Information
お知らせやお願いなど
 


偶然相似形の写真が撮れちゃいました!
 

HP作成者側の考えと気持ちです。堅苦しい内容ですが目を通して下さいませ


ぴぃとちゅるの成長記録について
このページは、鳥専門病院及び鳥の診療にとても力を入れている動物病院に通っている、ぴぃとちゅるの診察風景と日々の様子を、個人的な防備録のつもりで記録したものです。数名の獣医師さんが、ご自分で研究・勉強した事や豊富な臨床経験などから導きだした、最良だと思われる方法で治療して下さっています。

但し、鳥の研究は他の動物に比べて大変遅れており、最近分かったばかりの事や未だに不明な事なども多々あるそうです。そのせいもあり、先生によって考え方や治療方針が分かれる場合も多いようです。
ここに書かれている治療内容や飼育指導は、あくまで「ある先生」が「現段階で」最良だと考えている方法であり、これが全てではありません。これ「だけ」が正しいとも言えないでしょう。
また、同じ病名であっても、その鳥の状態(体力や病気の進行具合、併発している病気など)によって、治療内容が変わる事もあると思われます。処方する薬も先生のお考えによって異なる場合があります。
これらの事をお含みおきの上、読んで頂ければ幸いです。

もしこのページを読んで「うちの獣医さんが言ってる事と違う」「今まで聞いてた話と逆みたい」「うちのコが受けた治療は正しいの?」等の不安が生まれた場合は、あなたの掛かり付けの獣医師さんに直接ぶつけてみて下さい。良い先生なら、きっと飼い主の疑問に答えて下さるはずです。

掛かり付けの先生がまだいらっしゃらない場合は、今のうちに探しておく事をお勧めします。病気になってから探すのは時間的にも精神的にも大変です。何事もない今が、病院探しにとって一番良い時だと思います。まだまだ鳥を診ることのできる病院は少ないですが、頑張って見つけて下さいね。
地域によっては掛かり付け医を1つ見つけることすら大変だと聞いていますが、できれば、セカンドオピニオンを聞く事のできる第2の病院の目星も、予めつけておくのをお勧めしたいと思います。自宅から近くて通いやすい病院と、遠くても、より専門性が高く、病気が長びいた時や治療に不安や迷いが生じた時に意見を聞ける病院…など、状況によって使い分ける方法もありますから…。

普段の飼育は飼い主でもできますが鳥に何かあった時は獣医師さんに診て頂くのが一番です。素人だけでできる事は残念ながら殆どありません。早期発見・早期治療が鳥の場合特にポイントとなります。おかしいと思ったら、すぐに病院に連れていって獣医師さんに相談して下さい。

病気でなくても、飼育で迷ったり悩んだりした時に頼れるのは、やっぱり知識のある獣医師さんです。掛かり付けの病院を決めて、獣医師と飼い主が二人三脚を組んで治療や飼育をするのが、飼い鳥にとってベストな事だと個人的には考えています。獣医師は獣医師の、飼い主は飼い主の、それぞれが自分のできる事をし、それぞれの責任を負う…。そうやってお互いに信頼しあって、一緒に大事な我が子の面倒を見てあげられたらすごくいいなぁ〜とココロから思うのです。

基本的には「親ばかな飼い主の覚え書き」というスタンスで書いていますが、上のような気持ちが少しだけでも伝わったらいいなと思い、成長記録ページを作成しました。               === Jan.05, 2004 加筆修正 ===


 
文鳥の飼育方法について
正直に言うと、素人の一鳥飼いがこのようなページを作ってしまう事に抵抗がありました。獣医師の免許も、動物愛玩飼養管理士の資格もない私が飼育方法について書いてしまうのは、とても「おこがましいな」という思いがあったのです。
しかし、掲示板やメールで質問を受ける機会が増えてきた事や、また、まだまだ鳥専門医が全国各地にない現状を考えると飼い主さんの中には、ネット上での情報を頼りにしている人も多いのだなと思うに至り、作成してみました。

このHPに載せた「飼育方法」は、複数の鳥専門医の先生にご指導頂いたことをベースに、実際に自分で試してみて考えたことを書いてあります。ただし、ここに書かれている事だけが正しい訳ではありません。基本として大切な点は守りつつ、あとは飼い主さんご自身で考え、それぞれの鳥さんたちの個性に合わせて色々工夫して欲しいなと望んでいます。
そして一つの情報をうのみにするのではなく、他の情報(鳥医学を学んだプロの書いた物が望ましい)にも目を通したり、直接獣医師さんに相談したりして、情報の裏付けをとることをお勧めしたいと思います。
また、通える範囲に鳥専門医がいらっしゃらない地域の方は「横浜小鳥の病院」のHPを熟読されてはいかがでしょうか?このHPは鳥専門病院の先生が開設してらっしゃるので、内容に間違いがなく、充実しており、非常に参考になります。

保定の仕方(爪切り)や保温など、基本的な疑問がある方は、まず「飼育方法」のページをご覧になって下さいね。そして実際にやってみてもうまくいかなかったりした場合は、BBSへとうぞ。
管理人の倫子だけでなく、掲示板に書き込んでくださってる他の飼い主さんからも、色々な経験談(コツ等)を聞くことができるかもしれません。

申し訳ありませんが、病気や飼育方法に関する質問・相談メールはご遠慮くださいませ。特に、病気が疑われる場合は
 メールの返事を待っている間に病状が悪化する危険性もあります。
 ネット上には「鳥を診る事のできる動物病院情報」を載せているページがありますから、そこで最寄りの病院を調べて
 早く病院に連れていってあげてくださいね。(Ex. Bird & Herb ROOM :大型インコ飼育のQ&A/医のページ)


