プレイ日記 その1

☆ グレッグミンスターにて

父さんに連れられて、皇帝陛下に会いに行く。
てっきり父さんといっしょに北へ行くのかと思ったから、イヤだって言ったのに聞いてくれない〜
結局、働くことになってしまった。ガーン (ToT)

で、近衛に配属らしいけど・・・
ふぅん、小心者なのか・・・クレイズって。
確かにイヤなヤツっぽいけど、上官じゃ仕方ない(諦め)
星見の結果とやらを取りに行ってやるか。
――って、竜ってこんなに大人数乗れるの?
竜騎士だって見習いだし。 不安だなぁ。

☆ 魔術師の島にて

どうやらオレは、厳しい宿命とやらを負わされているらしいぞ。「宿命ってのはイヤな言葉だね、ユリアン」
うう、だれも聞いてないよぅ。
まぁいいや。星見の結果はもらえたし、戻ろっか。

早速クレイズに報告すると、今度は東のロックランドへ行けと言う。
おいおい、休みなしかい。しかも今度はお目付役つきかぁ。
どうやら、クレイズさんに気に入られたらしいかな、これは(爆)

☆ ロックランドにて

グレイディとかいう人に丸め込まれて、清風山の山賊退治をすることになってしまった。
おいカナン。余計なことばかり言うなよー(

んで、清風山。
クイーンアントが強い。強すぎる。うわー全滅するーッ!! なんとかカナンを盾にしようとしてる時・・・
まかせろったって、テッド、無理だよ。何言ってんの!
でもテッドが手をかざすとクイーンアントが穴の中に吸い込まれちゃった。
やった! すごいぞテッド。なんだよ今のは?魔法か?? でも、最初っから使えよなー。
その力のことは、まだ秘密らしいけど、さてはテッドは越後の縮緬問屋の隠居とか言うんじゃないだろうな。
カナンの言ってたことが気になるけど、先へ進もう。コイツは使えん。

バルカスとシドニアをひっつかまえたオレたちは、ロックランドへ。
グレイディに山賊を引き渡すと、お礼をくれたけどカナンが全部とっちゃった。おまえ何もしてないだろうが・・・(
さっきも帝国軍が子供をいじめてたし、グレイディとカナンといい、クレイズといい、帝国軍は良い人だらけみたいだ。
なんとかならないものかな?
ま、とりあえず帝都へ帰ろう。

☆ グレッグミンスターにて

カナンは一人で報告にいくらしい。 ふん。言うと思ったよ(堂上蜂屋)
でもテッドだけ連れていくって。なにかアヤシイな。けど、さしあたってなにもできないし、帰って飯でも食べようか。
そのうちテッドが帰ってきたけど、!! 傷だらけじゃないかッ! 魔法の傷だって? 何で・・・??
話を聞くと、右手の紋章は「ソウルイーター」で、27の真の紋章のひとつらしい。300年もかくして逃げていたそうだ。
おまえ、300歳越えてたのか・・・ ご、ご老体。やはりご隠居さまであったか??
水くさい頼みを聞いてソウルイーターを引き継ぐ。
そこへ、帝国軍が踏み込んできた。 パーンが知らせたらしい。どうして・・・
テッドは自分がおとりになるから逃げろと言うけど、そんなことできっこないだろー。
――けど、それが一番彼のためなんだ。きっと。
くそッ逃げるっっ!! 調理場から外へ・・・
そのあと、テッドはどうなったかわからないけど、パーンがいるから大丈夫だろう。
きっとパーンはオレのためにああしたんだな。と、思いたい。

なんとか隠れたものの、警備が厳しくて帝都を出られないオレたちはベンチに座っていたビクトールに頼んで
城門を抜けることに成功! ってワイロを使ったんだけどね。自分の金を使わないところがビクトールらしいな。

☆ レナンカンプにて

ビクトールに連れられて来たけど、肝心の彼とは別れて「けやき亭」へ。
宿の主人にビクトールって言うと一番良い部屋にしてくれた。ビクトールって「顔」だったのかー。
その割に貧乏なんだなぁ。食い逃げするし(笑)
その後、帝国軍がきたけどオデッサにかくまってもらう。
宿屋の地下には解放軍のアジトがあった。ビクトールもいる。なんだよー。最初っから連れてこいよな。あせったじゃないかッ!!
オデッサたちの話を聞く。いきなり解放軍に入れったって・・・ なぁ。
地下をうろうろしてると、階段の所に誰か倒れてる! 話を聞くと、清風山のバルカスとシドニアが磔にされているらしい。もしかして、オレのせいかな・・・??
とにかく2人を助けようと、ロックランドへ!

