら、たまたま行列がなく、空席まである。
 これは珍しいので突入し、ラーメン(\600)を「油多め、味濃いめ」で注文。正直なところ、最近の
 屯ちんではこれを頼まないと私としては満足できないんです(^^;
  これなら昔の味にちょっと近いよなぁという感想。食べてる間に、行列はまたどんどん
 のびていました。

  仕事が終わったのが深夜3時(^^;
 一番電車まで時間をつぶさないといけない、「そういえば5時までやってる店があったなぁ」と思い、
 東池袋から新大塚まで徒歩。あの、「花月」に初挑戦(^^;;
 ニンニクげんこつラーメン(\620)の食券を買ったら、店内に賞状が飾ってある。よく見ると…、
 「社内財務管理優秀店舗」らしい(笑)。そんなの飾られても…
  ラーメンは、見た目は「土佐っ子」ですね。でも、いい時の土佐っ子の微妙な甘さやパンチがなく、
 スープにコシがなくて、化学調味料に頼り切っている感じ。具にも味がないです。
  チェーン店によってばらつきがあるという話も聞きますが、他でも再食は避けたいと思いました。


●9月12日(日)

  文化祭で、「熊谷→東松山→坂戸→川越」と、埼玉県を回る。文化祭に夢中になりすぎて、
 ラーメン屋に行くヒマがなくなり、結局麺休日。


●9月11日(土)

  文化祭で、「厚木→国立」と移動。夕方まで食事をとるヒマ無し(^^;
 国立駅前に丸長があったなぁと思ってよく見たら…「丸信」でした。
  「つけそば」(\682)をオーダー。麺はまだしも、スープに焦げたような野菜の味がしたのが、
 ちょっと残念。

  中野まで戻り、南口の「大勝軒」へ。ここは東池袋同様、もりそばがメイン。ということで
 基本の「もりそば」(\480)を。値段が安い分、ボリュームがちょっと物足りないかもしれないけど、
 麺はそこそこ。ただ、スープはちょっとあっさりしすぎているかな?
 あと、注文したものがやたら早く出てくるときもあるようです。

  北口へ出て「青葉」へ。ちょうど満員でちょっと待ちます。前回が「中華そば」だったので、
 今回は「特製つけ麺」(\850)。特製にしたのは、評判の半熟味玉を食べるため。さっそく食べてみたら、
 これが美味しいこと(^^)。味が染みてて、半熟具合もなかなか。
  もちろんつけ麺自体もおいしかったです。スープで割ってもらうと、こってりとあっさりが絶妙のバランスで、
 お腹いっぱいでしたが、完食してしまいました。


●9月10日(金)

  昼は忙しく、ラーメンは無理。

  夜、池袋西口を徘徊。裏道に「華新亭」というお店を見つけ、店頭の
 ディスプレイに「ラーメン」を見つけたので入ってみることに。
 店内は、店員も客も中国の人。中国語の新聞を見ながら客がなにやら騒いでます。
 店員に聞いたら、夜の麺類は「タンメン」「タンタンメン」だけとのこと。やられたぜ(ーー;
 しかたないので、タンタンメン(\735)を注文。ゴマの味がまったくしないタンタンメンは初めてかも(笑)。
 タンメンにトウバンジャンが入ったようなスープでした。


●9月9日(木)

  夜、いつもの「がんこ十八代目」でこってり。このところ安定してます。がんこを食べ慣れていると
 ちょっと薄く感じるかもしれないけど、十分インパクトのあるラーメンだと思います。


●9月8日(水)

  昼は久々に「寶軒」まで歩く。手打ち麺は相変わらず太さがそろってませんが、これが味わいに
 感じられるから不思議。スープもまずまずでした。店を出ると大きなヘリコプターの音。この日が
 東池袋の通り魔の日でした。反対側に行っててよかった(^^;

  夜は残業がないので、まずは都電で早稲田まで行き、新目白通り沿いの「うだつ食堂」へ。
 店内は工事中の民家のような(^^;状況。中途半端な所にドアがあったり、壁には地元銀行の
 ポスターが貼ってあるだけで妙に落ち着かない…
  「肉入り中華そば」(\800)に生玉子(\100)を追加。かなり豪勢だが、徳島ラーメンは小さい(^^;。
  私は、「スキヤキ風」「甘い」と表現されている徳島ラーメンの特徴を聞いているだけですが、
 だとしたらスープは別物じゃないかな?どっちかと言えば、普通のとんこつしょうゆラーメンの感じ。
 肉は独特で徳島風なのかなと思いましたが、トータルの味ではちょっとインパクトを
 感じませんでした。早く「いのたに」に行かねば…

