TOSSインターネットランド コンテンツ評価についての私見 

HP作成上の最低限のルール
サークル提案 (2000.5月)
 ※ TOSSインターネットランドに登録が妥当なHPコンテンツは、「役に立つHP」です。
   ただオリジナルな実践なのかそうでないのか、不明確なものが見られます。



1 評価推薦に関するコンテンツ評価の問題(TOSS福井の提案を参考に)

 @追試の程度の明示
   そのコンテンツがオリジナルなのか、追試なのか、修正追試なのか、一部追試なのか方法だけ取り入れられ  たものなのか不明確なものがある。
   追試は先行実践者の知的財産をルールにのっとって使うものなので、いかなる点で追試なのか、できるだけ  明示することがマナーである。
   他人の授業案(発問)を参考にしているのに、それを記述せずにHP化するとHP作成者が考えたかのような   印象を与えるので認められない。

 A参考文献、引用文献の明示
   例えば、「有田和正氏の実践を追試した。」とは書かれてあっても文献名までは書いてない場合がある。
   追試の場合は、参考にした文献や資料をできるだけ明示記述することがマナーである。一部追試、修正追試  もできるだけ誰のどの指導方法を参考にしたのか、あるいは関連があるのか、できるだけ記述する。
    できれば関連書籍や関連論文、関連サイトアドレスなどが記述されていると親切である。

2 授業ページ作成コンテンツの最低限の項目

  以上の点をふまえて
  1 「題名」「実践者名」のあとに、「サマリ」(短い紹介文・要約)を入れる。
  2 サマリの最初に、オリジナルなのか追試なのか明記する。
    追試の場合はどういう論文(もしくは指導法)の追試なのか、可能な限り具体的に記述する。
  3 本文を書き終わった後に「引用文献 参考文献」を書く。
    追試の場合、引用文献の明示は特に重要。
    著者名、書名、出版社名は必須項目。
    引用ページ、出版年度もあった方が望ましい。


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