あ、ホントだ。磔にされてる。 グレイディの家に入ろうとしたけど、警備が厳しい。 どうしたもんかなーと、考えてたところへビクトールに名案が!
って、おい! 火をつけたな!!  ・・・・・・・・・まァ、いいか。これで中に入れるし。
でも、ビクトールって、どうして戦ってくれないのかなー? オレたちを試しているのか?? いやいや、こういうヤツかも・・・
清風山の2人をたすけると、グレイディがクレイズに言いつけにいった。 あーあ。これで決定的かなぁ。
ま、オデッサに報告に行くか。これで解放軍との間にも貸し借りナシってことで。

報告すると、今度は「火炎槍」の設計図を届けて欲しいと頼まれる。 って、そんなに信用していいの? オレは帝国五将軍の息子なんだよ??
でもオデッサの話を聞くうちに心を動かされる。 父は・・・父さんはわかってくれるだろうか。

☆ サラディにて

設計図を届けにサラディに向かう。今度はオデッサも同行してくれる。
途中の虎狼山で、オレとグレミオがやられてビクトールが前に出てきたとき、 ・・・戦ってくれた。なんだよ〜ぉ。ピンチの時しか戦ってくれないのか!
・・・え? 隊列?? あ、ビクトールは近接攻撃しかできないの? タハハ。 すまんビクトール。誤解してた (^^;
ちょうど良い所に宿屋があったから寄る。お茶? これで宋江どのも死にそうになったっけなぁ。でも飲む(笑)
う、やっぱりぃ (>_<)
ケスラーがオデッサの顔を知っていたから良いけど、ひどい目にあったなぁ。でもオデッサって歯ぎしりするんだ。

やっとサラディに到着。宿で使者を待つことにする。夜にひとりベランダにたたずむオデッサ。たぶん人には話さないようなことをいろいろ話してくれた。途中で使者が来たからそこまでになったけど、なんて言いたかったんだろ?

☆ そして、レナンカンプ

ひとまず仕事が終わって、レナンカンプに帰ってきた。このままなし崩しに解放軍に入っちゃうのかなぁ。
けやき亭に入ってみると主人が倒れてる! 先に地下へと走るオデッサ。 宿の主人に話しかけると、セーブだけさせてくれた。ありがとう!!
地下は帝国兵でいっぱいだった。倒しながら進んでいくと、オデッサの悲鳴が・・・ッ!!
邪魔な帝国兵を倒すとオデッサが倒れてる。子供を助けて怪我をしたらしい。てっきり大したことナイと思っていたけど、重傷だった。
リーダーであることよりも一人の子供を助けたかったらしいけど、見殺しにするのもリーダー失格だと思う。「川へ」の頼みを何度か断ったけど、オデッサの意志を尊重する。テッドの時といい、こんなことばっかりだ。。。。

オデッサのイヤリングを届けに、セイカの村へ。

☆ セイカの村にて

途中のクワバの要塞は、父さんと知り合いのアインが守っていたけど、通してくれる。すれ違いざまに「父を大事にしろ」と声をかけてくれた。バレてたのか、やっぱり。この人も帝国の堕落に心を痛めているとみた。けど、礼も言わずに立ち去る。ありがとう、アインさん。

マッシュにあって、オデッサの形見のイヤリングを渡そうとしたけど、そっけない態度。なんでもないって、そんなー。ホントに気にしてないのか、悲しみが深いのか・・・ オデッサとはどういう関係なんだろ?
そこへ現れた帝国軍。子供をタテにマッシュを連れていこうとする。何だよ、帝国軍てこんな奴らばっかりなのか。
もちろん助けに入るのに名のるのもどうかと思ったので、ここはひとつ「通りすがりの正義の味方だ!」と登場。 ・・・帝国兵はのってくれない。うう(泣) いいけどね。
その後話を聞くと、マッシュはオデッサの兄さんだったのか。けど、解放軍のリーダーになれって・・・ イキナリだし、少し時間をもらったけど・・・・・ ナヤムなぁ。オレなんかで良いのか?? 他に適役の人がいっぱいいそうだけど・・・ もし、他に人がいなくてどーしようもナイのなら良い、かな??  暫定的ってことで。え? 良いの??
これで帝国とは決定的になってしまった。まずは本拠地を、とのマッシュの進言にしたがい、カクの町へ。 あれ、一緒に来ないの? ああ、引っ越しの準備ね。オレはイキナリ逃げてきたからなぁ。