  リーガロイヤルの前のバス停から、高田馬場駅を過ぎて小滝橋へ。ここから15分歩けば、
 大久保駅へ出ます。わざわざ歩いたのも「」へ行くため。8月下旬のオープンで、
 早くも話題を呼んでいます。
  大久保駅の南口からだと分かりやすいですが、それでも見落としやすい場所なので、初めて
 行く時は注意して探した方がいいですね。店内には「竃(かまど)」が置かれていて、BGMはボサノバ。
 燻製の煮玉子が入った「くんたまラーメン」(\700)と、つい生ビールを購入(^^;
 食券を同時に渡すと「麺は入れてよろしいですか?」聞いてくるあたり、しっかりした対応がうれしいです。
  スープは魚ダシ系と豚骨のパンチがありながら、後味が全然悪くないです。特に「無化調」をウリにして
 いませんが、結果として無化調になっているらしいです。麺とスープのバランスもいいです。
  また、具には驚かされます。「くんたま」は燻製の香り、味が好きならたまらないですね。ビールのツマミに
 欲しくなる(^^;。チャーシューも、燻製の香りと肉の厚さ、あぶらのノリ加減がちょうどいい感じでした。
  私にはクセになるラーメンです。まだまだ夜はお客さんが少ないそうなので、機会をつくってすぐ再食しようっと。

  ここまで出ると、新宿はすぐ近く。となれば「麺屋武蔵」に行くしかないでしょう(笑)。
 夏も終わりということで、最後の「柚子冷やし麺」(\950)。でも、夜3杯目でちょっとグロッキー。
 スープが飲みきれず。残念。


●9月7日(火)

  お昼は、東池袋の「豊屯」へ。麺類は焼きそばの他には「タンメン」(\600)しかありません。
 店内は油が染みわたり、年代を感じさせますが、客席は汚くはないです。
  この日はかなり暑かったんですが、できあがる頃になって
 「今空いた席の方が冷房効いてるから移ります?」と聞いてきました。
 タンメンを頼んだのが私だけだったので、その辺で機転を効かせてくれたようです。
 こういう心配りはうれしいです。
  スープはやや物足りないかもしれませんが、たっぷりと入った肉と野菜のボリュームが満点です。
 麺も太く、どちらかといえば中華料理ですが、悪くはないと思います。

  夜は西口へ出て、二丁目の奥にある「ニューホープ軒」へ。「ホープ」の名前が入るどことも
 関係はないようです。
  先客は若者3人。ラーメン(\550)は、ややこってり味で、化学調味料も目立たず、なかなかの味です。
 再食してみたくなりそうな予感。関係はないけど比べるなら「野方ホープ@高田馬場」よりは確実に好み。


●9月6日(月)

  昼はなにかと忙しかったため、近くて空いてる「甚六亭」へ。この店の名物
 カレー油そば」(\700)を注文。汁物同様、カレーはブレンドタイプで、やや甘め。
 唐辛子を入れてちょうどいいくらいです。油そば特有のこってり感があって、量の割に
 胃に残ります。周りのサラリーマンも結構注文してました。

  夜も忙しく、終電前の時間をぬって、東口高速バス乗り場の近くの屋台へ。
 池袋に4軒あるうち、ここだけは軽トラでやってます。中に貼ってある営業許可証によれば、
 住所は小石川、名義は会社名でした。店主は恰幅のよい体で、2つの寸胴からスープを
 混ぜます。スープは豚肉やネギが入っているのが見えます。味も悪くないです。期待しないで
 行けばまあいい感じというところでしょうか?


●9月5日(日)

  文化祭に行くため、三軒茶屋へ。ちょうどのれんを出している「支那そばや」へ。
 鵠沼のあのお店の支店ですが、こっちは特別なルールはありません。近所の奥さんも
 ふらっと入ってきて、店主と会話を弾ませています。
  醤油味のラーメン(\650)は無化調でも、意外としっかりした味で、鵠沼にも行ってみたく
 なりました。でも、味玉(\100)はちょっとうすくて残念。

  文化祭を見終わって、時間があったので都立大学まで徒歩。「むつみ屋」の開店を待って
 突入。開店して時期も浅く、きれいな店内。「春豊ラーメン」(\700)を注文。店の紹介記事を
 まとめたファイルや、無農薬トマトジュースを売ってたりするのはどうかな?と思いましたが、
 ラーメン自体はなかなか魅力的。このスープだったらもう一杯飲みたい、という感じです。
 麺も具もほどよいので、他のむつみ屋も行ってみようかな?

