ラーメン日記 2000年7月号
●7月31日(月) 終電に負けない店
夜、終電近かったので江古田まで戻り、駅前の喜多方チェーン「蔵太鼓」で
「叉焼冷し麺」(\735)。って、スープこれ冷やし中華やん!
冷やし中華が嫌いな訳じゃないけど「本場喜多方の冷やしラーメン」ってフレコミは
いかがなものかと、
●7月30日(日) 今日から俺は!
目標はまず、立川の新店「鏡花」。少し探して発見。外観はうどん屋っぽい。
店内は薄暗く、厨房がライトアップされているという妙な光景。「鏡花そば」(\860)
を注文。ちょうど厨房の裏手の席だったので、作っている様子が見えなかったのは
残念。出てきたのは、日本そばを思わせる濃い口醤油のスープ。チャーシューが
かろうじてラーメンを思い起こさせますが、味も和風に傾倒しています。これは
これで好みなんですが、次回は普通の…、えーと…、そうそう「今昔鶏想麺」、
食べてみないとね。
続いて、同じ南口の「あじまる」へ。こっちは、開放的なカウンター、ラジオが
競馬の実況中継、店員さんのTシャツ姿…と、いかにもラーメン屋らしいつくり。
中華そば(\550)を注文。とんこつしょうゆだけど、ちょっと古い感じも否めません。
とはいえ、気取らずに食べるにはこういうタイプがいいかも。モヤシがちょっと
じゃまな感じはしましたが。
国立へ出て「萬笑」へ。ラーメン(\600)を注文。店内は夕方なのであまり人は
いませんが、常連らしきお客さんの姿も。スープは、フレンチ出身というわりには
いたって普通。期待していくと肩すかしだけど、普通に食べる分にはまあまあかな?
東小金井の宝華へ行ったら品切れで閉店。振り替えは、武蔵境の「大山家」。
家系ではめずらしい「かき玉子ラーメン」(\650)を注文。まさしく、家系のスープに
玉子が溶かれています。スープをマイルドにさせる効果があっていいです、
チャーシューもなかなかで、駅から遠いけど客足が途絶えないあたりに、人気店の
力を見ました。
●7月29日(土) 歩くなら片足で
またも休出。終了後、南浦和行のバスがあったので、それに乗って終点まで。
駅に近い「皇那」というお店へ。「埼玉ラーメンマップ3」掲載店です。
塩トンコツという「皇那ラーメン」(\480)を注文。どんぶりが大きかったけど、
スープも麺も既製品のような印象で、あまり引き込まれる所はありませんでした。
北浦和へ出て、「百歩ラーメン」へ。トンコツ系の店で、基本メニューの
「百歩ラーメン」(\600)を注文。店内は光麺のような木を生かしたデザイン。
カップルで来ている客も多いです。スープはやや濃い目のトンコツですが、
匂いはあまりしません。あっさりしてますが味が薄いモノとは微妙に違ってます。
意外と食べ飽きないトンコツ味という感じです。でも、高菜入れたら一緒かも(笑)
日暮里経由で「けんけん」へ。少し待ってる人はいますがすぐに店内へ。酒を
飲みながら角煮をつまみにして、まずは「ナスとひき肉の冷し麺」(\780)を注文。
よく冷された器には、ナスとトマトとひき肉が見えます。麺もよくしめられてコシが
強い細麺。ナスの味もいいけど、あっさりしたスープがまたいいです。
あっという間に食べてしまいました。
続いて「ねぎ松前漬ラーメン」(\750)を注文。こちらは醤油味で、細長いねぎと
松前漬がトッピングされてます。一見キワモノっぽいですが、松前漬のぬめりが、
麺やスープと意外とあいます。また、ネギにからむとネギの辛さがやわらぐのも
効果的。2杯目に食べたのでちょっとおなかがきつかったのが悔やまれる
いい味でした。
●7月28日(金) どことなく学園ドラマの校長先生に似てるご主人
「ゆうひ屋」へ。夏限定という「つけ麺」(\600)を注文。麺が選べるので、
迷わず太麺に。麺だけでなく、皿までがきっちり冷されていて、よくしまった麺の
食感が楽しめます。スープは通常よりもトンコツを強めに感じましたが、麺によく
絡む感じがいいです。そして、スープ割りをした後のスープがなかなかいけます。
季節限定なのはちょっともったいないなぁ。
●7月27日(木) バカ試合?
夜遅くに江古田に帰ってきて、千川通り沿いの「狸小路」というサッポロラーメン
の店へ。味噌ラーメン(\550)を注文。ま、「味噌の美味しさは七難隠す」とでも
申しましょうか(^^;
●7月26日(水) バカ哲学者
昼は、戸田公園駅構内の「ぼんぼん」で「ぼんぼんラーメン+カレー」のセット
(\997)。ラーメンは普通。カレーは味がなく辛いだけで、完全にジャマでした。
夜に鴬谷へ行き、「哲学堂」へ。今回は「角玉ラーメン」(\950)を注文。
豚角煮がゴロンと入っていて、しかも柔らかいです。そして味玉の半熟具合も見事。
スープも一気に飲み干していました。食べ応えがあるわりに、整った味です。
もっと話題になってもいいような気がするなぁ。
●7月25日(火) 池袋といえばつけめん。ただし夜…
大勝軒やごとうといったつけめんの名店がある池袋ですが、どちらも昼だけの
営業。では夜はどうなるか…
まずは「甚六亭」へ。ここにもあるんだという感じのつけめん(\700)。
ただ、とんこつ醤油のスープは、ラーメンのままという感じで、特に濃くは
していないようです。なので、ラーメンの麺が冷たいという感じの食感でした。
続いて「無敵家」ですが、通常のつけの他に、夏限定の「冷つけめん」(\800)が
あるそうなので、そっちを注文。氷水を入れたボウルを用意して、麺を冷している
あたりはいい感じです。ただ、麺が弱いのか、太い麺が短くブツブツと切れている
のはやや興ざめしてしまいました。
つけ汁はやはり豚骨醤油ですが、通常の温かいつけ汁のまま冷たくしたような
感じです。キャベツや味玉も乗っていて、ボリュームがありますが、冷たくなって
いることでさらにボリューム感があったと思われます。
●7月24日(月) 夏風邪にご用心
まず「梅もと」で、浜塩めん(\800)。メニューもやや絞り込まれていて、カレーが
なくなったのはちょっと残念。でも、こちらはいつも通りでした。
ちょっと疲れてきたのと、風邪気味だったので、中板橋の「味噌一」へ行って、
ピリ辛よりワンランク上の辛さの「火吹」(\750)に挑戦。麺はいつも太麺だった
ので、たまにはと細麺に。確かにスープは辛いけど、食べられないほどじゃなかった
です。味噌の味もまだわかるし、辛さがお腹の中でにじみ出てきて、風邪もこれなら
治りそう。麺は細麺にしたのは失敗だったな。やはり味噌には太麺なのか?