 
BBSについて
鳥好きの皆さんと自由におしゃべりする目的で開設しました。
鳥の話題に限らず、何でも好きな事を書き込んで頂けるとうれしいです。但し、以下の点に関する書き込みはご遠慮頂けますよう宜しくお願い致します。

他人を傷つけたり不愉快にする内容のもの(誹謗中傷、陰口、悪い噂話など)
 基本的なマナーです。いろんな人が覗いている場所なので、中傷や陰口の類は控えて下さい。

個人情報の公開(本人/他人拘らず)
 動物病院の詳しい情報(住所や電話番号)は、その病院の許可を頂いた上で書き込んで下さい。
 また、動物病院の悪い評判は書かないようにして下さい。(病院に対する印象は人によって異なる場合もあるので)
 突っ込んだお話をされたい場合はメールなどの手段を用いて下さい。

病気や健康などに関する質問・相談事、「○○について教えて下さい」という内容のもの
 管理人は素人なので、病気に関する質問にはお答えしかねます。書き込まれた文章だけで判断するのも無理です。 
 健康上の不安や疑問がある場合は、鳥に詳しい動物病院を探して、直接獣医師に相談して解決してください
 ネットで質問しても根本的な解決にはなりませんので、とにかく動物病院へGO!です。

 それと「教えて下さい」に答えてしまうと、どうしても掲示板の雰囲気が「質問と回答コーナー」と化してしまうので  避けたいのです(管理人はコレが苦手です…)。情報交換という形にして頂けますようご協力下さいませ。
 情報交換という形で、レスをしても弊害はないだろうと考えられる内容に対しては、管理人の体験談として書く事は
 できますが、その場合はROMをしている他の方の為にも、後ほど結果を書き込んで頂けるとうれしいです。

 ◆◇◆ 飼育方法等に関することについて ◆◇◆

 飼育方法等に関する相談や質問は、文章のみのやり取りでは正しい意図が伝わらなかったり、誤解が生じてしまう
 可能性があるので、以前は基本的にお受けしていませんでした。書き込まれた内容だけでは判断が難しいのも病気の
 件と同様だと思い、念のために控えていたのです。
 以前は、間違いや誤解を防ぐ為に、念のため再度文献を調べ直し、文章を何度も推敲してからレスをしていましたが
 現在はそこまでする余裕がなくなってしまったというのも、相談や質問をお断りしていた理由の1つです。

 但し、一方的に「教えて下さい!」という感じでなくて、日々の素朴な疑問や迷ってることを、話題の一つとして
 書き込みして、他の飼い主さんが知っていることや「我が家の工夫」をレスする…そういう雰囲気なら良いかな?と
 考えが変わってきました。2002年のフクの病気以来、私自身が他の飼い主さんから頂いたヒントがいっぱいあって
 それで随分気持ちが楽になったからです。それで、相談事の全てを切り捨てるのは止めてみることにしました。
 あくまでも各鳥飼いさんなりの「飼い方」ですから、情報の取り捨て選択は自己責任でお願いします。
 後、これは仕方のない事なのですが、相談や質問っぽい内容には必ずレスがつくとは限りません。分からなくてレス
 できない場合もあります。そういう時はどうかご了承くださいね。

鳥とは全く関係ないサイトの宣伝(商業的なもの、マルチなども含む)、明らかにヘンな書き込み
 気が付き次第削除させて頂きます。もちろん予告なしですー。

マルチポストと判明したもの
 マナー違反なのと、管理人は個人的にマルチポストで何度も同じ書き込みを読まされるのがイヤ〜だからです(笑)。

 迷子探しや里親・里子募集など大勢の人の目に触れさせたい内容の時は、事前にメールで内容を送って下さい
 (合計100KB程度以下の画像なら、メールに添付可です。)
 掲示板や他のページに載せても差し支えないと判断した場合は管理人の名前で掲載し、できる範囲の協力も致します。
 事前にご連絡がなかった突然の書き込みに関しては、特に「初めまして」の方の場合削除させて頂く場合もあります。
 飼い主さん同士の交流掲示板として設置しているので、自分のご都合のみの一方的な利用はご遠慮下さい。

動物病院の治療内容の是非に関わる話題
 他の方が通われてる病院の治療内容に対して「良いとは思えない」「それは間違っている」等の批評をするのだけは 
 絶対に避けて下さい。治療の内容は個々の鳥によって違います。実際の病状も先生の治療方針も分からない第三者が、
 簡単に言える問題ではないと思います。読む人に余計な不安や混乱を与える原因にもなります。
 また、一般論や個人的意見のみで、他の治療法を否定する事もご遠慮下さい。BBSでそれを書くのは難しいですから。
 ご自分の体験談として「こういう治療をしたよ」「こんな説明を受けた」というお話ならOKです〜。

これらの事項に触れる場合、予告無しに書き込みを削除させて頂く場合があります。予めご了承下さい。
厳しい事ばかり言って心苦しいのですが、トラブルや情報の錯綜を避けるために悩んで決めた結果です。管理人の趣旨と心情をご理解頂ければ幸いです...。

お願い・・・ 悩み事を書き込まれた場合は、できればその後の様子を聞かせて下さいね〜。(もちろん余裕ができてからでも    結構です。)管理人は「そう言えばあのコはどうなったのかな?」と思うこともありますので。
    ヨロシクオネガイシマス〜。                   === Jan.05, 2004 加筆修正 ===