ぴぃの催促
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◆ ◆ ◆
「放鳥中でも、お腹が空いたら自分でカゴに戻ってくれる」
という話を時々読んだり聞いたりしてたんですが
うちは飼い始めてから結構な期間、そういうのはなかったんですねー。
一応、扉は洗濯ばさみで止めて開けておいたりとか、試してはみたんですが。
それ以来、うちでは飼い主がタイミングを見計らって
カゴに戻って貰うようにしてました。
ところがある日から、ひとしきり遊んだ後のぴぃが、カゴの上に飛んでいって
また飼い主の元に戻ってくる、という事をやり始めました。
お?これはもしや?と思い、カゴの扉を開けてあげると
そそくさと入り、すぐに餌を食べ始めたんですわ。
ぴぃなりの「オナカガスイタ」という主張だった訳ですね。
その後、それが進化して、カゴの上に止まって餌入れをじーっと眺めていたり
写真のように、外側からセミ化したりして、強くアピールするように。
今では、扉を開けておくと、自分で勝手に出入りするところまで進歩〜。
ただし…どのカゴの餌でも構わず食べようとするので
ちゅるカゴに入って食してる最中に、ちゅるに怒られてバトルになったり
ある日はうっかりフクカゴに入り、フクに強烈に威嚇されたりと
色々やらかしてくれました…。
(今だに時々フクカゴにセミ化して、カゴの中のフクに威嚇されてる…)
なので今は、それぞれのカゴの扉は開けっ放しにしないで
ぴぃが催促したらカゴの扉を開けるという方法に落ちついてます。
まだ遊ぶ時間に余裕がある時は、扉を開けた状態にしておいてあげると
満足したところで、またうれしそーにカゴの外に出て来ます。
理想を言えば、自分のカゴの場所を覚えて貰って
自由時間は好き勝手に出入りしてお腹も満たし、ついでに糞もカゴの中で…
な〜んて思ってるんですが、そーうまくはいきませんのー。
で、これをやるのはぴぃだけで、ちゅるはやらない〜。
放鳥中はぴぃに夢中か、遊びに熱中してるか、甘えまくってるかなので
ご飯のことは二の次のよーですな。
「あんた、お腹空いたんじゃない?」と言ってカゴに戻すと
「あ、そやった。」という顔をして、ぽりぽりと食べ始めます。
頭の回路が単純というか、電車で言えば単線というか、のちゅるなんでした(笑)。
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換羽が長引いて投薬中のフクを軽く保温していたのですが
ちょっと肌寒い日だったので、早速暖かい場所を見つけて
レフライトの近くでぬくぬくしてるぴぃ
もう夜だったので、顔が眠そうです…