●7月23日(日) デヴィ夫人はお忍びで来ていませんでした
近頃話題の店といえば、とにかく「でび」。テレビ番組とのタイアップ企画、
店主がデビット伊東氏、修業先が一風堂など、いろいろな要素を持っていますが、
オープン直後は整理券が出るので、まずはその整理券を取得しに。
ちょっと出遅れて、11時ちょっと過ぎに到着。警備員の人からもらった整理券は
「13:00」。警備員や行列を整理している人は日テレ関連会社の人らしい。
(2000年8月現在、整理券方式はなく、行列整理も店員が行っているそうです)
時間もあるので、かねてからの宿題店である、飯田橋の「青葉」へ。まさしく
「おけい」のとなり。しかも、同じビルには中華屋さんも入ってます。一番狭い
激戦区か?(笑)
通常なら基本の中華そばですが、青葉ですから「特製中華そば」(\800)にします。
平日は行列ができるのに、オフィスも多い日曜日だけあって、まだまだ空いてます。
麺はかつて食べた青葉の味ですが、スープはやや温度の低さが気になったような…、
その分、魚系のだしはわかりやすいですが。
チャーシューもちょっとお肉が疲れている感じだったので、時期を置いてまた
来た方がいいかな?
渋谷に戻ったけど、まだ時間があるのでもう1軒。とはいえ、日曜営業の店は
少ないので、未食の中から「大穀」へ。並木橋のWINSにも近く、馬券買ってる人が
けっこう食べてます。中華麺(\650)を注文。
あまりきれいとは言えない、流行のタイプではない店ですが、もっちりした麺が
意外と悪くないです。スープはガツンとくる、いわゆる「普通のラーメン」を
感じさせてくれ、お酢を入れるといい感じです。また、付け合わせのキムチが
食べ放題なのもポイント。浅漬けなので、あっさり食べられます。
さて、いよいよ本命の「でび」へ。12:50くらいに店頭に着いて、指定位置から
並びます。かなり暑い日ですが、行列は日陰なので少し助かってます。
10分前後で店内へ。食券機で「でびラーメン」(\700)を購入。限定でやっていた
「チャーシュー丼」も気になり、同時注文可能でしたが、お腹がいっぱいで断念。
デビット伊東氏は麺上げを担当。麺は一風堂と同じ物でしょうか?
しばしば替え玉の注文が入り、どのタイミングの麺を替え玉に回すか、けっこう
苦労していました。替え玉のお客さんにも、ラーメンのお客さんにも早く出したい…
という気持ちが、ややオペレーションを乱しているかも。
出てきたラーメンは、一風堂とはまったくの別物。というか「とんこつ」だと
思えないほどあっさりとしたスープの塩ラーメンです。具にはチャーシューの他に、
揚げネギと大根が入ってます。大根は柔らかく煮られていて、メンマの代わりに
乗ってるのかもしれないなぁ。値段がちょっと高いけど、これだけ個性的なラーメン
とは思いませんでした。タカをくくると驚かされる、ノリのいいラーメン屋です。
家に帰ってると、夕方ラ友から電話。江古田に来るそうなので出迎えて、
「いちや」へ。塩はこの間食べたので「こってり」(\700)。スープがますます塩に
向いてきたような…、醤油味は悪くはないけど、塩の方がもっといいなぁ。
●7月22日(土) 黄金バットと長野ツアーしてみま専科?
今回は日帰りツアー。車を出して頂いて、目的地は長野県!
長野県といえば、文化祭の激戦区として知られていますが(笑)、今回はつけめん。
「丸長」の源流を訪ねる旅です。新桜台から乗り込んで、首都高→外環→関越→
上信越と流れて、まずはメインの「丸長@信州中野(延徳)」!