  電車で学芸大学へ戻り、何人かで集合。「一人ではちょっと行けないお店シリーズ」(笑)、
 その第1回に輝く「海新山」へ向かいます。
  といっても、みんなで座敷に上がり込んだので、ご主人の「マシンガントーク」を聞くことはできず。
 ビールを飲みながら、餃子やツマミを堪能して、最後に「超コラーゲンラーメン(上々ラーメン)」
 (\1500)を注文。ちょっと時間がかかるのと、スープがぬるいかな、という難点はありましたが、
 味わいがあって、確かに健康によさそうな、ラーメンでした。ちょっと高いけど(^^;


●9月4日(土)

  今週から、いよいよ文化祭の本格的シーズン。今年からはラーメンと文化祭がごちゃごちゃに
 入ってくる予定です(笑)
  今日は「国府台高校@市川」なので、演劇を見てから、旭川ラーメンの「」へ。醤油ラーメン
 (\700)を注文。野菜のボリューム感とスープのこってり感が相まって、とても気に入りました。
 思わず連食しようかと思いましたが、またの機会の楽しみにしておきます。

  もう一度高校へ戻って終了まで。そのまま歩いて市川橋を渡り、蔵前橋通りのお店をチェックしますが、
 夕方やっている未食店が少なく、博多風トンコツの「玄界灘檸檬」へ。ラーメン(\600)は、もちろん白い
 トンコツスープ。それなりに味はしますが、臭いがあまりしない「一般向けトンコツ」という感じです。
 まずくないけど、二度目はないかな。

  総武線を錦糸町で降りて、「よかろうもん」まで歩く。通りの向かいに強烈な豚骨の臭いを出す店です(笑)。
 ラーメン(\600)は、白いながらも透明な部分のあるスープです。そして強烈な臭い(^^;
  3杯目なのでやや辛かったですが、近くを通りがかったらまた食べたくなるかも。

  そのまま歩いて、蔵前橋通りの石原一丁目に移転してきた「がんこ十五代目」へ。市川にある時に一度
 食べましたが、がんこにしてはスープが薄すぎたので、今回は日和って「塩ラーメン」(\700)を注文。
 お休み中の「メーラン」を食べたかったけど…。
  前回より期待が少なかったせいか、まずまずおいしく食べられました。でも、家元や八代目、勇の
 塩ラーメンとは別物という印象です。どちらかといえば、一般のイメージの塩ラーメンに近いかな、という感じ。

  食べ過ぎて両国駅まで歩けないので、バスに乗って大塚まで出て帰りました。


●9月3日(金)

  昼は駅前からISPに入り、中華料理系の「寿蘭」へ。「ラーメンありますか?」と聞いたら、
 ミニサラダとのセット(\580、外税)のみなので、それを注文。
  隣の「糸ぐるま」には行列もありますが、こっちは席7割くらいの入り。ラーメンはちょっと麺が
 柔らかいのと、スープのかゆみがやや気になりました。でも、チャーシューに濃い味が
 染みていたのは特徴的でした。

  夜はラーメンなし。


●9月2日(木)

  お昼は仕事がパニックで、隣のコンビニでおにぎりしか食べられず。帰りも遅くなったので、
 屋台をチェックすることに。 2軒目の屋台は北口の東側、パルコの前あたりに出てます。
 古ぼけた屋台は、東口駅前屋台と似た感じ。明星「チャルメラ」袋麺のキャラクターを切って
 貼ってあります(笑)
  注文すると、「麺の固さは」と聞かれます。がんばっているのかも。と思っていたら、店主の
 マシンガン…というか、散弾銃のようなトークが炸裂。ラーメンの話じゃなく、遅れて取る予定の
 夏休みについて(笑)
  初対面とは思えない話し方はなかなかレアもの。「あっさり味」ということでしたが、私の
 ラーメン(\600)はちょっと塩とかゆみが感じられました。屋台なら、東口駅前の方が好みですね。


●9月1日(水)

  昼はすっかり定番入りした「一龍」で「からいつけめん」。相変わらず満席状態で、おばちゃんは必死に
 動いてます。でも、できあがった品を出す暇がないときがたまにあります。今日がそれだったらしく、
 ちょっとスープがぬるく感じられました。だからといって責める気にはなれないところ。実際、あのボリュームと
 味で550円は今時珍しいでしょうし。

  夜は【謎】


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