ラーメン日記 2003年1月号
●1月31日(金) 繰り返す過ちを照らす火をかざせ
最近話題の「池上大勝軒」へ、会社に行く途中に立ち寄ることに。と言っても、
最寄駅は千鳥町。平日昼でほぼ満席の店内で、特製もりそば(\650)を注文。麺は
しっかり締められていて好印象。ただ、つけダレがちょっとあっさりしたタイプで
物足りなさもありました。これなら、中華そばだとちょうどいいかもしれません。
夜は中目黒に出て、駅前の「大地よ水よ人よ」という、店名インパクト系の店。
まあ、ムジャキフーズ系でもありますが。醤油ラーメン(\550)を注文。まあ、どこ
でも食べられる中華屋の醤油味というべきところでしょうか。
そして向かいにある「キングコング」で、アンヤンニンラーメン(\750)。辛さを
プラスした味噌ラーメンということでしたが、スープ自体が味噌の味しかしてこず、
途中で食べ飽きてしまいました。辛さも中途半端で、これなら卓上の一味とかを
入れればよさそうなものだし。
●1月30日(木) ぷーちゃんらーめん、今いづこ
会社の先輩2人に「どっか連れてけ」と言われ、井土ヶ谷で下車。手前の海神と
悩みつつ、自分が未食なので行ったのは「ぴーちゃん」。店に入るなり、ちょっと
埃っぽい臭いと、くつろいでるご主人を見て不安は高まる。確かにらーめん(\600)
に化学調味料は使ってなさそうだけど、スープの味が弱く、そこにさらに弱い麺が
入ってしまい、ちょっと残念。インパクトは必ずしも必要ではないけど、ここでは
もう少し、引き込んでくれる味がほしいなぁ。それ以前に掃除してほしいけど。
池袋に戻り、中華料理店の「佳昇海味館」へ。中国人のための中華料理店で、
店内のテレビも中国語で字幕もなし。麻婆豆腐は悪くなかったけど、締めに食べた
海鮮麺(\735)は、麺の茹でが足りず、具もちょっと食べ尽くせないのはいかがな
ものか。
自転車で要町に出たので、やはり中華屋の「揚揚麺」。宴会してる人がいたり
する、庶民的な店で揚揚麺(\680)を注文。塩味にたっぷりの野菜が入ったてらいの
ないシンプルな味で、ラーメン専門店ばかり巡っている身には新鮮でした。
●1月29日(水) 不思議な不思議な池袋、東に光麺、西光麺
昼はお客様との打合せがあり、一度横浜へ行ってから新橋へ。お客様のお勧めで、
日比谷シティ地下の「万世ラーメン」で、パイコー拉麺(\750)を注文。昼休みの
忙しい時間帯で、太麺も茹でおきのようでしたが、みんなラーメンを頼むのであまり
長くは置かれていない様子。あっさりして、旨味がやや強いスープに揚げたての
排骨が乗り、ボリュームはしっかり。決して流行りの味ではないけれど、この値段に
しては納得できる食べごたえはありました。
夜は終電から自転車に。深夜ということで行列もないので、まずは池袋東口の
「光麺」で、熟成光麺と豚飯(\730+\280)を注文。昔ほどの感慨はありませんが、
微妙にマイルドで食べやすい味でした。豚飯は、まあ普通に美味しかったです。
続いて、池袋西口の「光麺」(笑)。ここでも熟成光麺と、世界最新杏仁豆腐を
注文(\730+\400)。当然、ラーメンのスープや麺は同じ味ですが、チャーシューを
炙って出しているので、肉感があって香りも出ています。その分プラスの感想かな。
最新になった杏仁豆腐は、乗っているムースに特徴が…。なかなか面白いけど、
味自体に大きな影響はないんじゃないでしょうか?
●1月28日(火) ゲンジ物語
夜、自転車で池袋北口にある「北京屋台」という店に。西口にも同名店があった
けど関係なさそう。こっちは屋台といってもやたら広く、中国人の高笑いが聞こえて
くるディープな店。酸辣湯面(\924)を注文したけど、やたら酸っぱいだけで味が
あまり感じられませんでした。
●1月27日(月) ラーメン食おうと街まで、でかけたら
昼休み、横浜駅西口前の「中華一バンバン」でラーメンカレーセット(\750)。
駅前の中華屋さんですが、あっさりスープにだれない麺で、悪くはないです。
チャーシューはそこらのラーメン店より肉厚でいいかも。カレーはやや甘め
ですが、野菜たっぷりなのが嬉しい。で、会計の段になって、財布を忘れたことに
気づく(^^;。
夕方に、もう一度寄って会計してもらうことになって助かりました。
夜は終電になったので選択肢は少なく、北口駅前にできた「よってこや」へ。
別にそそるものはないのに、これで7店目の訪問になります。冬季メニューの
宮城吟醸味噌ラーメン(\700)は、宮城がどうした吟醸がこうしたを読まなければ、
まあ、普通に美味しい味噌ラーメンかもしれません。
●1月27日(月) ラーメン食おうと街まで、でかけたら
「中華一バンバン@横浜」ラーメンカレーセット(\750)
「よってこや@江古田」宮城吟醸味噌ラーメン(\700)
●1月26日(日) 横浜市営地下鉄双六!