…どうも静かだぞ、とよく見たら臨休!(tot)。トホホでやんす。
しかし、臨休にめげてる暇はない。まずは須坂にある「つけめん亭丸長」へ。
パルムショッピングセンターという所の駐車場に車を入れる。店はここの近く…
というか、このショッピングセンターの2階に丸長。しかも、「丸長」なのは
昼だけで、夜は居酒屋の「司会塾」になるという。なんだかなー。
全員で「つけめん(並)」(\500)を注文。しばらく待ってから、まずはスープ。
澄んだ色で、ちょっとぬるい(^^;。酸味もあって、具もつけめんらしく短冊状に
切られているけど、やっぱりぬるい。遅れて麺が登場。白くて太い、手打ちを
思わせる麺は太さがバラけている所がありますが、それはそれでなかなかいいです。
麺はいいんだけど、やっぱりスープがぬるすぎるなぁ。あと、「スープ割り」は
ここの習慣には無いようです。
続いて、長野市に入り、信濃吉田の「食事処丸長」へ。店名といい、店構えといい
普通の中華屋っぽいんですが、ちゃんと「つけそば」(\550)がメニューにあります。
スープはやや濁りがあり、つけ麺らしい味と温度です。麺はやや無個性では
ありましたが、湯切りがしっかりしていて、だれた所はありませんでした。
スープ割りを頼んだ所、4人分のスープを容器に入れて持ってきてくれました。
これもなかなか。定食やラーメンにも心ひかれつつも、次へ向かいます。
国立長野高専や市立皐月高校の前を通って一人で興奮する中(ばか)、車はどんどん
人里を離れます。まるで空へ駆けるような坂道を登ると、いきなりカーナビが目的地
を告げます。まわりは農家らしき民家ばかり。ところが、どうみても民家の玄関に
「中華そば」ってのれんが(笑)。ここが、湯田中の「丸長」です。
(湯田中といっても、駅からは徒歩30分以上。詳しい場所は分かりません)
庭先に大根が干してあったりして、やっぱり民家にしか見えません。恐る恐る店に
入ってみると、店員さんが全員昼寝中でした(^^;
つけそば(\500)を注文。あまりに家庭的な雰囲気、というか一般家庭の中に丸長が
あるというのがシュール。つまみやラーメンもあります。麺はちょっと柔らかい気も
したけど、つけ麺で食べて十分に楽しめます。スープは、こんな場所(失礼)にあると
は思えない、普通においしいつけ麺でした。もちろんスープ割りもあり。
…スキー帰りもこれでばっちり。って、ここに来るまでが大変だな、冬は。
丸長も一通りまわり、長野市へ戻り、有名店の「大石家」を探す。道が入り組んだ
住宅街の中に…あった、けど夏休みっておい(ToT)
リカバーは「ふくや」に決定。これまた、奥まった所にあって、探すのに一苦労。
中華そば(\600)の食券を購入。窓から見える景色は、森の中を流れる小川という
風情で、ムードは満点。出てきたラーメンは、麺がちょっと臭ったけど(酒精?)、
スープはなかなか。そしてチャーシューがいい味出してました。
帰りは、高速を松井田妙義インターで降り、国道へ。目的地は「だるま大使」。
なにせ私は未食なもので。19時過ぎに着いたので行列は覚悟してましたが、意外と
待たずに店内へ。まずは基本のとんこつ味「だるまラーメン」(\650)を注文。
一口すすると、強烈なトンコツのパンチ!でも、最後まで飲み飽きない。麺も
なかなか。これだけ強烈に残るトンコツは、都内でも滅多にお目にかかれないかも。
続いて(笑)、「だるまパート2」(\650)も注文。麺が細麺の博多麺もあるそう
なので、そっちにしてみました。これは醤油豚骨味なんですが、濃厚な豚骨と濃厚な
醤油ががっぷり四つになってしまい、2杯目にはちょっときつかったかも。しかも、
このスープに極細の博多麺は合わない(^^;。おいしいんだけど、よく考えたらこの日
6杯目。次も来るぞと心に決めて店を後に。出ると数人の行列ができてました。
ラッキー。
せっかく車で来てるんだからと、上里SAのレストランで休憩しながら、次の
目標を打ち合わせ。結果決まったのが「スズキヤスオ」(笑)。車でないと行けない
場所ではないけど、車でもないと行きづらいのは確か。どの駅からも10分くらいは
歩かないといけないようですし。
終ってるかどうかが気になったけど、どうやらまだやってました。自宅の庭に
軽トラックを入れて、それを屋台風にした店。いや、屋台というより
「オープンカフェ」という言葉が似合うかも。そういえば、出てくるお茶は
ジャスミンティー。
ラーメン(\600)を注文。味玉も気になったけど、2個しか残ってなくて、
じゃんけんで負け(笑)。接客は奥さんらしい女性が担当し、ご主人はひたすら麺に
向かってます。1回で2杯までと決めているらしく、順々に出てきます。
まず、麺は屋台の常識はあっさり越えてます。通常の屋台よりも火力が強いから
でしょう、麺のコシは普通のラーメン店のものです。
また、スープは「ますたに@日本橋」に近いという意見も出てましたが、確かに
そんな感じです。こっちの方がさらに辛味が増しているかな?脂のこってり感も
あって、インパクトの強い一杯に仕上がってます。
「屋台」というより、「たまたま店舗がない」と思った方が合点が行きます。
最初から最後まで、他のツアーにはなかったようなハイテンションで、
みんな爆笑。なんだったんだろう…、今になって考え直すと、食べる時以外は
なんか変だったよ〜(^^;
●7月21日(金) チータンタン・ドラドラ、満貫