☆ カクの町にて

タイ・ホーに船を出してもらおうとしたけど、賭で勝たなきゃダメらしい。よしっ勝負だッッ!!  負け。うぉーー あ、有り金がぁ(T-T)  でも勝ったらちゃんと船を出してくれた。
トラン湖の城で、ドラゴンゾンビと戦う。つ、強い。強すぎるッ! 回復が間に合わないよ〜 みんなやられちゃった。でもオレはドラゴンゾンビの攻撃を5回6回とよける。 なんだ、コイツの攻撃は当たらないんじゃん! とか思ったらやられた。全滅。 ううぅ(泣)
2回目でやっと倒せた。ハァハァ、つ、辛かった。 で、城の名前を決めることに。 苦戦させられたドラゴンゾンビにちなんでドランにしよう!って、そのままじゃん。 ボキャブラリー不足(笑)
いきなり来てルックを押しつけて、イキナリ去ったレックナートさま。なんだよーもっといろいろ教えてくれてもいいのになぁ。とか言ってることもお見通しかな? チャート様みたい(笑)
マッシュのすすめで、コウアンの町のレパントに会いに行く。

☆ コウアンの町にて

レパントに会うために盗みをするハメに・・・ 他に方法はないものかねぇ。火をつけたり盗みをしたり。グレミオもがっかりしてた。
で、無事「キリンジ」を盗み出すと、クリンがお茶をすすめてくる。前にもあったなぁ。その手にのるかッ!って所にレパントが来る。クリン、手はずが良いじゃないか。
レパントはこちらの説得にも応ぜず、家人を守ると。 仕方ないな、刀は返します。 そこへジョバンニが来て、レパントの奥さんがさらわれたことを告げる。飛び出すレパント。オレたちも後を追う!
奥さんをさらった新任の軍政官とは、クレイズだった。しかも往生際が悪いぞ。奥さんをタテにして悪者街道まっしぐらだ。パーンはこんなヤツの下で働いてたのか。オレもだけど(汗) でもパーンは自分の道を行く事を決意。クレイズをやっつけてくれた。
クレイズを捕まえた。許せない。ホントに許せない。かなり許せない。けど、、、  ・・・ ・・・・・・二度と顔を見せるな!!
レパントとアイリーン、良い夫婦だなぁ。そしてレパントとアイリーンとパーンが仲間になった。
でもレパントって、燃えてるなぁ。 その、色が(笑)

☆ トラン湖の城にて

新しい仲間が増えたから宴を開けってマッシュが言うけど、ちょっと苦手だなぁ、そういうの。結局、ビクトールとグレミオに押し切られちゃった。 ま、みんな楽しそうだから良いか。 
そして、ちょっと風に当たろうと、外へ出たときッ! 「その右手の紋章をいただく。覚悟!!」ってアサシンが現れた。どっから入ってきたんだ? 数合打ち合うと、パーンが助けに来てくれて、アサシンは逃げちゃったけどイヤな捨てぜりふを残していった。「ウィンディは、いつでもオレを狙ってる」ってさ。

城の中を見回る。
なんだよレパント、いつの間にそんな良い部屋作ったんだ?
まぁ良いけど。なんかいろいろ増えてるなぁ。 つぼやらなにやらアヤシイものを倉庫に預けようとしたら、できないらしいので、鑑定してもらいに行くことに。
船着き場に行くと、人が倒れてる。話を聞くとエルフを帝国軍から守って欲しいらしい。「まかせておけィ」と言いたいけど、マッシュの策を聞いて少人数で偵察に行くことにする。さすが軍師!! でも、鑑定が先! ゴメン、キルキス。

鑑定の結果は、「たこつぼ」「花びん」「のろい人形」「和絵皿」。なんに使うんだろ??
ひとまず城に戻って、倉庫に預けてエルフの村へ行こう!
じゃあ、人選だ。 オレとグレミオ、当然キルキス。それと、ビクトールとクレオとレパントにしよう。