ラーメン屋が集中する街を「激戦区」と呼ぶなら、集中する路線は「激線区」か?
横浜市営地下鉄(湘南台〜関内〜あざみ野)は、まさにラーメン店の集中する路線。
ここなら、双六やって出た目の駅で食べても面白いのでは?という話になって開催が
決まった「横浜市営地下鉄双六」。ルールは単純。
・横浜市営地下鉄&バスの一日乗車券を購入。これ以外の交通機関は使わない。
・サイコロで出た目の駅でとりあえず降りる。
・ラーメン屋まで、市バスか徒歩で行って食べることができる。
・その他の観光や食べ歩きもOK。
朝、湘南台駅に集合した参加者は9人。3人一組になって、サイコロを振ります。
運命の瞬間…、最初から「ハズレ」な駅には行きたくない。
「1」…上飯田駅にはラーメン店が全くないため、湘南台駅近辺で食べてよい。
「2」…立場駅ならもちろん「カミカゼ」(これがベストかな)。
「3」…中田駅からちょっと歩けば「カミカゼ」。
「4」…踊場駅から歩けば「しんの助」も行ける。
「5」…戸塚駅なら「しんの助」はじめ数軒あり。
「6」…舞岡駅、ここはさすがに何もない。
みんな、「6」さえ出さなければ…と思っていたら、私のサイコロは「2」。
他二組は「6」。歓喜と絶望の声がこだまするコンコース(こだまさせるなよっ)。
そして、みんなの羨望の眼差しを受けて立場で下車。もちろん、「カミカゼ」まで
歩いて開店を待ちます。塩焦がしネギラーメン(\750)を注文。ただ、この日のスープ
はこれまでよりは出来がよくない感じで、温度もちょっとぬるかったかな。悪くは
ないけどベストではなかったように思われます。
続いて立場駅でサイコロを振ります。通りがかった一般の人が驚いてますが(笑)。
次は「3」で戸塚駅。立場から行くならベストな出目でしょう。戸塚からなら
「しんの助」が順当なところですが、行列ができてそうなのと駅から遠いので、
開店間もない新店「初代」に行ってみることに。初代といっても小樽の名店とも、
宮前平のムジャキ系とも関係なく、とある人気店で短期の修行した人が、独学の味で
開店させた店とのこと。自分にとっては「初代」なのかもしれないけど、すでに
有名な小樽の店があるから、こういう名前をつけると混乱するなぁ…と思ったら
ラーメンマニアなのかもしれません(笑)。ともかく、正油ラーメン(\600)を注文。
注文の度に小鍋で温めるスープには期待させてくれますが、スープの味は香りほど
出ていなくて、麺はさらについていけてない感じ。「材料は同じ物を使ってるよ」と
修行元の旦那さんが言ってましたが、これでは比べるのが酷かもしれない。具の
作り込みなどは丁寧なので、今後の飛躍に期待したいところです。
戸塚でサイコロは「4」を出し、一気に港南中央へ。環状2号沿いの激戦区
「下永谷〜上永谷」を通過したのは残念ですが、この日下永谷に止まって、家系某店
を食べた他のチームから怒りのメールが届いていたので、通過で正解なのかも(^^;
港南中央では、前から気になっていた未食店「大心軒」へ。昼過ぎてもほぼ満席。
煮干しの匂いが香る店内で、中華そばを注文(\600)。煮干しがしっかりとした甘さと
なって鼻をくすぐる風味は、最近流行の魚ダシとはちょっと違う食べ心地のよさ。
安心して食べられる味です。同行者の塩ラーメンには少し現代風のアレンジもあり、
なかなか楽しめました。
港南中央で出た目は「2」。弘明寺といえば「味のほうさく」に向かい歩きます。
途中で別のチームとすれ違ったり(笑)。店に着いたらぎりぎり間に合わず。他の店に
行く勇気はなくて地下鉄に戻ります。
弘明寺でなんと「1」を出す(^^;。蒔田は、この界隈では数少ない「ハズレ」駅。
駅前から様子をみたけど気になる店はなく、また地下鉄へ。
蒔田「4」で関内。中華街はパスしてカレーミュージアムに行ってみたら、セール
期間とかで大混雑。通過してそのまま降りたら、このまま桜木町まで歩けるじゃん。
ということで、関内から徒歩で野毛の「三陽」へ。軽く飲んでつまみと餃子食べて、
私の締めは未食のチョメチョメ麺(\800)。チンチン麺に玉子とキムチをあわせて
炒めた、インパクトたっぷりの味。しっかり汗をかきました。テンポよく食べれば、
ここほど楽しい店もそうはないと思います。桜木町駅を目の前にして、そのまま関内
まで歩いて戻ります(笑)。同行者は初三陽だったので、大変驚いてくれたのも嬉し
かったです。
関内で「3」だけど、三ッ沢下町の夕方はこれといった店もなし。三ッ沢下町で
「3」を出し、岸根公園もこれといったところなし。ここで1を出せばラ博なのに、
しっかり「2」を出して、ラーメン屋どころか店舗すら見当たらない北新横浜で