昼は「麺匠むさし坊」で「鴨つけ麺」(\950)。店員さんがいきなり。
「つけ麺食べたことありますか?」と聞いてくる。
「ここでは初めてですが…」というと、残ったつけ汁を使って玉子スープを作る
「鶏蛋湯(チータンタン)」(\50)の案内をしてくれました。スープ割りが一般的だけど
玉子スープっていうのもなんだか面白そうなので、財布から50円玉を取り出して
おきます。
つけ麺は、量は普通ですが、つけ汁が小さい器で、かなり濃い口に作られてます。
これだけの吸引力があれば、少しのたれでも一気に麺が食べられそうです。
麺の上には、鴨肉数枚と半分に割ったスダチが乗ってます。つけ汁にはちょっと
苦味もあるので、スダチを絞ってさっぱりとさせるのもいいかも。
で、麺と鴨肉を食べ終わってから鶏蛋湯を注文。つけ汁をゆで湯で割り、卵を
入れて鍋で温め直してくれます。スープが出てくると、店員さんがおすすめの
食べ方を教えてくれます。コショウや塩昆布、辛味を加えて食べるのがいいらしい。
確かに、スープはちょっとあっさりしてくるので、調味料を入れるとちょうど
いいかも。というか、これはごはんとあうような気がする(笑)
ラーメンとはちょっと離れた感じのつけでしたが、そういう時のむさし坊が好き。
これはこれでアリだと思うなぁ。
夜は江古田に戻ってきたので「小法師」へ。和風冷やしラーメン(\630)を注文。
スープは特別よくはないけど、冷たくなっているからか、化学調味料のしつこさは
軽減されてるかも。あと、この日のチャーシューはよかった。柔らかい上に、味も
しっかりついていたので。
●7月20日(木) 救われない救出者
海の日だっていうのに、休日出勤。
帰り、間に合えばいいなぁと思って「麺高はし」。21時ちょうどでぎりぎりセーフ。
「肉入りつけそば」(\800)を注文。何度か食べてますが、食べるたびにおいしく
感じられます。飽きがこないんですね。しかも、スープ割りをするともう感激。
チャーシューもかなりボリュームがあって、この値段にも納得。
そのまま商店街を奥に行くと、赤羽岩淵の駅に出ます。その交差点にあるのが
「龍龍」。夜だけ営業のトンコツの店。立食いで、料金は前払い。基本メニューの
「龍龍麺」(\550)を注文。ご当地のスタイルはとってない店ですが、スープにコクが
あってなかなかのインパクト。ただ、インパクトが最後まで続かないのがちょっと
残念。近所にはちょっとないタイプだけど、ここを目指して来るほどでもないかな?
醤油トンコツなどもあるみたいなので、また来てみたい所ではあります。
●7月19日(水) 日本広しといえども、○昇といえば私ひとりでありまして…
昼休みに、「石川家@戸田」の様子をチェック。その後、近くにある出前もする
中華屋「万福」へ。ラーメン(\450)を注文。この値段にしてはなかなかいいかも。
というか、スープがすごく熱い!これなら、出前しても冷めないな(笑)
夜は戸田公園から歩いて、中山道との交差点に近い「屋台ラーメン○昇」へ。
伏せ字じゃないです(^^;。
屋台といっても、いちおう店にはなってますが、ちょっと殺風景です。
メニューは醤油と豚骨醤油の2種類。しかも、日替わりでどちらかだけだそう。
この日は醤油の日だったので「東京正油ラーメン」(\600)を注文。ご主人の麺あげが
やや不安定な印象でしたが、スープはそれなりに整った感じです。けっこうするする
と食べられる麺でしたし。でも、一番気になるのは、メニューにあるカレーだったり
します(笑)
●7月18日(火) 板橋追分
板橋駅西口すぐの所にある「えさし家」へ。パネル系っぽい雰囲気ですが、
店内はそれなりに賑やかで、深夜まで営業しているのがうれしい店。
店内には「つけめん」の表示が目立ちますが、とりあえず「しょうゆラーメン」
(\480)を注文。やや時間をかけてゆでられています。ラーメンの麺とつけめんの麺は
太さが違うようです。ラーメン自体はそれほど個性的ではありませんし、化学調味料
もやや多めでしたが、まずまずの味の濃さでした。つけめんを食べてみないと。
●7月17日(月) 不精者は誰だ?
まずは池袋で「ぶしょう屋」。冷し中華(\700)を頼んでみる。最近は「冷やし」
という新しいジャンルもできつつあるし…と期待してたら、見事に「冷やし中華」
でした(^^;
でも、野菜が多めだし、何といっても麺がいいのがポイントでした。
つけめんにしたら、これはこれで個性的だと思うなぁ。
続いて、近くの「金華飯店」という中華屋。以前フリークではない人から、
「ここすごいマズイから、行ってみな」って言われてた店です。覚悟を決めて
いたんだけど、ラーメン(\520)は意外と普通…よりはちょっと落ちるけど、
まぁ、激マズというほどではなかったです。
さらに、椎名町の「ホロトン」へ2回目。「ピリ辛豆腐ラーメン(\850)」を
注文。ピリ辛というには、スープや香辛料よりは、お湯の味がメインだった気が
します。豆腐はたっぷり入ってますので、麺がなかなか出てこない。ライス付き
なのはいい判断です。でも、「ニンニク入れますか?」と聞いてくれなかったのは
残念。
●7月16日(日) 十三不塔
実家で朝ご飯食べて、そのまま休日出勤。
飲み会があったのでダッシュで急いで、結局麺休日。
●7月15日(土) のりといつまでも
東葛の「ひがし」でオフということで、この日は近隣の未食店を制覇するぞ!
