雛ちゅるとカメラの巻
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◆ ◆ ◆
ちゅるを家に迎えた時には既にデジカメがあったので、この時期の写真をたくさん撮ることができました
前ページにも書いたとおり
筋金入りの頑固&すごい甘えん坊な性格
だったので、人の気配がすると「構ってくれでしゅ〜」と催促されてました
栄養不足&カンジダの治療で投薬していたし、独り立ちするまでは構い過ぎないようにしていたので
デジカメを向ける時間は、差し餌の後の数分以外は、カゴの外からが多かったです
眠ってる隙を狙ってこっそり…のつもりだったけど、敏感に気づいて寄ってくるちゅる
その様子も可愛かったな〜(親ばか)
一番下の段の「カゴ張り付き」を、私は「蝉になる」と言ってます
これ、未だにやってるんです(^
^;)
カゴの外に出して欲しいとき、ご飯が欲しいとき…など…自己主張の手段なんですよね〜
一番困るのが、夜カゴにカバーをかぶせた後に蝉化されること!!
「まだ寝たくないよ〜カゴから出してよ〜構ってよ〜」って事らしーんですが
カバーを掛けた暗いカゴの中で蝉化すると、自分では止まり木に戻れない…
カゴの中からは、金網から金網に飛び移る音が延々してます
しょうがなくカゴに手を入れて止まり木に戻してあげるんですが、それでも再び蝉化することもあり!
こうなると、ちゅると飼い主の根比べ?!
最後には「ちゅるっ!もういい加減に寝なさい!!」と厳しい一言が出ることも…とほほ〜
好きなだけカゴの外で遊ばせてあげたいのは山々だけど、人間と暮らしてる限りルールは必要だし
鳥自身の健康のためにも、生活リズムの崩れも最小限にしてあげたい
厳しくしてごめんねーとココロの中でつぶやきながら、今日も蝉化したちゅるを
止まり木に戻す飼い主なのでした
ちなみに。ぴぃも蝉にはなりますが、カバーを掛けた後はあっさり寝る
助かるのぉ〜(笑)
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無邪気な寝顔の頃ですね〜まぁ、今でも大差ないというか、ぼけた顔して寝てますが(笑)