新幹線アトラス
新幹線試作車B編成
■宮沢模型製品オリジナル■



表紙
序章:最近のトピック
第1章:0系量産型
第2章:試作A・B編成
1:基礎知識
2:宮沢模型製品について
 1)試作A編成
 2)試作B編成
   ■オリジナル
   ■改造日記
第3章:新幹線の骨董品
第4章:新幹線年表
掲示板
リンク(未稿)
参考文献
更新履歴

bullet-0@clubaa.com
All Right Reserved
© Copyright 2000


 新幹線 試作電車?
scale 1:87
塗装済完成ボディー
製造:宮沢模型
製品についての詳しい?紹介は第3章の同製品の記事を参照下さい.このページの写真と併せて読むと更に判りやすいことでしょう.と,A編成の時と同じ事を書いてしまいましたが,B編成についての広告記事は調べて限りでは,発見できませんでした.
 もしかすると,B編成としては発売されていなかったのかも?
※画像をクリックすると大きな画像が現れます.
▲B編成4輛の俯瞰写真.1003と1006の運転席窓ガラスが3枚窓なのが判ると思う.

■角度を変えて1輛ずつ.各部のディテールなどはA編成オリジナルと同様なので割愛する.
▲1003か1006?ボディは1003の物である.要するに1003が2輛含まれた編成である.
▲1005である.こうみると量産タイプの0系にそっくりである.
▲1004である.B編成の特徴とも言える6角窓の中間パンタ車である.
▲1003?とにかく,この両先頭車は変である.何がと言えば色である.色が中間車2輛と微妙に違う上,マスキングがいびつである.もしかすると,前ユーザーが中間車のみ正規品を入手し,両先頭車はA編成から塗り替えたのかも知れない.あるいはB編成の中間車のみ発売され,両先頭車は発売されなかったのか?なぞである.
奥が1005,手前が1004である.側面窓の違いがわかる.
1004の側面.1003側車端部である.やはり6角窓の車輛というのは,見慣れない.また,車内にライトを入れないと窓はあまり目立たないかも知れない.
1004のパンタ部分のUPである.パンタ取付穴はもちろん付属している大柄なパンタ用である.
 幸いであったのは,A編成と同様にパンタ部分の屋根のエッチングパターンが,PS200×2個用のパターンであったことである.

 この穴は真鍮線で埋めた後,新たに取付穴を開け直すことになりました.(改造日記参照)
 製品オリジナルの床板…?,時代を感じさせられる.
下の床板に付いている金属片は床板止め金具である.
本体にはめ込み,くるっと回す….

A編成の前所有者と違い,カツミの0系用床下機器を取り付けていた.
今回改造する気になった原因の2輛である.色が違う.運転席窓ガラスが2枚窓になっていない等,不満多数.
なぜ?何故PT16?
摩訶不思議.
これは正真正銘,オリジナルに付属していたモノである.
上の写真の屋根に開いているネジ穴が証明している.
当時,このパンタを載せたユーザーはいたのであろうか?
というわけで,パンタ2個は壊れた0系から拝借することに….
ってA編成オリジナルと同様のコメントである.こんなのいらないから,カツミの0系用パンタを付けて欲しかった.
このオリジナルのパンタが付いていると言うだけで,価格が上がってしまっていた.
B編成用である.が写真はA編成用と同様なのは内容が同じなので手を抜いたからである.

赤い2本尾灯用,白いライト2本は室内灯用,残る1本は光前頭用である.(もちろん1輛分.)

”A−011””A−012”となっているマークはもちろんA編成用で,各種資料・ビデオなどを調べたところ”B−011”と付いているのが確認された.しかし編成の反対がどうなっているかは不明である.

おわかりになる方は掲示板まで!
オリジナル製品に付属の光前頭部.
カツミ製旧0系のモノと異なり,両横の突起付き.
車体の前面からはめ込むようになっている.

■以上のオリジナルの改造日記へ!