下車。空しい…。
北新横浜で「2」を出し、仲町台で下車。バスに乗って向かったのはもちろん
「白河中華そば」。途中で別のチームとばったり会い、6人で店へ。支那そば(小)
(\500)を注文。最初に食べた時の驚きこそありませんが、白河ラーメン特有の麺が
しっかり感じられます。魚ダシ入りの支那そばはやや独特の味わいで好みが分かれ
ますが、中華そばの方はシンプルで安定した味が万人受けしました。
仲町台で「3」を出し、終点一つ前の中川で下車。駅前に2軒ラーメン屋が
ありますが、食べたことのない「翔」へ。ラーメン(\650)を注文。大橋多摩製の麺は
やや印象が弱いおとなしいものですが、シンプルだけど飽きがこない醤油味のスープ
はなかなか好印象です。具では、コリコリしたメンマと大きいチャーシューが
ポイント高い。チャーシューが減る「1枚麺」でも十分楽しめそう。名店揃いの
市営地下鉄沿線では埋没しがちですが、なかなかいい店です。
というわけで、ここまで最大で「4」しか出てなかった目が、最後に出したのは
「6」…って、ここで出しても次は終点のあざみ野だよ…。ということでなんとか
ゴール。いやぁ、私も新店にいけたり、既食店も楽しかったし。他の参加者も
楽しんでくれたようなので、次回もやってみたいですねぇ。
●1月25日(土) 宮田も輝く
昼、池袋東口の六ツ又陸橋から川越街道を少し進んだところにできた新店
「七人の侍」へ。というかこの場所、「からつけ」で人気だった「一龍」の跡地。
10席程度の店内にちょうど空席ありましたが、その後しっかり行列できてました。
メニューが青葉インスパイア系なので、特中華そば(\850)を注文。チャーシューは
蒸し器に入れて加熱され、別皿で供されます。味玉は白いけどしっかり味が染みた
もの。スープも豚骨と魚介の味がどちらも負けず、和鉄のような味わいのよさ。
麺がそれに少し追いついていない感じはしますが、つけ麺の麺は自家製らしいので、
次の機会にはそちらを食べておきたいです。
川越街道を進み、大山の「岡崎」へ。開店時は「中本インスパイア系」でしたが、
最近は普通のラーメンがメインになっている様子。醤油ラーメンと味付玉子を注文
(\600+\100)。魚介系も含まれているようだけどあっさりしすぎず、口の中に残る
味わいはちゃんと醤油味。ほろほろと崩れるチャーシューもなかなか。新店が池袋に
できるそうで、そちらも楽しみ。
そのまま中板橋に出て、「めんや宮田」でつけ麺(\600)。こちらも入店時は空席が
あったけど、出るころには行列が。しっかりしたコシを感じる麺に、しつこくない
つけダレ。具はどれも水準が高く、スープ割りした後のスープには滋味を感じる。
どのメニューも安心して食べられるうれしい店です。それにしても狭い(笑)。
●1月24日(金) 真似ーの虎
夜、会社の先輩が「車出すからどっか連れてけ」。とはいえストック切れなので、
未食で気になっていて、駅から遠い店に連れてってもらうことに。最寄り駅は横浜
だけど、バス停なら浅岡橋。どこの駅から歩いても15分くらいかかりそうな夜のみ
営業の「伊豫国屋」へ。飲んだ後に、おでんやラーメンを食べる店のようだけど、
ドライバーもいるので、ラーメンとちゃーしゅーおにぎり(\600+\200)を即注文。
おでんが自慢らしいけど、全体的に値段が高い。地名がついていても特にご当地とか
ではなく、単にご主人の出身地というだけらしい。スープはウスウスの豚骨醤油、
太麺は柔らかくて食べごこちはよくなかった。(現在休業中)
会社帰りは自転車で大山へ行き、まずは新店の「秀虎」。秀虎ラーメン(正油)
味付玉子入り(\700)を注文。店構えは最近流行のスタイルですが、中年盛りのご主人
に覇気がないのは気がかりなところ。魚ダシを効かせた香りは感じますが、スープに
それをあまり感じません。太麺もややもたついた触感が今ひとつ。味玉はほとんど
ゆで卵状態で、今後頼むことはないでしょう。誠意はありそうなんでがんばって
ほしい店なんですけれど。
そのまま駅反対側の「龍神」へ。久々の訪問だけど客はひっきりなし。創作
メニューという、玉子めんごまチーズ味(\800)を中盛で注文。スープが少ない麺と
いう説明を見て、油そばのようなものをイメージしてたけど、少なくてもしっかりと
スープは入ってました。ゴマの味がちょっと辛口で、冷やし中華の皿のような器に
スープ、その上から自家製の太麺、そしてたっぷりの野菜と半分の半熟味玉が乗り、
さらにトッピングのチーズと盛り放題。麺とスープ、麺とチーズ、麺と野菜が
それぞれ絡んだボリュームたっぷりの味わいは独特。まろやかな満腹感を残すこの
