Japan Adventure Fictions Association
"ぼくは店をあけたばかりのバーが好きなんだ" −レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』(ハヤカワ文庫)

公認酒場"深夜+1"

始まり

日本冒険小説協会の事務所兼会員の溜まり場として、内藤会長が新宿ゴールデン街に"深夜+1"を開店しました。それから二十数年、ここは本好き・映画好きの人達がこころおきなく想いを語り合える酒場として多くの人が訪れています。

店名の由来

ギャビン・ライアルの小説『深夜+1』(早川文庫)より名付けられました。
近日中に書影をのっけます。

そして店の中

私がデジタルカメラで撮ったものです。まだ扱いなれていないのでつたない部分はご勘弁を。

入口から見た風景

ドアを背にして見たところ
右手にカウンター、写真では見えませんが左手と右手奥にボトルの棚があります。ボトルはカウンターの中にまであふれています。
天井には映画のポスターと冒険小説で活躍した飛行機たちのプラモデル。壁には面白本のカバーと映画のポスターが、そして会長のお写真と名誉会長ジャック・ヒギンズのパネルが貼られています。
奥にはテーブル席。十人少々も人が入れば一杯になります。混んでる時には立ち飲みは当たり前です。
(ただし、女性と地方会員は優先的に座れます)

マスコット

確か名前はマックスだったような
会で行ったアメリカ南部連邦空軍のエアショー見物旅行。そのお土産の熊のぬいぐるみ。
紫煙で燻されていい塩梅な色になってます。
名前を度忘れしてしまってごめんなさい。今度調べます。
日本冒険小説協会では冒険小説にちなんだツアーを何回かやっており、この旅行もそのひとつでした。(ちなみに私はどれにも参加できなかった)
いつかこのことも書きます。

案内図(わかります?)

いわゆる『新宿ゴールデン街』の一角にあります。 深夜+1の地図です
会長はお仕事などがなければ、大体9時半ごろにお見えになります。

(07/9/28付記 現在、会長が毎日お見えになるという体制ではないようです。
 詳細は深夜+1までお問い合わせください。

同志たちの酒場

他にも日本冒険小説協会の仲間たちの酒場があります。

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