…と思っていたら休出(^^;
終ってから、間に合うかなぁと思って電話したら、まだやってるというので、
埼京線−武蔵野線−常磐線経由で馬橋へ。時間も遅いので帰る人もいました。
で、2回目なので「のりしおラーメン」(\580)を注文。とにかくのりの風味が
効いていますが、スープの塩らしさもしっかりしてます。あっという間に食べられる
のは、イヤミなところがないからでしょうね。
で、解散後「沖縄そば食べません?」とお誘い。行かないわけがない(^^;
歩いてすぐの場所にある沖縄料理店「豊見城」へ。酒飲んでつまみ食べて、
シメに沖縄そば(\550)。酒の後ということもあって、いい感じ。
ミニサイズもあるので、つまみを食べ過ぎても安心(笑)
終電はないので、タクシーで実家に帰宅。
●7月14日(金) おやじギャグがもりもり
昼は北戸田の立食いそば屋のラーメン。そんな所で食うなといわれればそれまで。
夜は、大塚から歩いて、「二代目帝都軒」。新メニューの「元気もりもりそば」
(\850)を食べてみてといわれていたので来ました。
要するにつけ麺です。麺は普通ですが、スープに浮かぶチャーシューはさいの目。
「短冊だと麺と一緒に入っちゃうので、チャーシューの食感を味わって欲しかった」
とは大将のコメント。やや辛目になっているので、あっという間に食べられます。
スープ割りは、徳利に鶏ガラのスープを入れて出してくれます。
そして、なぜ「元気もりもりそば」(元気が出るつけめん)かというと、
完食すると分かるしかけ…、相変わらずだわ、大将(笑)
●7月13日(木) 小沢橋本
土日定休になって敷居が高くなった池袋の「一龍」へ。夏になると「冷やし中華
ありません」という、ナイスな張り紙もしてくれます。
メニューが一部変更になり、通称から正式名になったらしい「からつけ」(\550)
を注文。一口目はちょっと薄いかな、と思ったけど、徐々に底に沈んでいたスープが
出てきて、ちゃんとインパクトのある味でした。あと、おばちゃんの愛想がちょっと
良くなったのもポイント(^^;
江古田の「いちや」で、いつもの塩ラーメン(\700)。ちょっと物足りなかったよう
な気がしないでもないです。シソの味がちょっと強かったからかな?
●7月12日(水) 風雲中華城
昼は、戸田公園の「中華楼」という中華屋さん。でも、定食も多い。
まあ、中華屋さんとしては、普通かな?ラーメンが430円と、やっぱり安いし。
夜、終電近い時間なので江古田へ直行。「鳳城」という中華料理店があったことを
思い出す。五目そば(\750)を注文。化学調味料の味があまりしつこくなく、意外と
あっさり食べられて、この手の中華料理店にしてはなかなか。深夜営業もしてる
ようだし、江古田在住者にはちょっとした穴場かも。あくまでちょっとした。
●7月11日(火) トダコンクエストI
昼に、近く開店するという「石川家@戸田」をチェック。看板は出てますが、
内装はまだまだ。
ということで、近くでラーメンののぼりを探し、路地裏の「龍王」という
中華屋さんへ。なぜかメニューに沖縄そばもある。近所の人たちが集い庶民的な
場所だけど、それなりに味もあるので、昼休みならまた来てもいいかな。
ラーメンは450円と安いし。
●7月10日(月) 池袋探検隊、「性導会館人妻支部」に驚く
3日前に池袋東口の繁華街に開店したばかりの「麺や次郎」で、しょうゆらあめん
(\550)。店頭の看板に謳っている「アゴだし」はあまり感じられませんが、
まぁ、普通の醤油ラーメンとしては悪くないかな、という感じ。
続いて椎名町の「梯子」へ。おすすめメニューに「冷し坦々つけめん」(\700)と
いうのがあったので注文。麺はしっかり冷されていますが、さらに氷が乗ってます。
スープは普通の坦々麺のスープを冷した感じ。ちょっと脂が気になりましたが、
なかなかインパクトがあってよかったです。
●7月9日(日) なお私の胃袋には、まだ若干の余裕がございます。チャラーン!
ホテルで起床。この日も車で案内して頂くことに。
まずは、市内で朝から営業している「中華のカトウ」本店。ラーメンと
チャーシューメンの「小」と「中」しかない。ラーメン小(\350)をみんなで注文。
麺は白く幅広で、きしめんと言われれば信じるかも。スープは脂がほとんどなく、
あっさりした醤油味なので、なおさらラーメンっぽくはない。それだけに、朝一番に
食べるにはちょうどいい味です。上に乗るのはシンプルなチャーシューと、薬味の
玉ねぎ。それから、なぜか中央に穴が空いたナルト。
毎日食べても飽きないっていうのは、こういう味かな?
続いて、本町通の市場の近くにある「信吉屋」へ。新潟地震のあとにできた
長屋に入ってます。カウンター席で、椅子は小学校にあるタイプ(笑)。
麺は細くて柔らかい。スープはやや化学調味料も効いていて、しっかりとした味。
ただ、店の雰囲気の方が好きだなぁ(^^;
せっかくのいい町並みなので、ちょっとお散歩。すると、何やら新しい雰囲気の
ラーメン店…、と思ったらみんな入ってくしぃ(笑)。
5月に開店したという店の名は「おざわ」。木目調のテーブルもいい感じ。
でも、主人がどんぶりを温めたり、1回で2杯ずつしか作らないなど、味の方にも
期待させてくれます。スープは、醤油の色がしっかり出ていて、新潟のあっさり系
では珍しいタイプ。新潟特有の煮干し風味をベースにしながら、新しい味を出そうと
する意欲を感じました。「通りがかったら発見」なんて、テレビじゃヤラセっぽい
けど、実際にあるから面白いっす。
続いて、市内笹口の交差点近くの「中華亭」へ。昨日の「抗州飯店」の流れを汲む