味、シンプルな味を求めたり、ラーメンに定義を求める人には向かないけど、個人的
には好きな味です。
●1月23日(木) ここだけ時代が10年くらいずれてる日記
夜は新宿で途中下車。西口で古くからの店「新高揚」で、ここイチオシらしい
こうようらーめん(\997)。鶏ささみの唐揚げが乗るもので、唐揚げ自体はそこそこ
ジューシー。とはいえ、スープがすぐ飽きてしまうほど過剰な旨味で、外税になって
いることもあって割高感が印象に残ります。
西新宿から「白龍」へ。2度ほどこの店の前まで来て、そそらずパスしてました。
トマト角煮湯麺(\1260)を注文。注文時と持ってくる時以外は厨房付近に固まって
会話に夢中になってる店員さんはどうしたものか。確かに空いているけど、掃除とか
する気はないんだろうか。まあ、一口食べてそんなことを気にできなくなりました
けどね。柔らかすぎる白い細麺に、味のほとんどないスープ。油だらけで醤油の味が
外側だけついている角煮、そしてかるく茹でただけと思しきトマト。個人的にトマト
は嫌いだけど、新江古田の支店(白龍トマト館)で食べたトマトラーメンとは雲泥の
差。何をどうやったらここまでひどいものを客に出せるのか理解できない。
●1月22日(水) OH☆オカヤマ!
昼、横浜西口南幸町にある札幌ラーメンのチェーン店へ。昼休みで忙しいのは
わかるけど、店が完全に機能してなく、みそラーメン(\600)も随分待たされた。
注文しようと声をかけても店員が反応せず、怒りながら帰っちゃったご婦人も。
こんな状況だから、追加注文したライスも結局こなかった。これで味がよければ
救われるものの、ゴムのような歯ざわりの悪い麺、味がなくて味噌でごまかせた
スープは論外。まあ、チャーシューが何とかラーメン屋の体裁を守っていたけど、
こういう店が知名度だけで残っているのは許しがたいというべきか。
夜は大岡山へ。まずは「TANN-YA」。雰囲気のあるレトロな店構えで満員。店内
のカウンターには店からのメッセージをミニサイズの新聞にして伝えてます。
たんや特製ラーメン(醤油)あっさり味ととろろ小丼(麦)(\650+\300)を注文。
あっさり味と言いながら魚ダシが効き、スープ自体にもうまみが入っている味は
くどさがなくて玄妙。喜多方ラーメンを思わせる太目の縮れ麺が、スープを上手に
吸い上げています。炙り焼きのチャーシューなど、最近のトレンドを意識した部分も
あれば、味玉が完熟だったりするところも。サイドメニューのとろろ丼も、昔食べた
とろろの味わいが感じられてかなり満足。坦々麺などメニューの豊富さだけでなく、
居心地のよさでもまた来たいという気持ちにさせてくれる店でした。
近所でもう1軒、「しま坂」へ。メニューがらーめんとちまきだけなので、両方を
注文(\800+\100)。まず、ちまきが登場。もち米がかぶせた葉についてしまったり
するけど、この値段でしっかりとしたちまきが食べられるのはうれしいところ。
ラーメンは麺の量がたっぷりで、丼も大きめ。スープには煮干がしっかりと入って、
濃厚で甘味も感じられる。他にない味わいではあるけど、麺の多さから後半飽きる
かも。麺少なめでも頼めるらしい。
●1月21日(火) チャンピォンの店
昼、職場の先輩たちと坂を登り「味好」へ。2回目なのでサンマーメン(\550)を
注文。のんびりした雰囲気の店で、もやしも麺も柔らかく茹で上げられてます。
出前もある街場の中華屋さんとして、今日もがんばってるという感じの店です。
夜は目黒駅へ。駅ビルの地下に開店したのが「元祖一条流がんこ本家客分」。
がんこの流れを汲み、小樽のラーメン施設に開店させたご主人がこちらに移った
という話です。醤油ラーメン(あっさり)と味付玉子(\700+\100)を注文。スープは
澄んだ醤油味で、しょっぱさはしっかりがんこだけど、アツアツというほどでも
ない。チャーシューは厚く切られてます。ビルの地下に入ったり、厨房の雰囲気が
「がんこ」らしさをまったく感じさせませんが、まあ、がんこ系だと言われれば
否定できない味です。
もう一軒、駅の近くにある「ちゃんぴぉん」でしょうゆらーめん(\650)。
たまにTWやぴあなどの雑誌に掲載される店で、店頭にそのコピーが貼られてます。
ヒッピースタイルのご主人はちょっととっつきにくそうですが実際は気さくそうで、
常連さんとの会話も弾んでいました。ラーメンはちょっと背脂が浮いて、こちらも
最初はとっつきにくそうでも、しっかり味がある感じでした。まあ、地元にあったら
ちょっとうれしい店と言えそうです。
●1月20日(月) 東京へは、もう何度も行きましたか?
