Japan Adventure Fictions Association
"入会規則はただ一つ、AFの心意気を感じることが出来る奴でさえあれば!"
−内藤 陳『読まずに死ねるか!』(集英社)

上は内藤 陳 会長近影(アラブ風)です。

日本冒険小説協会とは

日本冒険小説協会の誕生

会長の呼びかけ

時は1981年、コメディアン・内藤 陳 会長が当時"月刊PLAYBOY"誌に連載されていたコラム・『読まずに死ねるか』の次の呼びかけから日本冒険小説協会はスタートしました。
・・わが大日本冒険小説協会広報担当としては、心を決めた。ここにオオヤケに「AFの会」を創立し、心有る読者諸氏の参加を募る次第。
これに応えた全国の有志により、日本冒険小説協会はスタートしました。

公認酒場『深夜+1』開店

1983年2月、事務所兼会員の溜まり場として、新宿ゴールデン街に公認酒場『深夜+1』が開店しました。 以来、ここは本好き・映画好きがこころおきなく自分の想いを語れる場所として賑わってます。
(場所等につきましては、別項;『公認酒場"深夜+1について"』をご覧ください。)

第1回全国大会

1983年3月、全国の会員が一堂に会しての記念すべき第1回全国大会が、熱海の旅館・美晴館において開かれました。それ以降、毎年3月(後に4月)熱海にて全国大会が開催されています。

日本冒険小説協会の活動内容

日本冒険小説協会の活動内容のメインとなる物としては、以下の2つです。 その他、宴会随時です。

日本冒険小説協会大賞

全国大会にて、日本冒険小説協会大賞の発表と表彰式があります。
選考方式は、会員の葉書による投票で行われており、 する方式で選ばれています。持ち点は全ての会員が平等で、日本軍・外国軍6点づつです。
ささやかに胸張って言えることは、この賞は読者である会員が選んだ賞であるということです。
この他には特別賞、そして97年の第15回全国大会からは映画賞も設立されました。
こちらはそれぞれ1作品を選んで記名式で投票します。
又、その他にも様々な賞があります。

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