店です。中華そば(\550)を注文。ちなみに、後から来た客が「ラーメン」と言ったら
「うちは中華そばしかないよ」とオヤジさんが応対している所に遭遇。よく聞く話
だけど、ホントに言う人がいるんですね。
で、昨日の抗州飯店は意外とスープがあっさりしてたな…と思いながらスープに
口をつけると、こっちはスープの味がかなり濃く、しかも脂の量も多い。これこそ
まさに二郎っぽい(^^;…、こちらも麺は柔らかめで太い。脂増量の「大油」「中油」
を頼んだ人は、轟沈してました。
昼のうちに行けるだけ行かないと、ということで「来味」へ。狭い店で、
メニューもシンプル。店主は無口でひたすらラーメンとチャーハンを作っていて、
もう一人のバイトらしき若者が応対。それもそのはず、ラーメンは一人分ずつしか
作ってないんです。しかも、どんぶりは「温められ」というより「熱せられ」て
いたんじゃないかと思えるくらい熱い!ラーメン食べ終わってもスープがさめない
どころか、どんぶりがまだアツアツ。店主が真剣な表情で取り組む麺上げは、
一見の価値有り。スープは塩ラーメンのような透明な醤油味。スープはもちろん
アツアツで、煮干しの中に脂のインパクトが隠れてます。麺はやや固めなのが、
新潟では珍しい。伝統の中に個性を求める姿がステキです。絶対また行きたい店。
ちなみに中華そばは450円。この値段も魅力的。
2時間で5軒行くというダッシュをしたので、さすがに全員疲れました。
本屋の前で一度運転手の方とお別れして、まずは新潟の本探し。
その後、ファミレスへ移動して休憩。
夕方は、まず巻町へ大移動。「こまどり」という店へ。こちらは「東横」の
流れを汲む店。大きい駐車場に広い店内。ほとんどが座敷席で、まるで真夏の
海の家のように満員。一番奥の座敷まで行きます。
東横を思い出せば、注文はもちろん味噌ラーメン(\714)。麺の太さがそれぞれの
ラーメンによって決まっている(変更もできますが)んですが、「味噌」には
太麺なのに、「味噌チャーシュー」には縮れ平麺だったりします。他にも「縮れ麺」
「細麺」があって、その分メニューも豊富。
濃いスープを割るための透明なスープが来ますが、こちらはちょっと少な目。
でも、ラーメンのスープの方が、そんなに濃くないのがポイントで、そのまま
飲んでも大丈夫なくらいでした(笑)。東横をライトにした感じの味ですが、
インパクトは当然あります。家族連れが多くてとにかく賑やかでした(^^;
続いて、「味みつ」という店に向かうも、麺切れ閉店。
代替策として白山の「にしやま」へ行ってみることへ。ここは、新潟商業高校の
目の前。新潟高校(「けんこー」と略すらしい)からも程近い。
店内のカウンターはほぼ満員。人数が多いので待たされるかな、と思っていたら
奥の座敷へ案内されました。座敷といっても、民家の一室という感じで、こんな所に
入っていいんだろうか、と思って室内を見ると、部屋にずらりと並んだ写真は、
高校生とお店の人の記念写真。どうやら、部活単位で卒業写真をここで撮っていく
らしい。それだけお店と生徒のつながりが密なんだろうなぁ。ラーメンは550円
ですが、さらに学生割引もあるらしい。一緒の部屋にいた人はどうやら卒業生
らしく、写真を見て懐かしがったり、「変わってないね」と会話してたりします。
こういう雰囲気、まさに人徳ならぬ「店徳」を見た思いです。
おっと、雰囲気だけじゃなくて、味もよかったです。煮干しが強く効いたスープに
やや多めの脂。学生にはたまらない味ですし、思い出して食べに来るのも
嬉しいんだろうな。
いろいろなタイプの店に触れた新潟ツアーですが、ここでお開き。
新潟駅周辺で本屋を物色などして、あさひで帰りました。
●7月8日(土) 新潟で生まれ、東京で育ったパーマンが、故郷へ帰ってまいりました
(注)ホントは東京生まれ。
先輩方といっしょに新潟ツアーへ。前日の台風で不安になり、気象情報を見ながら
前日は徹夜。「あさひ」で一気に新潟駅着。地元の方に車で迎えに来て頂きました。
まずは、新潟市から高速に乗って「五泉市」という街へ。
目的地は「恵比寿」という地元の有名店。営業時間が「11:30〜13:30」と極端に
短いので、まずはここを目指して来ました。着いたのはほぼ開店時で、すでに
駐車場にはたくさんの車。店内は座敷席が多く、そこへ一気に客が入りますが
ちょうど入れました。ラーメン(\500)を注文。店内には煮干しの匂いが充満。
スープにはこの煮干しと鶏ガラをブレンドしているらしい。麺はストレートで、
量はやや多め。長いので、すするのにはちょっと苦労します。チャーシューも
ボリュームがあって一瞬ひるむけど、薄味に仕込まれているのでしつこさは
ありません。大きい丼には、チャーシューとねぎがどんと乗っかっていて豪快。
でも、スープがあっさりしてるので、家族連れも多く来ていました。
帰りにはすっかり行列店になってました。まわりは田園で、他にこれといった店も
ないのですが…(^^;
車は、さらに内陸部へ。鉄道の無い下田村へと向かいます。着いたのは国道沿いの
「丸克」というお店。外から見ると居酒屋にしか見えませんが、中に入っても
居酒屋にしか見えません(笑)。
格闘家や力士のサインが並ぶ店内で、ラーメン(\500)を注文。スープはうまみが
やや先走っていて、その分飽きてしまうのも早かったかも。昆布だしが弱く、
ラーメンに乗ったワカメがその分インパクトを補ってますが、あまり効果的とは
言えなかったかも。店の雰囲気や場所にしてはなかなかのラーメンでしたが。
今度は燕市へ。県内でも知名度のある「杭州飯店」へ。駐車場が広く、
テーブル席も座敷席もほぼ満席。中華そばが700円なのは、この辺ではちょっと強気の