昼は横浜駅西口の東急エクセルホテル3階にある「孔雀庁」という中華料理店。
バイキングもあるけど、私の目的は五目つゆそば(\1500)。普通はこの手の店では
細麺が多い気がしますが、ここでは太くてしっかりと固い麺。そして、五目そばでは
珍しく、炒めたモツも具として使われていました。高級中華料理店というイメージに
とらわれない味はなかなかでしたが、如何せんこの値段は安くないです。
帰りは一気に東京駅へ。八重洲地下街に、ラーメン店が複数集まるブロックが
できたと聞いて探していたら、随分と迷ってしまいました。最後は「なんだあ」と
思いましたが。まずは大井町に本店を持つ「のりや」で中華そばとブタメシを注文
(\630+\250)。以前本店で食べた時は、醤油豚骨の和歌山ラーメンらしき味がかなり
感じられたものですが、この日の味はそれよりは薄口。臭いはついていましたが、
以前はもう少しコクを感じました。チャーシューはまあおいしかったかな。
次に、広島激辛つけ麺のばくだん屋に行ってみると満員。待つくらいだったらと
隣の「むつみ屋」を覗くと席がある。しかも、この店だけの期間限定品、麻婆味噌
ラーメン(\850)があるということで店内へ。混んではいるので相席はいいけれど、
若い女性2人の前に座るのはなんとかならなかったのか。通常の赤味噌スープの上に
辛さやスパイスがほとんどない、日本人向けの麻婆豆腐が乗っただけという、脱力系
ラーメンでした。床がやたら滑るのもちょっと気になりましたね。
●1月19日(日) みなみちゃんのほうがミラクル
昼、PCでだらだらとチャットしてたら、ラーメン屋に行こうということに。
目標を「神名備」にして、西日暮里駅集合。そのまま千駄木方面へ歩きます。
行列の最後尾についたら、向かいにラーメン屋ができてる。「二六」という店名も
気になったので、まずはこっちに入ってみることに。ワンタンメン(\600)を注文。
ご主人が何も作らないので手持ちぶさたにしているので気にしていたら、直前の客が
頼んだ餃子の焼き上がりを待ってラーメンに着手。順番は分かるけど、無駄に待ち
時間を増やされていい気はしません。ラーメンはまあ悪くはないけど、ワンタンは
麺の盛り付けまで終わってから軽く茹でただけなので、ところどころ硬くなってる。
スープは標準的な東京ラーメンといった感じなので、店名以外に印象に残るところは
ないです。あ、店名の由来(というか「じろう」なのか?)を聞くの忘れた(笑)。
戻って30分くらい待ち、ようやく「神名備」へ。坦々麺を食べたいけど売り切れ。
同行者が神名備そばを食べるので、私は中華そばと煮玉子(\500+\100)。神名備そば
の輝くスープの美しさに比べれば普通の醤油味ですが、味がすっきりしているのは
共通。醤油味があってこちらの方が分かりやすく思えるかも。デザートには広東式
マンゴープリン(\380)を注文。やはり丁寧な味で美味しいけれど、正式あんにん豆腐
の充実感には少し及ばないか。
次は赤羽に出て「味楽留」。ここは昔来たことがある店で、その時はテレ東系
「貧乏脱出大作戦」で修行した餃子がウリの店でした。で、最近同番組に再登場し、
札幌の人気店「てつや」で再修業、味噌ラーメンを学んだものの合格はできず…
という状況だったので、ちょっとおっかなびっくり訪問。味噌ラーメン(\600)を
食べてみましたが、これが予想以上にインパクトのある味で嬉しい誤算。「てつや」
を完全に再現できてるとはいえませんが、味噌ダレのインパクトをスープが
そこそこに支えていました。前回修行で学んだ餃子もなかなかで、この味をキープ
してほしいものです。ご主人にテレビ番組のことを聞くと、いろいろと喋りだして
止まらなくなります。特に同期の「みなみちゃん」関連話は必聴(でもないか)。
●1月18日(土) 浜とし以降もハッピー&グー「食えばいいのに」
埼玉県を食べ歩くツアーに参加。まずは越谷で集合し、「MASKラーメン」を
目指すものの…「臨時休業」。早速の試練に立ち尽くしているわけにもいかず、
一軒目に向かいます。
東大宮の「壱兆」に到着。「魂@センター北」や「匠@浦和」を立ち上げてきた
ご主人の店。とはいえここは狭くて満席。少し待って店内へ。メニューは、豚骨
魚ダシブレンドの「壱兆そば」と、さらに濃厚さを増した「特濃そば」の2種類。
なので特濃そばに、焼おにぎりを追加(\750+\200)。とろみがきいたスープに、
魚ダシがたくさん入っていて、好きな人にはたまらない味です。麺やチャーシューも
抜かりがなく、完食必至…、と、焼おにぎりにスープをかけて食べるんでした。
これがまたうまい。焼おにぎりの香りとスープの旨みが両立した味わいはうれしい
です。他のメニューもあるし、再度来たいのはやまやまですが、駅から歩くには
遠すぎるのが残念。でも、なんとかしてまた行きたい。
