雛毛ちゅると青菜


はじめてのあおな
これはなんでしゅか?(反応鈍い)
ここにおちてるのはなんでしゅか?(また反応鈍い)

 
 
ちゅる、食べてみてよ?
ちゅる、また青菜に口つけてないね ほれ、食べてみ?
んー、何か降ってきたでしゅ(反応鈍い)
試しにちょっとツンしてみましゅ
ぼくの期待した味がしないでしゅ
あんなものより、しょんなことより
にぎにぎしてちょうだいでしゅ

 

◆  ◆  ◆
 

先月に引き続き〜雛毛の頃シリーズ第2弾
2000年2月頃のちゅるです 
う"ーーーあ"---、飼い主、写真見ながら思いっきり親ばかしてますっ

ぴぃとは違って、ちゅるは青菜をさっぱり食べない子でした
差し餌は青菜たっぷりの物を与え続けてたっていうのに!
そりゃ、うちに来る前は青菜なんぞ食べたことはなかったとしても
うちに来てからは、たっぷり、た〜っぷり青菜を混ぜた差し餌を
毎度毎度毎度毎度…すり潰して混ぜて
手間暇の掛かった差し餌を食べさせていたのに!

これで青菜好きな文鳥に育つと楽観視していたけれど
一人餌の練習中からアヤシイ雰囲気が漂い始め
これはもしやヤバイのではないか?という飼い主の懸念が的中し
見事に青菜を食べない文鳥ができあがりました(笑)

青菜をあげると大喜びで食べるぴぃ
殆ど見向きもしないちゅる
たまーに青菜のそばに寄っていったと思うと
水滴で水浴びしてるだけだったりして

それでも毎日青菜を与え続け、時には豆苗の束を見ると
「千切っては投げ、千切っては投げ」
くらいはするようになり(それだけでも進歩だよ〜)
小松菜の茎を噛んで汁だけ吸うようになり
「よーし、この調子なら、食べるようになるのもそう遠くはあるまい」
と、期待していたけれど、その期待は崩れまくり…

少しだけだけど青菜を囓るようになったのは
2年くらい経ってからだったのかな?
「文鳥の飼育方法」コーナーの番外編にある「小松菜栽培日記」のラストに
ちゅるが囓った小松菜の写真を載せてありますが
2年半経った頃でも、食べてたのはあの程度
豆苗とて大差ありません
茎の部分は多少囓りますが、葉の部分は相変わらず
「千切っては投げ、千切っては投げ」の日々(笑)

それが今(2004年11月)では、ぴぃに負けないくらい青菜を食べるように
ちゅるは結構グルメで、味が気に入らないとか、ちょっと古い青菜だと
余り口を付けないという我が侭(か?)タイプだけど
新鮮で美味しい物、味が気に入った物の時は
青菜にとまって、うれしそうに囓り続けてます
こんな日がくるなんて夢のようだわ〜 ちゅる、キミは進歩したよ

それにしても…
ああ〜桜文鳥の雛毛の頃って、なーーんて愛らしいのでしょうねー
ちゅるがこんなだったなんて、飼い主も信じられないくらい
い、いや、今もカワイイんだけどね(笑)
この頃の魅力は格段なのですよっ 上の写真をよーく見て下さい(親ばか)
 
 



おまけ
わたちの後ろ姿もなかなかでち?
フク様はなかなか背中を向けないのだ


ぴぃとフクの近況だす
2004年11月