設定。なみなみと注がれたスープの上に大量の脂が乗っていて、丼の下の受け皿にも
スープがしっかりこぼれています。この状態でやや柔らかい超太麺なので、
どことなく二郎を思わせます。でも、スープは濁りのない煮干し系なのが、面白い
所です。麺は不揃いな所もありますが、その食感の違いも含めて楽しめました。
新潟市内にやっと入り、まずは郊外の小新にある「がんこ屋」へ。「げんこつ屋」
で修業した方が開かれて、今では新潟を代表する店の一つになってます。
夕方なのに、来客が切れ目無く続いているのは見事。
基本メニューの、がんこらーめん(\600)を注文。実は、去年新宿伊勢丹に出店した
時も食べているんですが、その時よりも混沌としたスープの中にも素材のすっきり
した味が感じられました。他の「塩」「味噌」「ごまみそ」なども少しずつ
食べましたが、同じスープで作っていると思えないほど個性があり、それでいて味が
バラバラになっていないのはすごいと感じました。また来て食べなければ、と
思わせてくれる店です。
ホテルでちょっと休憩して、夜の部へ出発。
まずは、市内中心部の老舗「三吉屋」。ほぼ満席の店内で、中華そば(\500)を注文。
老舗らしく、化学調味料もそれなりに入っているようですが、けっこうすっきりと
していて、塩ラーメンとでも呼べそうな味。麺は量が多いのですが、細麺なので
するするとすすっているうちに食べられるほどでした。
続いて、市内の行列店「東横」へ。最初、醤油味のラーメンを頼んだんですが、
食べた量は「味噌ラーメン」(\650)の方が多かったので(笑)、こっちについて。
ちなみに、醤油味はホントにどこにでもありそうなラーメンで、物足りません。
ラーメンが着く前に「濃かったら薄めて下さい」と言って、透明なスープが
運ばれます。これは鶏ガラとトンコツベースのスープ。
そして、運ばれてきたラーメンは、とにかく味噌がしょっぱい味です。
がんこ総本家の「悪魔」でもここまでは…、と思えるスープの中に、太麺が入って、
具にはキャベツ。ただ、しょっぱい分麺がするすると喉を通り、スープの
インパクトに胃が目覚めます。
後半は透明なスープで薄めて食べつづけます。「最初から麺が入った味噌つけ麺」
とか言ってました。忙しい店ですが、店員さんの動きがいいのでまわってる
感じでした。
さらに、路地にある「天龍」という老舗へ。煮干しの匂いが店内に充満していて、
さらに塩味のついたスープ。丼が小さいが麺の量は多いため、丼の中の麺が泳げない
状態。スープのインパクトと細麺の相性は良かった。ただ、この日7杯目という
こともあり、ちょっと辛かったなぁ。他にない味という訳でもないし。
この後は飲み会モードに入って、ホテルへ。
●7月7日(金) 嵐のフライデーナイトが涙のバースデー
昼は戸田で、「貧乏脱出」にでも出そうな店。なのでノーコメント。
夜は、池袋で新店開店の噂を聞き、現地へ。しかし品切れ閉店。
向かいの中華料理店「新新園」が未食だったので、店内へ。
塩味の「素菜湯麺」(野菜そば)(\693)を注文。お茶がおいしい。
団体さんが来ることもありますが、客さばきは慣れているようです。
麺がちょっと柔らかいのが中華っぽかったですが、味はなかなか。
具の野菜も柔らかく、ちょっと好みでした。
その後、西武百貨店内の「小吃坊」へ。小吃坊ラーメン(\609)を注文。
いわゆる普通のラーメンって感じで、特別なコメントはないです。
●7月6日(木) 夢を見る人形とみんな私を呼ぶの
「グルメドール」というのは、ジャスコ系のファミレスです。ジャスコ北戸田店の
中にもあります。ということで、食べてみました。海鮮五目ラーメン(\714)。
…う〜ん、要するに皿うどんのレトルトの具をそのまま乗せた感じだなぁ。
スープもまともな味はついてないし、ファミレスだしね。
帰りはなぜか五反田へ。大崎広小路駅の近くまで歩き「がん」へ。
狭い店内は、若い常連客で結構にぎわってます。「ラーメン」(\500)は、脂が
たっぷりで、ちょっと食べるの大変でした。なかなかインパクトはあります。
その後、五反田にちょっと戻る所の「一風堂」へ。ちょっと行列もあります。
「赤丸新味+玉子」(\840)。ラ博の一風堂ほどではありませんでしたが、ちょっと
飲みごたえのあるスープでした。半熟味玉もおいしかったし。
●7月5日(水) 箱根八里の半チャンラーメン
昼は、戸田駅前の教習所の近くにある、「半チャンラーメン」とだけ
看板が出てる店。店名はわからずに突入しましたが、店内にある、
クラリオンガールのサインで「まるとみ」と確認。
麺類はすべて550円、半チャーハンがついてどれも750円と、シンプルな
価格構成。こうなると「ラーメン」を頼むのがもったいない気もしますが、
シンプルなのでこれを。狭い店内はカウンターだけで、サラリーマンで満員。
チャーハンの腕の振りもよく、場所や店構えにしては、なかなかでした。
また来てみようかな、と。
夜は池袋で、また立ち食い系(^^;
●7月4日(火) 麺がせつない 夜の池袋(追悼)
昼は戸田公園の大衆食堂のラーメン。夜は池袋の立ち食いそば屋のラーメン。
まぁ、とりあえず食べてみたというだけ。
●7月3日(月) 新宿みなと街
夜、新宿へ。まずは「よってこや」の「屋台味ラーメン」(\700)。
とんこつ醤油味なので、京都ラーメンだとは思うけど、やや薄味かなぁ。
麺は柔らか目でした。
続いて、末広通りの「航海屋」へ。この間池袋店でふられた「清流めん」(\850)。
冷やしラーメンの走りというべき品だけど、値段の割には工夫が足りないかも。
すだちを絞ってスープに入れると、なかなか小気味いい酸味が味わえますが、