2軒目に選んだのは、壱兆よりは駅寄りになる「浜とし」。店構えは街の居酒屋…
もともと居酒屋だったのが、ラーメンとつけ麺の店にリニューアルしたらしく、
スペリオールでも紹介されていたので寄ってみることに。奥の座敷席へ皆で座り、
それぞれに注文。私はつけ麺(\680)。まずは中華そばが届いたので、それを少し
味見させてもらいます。麺が小麦の香りをさせながらコシがあって、すすりがいが
あります。これなら期待できそうと思ったころにつけ麺到着。確かにこの麺は固くて
食べごたえもばっちり。魚ダシを強めにきかせたつけダレはちょっと驚きますが、
スープ割り後の味はじんわりと伝わるものがありました。
3軒目は、東大宮から一気に県西部の毛呂山町へ。坂戸から東武越生線に乗って
東毛呂という駅が最寄りのようですが、ここから歩いては行けないほどの距離に
「MITSU」という店があります。スープは、醤油とんこつと和風スープ、それと
そのブレンドたる「32」の3種類。これもみんなでいろいろ頼むことにして、私は
醤油とんこつラーメン(\650)。スープは濃厚で飲み口がよく、揚げねぎとのバランス
も優れてます。和風スープも上品でいい感じですが、どちらも今ひとつの物足りなさ
がありました。それを解決していたのは「32」。ただブレンドした味ではなく、
引き込まれるようなスープになっていた感じです。いずれのラーメンにも半熟味玉が
1個つきますが、これは黄身が半熟というよりさらさらしすぎた感じ。もう少し固め
が私の好みです。
その後ファミレスで休憩したあと、東上線若葉駅近くの新店「山村」へ。香川県
さぬき市に本店を持つ店ということで、讃岐うどんで使われる小麦粉を使った麺が
自慢とのこと。塩ラーメン(\550)を食べましたが、確かに麺は固く仕上がっていて
悪くはないけど、しなやかさには少し欠ける感じ。塩のスープも丁寧にうまみが出て
なかなかなんだけど、麺とのバランスが気になるところ。嫌いじゃない味だけど、
もっとよくできるはずだよなぁ。
ということで埼玉めぐりも完了。それにしても、いつも東から西へ動いてるなぁ。
●1月17日(金) 「アレは家系ですか?」「いいえ、机です」
昼、横浜駅西口から近い「まりも」の隣の路地を入ったところにある「横浜家」。
西口だけで3軒あるのは不思議。関係ないのに家系のように思われてるのも不思議。
デフォは、東口の店で食べたからといってみそきゃべつラーメン(\800)を頼んで
しまったのも不思議。まあ、キャベツが苦く感じられて味噌味もそんなに感じない。
わざわざ食べることはなかった。
夜、ラ博へ行って「支那そばや」の絹腰和伊麺(\850)。最初に食べた時には、その
麺の滑らかさに驚いたけど、最近はすっかり慣れた感じです。柔らかくても弱くない
麺というのは、そこそこ出てきてますから。
また高速バスから溝の口で乗り換え、用賀の「ふぅふぅ」へ。ふぅふぅラーメン
(塩)(\990)を注文。ちょっと明るいダイニングバーのような雰囲気で、酒を
飲みたくなったけど、つまみメニューがそこまでは多くなかった。海産物をいろいろ
乗せた塩ラーメンだけど、具の必然性にはかけていたような(特にコーンとカニ)。
悪くはないけど、わざわざ食べにでかけるほどではなかったかと(その後閉店)。
●1月16日(木) カツカレーラーメンを考える
このタイトルからすると、昼にカツカレーを食べたはず。で、麺休日。
●1月15日(水) 混合沸く珍
夜は、椎名町の「梯子」へ。この日の限定メニューだった三種しおかけそば(\450)
を注文。チャーシューやメンマが乗らないかけそばだけど、麺の太さが三種類。この
口当たりはなかなか。スープの柔らかさとあいまった独自の展開です。
家に帰る途中で「どっと屋」を見たら営業していたので立ち寄る。ラーメンに豚と
味付玉子トッピング(\550+\120+\70)。脂は少ないものの、しっかりしたスープの
クオリティはさすが。これで安定して営業してくれれば言うことないのですが…。
●1月14日(火) 誘い誘われ
帰り際、会社の先輩からの「どっか連れてけ」。吉野町に出て「ぺーぱん」へ。
私は味噌野菜ラーメンとライス(\750+\200)。ぺーぱんの「ごはんぶち込み」は、
醤油が一番合うとは思うけど、味噌でやってもなかなかいけます。というわけで
もちろん完食。
戻りしな、恵比寿で途中下車。そういえばと向かったのは「坂内」。いろんな
支店に行っていても、東京の旗艦店にあたるここでは未食。何故か頼んだのは
味噌ラーメン(\630)。他の人の日記で「ここまで口に合わなかったのは珍しい」と
書かれていたので、興味本位で。…ホントに口に合わない(笑)。冬季限定で
助かったというべきか。麺やチャーシューがおいしく感じられた時点で、スープの
味は推して知るべしかと(^^;。
●1月11日(土)〜1月13日(月) 必死ですが、何か?
カップ麺の仕事が入り、3連休を使って食べまくることに。ラーメンとしては
3麺休でした。
●1月10日(金) 能登山恋路
昼は星川の「三平」まで歩き、地獄ラーメン(\800)を注文。トウバンジャンを
元にしたと思われる辛味はしっかり出ているけど、スープが辛さに負けていて、
ほとんど味がしなかったのは気になりました。
夜は藤沢本町に出て、まずは「拉麺能登山」へ。地元の常連さんがだんだんついて
きている感じ。拉麺と出汁入玉子(\500+\50)を注文。獣系を使わないスープはとても
あっさりして、トッピングされたアラレのせいか、どことなくお茶漬けのような味。
でも、しっかりとしたスープの味は徐々に出てくるのがうれしくなります。確かに、
麺がこのスープを吸い上げるにはちょっと力不足かも(その後麺を変えたそう)。
とはいえ、この値段で出せるクオリティではないと思えるのがうれしい味でした。
すぐ隣にある「どら一」へ行き、海とアジタマ(\800+\100)を注文。魚介系を前面
に出した新メニューですが、直前に魚介系が全面に出たラーメンを食べたので、印象
が薄くなってしまったかも。一杯のラーメンとしては悪くないですが、値段も普通に
かかりますし。(その後休業中との情報あり)
●1月9日(木) 大陸とのサダ
昼は川崎に立ち寄り、「ラ・チッタラデッラ」にある「ラ・メンストラーダ」へ
(早口言葉かよっ)。テレビ番組の企画で生まれた店で、名物の平打和伊麺(\1000)
を注文。まず、フォークとスプーンがテーブルに乗せられ、出てきた皿は楕円形で、
どうみてもスープスパゲティ。動物系を一切使っていないスープは口当たりが
まろやかなコンソメスープといった感じで、どうにもラーメンらしくない。麺も
おいしいけど、どうにもパスタのよう。具で使われている叉焼の鶏肉や青菜などで、
ラーメンだという認識はできるけど、かなり突飛な一品でした。
(この店はその後、修行元の「支那そばや」支店にリニューアルしました)
夜は、東神奈川から横浜線に乗ったけど、まだ早いと思って大口で途中下車。
駅前通りに出て、「翔」という店へ。ラーメン(\600)を注文。家系のような内装で、
出てきたラーメンも醤油豚骨の濃い味が楽しめる家系風。ただ、大橋多摩の麺が、
スープに対しては負けている印象もあるのがちょっと残念。最寄駅にあればちょっと
うれしい店になるかも。
ラ博に行き、2月末まで営業の「大陸」へ。注文したかった大陸チャーシューメン
と杏仁豆腐(\1450+\350)を注文。この日のスープは、これまでと比べるとややパワー
不足。この味では八戸の人は驚かないと思われます。4種類のチャーシューが
それぞれ入っていて、それぞれに違う仕込みが行われているところの丁寧さは感じ
ました。高いですけどね。杏仁豆腐はさすが中華料理店出身のご主人だけあって
本格派だけど、ここで食べなければという個性には欠けていたかも。
●1月8日(水) ハチヤトリアン
昼は西横浜まで歩き、「一誠軒」という商店街の中華屋さん。半チャーハンと
ラーメン(\750)セットを注文。これといって特別なところのないスープですが、
麺が少し固めで食べやすかったです。しかも、脂が少し多めのチャーシューも
ボリューム感があってなかなか。
夜はラ博へ。移転で新福の跡地に入った「蜂屋」へ。前の場所より分かりやすく、
前後にも数人の客が来るようになったのはうれしい現象。醤油ラーメン(\800)を
注文すると、油を「多め」「普通」「なし」から指定してくださいとのことなので、
多めで注文。でも、これで以前の普通くらいの油の量のような気がする。スープは
以前よりはマイルドになったかも。とげとげしさは少し減ったけど、蜂屋らしさは
健在ですが。
高速バスで溝の口に出て、田園都市線で三軒茶屋。「来来来」が気になったので
店に入り、そぼろチャンポン(\950)を注文。肉や海産物を増やした特製チャンポンと
でもいうべき品で、スープの強さと、チョーコー醤油との相性のよさは変わらず。
ただ、具が増えたといってもそれほどでもないので、普通のチャンポンの方が
おすすめです。