スープ自体はやや単調だったので。
●7月2日(日) あなたに会ったその日から 煮干しの奴隷になりました♪
前日実家に泊まったのは、千葉方面へ向かうため。朝食をしっかり食べて(^^;、
船橋乗り換えで京成線へ。最初の目的地は勝田台の「丸長」。
駅前で同行者と合流。まだ開店してないかな…、と思っていたらご主人が出て
きました。一番乗りで注文したのは、もちろん「つけそば」(\580)。
麺は丸長らしく、白くてしこしこ。もちろんボリュームは満点で、大盛りにしなくて
よかったと胸をなで下ろしました。スープはちょっと辛さのパンチが効いていて、
麺が早く減ります。八王子のご主人のお父さんということで、あの辛さをちょっと
思い出させてくれました。
鉄な男が3人そろっているので、勝田台から高くて有名な東葉高速へ。目的地は
北習志野の「北習大勝軒」です。北習志野には、池袋系の「北習大勝軒」と、
永福町系の「大勝軒」がありますが、さすがにこの2軒で連食はできません(^^;。
店頭には行列とまではいきませんが、入店を待つ人が3・4人。
「つけめん」(\609)を注文。シコシコした麺のボリューム感はもちろん、醤油と
スープがケンカしそうでまとまっているインパクトにも驚くばかり。
これでもっといい出来の日があるというのが驚きの味でした。チャーシューも
おいしかったし。
さすがに限度いっぱいになってしまい、近くのファミレスで休憩。
けっこう時間をつぶしてから、次の目的地を考えますが、3人が未食で話題の新店
「奥村屋」へ向かうため、新京成で一気に松戸へ。
木の匂いのするまだ新しい店内。広くはないけど居心地はいいです。
中華そばに味付玉子をトッピング(\600+\100)。メニュー構成や雰囲気が
「青葉@中野」に似てなくもないかな…。表面には黒コショウがかけられてるし。
でも、白いスープはとんこつの濃厚な味を表現していて、かなり特徴があります。
「とんこつ煮干し系」とでも言えるでしょうか?(笑)。
半熟味玉の柔らかさも心地よく、個人的には青葉よりも好きかも(^^;。
ここで解散となりましたが、なんとなくお腹も空いてきたし、池袋駅に快速が
いたので、思わず乗り越し。ひばりが丘で降りて「サニー」へ(笑)
とはいえ、ボリュームが多い店だと解っていたので「小つけめん」(\600)を注文。
どちらかというと街中の中華料理店といった風情。つけめんもちょっとスープが
濃かったです。う〜ん、お腹いっぱい(笑)。
●7月1日(土) うまくてどーもすんまそん f(^^)
さぁ、今日こそリベンジの「麺屋武蔵」の冷虹麺。時間の都合で新宿しか
行けないから、気合いを入れて10:50に到着。期間限定品最初の週末にしては
おとなしめの行列で、15人くらい。開店時には80人近い列だけど、顔見知りは、
先頭に並んでいたKさんだけ。カップルや女性同士の客も多いです。
開店して店内に入り、1巡目の客席に。「冷虹麺」にとんがり飯を追加
(\950+\200)。先にら〜麺の人たちからできあがっていきますが、あれあれ…?
ほとんどみんなら〜麺や味玉、チャーシュー麺ですね。この1巡目、冷虹麺だった
のは私とKさんだけ(笑)。
で、冷虹麺ですが、まず、見た目が素敵(^^)。
色つきそうめんがヒントだそうですが、これを一本の麺にしてしまったのは
すごいアイデア。というか、製麺所泣かせ(笑)
で、味の方はというと、去年の「柚子冷やし麺」が、ゆずを前面に打ち出して
いたのに比べると、ややおとなしめではあります。でも、冷やしに使われている
サンマダシのスープがしっかり効いてます。また、チャーシューを鶏肉に変えたのは
私にとってはビンゴ。去年は、どうしてもチャーシューの脂っぽさが
気になってたから。
また、シソを入れたジュレがかけられているのも、ちょっと新鮮な驚き。
シソの味が凝縮されているように感じられるし、苦手な人はちょっと外せば、
匂いが全体に移ることはないです。
いやはや、毎度のことですが武蔵には驚かされますね。
小滝橋通りにいるので、先日行けなかった「はやし家」まで歩きます。
これは、路地をよく見ないと見落としそうですね。ラーメンもあるけど、
メインという「つけめん」(\700)を注文。とはいえ、連食だし、冷やしの麺の
ボリュームも結構あったので、「麺少な目」でお願いしました。すると、
モヤシか味玉がサービスされるということなので、味玉を頼みます。
スープはトンコツ醤油で、なかなかこってりしてます。麺はさすがに太く、
食べごたえは十分。麺少な目でももう大変というくらいの満腹感でした。
ちょっと食べ手を選ぶかもしれないけど、今後が楽しみな店の一つです。
神田に行く機会があったので、「八島」へ立ち寄ることに。注文したのは
「えび塩ワンタン麺」(\1050)。前回の「ひんぎゃ塩」はあまり強いインパクトを
感じませんでしたが、なぜか、同じ味なのになかなかよかったかも(^^;
えびの食感を楽しめるワンタンがナイスアシストをしてくれたのかもしれません。
八雲ほど強烈ではないけど、スープの味も個性的でした。
実家への帰りは車だったので、電車ではなかなか行けない「貴生」へ。
日付を超えたのに店内は満員。ちょっと待って「ラーメン」(\650)を注文。
店頭に出されたテーブルで待ってましたが、深夜で明かりが点いているからか、
大量発生した「羽蟻」が店内にも(^^;;。丼に落ちてこないかひやひやしました。
とんこつの上に背脂の濃厚なタイプ。でも、スープはあまりコクは無かったです。
味玉はおでんのように茶色く煮込まれているのに、中は半熟というのは
なんだか不条理(笑)。
で、近くまで送ってもらって実家で一夜。