●1月7日(火) 待って七草 食って始終ハッスル
昼は横浜駅からちょっと外れたところにある「迎珍」という中華屋。夜は居酒屋
風になっているよう。半チャーハンラーメンセット(\600)を注文。まあ、味は普通の
中華屋さんで、特徴と味は薄い感じでしたが、その場で炒めたチャーハン付でこの
値段ならいいかな、という程度で。
夜は「二代目帝都軒」(2004年春まで休業中)へ。「1月7日限定メニュー」の
七草なぎ剛ラーメンが目的。要するに七草が入ったラーメンなわけですが、味もいい
けど、この無理やりな設定、そして値段が「\793」という点がとてもいいです(笑)。
●1月6日(月) ひらやまのアヤ
今日から仕事。昼は横浜駅西口、浜虎に行く途中の「珍来」へ。北関東のチェーン
とは関係ない中華屋らしい。ラーメン半チャーハンセット(\800)を注文。ラーメンは
普通の中華屋あっさり醤油。チャーシューに脂が多い点は気になったけど、アツアツ
の半チャーハンは量もやや多めでよかった。
夜は先輩の車で、白楽の「ひらやま」。Pが遠いのが難儀ですが、電車でいくと
さらに遠かったりする。(2003年10月現在)全メニューが和風あっさりの店ですが、
当時は夜の部は白濁したスープで営業していました。大学の授業開始前で静かな店内
で、らーめんと味付玉子(\550+\100)を注文。濃厚だけど臭みがなく、とろとろの
旨みがしっかり感じられて一気に完食。ただ、昼と同じ麺が縮れているため、その分
スープを余分に吸い上げてしまうのが玉にキズでした。
帰りは代々木で途中下車して、「代々木メーラン」のラーメン(\550)。飲んでいる
人も多い店ですが、ラーメンはやや豚骨強めの醤油味といった感じで、悪いわけでは
ないです。それなりに旨みも強いので、繰り返し食べたくはなりませんが。
●1月5日(日) たゆたいながら
ふらふらと池袋西口へ行き、ビルの4階にあるタイレストラン「アユタヤ」で
トムヤムらーめん(\735)。タイのビデオ(字幕なし)がテレビで流れていて、他の
お客はそっち見てました。香草やスパイスはかなりタイ風で、ティーヌンなら
なんなく食べられる私でも、これはちょっとつらかったです。
●1月4日(土) イケてナイのはマージャンだけか?
新年早々池袋で麻雀大会。終わってから打ち上げして、誰が言ったか「いけめん」
に行くことに。2度目なのでつけ麺(醤油)(\750)を注文。ここは「まっち棒」出身
らしく、「和歌山ラーメン」と紹介している情報誌もあるみたいだけど、これを
和歌山と称するにはちょっと無理があると思う。その前に、味がイケるようになる
必要を感じてしまいましたが、この日の味では。
●1月3日(金) べんてんの「べ」の字はこうしてこうして甲殻の
新年といえば、かくし芸大会と「べんてん」の特製ラーメン。人気があるのは
わかっていたので、9時過ぎに自転車で駆けつけたけどすでに1巡目の分は並んで
いる。待っているうちに雪は降り出すわ、どんどん後ろに人がくるわ。ようやく開店
して、2巡目の店内へ。特製ラーメンにチャーシューをトッピング(\800+\250)。
カニを惜しみなく使い、エビも加えたスープのインパクトは言わずもがな。そこに、
べんてん自慢の麺がたっぷり入るわけで、ボリュームもすごい。チャーシューも
トッピングしちゃったので、この一杯ですっかり満腹になりました。
●1月2日(木) ポスドクラーメン
実家から祖父の家へ挨拶に。箱根駅伝をみんなで見て、昼過ぎに帰るという
例年のコース。帰り際、正月もやっているラーメン屋があることを思い出し、
鎌ヶ谷で途中下車。「博士ラーメン別館」へ行くとほぼ満席の人気ぶり。
特正油ラーメン(\577)を注文。煮豚を軽くあぶったようなチャーシューや、
半熟より少し固めの味玉がいいし、胡麻を練りこんだ麺はなかなか。ただ、
これらの素材に比べるとスープがちょっと物足りないかも。この味だと、
魚ダシは入れたりはしないで鶏の旨みとかがほしい気もします。接客は、まあ
普通によかったです。
●1月1日(水) 「元旦とは元日の朝の事。『旦』の字が日の出を意味する」
夕方に実家へ戻ったので、麺休日。